2026/09/06 - 2026/09/09
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nichiさん
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県境を越えて岐阜県へ。
シニア夫婦にとって憧れの妻籠宿にやってきました。
江戸時代にタイムスリップしたような、街並みを歩きました。
島崎藤村が好きなシニア夫婦。
妻籠宿の本陣は、島崎藤村の母の生家です。
そして、藤村の代表作である「夜明け前」の書き出しは、「木曽路は、すべて山の中である」です。
めっちゃ有名なこの書き出しで始まる「夜明け前」は、妻籠宿・馬籠宿が舞台ですよね?
この脇本陣、明治になって取り壊されましたが、平成7年、島崎家所蔵の江戸後期の絵図をもとに復元されました。
そして脇本陣にも行ってみました。
江戸時代に尾張藩が木曽の木の無断伐採を厳しく禁止した政策(木曽五木の禁制)があって、 禁を犯して木を一本でも勝手に切った者は、「木一本、首ひとつ」と称されるほどの極刑や厳罰に処されました。
この政策は、明治になるまで続いていたようです。
今の脇本陣の建物は、そんな木曽五木の禁制が解かれて、明治10年(1877年)に総檜造りで立て替えられた建物です。
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昼神温泉から車で25分。
岐阜県中津川の妻籠宿に到着しました。
駐車料金は1日500円。 -
「重要伝統的建造物群保存地区」です。
妻籠宿の本陣は、島崎藤村の母の生家です。 -
雨が降りそうなので、折り畳みの傘を持って出発です!
駐車場で案内図を頂きました。 -
さあ妻籠宿の端から端まで歩いてみましょう。
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こんな道を進んで橋を渡ります。
尾又橋という橋です。 -
蘭川(あららぎがわ)が流れています。
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この後、木曽川に合流するのですね~
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橋を渡るとこんな所に出ました。
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お~~
映画のセットのような街並みが始まりました。 -
下駄製造販売
板に書かれた看板。
いいですね~ -
電柱が地下化され、現代的な人工物が極力排除されており、江戸時代にタイムスリップしたような景観が広がっています。
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地元住民による「売らない・貸さない・こわさない」という3原則のモットーを掲げた「妻籠を愛する会」の活動により、貴重な歴史的家屋が守られてきました。
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ここは中山道です。
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これは馬が水を飲む水桶ですね。
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これは見事ですね~
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これは映画の撮影セットではありません。
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ココにはちゃんと人々の生活があるのです。
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タイムスリップしたようですね。
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日本で最初に宿場保存事業が行われた妻籠宿寺下地区です。
旅籠屋は江戸時代に妻籠宿全体で、当時の大概帳によると、大7軒、中10軒、小14軒、全部で31軒の旅籠があったようです。 -
妻籠宿の保存の原点というべき町並みです。
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ここは、上嵯峨屋。
妻籠宿の木賃宿です。 -
昭和44年の解体復元によって、江戸中期の建物であったことがわかったようです。
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妻籠宿でも最も古い建物の一つです。
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当時の木賃宿の形式を良くとどめていて、当時の姿を再現したのだそうです。
皆さん、ココで雑魚寝だったのですね。 -
当時をしのびながら、上嵯峨屋をあとにします。
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おお~~
なんか、水戸黄門が助さんと格さんを連れて歩いてくるみたい・・・
歩いているのはインバウンドの方々ばかりです。 -
このお宅も古そうだな~
馬が水を飲む水桶に花が植えてあります。 -
この寺下地区では、昭和43年から45年にかけて、復元保存工事が行われました。
26戸もの古い建物が、解体復元工事によってよみがえりました。
解体してみたら、いくつか江戸時代の建物もあったようです。 -
ここは厩のようですね。
宿場街の厩ってこんな感じだったのですね。 -
このお土産屋さんに入って、相方が木のスプーンを購入。
暫く店主の方とお話しし、妻籠宿について色々教えていただきました。 -
こちらはお菓子屋さん。
五平餅や栗きんとん、葛ゼリーなど、郷土色豊かなお菓子が並んでました。 -
引き続き、中山道を歩きます。
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江戸時代?
圧倒的な非日常感を味わえます~~
ムム?
雨降ってきた・・・ -
現代の建物や看板、電柱・電線などが徹底的に排除されているため、他の観光地化された古い町並み以上に「本物の歴史」を感じるのです。
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短い階段。
ココも中山道。
江戸までつながってます。 -
ここは、下嵯峨屋。
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元々は長屋だった建物です。
そのうち一戸分を昭和43年に解体復元した建物です。
妻籠宿における庶民の住居を代表する片土間に並列二間取りの形式をとどめています。 -
静かです。
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二人で傘をさしてゆっくり歩いていると、静寂の中に流れる時間が心地いいんですよね~~
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中山道
東京まで78里半
京都まで54里半
東京という表記ですから古いものではないですよね。 -
中山道がココだけ直角に曲がっています。
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これは、枡形の跡です。
幕府に制定された宿は、一種の城塞の役割も果たしており、宿場の出入り口には街道を二度直角に曲げた枡形が設けられていました。 -
外敵が侵入しにくいようにしていたのですね。
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枡形を越えて、再び妻籠宿の中を通ります。
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このレトロな建物は、「妻籠を愛する会」の事務所が入っています。
かつては吾妻村の役場として使われていた建物なんだそうです。
大正レトロな雰囲気を残す和風洋館ですね。 -
ちょっと雨がひどくなってきちゃった。
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中山道を進んで行くと、左側に妻籠郵便局が現れました。
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妻籠郵便資料館?
