スコータイ世界遺産の旅 〜2日目:シーサッチャライ遺跡公園編〜:Krisflyerさんの旅行ブログ
スコータイといえば、もちろんスコータイ遺跡公園が有名だが、世界遺産はスコータイの周辺遺跡も一緒に登録されている。その一つであるシーサッチャライ遺跡公園を訪問。
前日ホテルでシーサッチャライ1日観光とスコータイ空港までのアクセスを予約。朝ホテルを出発し、一路シーサッチャライへ1時間のドライブ。折から突然の雨が降り出し、今日の天気は大丈夫か?ととても心配になる。
雨は東南アジアらしくザァーっと降って止んだ。
シーサッチャライの遺跡は結構広範囲にわたって点在している。先ずは行く途中にある寺院から訪問。その後、遺跡公園に突入。
遺跡公園の中には丘が有り、その丘の上からはシーサッチャライ遺跡公園が一望の下である。もちろん丘の上にも仏教寺院のストゥーパが置かれたりしている。
数時間の観光の後、シーサッチャライを後にし、スコータイ空港へと向かった。ここよりバンコックエアーでバンコックへ向かい、バンコックの街中で夕食を取った後、シンガポール航空の夜行便で帰国。
ワット・チャンロムの前景。境内中央のスリランカ様式の大チェディーの前にせり出す様に列柱が並んでいる。ここはかつては屋根が有ったのだろうと思われる。
更に前庭には小さな祠の跡も残されている。
ワット・チャンロムの名前の由来にもなったであろう中央チェディーを取り囲むように有る象の彫刻。結構修復されてはいるが、いくつかは鼻が取れたままになっており、象というよりイノシシの様にも見える。
【ワット・ナンパヤ】
メインはスリランカ様式のチェディ。高い土台の上に建てられたこのチェディはワット・チャンロンの様に象で装飾されていた。
チェディーの前方にはせり出したヴィハーラの跡が見られるが、アユタヤ時代の建築である。
【ワットカオポンプロン】
シーサッチャライ公園の真ん中にある丘の上の寺院。丘の麓から階段で丘の上まで到達出来る。
寺院境内にはラテライトで造られたスリランカ様式のチェディーが有る。
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