
2008/05/28 - 2008/06/04
155位(同エリア2767件中)
crossさん
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2008年5月28日〜6月4日の7泊8日の旅。
20年前、新婚旅行でニューヨーク&サンフランシスコを
提案した私の意見が見事却下!
ニューヨーク&ロサンゼルスになった時の事を思い出します。
実現されなかった、
ゴールデン・ゲート・ブリッジとヨセミテの大自然を
是非、見たい!と懇願し実現した次第です。
結果は、大満足だったそうです。
新婚旅行のロスは、余りにも怖かった事と比較すると
数倍も良かった、今回の旅です。
●私の旅行記●
ニューヨーク珍道中、クリスマス期に訪問!
http://4travel.jp/traveler/cross/album/10505888/
ガウディの聖地バルセロナとダリ美術館
http://4travel.jp/traveler/cross/album/10505323/
イタリア2都市_フィレンツェ&ミラノ散策
http://4travel.jp/traveler/cross/album/10508957/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンフランシスコ、パウエルst駅に到着。
空港への発着、ケーブルカーの発着所があり
どこに行くにも便利です。
さあ、これから宿泊ホテルに向かいます。 -
歩いて約5分。
「Hotel NIKKO SANFRANCISCO」に到着。
どこに行くにも便利でした。
旅の起点場所は、重要ですよ。 -
宿泊ホテルのロビー。
ロビーで寛ぐことはしませんが、
奇麗で清潔なホテルです。 -
フロントもシックで大人チック。
-
大理石の床と柱、
赤とオレンジの照明が好きです。 -
早速、街を散策。
気分は爽快、天気は快晴!
浮かれた気持ちで、さあ出発。 -
メイシーズの中に大きなハートのオブジェがありました。
-
ん〜、こんなアングル大好きです!
カーニー通りって何かあったかなぁ? -
シスコ観光の目玉の一つ。
フィッシャーマンズ・ワーフ。
シンボルタワーの前で、
浮かれた観光客が記念撮影してました。
我がカップルも負けじとパチリ! -
シーフードの屋台、屋台、屋台。
ここで食べたのは、クラムチャウダーとエビフライ。
味は、まあまあ。
一人で食べると少しヘビーです。 -
PIERとは、棧橋、波止場って意味だそうです。
PIER39は、シスコ一番の観光賑やかスポットで
いろんなショップやレストランなどがあり、
見所もいっぱいあります。 -
当然ながらヨットも並んでいました。
そろそろ、日も暮れかけてきましたねぇ。
PM8:00過ぎでしょうか? -
ホットドックの有名店だそうです?
MBLサンフランシスコ・ジャイアンツと
関係があるのか? -
向こうに見えるのは「アルカトラズ島」。
脱獄不可能な刑務所として
映画にも何度か登場してますね。 -
歩道では、エア・ブラシで上手に絵を
書いていた職人さんがいました。 -
蟹のシンボルタワーは
夜には、こんな風に明るくなります。
キレイですねぇ。 -
カエルがサックスを吹いてます。
大きな置物です。
大道芸人じゃあ、ありません! -
こんな看板もたくさんありました。
日本も少しずつ増えてきましたね。 -
ケーブルカーからの風景です。
独特の音と傾斜が特徴です。
結構スピードも出るんですね。 -
アルカトラズ島観光ツアーに参加しました。
人気のツアーなので、日本から予約しました。
大勢の人達がすでに待ってます。
このツアーは、本当にお勧めです!
https://www.alcatrazcruises.com/index.aspx -
ツアー出発時間まで少しあったので
コーヒーで休息。 -
アルカトラズツアーは、
PIER33からローンブロワーのフェリーで行きます。
さあ、いよいよ監獄ツアーへ出発です。
結構大きな船でしたが、ツアー客で一杯でした。 -
船着場を離れ、いざアルカトラズへ。
あれが、脱出不可能な監獄です。
アルカトラズ島を舞台にした
映画「アルカトラズからの脱出」や「ザ・ロック」を
見てくださいね。 -
島は、こんな感じになってます。(見取り図)
小さいようで以外と大きかった! -
ご存知!「アル・カポネ」。
不適な笑みが、何ともカポネらしいですね。
マフィアの大親分なのに、なぜか憎めない! -
合衆国のシンボル?白頭鷲のマークがありました。
-
脱獄人が通ったルートだそうです。
ガイド・テープは、必ず借りてくださいね。
島の情報を解りやすく説明してくれます。 -
島の向こうには、シスコの街が見えます。
シスコの景色は、湾内のどこよりも
美しいと言われているそうです。
観光船も見えますねぇ。 -
島には、カモメも一杯います。
このカモメ何を考えているのか?
