06年6月 ローマの休日 2日目
2日目は朝ヴァティカンで新法王の就任一周年ミサに紛れ込んだ。その後、フォロロマーノ周辺へ。
| エリア: |
ヨーロッパ
>>バチカン
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| テーマ: |
特になし・その他(観光)
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| 時期: |
2006年06月04日〜06月04日 |
| 投稿日: |
2006年08月28日 |
| 写真: |
全55枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
アリタリア航空
現地移動 >
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
---
] |
| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
個別手配(個人) |
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ヴァティカンとサンタンジェロ地区】
<サン・ピエトロ広場>
今日はホテルの人の強い薦めでヴァティカンのサン・ピエトロ広場での特別ミサを見に出かける。このミサはローマ法王の在位1周年を記念するもので、世界中から信者が集まってきていた。
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<サン・ピエトロ寺院ファサード>
ファサードの上にはキリストと11使徒の像が建つ
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自分は中に入れないと思っていたが、すっと警備員の横を通過。かなり前の席にすわることができた。2時間程度のローマ法王ヴェネディクト16世の特別ミサにしっかり参加。思えば最初にローマに来たときも当時の法王ヨハネ・パウロ2世のミサに参加できた。結構ラッキー
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<ローマ法王ヴェネディクト16世>
新ローマ法王の一周年ミサ
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<サンタンジェロ橋>
サンタンジェロ城の前、テヴェレ橋にかかる橋。天使の像が飾られている。ベルニーニの天使像のコピーが飾られている。
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<サンタンジェロ城>
ミサを終えて、地下鉄に向かう途上にサンタンジェロ城がある。2世紀の初めてにハドリアヌス帝がローマ皇帝の霊廟として造らせたもの。中はサンタンジェロ国立博物館となっているが、今回はあまりに人が多く入るのをやめた。
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<ベルニーニの天使像>
橋の上に立つベルニーニ作の天使像(コピー)。本物はアンドレア・デッレ・フラッテ教会に。
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<舟の噴水>
スペイン階段の真下にある噴水。ローマ・バロックの立役者ジャン・ロレンツォ・ベルニーニの父、ペトロ・ベルニーニの作
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<スペイン広場>
5月に訪れたスペイン広場を再び訪れる。相変わらず人が多い。
スペイン階段上のトリニタ・デイ・モンティ教会はまだ工事中だった。
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<コンドッティ通り>
高級ショッピングストリート。イタリアを代表するブランドが並ぶ。
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<ピンチョの丘>
ローマを一望するピンチョの丘。テラスからの眺めはすばらしい。ここからヴァティカンのミケランジェロのクーポラがよく見える。
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<ポポロ広場>
1300年を「聖年」に定めて以降、北からの巡礼者はここで身元を調べられ、税金を納めて市内ひはいることをゆるされた。シンポルのオベリスクは紀元前1200年ごろにエジプトで造られたものを16世紀に道標として設置。今回は工事中でみることができなかった。
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<ピンチョの丘から>
ピンチョの丘からサン・ピエトロ寺院をのぞむ
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<サンタ・マリア・デル・ポポロ教会>
1099年に市民ポポロが資金を提供して建設された教会。中は美術館さながらの芸術の宝庫。
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<マドンナ・デル・ポポロ>
主祭壇に祭られているマドンナ・デル・ポポロ(市民のマドンナ)
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【フォロ・ロマーノとコロッセオ周辺】
<コロッセオ>
コロッセオはヴェスパシアヌス帝の命で72年に建設が始められた。当時はフラヴィオの円形劇場と呼ばれていた。ここでは剣闘士や猛獣の殺し合いなどをはじめとする催しがおこなわれた。4階からなる外側は下の層からドーリス、イオニア、コリント式の柱で飾られ、観客席は身分性別により仕切られていた。
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<コンスタンティヌスの凱旋門>
315年、ミルヴィオ橋の戦いにおける勝利を称えて、この凱旋門を建設。高さ28メートルのこの凱旋門はローマ最大。
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【フォロ・ロマーノ】
<カンピドーリオの丘からの遺跡の眺め>
市庁舎下の遺跡群
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<カンピドーリオ広場>
古代ローマ時代に神殿が置かれていたカンピドーリオの丘に、法王パウロ3世の要請を受け、ミケランジェロが設計した広場。中央にはマルクス・アウレリウス帝の騎馬像のコピーがある。中央の建物は市庁舎
