カムバック・インド・世界遺産の旅-【ティルチー〜マドラス〜ハイデラバードそして帰国】:Krisflyerさんの旅行ブログ
早朝、ホテルを出発し、ティルチー駅へ向かう。ここから列車でマドラスまでは7時間。座席は2等エアコン車。一応この列車の中では最高級である。
列車は予定通り出発。横にはインド人家族が座っている。結構スピードは速いものである。しばらく走ると結構腹が減ってきた。売店車は結構何両か向うにある。荷物の見張りを横に頼んで食堂車に移動してみた。・・・・・・その途中には実は2等客室があった。エアコンは無し。地べたに客が座り込んでいる。う〜ん、この暑いインドではエアコン無しの客車は結構つらい・・・。
さて食堂車でカップヌードル!!(インドにもあった。もちろん日本の日清製)、を買って帰って座席で食べる。そして列車は走り続け、7時間後にマドラス到着。そこからリクシャーでかつての事務所に向かう。そして夜はかつての知り合いと夕食。
翌日早朝空港に向かう。ATRのプロペラ機で一路ハイデラバードへ。実はハイデラバードは初めてである。夏のハイデラバードは暑いと聞いていたが8月は結構涼しくて過ごし易い。
予約していた車が迎えに来ている。まずはその足でハイデラバード最大の見所であるゴールコンダ砦へ。
続いてその砦の麓にあるクトゥブシャーヒー廟群。かつての王家の廟が静かにたたずんでいる。
昼はハイデラバード中心街に出て、街中を観光。先ずは街最大のシンボルであるチャールミナール。その周辺を歩き回る。
更にフセインサガール湖のクルーズで湖の真ん中にある島へ。ここには巨大な仏陀の像が有る。
夕方レンタカーの運転手とバリスタコーヒーでアイスコーヒーを飲みつつ空港へ。国内線でボンベイに向かい、国際線乗り継ぎシンガポール航空で帰国。
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