2006/05/02 - 2006/05/07
10786位(同エリア17113件中)
edさん
ジャズの店3軒、スポーツクラブ3回。共にパリのレベルは高かった。
※写真はノートルダム大聖堂にある、パリのゼロ地点。カメラを向けたら、ちょうどそこに天使が降り立った。
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■5月02日(火)
ソウル経由で初めてのパリ。シャルル・ド・ゴール空港18:30着。RERとMETROで宿へ。チェックイン、シャワー、すぐにまたMETRO。
9時半頃、Sunset-Sunside Jazz-Clubに行く。店は2つの入口があり、自分はSunset(穴倉のような地下)に入る。 -
Michaël CHERET Trio invite...、こういう通常ユニットにプラス誰々というセッションにハズレはない。思った通りハイレベル。ソニー・ロリンズ風を思いっきり演ってくれた。落ち着いて周りをみると、客もハイレベル(要は年齢層が高い)。
50人位の入りか。素晴らしかった。グラスワイン1杯付き€7も素晴らしかった。
悲しいかな長旅の疲れから眠くなる。惜しみつつ1ステージで帰る。 -
宿の前にBrasseriがあり、ちょっと素通りできない。ちょいと寄ってソーセージサラダとピール。ビールは、何だかワカランやつを頼んだらレモネード入り(?)。
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次にワインを頼んだ(つもり)が、クリームパフェが出てきたゾ。(*_*;
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「ワシは赤ワインが欲しいのっ!」と強気に言ったら引っ込めてくれた。思えば、ワインをオーダーするくらいのフランス語は勉強してくるべきでした。ゴメンネ。
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■5月03日(水)
METROの駅でParis Visite(期間内乗り放題のチケット)購入。お約束の凱旋門からシャンゼリゼ大通りを歩く。
おじさんには興味ない通りでした。 -
コンコルド広場から遠くに凱旋門を見る。
オベリスクの影が凱旋門を指すのには何か意味があるのか。
ありません! -
フレンチジャズ調査隊のミッションはこのルーヴル美術館にもある。ダ・ヴィンチ・コードに出てくる重要小物、キーストーン(クリプテックス)を売店で売っているかの調査。
結果。館内3ケ所の売店を回ったが、売ってませんでしたネ。「絶対売れるよ!」と館長のジャック・ソニエールに進言したかったのだが、、、。 -
美術館は大変な混雑。モナリザが展示されているドゥノン翼の入口が特に混んでる(北朝鮮のミサイルはノドン)。入るのヤ〜メた。
パリに行って、ルーヴルに行って、モナリザを見ないで引き返す日本人は少ないでしょう。山頂まであと一歩のところで引き返す登山家の勇気に似ている(いないか)。 -
昼前にホテルに戻り、16時頃まで昼寝。
スポーツクラブ(Club Med)に行く。17:30からの”Hi Low Impact Aerobic”に参加。常連とビギナー入混じり。後半、立ち往生するビギナーがいたが、なんとか付いていけた。夢中で体を動かすのは外国にいるのを忘れさせる。
次の「ステップ」にも参加。これは苦手。ほとんど付いて行けない。無念。 -
ホテルに戻らず、そのまま本日のJazzに向かう。目的地はセーヌ川の中州にあるサン・ルイ島。川に面してあるFranc Pinot。
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少し早く着いたので近くのレストランで食事。軽いものにしたかったので、メニューにAvocatの文字のあるものをオーダー。これが美味かった。写真のエビはお飾りで、この下に小エビ、イカ、貝などがアボカドを皿にして乗っている。野菜も新鮮。白ワイン(シャルドネ)と良く合う。
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9時過ぎたので店(Franc Pinot)に入る。
演奏は昨日の店と同じく地下。地下は何となく秘密めいて、ジャズの演奏に向いているように思う。 -
カルテットの演奏。当然4人。だけど客は自分を含めて3人。演奏はなかなか日本の地元では聴けないレベル。もったいない。
曲の合間にピアノが客に話しかける。何を言ってるかサッパリ解らん。いいから演奏やってよ!。ちょっと疎外感。フランス語がなぁ、、、。 -
