2026/10/25 - 2026/10/28
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fudekagePaPaさん
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2026年 要するに『台風が去った 高雄と台南と旗山で B級グルメを食べた』って旅よ その4
◇ 日程
〇 2026年10月25日(日) 岡山空港→桃園空港→高雄→六合夜市
〇 2026年10月25日(日) 高雄→龍虎塔→旗山→旗津→六合夜市
★ 2026年10月25日(日) 高雄→台南→安平→台南→高雄
〇 2026年10月25日(日) 高雄→高雄空港→岡山空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- タイガーエア台湾
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
台湾3日目。
本日も、B級グルメの旅にお付き合いください。
さて、本日の第一弾は、ホテルから18mの『鈺飯〇』でございます。(〇は米團) -
なんとこの屋台、Googlemapで☆4.6の店なのだ。
さて、その実力や如何に? -
やはり『伝統飯團』は、外せないな。
『鹹蛋飯團』と、『魯蛋飯團』も頼んじゃおう。 -
嫁隊長「そんなとこに立ってたら、轢かれるよ。年金収入源の大事な体なんだから。」
夫隊員「そっちの心配か~い。」 -
その間も、お母さんがラップにギュウギュウもち米と具を押し付けていく。
もち米を広げたら、その上に『油條』もトッピング。 -
團子三兄弟、團子♪
-
これ、旨いなぁ!
日本のおにぎりみたいに、フンワリ握られて、噛むとホロリとほどけていく食感ではなく、もち米のモチモチした食感と、中の『油條』のカリカリがアクセントになって、楽しい食感。
これ、買ってすぐ路上で食べるのが大正解かも。
これ一本で、お腹いっぱいになりました。 -
では、台南に移動するよ。
高雄站から、台南站へ、台鐵で移動。
普通列車で1時間。
台南高鐵站(沙崙)は、台南の中心部とバスで30分の距離がある。
なので、台南行きの高鐵と台鐵は、時間的に変わらないのである。
途中の『橋頭糖廠站』の車窓に、橋頭糖廠五分車(トロッコ)が見える。 -
台南に着いて驚き。
えんれー近代的な地下駅になってる。
昔の駅舎は、台湾のことだから、きっと保存してくれるんだろうな。
駅舎から出て、再び驚き。暑いけど、カラッとしてる~
高雄の風と、台南の風、全然違う!
西口に出て、左前にある経済部標準検験局のバス停から、安平行きのバス(102)に飛び乗った。 -
40分ほどで、安平古堡近くのバス停に到着。
安平古堡へ下っていると…
リスだ、リスがいる!
今日は4連休後なので、ここも人が少ないが、人が多いときはスリにも気をつけてね。 -
少し歩いて安平古堡へ到着。
台南と言えば…観光地なのだが、ここ、あんまり感動するものがないんだよね。
安平古堡よりも、安平老街の方がお気に入りの3人なのである。 -
ほらほら、安平古堡を出たらすぐにこんな魅力的な犬がいる。
顔が黒いのに、毛並みが赤い。
こんなに赤い犬、初めて見た。
(写真ではそうでもないが、実際には紅色) -
夫隊員は、大型犬を手なずけるのは朝飯前である。
大型嫁隊長を手なずけるのは苦労しているが… -
そして、安平老街といえば、忘れちゃならない『同記安平豆花』である。
以前、西にある本店で食べたのだが、シンプルな伝統的な味で気に入っているのだ。
ここ老街にも安平2号店があるのだ。(赤崁楼の前にもある) -
竹炭小豆と、香濃豆花緑豆と、伝統豆花檸檬の三種類お願いします。
-
ほい。
シンプル~でしょ。
これがいい(ハオ)んですよ。 -
台南のカラッとした日陰で食べる冷たい豆花、最高でした!