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<カピトリーニ美術館新宮>
カンピドーリオ広場の左右に立つ美術館。ローマの歴史がよくわかる
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<サンタ・マリア・イン・アラチェリ教会>
この場所でアウグストゥス帝が幼子を腕に抱く聖母をみ、キリスト到来の予告と「神の子の祭壇」が建つだろうという巫女のお告げを聞いたとされている。その伝説に基づいて建てられた教会。
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<聖幼な子像>
聖幼子の礼拝堂」の「聖幼子」の像は奇跡を行う力があると信じられ、世界中から奇跡を願う手紙が送られてくる。
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<ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂>
1870年イタリア統一の立役者で初の国王となったヴィットリ・エマヌエーレ2世の偉業を記念して建設された。
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<ヴェネツィア宮殿>
ムッソリーニがバルコニーから演説をしたことで有名な建物
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<トラヤヌスの記念柱>
19の巨大な大理石のブロックを積み重ねた高さ40mの記念柱にはトラヤヌス帝のダキア遠征勝利の場面が描かれている。
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<トラヤヌスのフォロ>
トラヤヌス帝が宮廷建築家ダマスコに命じて斜面を削って、大規模な広場を作らせた。
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<トラヤヌスのマーケット>
同じダマスコが建設。1階は11に区分され、2階は屋根つきの回廊、3階はテラスになっている。
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<セヴェルスの凱旋門>
203年にセヴェルス帝を記念して建てられた。
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<サトゥルノの神殿>
古代ローマの最も神聖な場所のひとつ
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<クーリア>
共和制時代、ここはコミツィオと呼ばれる特別な地域で、市民の集まる「広場」と演説者の立つ「演壇」、元老院が決定をくだす「クーリア」から成り立っていた。
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<エミリアのバジリカ>
バジリカは天気が悪いときに集会や商取引をここで行った。エミリアのバジリカは紀元前179年エミリア一族によって造られた。
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<セヴェルスの凱旋門>
203年にセヴェルス帝を記念して建てられた
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<ニジェール・ラピス>
地下に祭壇と円柱、石碑が残る。ロムルスの墓とも言われている
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<ロストリ>
以前はコミツィオにあったものをカエサルが紀元前44年に移設。演説者はここからフォロの広場に集まった人たちに話しかけた。
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<ユリウスのバジリカ>
フォロの北西を占める大きな遺跡。カエサルがセンプロニア神殿のあった場所に建てた会堂
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<聖なる道>
この道を宗教的な行列や凱旋の行進が通った。
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<フォカスの記念塔>
東ローマ帝国の皇帝フォカスの記念柱。法王ボニファティウス4世にパンテオンを献上した(608年)
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<双子神の神殿>
レーギルス湖畔の戦いでローマ軍を助けた双子神にこの神殿を捧げた
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<ヴェスタの神殿>
4人の巫女が「聖なる火」を守っていた神殿。炉とかまどの女神ヴェスタに捧げられていた。
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<レジア(王宮)>
ヌマ・ボンビリウスが建てた王宮
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<カエサルの神殿>
カエサルが火葬され、アントニウスが追悼演説をした場所に、アウグストゥスが「神カエサル」の神殿を立てた。こんにちはほとんど跡をとどめていない。
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<ロムルスの神殿>
マクセンティウス帝が幼くして死んだ息子ロムロスのために建てた神殿
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<サント・マリア・アンティクア教会>
帝政時代の遺構を利用して建てられたフォロの中で最も重要な教会。
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<ティトゥスの凱旋門>
聖なる道の終点に建つこの凱旋門はヴェスパシアヌスとその息子ティトゥスのエルサレムでの戦勝(70年)を記念して作られた(81年)
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<マクセンティウスのバジリカ>
306年にマクセンティウス帝が建て始め、コンスタンティヌス帝が完成させた。
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