こんな近くに寄っても無関心でした。 -
またまた、フィッシャーマンズ・ワーフへ。
心地よい風が吹いていました。
この時期の訪問は気持ち良く
最高ですね。 -
何の写真か解りますか?
アシカの大群が寝そべっていました。
初めは、何か解らなかったよ! -
ガーリックがたっぷり入った大蟹。
やっぱり蟹は最高です! -
蟹のオブジェ。
-
ロンバード・ストリート。
ここがシスコの観光名所だとは知らなかった。
急な坂道が、くねくねと細く続いています。
普通に自動車も通っていましたが、
腕に自信のある方のみ、通行可ですね。
両端に階段があり歩いて下りました。 -
またまた、ハートのオブジェ発見!
ハートのイベントでもあるのかと思うくらい
よく見ました。
ここは、ユニオン・スクエア。 -
壁に、大きなタイガー・ウッズが。
5日後には、見事に落書きされていました。 -
どこかのショップ。
日本ではなかなか出会わない店内です。 -
いよいよ世界遺産ヨセミテ公園へ出発。
5〜600kmの距離を
途中1回だけ休憩し走り抜けました。
ガイドさんは、気さくなおばちゃんでしたが、
本当にいい人でした。
途中、ブドウ畑や風力発電用の風車が
びっくりする位ありました。 -
ヨセミテ公園まで、後少しで到着です。
ここは、ゴールドラッシュで賑わいを見せた頃の
金の採集所です。 -
こんなに細い道もありました。
-
ヨセミテ入園!
ヨセミテを代表するビュー・ポイント、
「トンネル・ビュー」。
大きな岩山と見事な緑に圧倒されます。
どこを見てもこんな感じ。 -
あちらこちらに色んな滝がありました。
とにかく滝の数は多いです。 -
ヨセミテ・バレーの東端に立つ、
標高2693mのヨセミテのシンボル、
「ハーフ・ドーム」。
数万年前に氷河によって2つに割れたらしい。 -
森林警備隊の方でしょうか?
森と馬がよく似合いますね。 -
何という名の滝なんだろう?
-
リスも手と口を急がしく動かし、
何かを食べていました。 -
公園内を散策します。
これがヨセミテ滝かなぁ?
下段の滝に向かいます。 -
ザァ〜という滝の音、癒される〜っ!!
-
1時間位の自由時間で散歩しました。
マイナスイオン、森林浴、
心地いいですねぇ♪ -
帰りの風景もやっぱり同じ。
ハイウェイを
時速90マイル以上でぶっ飛ばしていました。 -
これが、コンボイか?