嫁隊長「それに、ここ安いのよ。200円でこの味が楽しめるって最高よ。」
夫隊員「一号店もそうだったけど、ここも伝統的な中国インテリアでいいよね~」 -
息子隊員3号が、赤崁樓への帰りバスを調べてくれた。
老街を南へ下りた安平路の『天妃里BS』で102バス。
ただ、木の陰にバス停があるので見つけにくい。
英語系のトラベラーも通り過ぎて行ったので、夫隊員が声をかけてあげた。 -
『郭総合医院BS』で降りて、10分歩けば赤崁樓へ行けるらしい。
夫隊員「なら、BSから少し西に戻って、先に神農街へ行くのがBESTでないかい?」 -
ということで、『郭総合医院BS』でバスを降り、海安路二段の地下駐車場を北へ歩く。
夫隊員「ここ涼しいけど、こんな所歩くトラベラーいないかも。というか、ここ、有事の時の地下防空壕かも…」
後で神農街を歩いていたら、避難壕の看板があった。 -
地下駐車場を一番北まで歩き、地上に出ると、神農街は目の前だ。
ここは日本人トラベラーもいた。
撮ってあげたお礼に、我が家も撮ってもらった。
黄門さんに、助さん格さん。
誰がどの役でしょうか? -
前に見たシロ君はいなかったけれど、トラちゃんが座っていた。
-
この家の花は映えスポットの一つだよね。
-
そして、神農街の一番奥、神農大帝の廟。
その前の大きな木は、人を惹きつけるよね。
神農様、どうかいい薬を世の病人に見つけてください。 -
神農街から赤嵌楼まで徒歩10分。
おっと、その前に『度小月』本店で麺をすすろう。
もう2時過ぎだしね。 -
招牌(おすすめ)担仔麺、煮卵入りと、担仔乾麺、担仔湯麺を注文。
-
おやつとして食べるにはちょうどいい量。
麺は少しフニャっとしてるかな。
乾麺の方がお勧めでした。 -
嫁隊長「ところで、私は、さっきのロータリーのお店でお菓子を買いたいので、逆走します。」
え、戻るの? -
隊長の命令は絶対である。
息子3号は度小月に残し、200mほど戻って乾物屋でゴマ菓子、カボチャの種菓子をGet。
ゴマやカボチャの種を水飴で固めたサイコロ状の伝統菓子である。
重いお菓子は、夫隊員のナップの中へ。 -
嫁隊長「お待たせ~」
では、赤嵌楼へ行きます。 -
ここは、庭もきれいに手入れがしてあって、台南で一度は行くべき観光地とされている。
-
朝訪れた安平古堡と、ここで、台南湾を挟んで守っていた。
-
まあ、一度行ったらいい観光地だな。
2度目だけど… -
次は、林百貨店に行ってみよう。
赤嵌楼の前の道を南下すると…
あれれ? この場所見たことがある。
『世界ふれあい街歩き』台南編で、映画館の手書きポスターを描いてた場所だ。
こんな所にあったのか…
左のアーケード下で、おじさんが下塗りしてたよね。 -
10分ほど歩いて林百貨店に到着。
-
この古風なエレベーターに乗って屋上に行こう。
降りる時は、屋上~1F直通になるので、各階を見ながら歩いて降りよう。 -
まずは屋上に到着。
-
屋上にはお稲荷さん跡や、
-
大戦時に、戦闘機に撃たれた跡なんかも残っている。
その穴の開いた下のカフェに入るよ。 -
スマホで注文して、窓口で支払い。
左隣の男性が食べていた小豆かき氷の量が、熊の食べ物かっ!って突っ込みたくなるほどの量だった。 -
夫隊員はエスプレッソ。
息子隊員3号はアア(アイスアメリカーナ)。
嫁隊長は紅茶フロート。 -
嫁隊長「なんかこのスプーン小さくてアイスが食べにくいのよね。」
夫隊員「ストローも使って押してみたらええじゃん。」
グイグイ -
嫁隊長「あっ! ストロー折れた!」
紙ストローを力ずくで押したので、穴が…
嫁隊長「もう優雅に飲めないじゃないの!」
結局、コップを口へグビグビグビ。
いよっ! 嫁隊長、飲みっぷりが男らしいぞ! -
さて、台南のB級グルメ日帰り旅も終了。
高雄に帰って、三鳳宮を見に行くよ~
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