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前には「書状収集箱」
要はポストです。
復元されたものですが、昔はこのようなポストだったのですね。 -
そもそも妻籠郵便局は、明治6年に郵便御用取扱所として開設されました。
当時は本陣にあったようです。
ココに移ったのは昭和54年。
街並みの景観に合うように建てられたのですね。 -
中に入ってみたら、歴代のポストの展示。
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左は明治20年の柱箱という今でいうポスト。
右は郵便創業時の服装ですね。 -
この妻籠郵便局の歴史です。
明治や大正の歴史が面白い。。。。 -
郵便局を出てさらに進むと、右側に立派な門構え。
ここは妻籠宿御本陣。 -
ココは、島崎藤村の母の生家です。
最後の当主は藤村の実兄でだったそうです。 -
ココが本陣の身分の高い方の入り口の式台ですね。
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勝手口から本陣の中へ。
土間・台所の日常の作業スペースですね。 -
やっぱり本陣の台所、広いですね~
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明治になって取り壊されましたが、平成7年、島崎家所蔵の江戸後期の絵図をもとに復元されました。
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こちら側は、島崎家の居住空間です。
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上を見上げてみると・・・
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そしてこちらが島崎家の玄関。
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そこには島崎家に関する様々な展示がありました。
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そしてその奥が、本陣の玄関です。
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ここが玄関の間。
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大名や公家の方はココから本陣の建物の中に入ったのですね。
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玄関の間の突き当りには、掛け軸が3本。
江戸時代中期の馬籠生まれの画家の作品だそうです。 -
右奥は次の間で、ここは控えの間です。
控えの間は上段の間に隣接していて、お供の側近や家臣たちが控えるための部屋なんですね。 -
ここが上段の間。
格式を示すため床が一段高くなって、あす。
暗殺などの襲撃から防御しやすいよう、周囲を完全に廊下で囲まれた配置になっています。 -
ここが入側。
上段の間を囲む廊下です。 -
庭側の廊下を奥に進みます。
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湯殿
大名や公家の方が入るお風呂ですね。 -
隣には大名や公家のようなお偉い方の為のトイレ。
着物を掛けるための桟が付いてる。 -
本陣の横にこんな所がありました。
ここは、「人馬会所」という所です。 -
この人馬会所は、旅人に人馬を提供する所で、問屋場とも呼ばれていました。
妻籠宿には、本陣と脇本陣にこの人馬会所がありました。
宿役人が勤務していて、人足の指示や荷物の割り振りを行っていました。 -
人馬会所の前の道路は広くなっているのがよくわかります。
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これが当時の創造絵図です。
役人が馬の配布や人即・荷物の割り振りなど、様々な指示を行っています。
そりゅ道が広くないとね~ -
本陣をあとにしました。
さらにノスタルジックな雰囲気の中山道を進みましょう。 -
斜め向かいの古い建物は、歴史資料館の出口です。
これから向かいましょう。 -
中山道をさらに進みます。
ちょっと雰囲気が変わりました。 -
雨は止まないけど、素敵な道を進んで行きます。
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左側に、妻籠宿の脇本陣奥谷が現れました。
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島崎藤村の初恋の相手「おゆふ」さんの嫁ぎ先なんですね。
原則として身分の高い人しか泊まれなかった先ほど伺った本陣とは違い、大名などの利用がない平時は、一般の旅人も泊まれる高級旅籠として営業していたのだそうです。 -
お邪魔します。
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800円×2枚
チケットは通行手形。
スタッフがガイドしてくださいます。 -
木曽五木の禁制が解かれて、明治10年(1877年)に総檜造りで立て替えられたのが現在の建物です。
そして明治13年(1880年)に明治天皇が巡幸の際にお立ち寄りになったのが、この脇本陣です。 -
こちらが囲炉裏です。
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囲炉裏の灰の中にあるこの木は何?