どでかい工事車輛を運んでいました。
これもアメリカの風景ですね。 -
Tボーン・ステーキもボリューム万点。
しかも安い! -
これが名物のケーブルカーです。
シスコの移動は、
ケーブルカーとバスでどこでも行けます。 -
バスに乗ってゴールデン・ブリッジ(金門橋)へ。
小雨が降り、霧のサンフランシスコのよう。
大迫力で感動しました。 -
途中まで歩きました。
風が強く、少し肌寒かった。
貨物船が通る瞬間をパチリ! -
ゴールデン・ブリッジ見学を終え、
そこからバスでゴールデン・ゲート・パークへ。
無茶苦茶広い公園で、
日本庭園や植物園もあり、楽しかったですよ。
そこで結婚式をしてました。 -
ゴールデン・ゲート・パーク内にある建物の
階上から見たシスコの街。 -
パーク内には、
1875年にロンドンから運ばれた植物園
コンサバトリー・オブ・フラワーズがありました。 -
植物園には、
花のほか、生きている蝶や蛾などもいました。 -
植物園には、創り物の大きな昆虫がいて、
その姿は迫力満点。 -
カラフルでキレイな
ヨーロピアンスタイルの家が点在しています。
Part1 -
パステルカラーの壁が美しい
ビクトリアン・ハウスだそうです。
Part2 -
前衛的なエリア、ヘイト・アシュベリー地区へ。
PIZZAはどこで食べてもハズレなし。
美味しい! -
お祭り、イベントで歩行者天国になっていました。
走って坂道を下りる競争をしてました。
勝った方は、大歓声! -
面白いデコレーションが多いのも、
ヘイト・アシュベリー地区の特徴。
性別、文化、民族を超えた
サブカルチャーが根づいているそうです。
ホントに面白いエリアです。 -
壁画アートも点在していて、
街歩きも楽しくてたまりません! -
これも壁画アート。
アメリカン・コミックって感じです! -
露天にはアメリカンサイズな
肉の塊をバーベキューにしていました。 -
こんな何気ない風景も絵になります!
-
名の知れない教会。
どこのエリアでしょうか?
思わず撮影してしまいます。 -
観光地には、馬車も当然走っています!
-
観光地には、必ずこんな人が立っています。
-
PIER43からゴールデン・ゲート・ベイ・クルーズに。
夕日を逆光にした貨物船。 -
船尾の星条旗が、
夕日を浴びてたなびいています。
癒しの一枚。 -
ヨットハーバーにヨットがプ〜カプカ♪
-
こんな観光船です。
よく、解んないよ!? -
いよいよ夕暮れのゴールデン・ブリッジを通過します。
-
爽やかな風をうけ、観光船が進みます。
素晴らしくて、気分爽快になりました♪ -
夕日を浴びた観光船も
光に反射して輝いていました。 -
シスコの夜景も奇麗でしたよ。
-
ホテルを出て、街を徒歩で散策。
ノブ・ヒルの頂上にそびえるグレース大聖堂。
フレンチゴシック様式の建築です。 -
ステンドグラスも色鮮やか!
-
高い天井と正面のステンドグラスが
気に入りました。 -
この大聖堂の入り口右側に、なぜか、
キース・ヘリングの銅板が。
何かを意味するのか...?
これは、祭壇です。 -
この祭壇は、
ユダヤ教や仏教などの各宗教の垣根を越えて
エイズ被害者を追悼するためのものだそうです。 -
いろんな色と形のトラムが走っていました。
-
シスコ名物のクラムチャウダーは、
何度か食べました。
ハズレがありません! -
PIER近くのギャラリーに入りました。
これはピカソか? -
奇麗な絵でした。
-
なぜか大きなダリの写真が。
右手に見えるのがダリの絵か? -
2階建ての観光バスが走っていましたが、
この旅では乗りませんでした。
天気もよく気持ち良さそうですね。 -
快晴の日に再度、ゴールデン・ゲートに。
4年の歳月と3500万ドルをかけ、
11人の尊い犠牲の上に1937年に完成。
全長2737m、海面から227mの橋は、
赤、黄、黒を混ぜたインターナショナル・オレンジ。
手前の銅像は、この橋を設計した人、
ジョセフ・ストラウス氏?多分。 -
いいですねぇ。
これぞ、世界一の橋です! -
中華街に行く途中、事件が発生!
飛び降り自殺騒ぎです。
警官?がマイクで叫んでました。
急いでいたので、
この後どうなったかは、不明? -
初めて、アメリカ製の消防自動車を見ました。
事件のために待機していました。 -
世界中にある中華街。
中国人はホントに逞しい!
恐れ入りますって感じです! -
セックス・アンド・ザ・シティのショップを発見。
-
H.I.Sのスタッフに聞いたお勧めレストラン。
美味しいステーキを食べたいって行ったら、
すかさず、「TAD'S STEAKS」との返答。
お値打ちで美味しかった。
オススメです。 -
ヒレとTボーン・ステーキを注文。
もちろん、ミディアム・レアで。
後、醤油もリクエストで。
もう、最高に美味い!!! -
今回の戦利品です。
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