2026/10/27 - 2026/10/27
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densukeさん
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今回の各駅停車の旅は、都営地下鉄九段下駅から、早稲田通り沿いに飯田橋方面に散策した旅でした。通りのあちらこちらに、旧跡を記載した案内柱が立てられていたり、東京の伊勢神宮といわれている東京大神宮に参拝したりして、特に特別な名残はないものの、なんとなく当時を偲びながら歴史を感じる街歩きの旅となって、面白かったです。それぞれのスポットについては、添付写真のコメントをご覧ください。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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今回の旅は、都営地下鉄新宿線、九段下駅がスタートです。写真の出口から坂を上がると靖国神社ですが、今回は飯田橋方向へ早稲田通り沿いを散策しました。
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最初に目に入ってきた案内柱。表示は薄くなっていましたが、馬琴の硯井戸と記載があって、ここに滝沢馬琴が使用した井戸があったようです。今はなにもありません。
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次に案内柱を見つけました。台所町跡と記載があって、江戸時代にこの辺りが江戸城の台所になっていた旧跡でした。
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このあたりには、旧跡を大切にしていて、写真のような旧町名も石柱が立てられているのがとても良いと思いました
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こちらの旧跡は北辰社牧場跡と刻まれていました。昔は牧場があったとは、今ではとても想像できません。
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旧跡案内とともに、飯田橋むかしむかしと書かれたプレートの石碑もありました。この辺りの明治の町並みを想像できました。
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こちらの案内板は、1950年頃の様子を想像できました
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ちょうど分かれ道にきたところに、東京大神宮の石碑が立てられていたので、お参りに行ってみました。
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東京大神宮に向かう参道は、大神宮通りという名称になっていました。
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右手に東京大神宮の鳥居が見えてきました。
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鳥居と奥に神社の門があります。
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東京大神宮の謂れを書いた案内版です
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神社門を入る右手には、飯富稲荷神社がありました。
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小さなお社の稲荷神社でした
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飯富稲荷神社の由緒書高札です
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東京大神宮の本殿です。かなりの参拝者で、賑わっていました。
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早稲田通りに戻って、旧跡がありました。微章業発祥の地だそうで、あまり聞きなれない業種ですが、カップやトロフィ、勲章などの製造がここでスタートしたようです。
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こちらの旧跡は、東京府立第四中学校発祥の地と刻まれていました。校舎など面影がわかるものはなかったです。
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國學院大學開設の地と刻まれた石柱。こちらも当時の面影を残すものはありません。
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この辺りが、歴史を物語るエリアということを記した案内柱でした
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現在では車が行き交う大通になっています
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九段下迄戻ってきた時に、変わった像を見つけました。寿人遊星と名付けられていて七福神の中の寿老人がモチーフになっている面白い像でした
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寿人遊星の正面。ハレー彗星に縁があるようでした。
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