奥に座った主人がここに脚を置くのだそうです。
シニア夫婦は交代でここに座って脚をおいてみます。
ここから土間を見ると見事な格子窓があったのですが、インバウンドの団体さんがドッと入ってきたので撮影できず。 -
格子のある素敵なスペースですね。
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奥に進むのに、畳の上に養生された上を進みます。
明治天皇は、畳の上に敷いた赤絨毯の上を、フランス製の乗馬ブーツ(革靴)のまま歩かれたそうです。 -
池のある広いお庭が見えます。
庭の中を歩き回るのではなく、座敷や縁側から額縁の絵画のように眺めて楽しむ「座観式」の日本庭園です。
京都にもこの「座観式」のお庭、あったな~~ -
苔むしてますね~
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ココは竹の間。
床柱が竹ですね。 -
こうもりの釘隠しなんだそうです。
こうもりは、福を呼び込む生き物なんだそうです。 -
欄間には竹と雀。
繊細な彫刻が施されていますね。 -
お隣の宝の間です。
明治13年(1880年)に明治天皇が巡幸の際にお立ち寄りになった際にお休みになったお部屋です。 -
お宝が詰まったお財布をモチーフにした「巾着」の彫刻。
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そして「巾着」の釘隠し
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このテーブル、明治天皇の為に、地元の職人が懸命に作った特製の木製テーブルです。
釘を1本も使わず、「木組み」の技術を駆使し、木と木を噛み合わせることでを作り上げています。
日本にまだ「テーブル」という概念がまだ無かったため、西洋の文化に合わせようと試行錯誤して作られたものなんだそうです。 -
藤村が書き残したとされる直筆の書が実際に掛けられていました。
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ココでガイドさんの説明は終わりです。
お礼を申し上げて、シニア夫婦は靴を履いて奥へ。 -
この蔵は文庫蔵と言って、江戸末期に建てられた敷地内で最も古い貴重な建築物です。
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大きな井戸ですね~
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そのまま敷地内の歴史資料館に入ります。
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入ってすぐの所にあったのは、妻籠宿の戦国時代の模型です。
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「妻籠城の戦い」というのがあったのですね。
天正12年(1584年)の小牧長湫の戦いの一環なのですね。
知りませんでした。
妻籠城は秀吉方のお城。
ココに家康方が攻め入ったのですね。
秀吉や家康本人がこの戦に参加したわけではないので、一般的には有名ではないのですね。 -
家康方7000の兵に対し、秀吉方は300の兵で城を守り切ったようです。
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青い旗が家康方。
真ん中の妻籠城を囲んでいます。 -
江戸時代の妻籠宿の模型です。
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この図を見ながら模型を見ると面白い。
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ここが先ほど歩いてきた枡形です。
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脇本陣と今いる歴史資料館。
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江戸時代、「木一本首一つ」と言われていました。
尾張藩は山から住民を締め出し、木を一本でも勝手に切った者は、極刑や厳罰に処されました。
江戸城や名古屋城、そして城下町は、この木曽から切り出された木材で造られたのですね。
その裏では地元住民には厳しく過酷な政策が行われていたのですね。 -
南木曽町や木曽路の歴史、木曽のヒノキなどの特徴や、当時の伐採・搬出道具、江戸時代の林政資料などが展示されていました。
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明治維新を迎え、木曽の山の山林の自由化によってヒノキを使った重厚な建築が建てられるようになりました。
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中山道の道中案内です。
これ、面白い。。。
一番右に妻籠宿があります。
2つ左隣が野尻宿。今のJR野尻駅あたりですね。
その隣の須原淑。今のJR須原駅あたりですね。
さらにその隣が上ケ松宿。今のJR上松駅あたりですね。
そして福島宿。今のJR木曽福島駅があるあたりですね。 -
この絵地図も面白い!!
でも今一つ、今のどこに一致するのか?
わからない・・・・ -
この絵地図、建物一つ一つ描かれていて、細かいですね~
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歌川広重による、妻籠宿の絵です。
江戸時代はこんな感じだったのですね。
見どころ満載の歴史博物館をあとにしました。 -
引き続き雨降る妻籠宿を歩きます。
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歩いているのはほぼインバウンドの方々ですね。
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味噌づくりに実際に使われていた釜です。
デカいな~ -
さらに進んで歩きます。
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このお店、インバウンドの方々で一杯でした。
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雨降ってるから人が少ないのかな?
左はテレビのアド街でも紹介された「藤乙」さん。
大正8年創業の旅館です。 -
そろそろランチにしたいのだけど、、、
このお店は今日のランチ終わっちゃったみたい・・・ -
どこまでも続くこの昔ながらの街並み。
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ココに入りましょう。
中は劇混み・・・
それもほとんどがインバウンドの方々。 -
立って待っていたら、スタッフの方が奥の席を片付けて空けてくださいました。
インバウンドの方々は、大きな声で騒いでいます。
呑みかけのペットボトルをテーブルに置いて帰る方が多く、マナーの悪さが目につきました。 -
私はとろろそば。
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相方はカレーライス
を戴きました。 -
英語とスペイン語、中国語が飛び交うお店をさっさと出ました。
このY字路で戻ることにしました。
右に進むと水車小屋や宿の入り口にある番所があるのですが、もういいでしょう。。 -
左の道を進むと国道に出ます。
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歩いて来た中山道を戻ります。
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そして橋を渡って駐車場に戻ります。
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あそこに見える山。
あそこが妻籠城なんですね。
先ほどはわかりませんでした。
さあ今晩の宿である、釜沼温泉の秘湯、大喜泉に向かいましょう。
つづく
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旅行記グループ
蓼科~昼神温泉~木曽妻籠宿~木曽釜沼温泉と巡りました。
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