■5月04日(木)
今日はエッフェル塔に行く。着いてみると人がイッパイ。エレベーターもとても混んでる。
並ぶのヤーメた。パリに行って、エッフェル塔の下まで行って、エレベーターに乗らず引き返す日本人は少ないでしょう。山頂まであと一歩の、、、(またですか!)。 -
アンヴァリッドを歩き、METROでシテ島に行き、歩いてカルチェ・ラタン。パリ最古のジャズクラブCaveau de la Huchetteに行く。昼間なので閉まっている。
ここで、あの身長1メートルのMichel Petruccianiも演奏したのだろうか。あの美しくかつ力感のある「つおい」ピアノを生で聴いてみたかった。すでに亡くなられた人。残念。
ノートルダム大聖堂で天使に会って(表紙の写真)ホテルに戻り15時。昼寝。 -
目が覚めたら、夜の9時になっていた。
今からでも遅くない。いや、ちょうどいい。夜はまだこれからヨ。
モンパルナスのLe Petit Journal Montparnasseに行く。
店の前を通りかかった酔客が、中から聞こえてくる音楽に腰をくねらせている。 -
1ドリンク付€25で入る。お金を払いながら体がリズムをとっている。乗せます。ボーカル2名を含むブルースバンド(Heavy Blues Band)。サックスがとっても良かった。
B.Bキングやクラプトンの曲はやっぱり英語で歌うのですね。あらためて納得。
いつの間にか0時を回る。ヤバイ、METROの終電が近い。急いで帰る。 -
■5月05日(金)
今日はモンマルトルまで行く。
サクレ・クール聖堂は美しかった。 -
ここから、フォーロム・デ・アール(ショッピングセンター)に行く。ここのスポーツ店でバレーシューズ購入(€11)。これでK先生にやる気を見せられるナ。
ベルヴィルのチャイナタウンで食事。
やはり、自分にはアジアの食事が合います。
宿に帰る。 -
Club Medに行く(2回目)。ヨガの後エアロビに参加。男のインストラクター。ウォーミングアップなし。ストレッチなし。やたら飛ばす。ターンが多い。とにかくお構いなしに進める。休憩はインストラクターも参加者も勝手にとる。うまい人は腰の動きが違う。ほとんどダンス感覚。我がK先生もこの辺の領域を言っているのだなぁ。声を出してェ!、カッコよくゥ!
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エアロビの後プール。無意味に深い1.6m。
フランスの水は硬水と聞いてる。「怪我をするので飛込み禁止」の貼紙は無かったような? バタフライ披露。Aコーチに指導いただいている平泳ぎも。そう言えば、Aコーチとフランス産キムチがあったら買ってくる約束。無かったヨ!
外に出て7時。風が気持ちよい。カフェでのジム上がりビールは癖になりそう。 -
最後の夜はBluesで締めたい。ラ・ヴィレットという所のl’Espace Bluesという店を目指す。ところがこれが見つからない。付近を2周してダメ。暗くなったのでギブアップ。
アフリカンレストランに飛び込む。Live Musicとあったが、演っているのはサンコンさん(?)。拍手をする気にもならなかった。 -
■5月06日(土)
最終日。フライトは夜の9時。ホテルに荷物を預けて3度目のジム。今日はHi Impactに捨身の参加。インストラクターは昨日のオニイサン。飛ばす、飛ばす、止まらない。やりましたよ。大汗かきました。
こっちのグレープ・バインは3.4と7.8カウントで脚をカックンさせる。これ、輸入しようかな。 -
異国のジムで体を動かすのは、ジャムセッションに近い感覚。いろいろな人たちとシンクロさせて体を動かすのはとっても楽しい。
この後、外のカフェでビール。ヤメラレマセン。
物価が高いのと、言葉ができないのを除けば住んでみたいところだなぁ。
フランス人は個人主義の世界チャンピオンと言われているらしい。ここなら自分も周りを気にせず生きていけるかも。(気にしてたのか?) -
サン・ジェルマン・デ・プレ教会を見て、
ダ・ヴィンチ・コードに出てくる、サン・シュルピス教会に行く。本で読んで想像したよりかなり大きい。 -
中に入ってみる。
ローズ・ラインはどこだったのだろう。シラスはどこのタイルを割ったのだろう。
本の中に入ってしまいます。 -
カルチェ・ラタンに歩き、パリ最後の食事。どうしてもアジアになってしまう。青島ビール、ギョーザ(メニューにはラビオリと書いてある)、ワンタンスープ。
これから、長い、なが〜い帰路。少しうんざり。
パリは街も天気もジャズも素敵でした。
Au revoir !
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