2026/10/25 - 2026/10/28
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fudekagePaPaさん
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2026年 要するに『台風が去った 高雄と台南と旗山で B級グルメを食べた』って旅よ その3
◇ 日程
〇 2026年10月25日(日) 岡山空港→桃園空港→高雄→六合夜市
★ 2026年10月25日(日) 高雄→龍虎塔→旗山→旗津→六合夜市
〇 2026年10月25日(日) 高雄→台南→安平→台南→高雄
〇 2026年10月25日(日) 高雄→高雄空港→岡山空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- タイガーエア台湾
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大満足の『夯仔内牛肉麵食館』を出て、奥の旗山老街へ行ってみよう。
旗山の魅力は、この道の奥にもあるのだ。 -
少し歩くと、
嫁隊長「あっ、バナナの花を売ってる!」
バナナの赤ちゃんが付いているけど、これ食べるのかな? -
その横に、お目当ての台湾バナナが。
まだ青くて本数の多い房を売る店は多いが、よく熟れて少量のバナナを売る店は少ない。
嫁隊長「あっ、ちょうどいい熟れごろの台湾バナナだ! 2本で50円は、旅人にちょうどいい本数だわ。」
店は、スイートスポットの出た半端物のバナナは早く売りたい。
お互いWinWinの取引である。
嫁隊長「短くて、ずんぐりむっくりの台湾バナナ、早く食べた~い。」 -
夫隊員「短くて、ずんぐりむっくりの台湾ダックス、早くなでた~い。」
-
と、買い物や、犬に気を取られていたが、露天の店の上はバロック調レンガの立派な建物!
これこそが『旗山』に来る目的だった~ -
こんな建物がずらりと並んでいることで、100年前のこの街に、どれだけの人と財が集積したかがよくわかる。
-
道端のトラックに、魅力的なジュースが…
ココナッツを割って、ペットボトルに入れて売ってる!
これも買って、どこかに座ってバナナ食べながら喉を潤さなきゃ。 -
ということで、旗山武徳殿近くの公園(グランド)に座り込んだ。
ではでは…ココナッツジュースをグビリ。
少し青い青春の味がする~ -
続いて台湾バナナをパクリ。
うん、おいしい。
フィリピンバナナとは違うねっとり感があって、味が濃い。
嫁隊長「美味しいんだけど、以前台南の水仙宮市場で買ったバナナと比べたら、80点かしら。まだ少しだけ苦みがある。」 -
夫隊員「ちょっとそこのトイレに行ってくるわ~」
あれれ? このマーク?
半分スカートの人マーク。
台湾のこんな山の中でも、時代の先端を行ってるんだね。 -
もう少しデザートが食べたくて、息子隊員3号が探してくれた『旗山常美氷店』に行ってみよう。
旗山老街から北へ600m。
人通りのない街並みを10分ほど歩くと、突然人だかりが! -
人気店なんだろうね。
Googlemapで見たら☆4.5でした。 -
常美招牌冰と、季節鮮果冰と、原味紅豆冰とを注文。
ここの女性店員さんも、日本語堪能でありがたい。
男性定員さんも、片言の日本語で「アリガトウ」と言って照れていた。 -
奥の部屋には、中国風の燭台シャンデリアがあったけど、この古民家、元は日本建築なのかも。
-
三種の神器がやって来た。
パクリ
あれ? 氷と言っても氷じゃない!
もっときめ細やかな、尾道の『からさわ』のアイスのような食感。
これ、ぶち旨いよ~ -
店の中から外までギッシリ人が座ってアイスに夢中。
街はずれに人が集まるはずだわ、この味だもの。 -
小学生の娘さんが、キビキビと店のお手伝いをしているのが可愛くて、
「ありがとう、美味しかったよ~。」と日本語でお礼をしたら照れていた。
私達夫婦も、1970年の万博で、外国人に初めて会って「Thank you」とか言って緊張したな~
なんてことを思い出した。 -
最後に嫁隊長がアイスケースの写真を撮っていると、
「プレゼント。」って高雄のポスターをくれた。
どんだけ親切なんじゃ、台湾の人たちよ。 -
帰りも10分ほど歩いて旗山老街を再び散策。
二階部分は今は使われていないのかな。
ガラスが破れたままになっている。 -
でもファザードの部分がとても立派で、屋号も彫ってある。
2階部分も整備して、中が見学できるようになったらいいのにね。 -
それと、この街の小川、とても特徴がある。
街の東側に大きな川が流れているのだが、その川に向かって、小川が東西に何本も流れている、櫛の歯を置いたような地形。
その川が全部細くて深い。
あまり見たことがない、不思議な地形。
本当に素晴らしい旗山の街だった。 -
旗山とお別れする時間がやって来た。
バスターミナルでウロウロしていると、スペイン系のお2人もウロウロ。
私達と同じ、新左営駅まで戻るらしい。
悠遊カードを持っていないので、バス料金をどう払ったらいいんだ?
と悩んでいた。
夫隊員「バス内の料金ボックスに、現金を入れてつか~さい。」 -
隣の待合は混沌としているのに、この新左営行きの待合だけ整然としている。
おかしいなぁ、と思ったら、青いイスの背もたれに番号が貼ってあって、その順にバスに乗り込むシステムだった。
バスは45人乗り。
15:15のバスには乗れなかったが、15:40のバスに乗れるかな? -
往高鐵の暇日(休日)のバスは、平日よりも多い。
10~30分おきに出ているようだ。
15:40のバスに人数ギリギリ乗れて、新左営站に到着。
スペイン系のお二人に手を振ってお別れ。
一期一会。 -
時刻は17時過ぎ。日が暮れる前に、旗津へ急がなきゃ。
凹子底站で、トラムに乗り換え。
美術館前の『トトロの森』と呼ばれている緑色隧道を通り、旗津に向かう。 -
哈瑪星站まで30分近くかかった。
もう夕暮れ終わっちゃったよ~
それでも旗津行きの渡船に乗りこむ。 -
フェリーの甲板は、海風が気持ちいい。
10分ほど乗って、旗津の渡船ターミナルが近づくと…
夜に旗津へ来たことなかったが、センスのいいライトアップがされていて、こりゃあいい。 -
そういえば、旗山から旗津まで水分取ってない。
甘藷ジュースを買って、旗津の街をプ~ラブラ。
夕日は落ちてしまったし、砂浜にも柵があって入れないし…
旗津は早々に退散しましょ。 -
ということで、六合夜市に戻り、2人は足マッサージ。
30分350NT$(1750円)
六合夜市に面した『足のマッサーヅ(看板表記)』屋さん。
息子隊員3号は初めての足マッサージ。
次の日も足が疲れなくて、良かったそうだ。 -
ただ、予想通り、「痛てててて!」は避けられなかったそうだ。
少しチップを渡して、嫁隊長へは容赦なく押してもらえばよかった…
夫隊員は30分の間、明日行く三鳳宮への道を予習。
その途中にもマッサージ屋はあったけど、だいたい40分700NT$が相場でした。
ここ、夜市の中にあるのに安いのかも。 -
そして、今夜の夕食は、海鮮粥。
六合夜市の一番西のお店。
海鮮が色々入って楽しいよね。 -
もう一品、エビの蒸したのを頼んだら、今はないと言われ、じゃあイカをと頼んだのに、なぜかもう一つ海鮮粥がやって来た。
結局同じものを食べる羽目になっちゃった。
まあ、こんなこともあるよね。 -
最後のデザートはやっぱり豆花!
男性陣はビールを買って、今宵も乾杯といきますか。
明日は、台南へB級グルメを食べる日帰り旅だ~
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