2026/10/22 - 2026/10/22
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minaMicazeさん
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栃木県栃木市の「とちぎ花センター」へ、「バックヤードの植物展」を見に行きました。会期は、9月19日から11月8日までです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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栃木市の「とちぎ花センター」です。
写真は、南側(みかも山公園側)から入ってきたところ、中央広場の入口のところです。 -
イチオシ
右側には”ハロウィンの飾り付け”が、あります。
左後方に、観賞大温室「とち花ちゃんドーム」が見えます。 -
テーブルの上の、カボチャとタマゴ達、フォトスポットにもなってます。
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「とち花ちゃんドーム」の前の藤棚です。
洗濯物を干してるのではなくて、(たぶん)ハロウィンの飾り付けの”お化け”です。 -
観賞大温室「とち花ちゃんドーム」で開催されている企画展を見に行きます。
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秋の企画展は「バックヤードの植物展」です。
普段は展示しない植物を展示しているそうです。地味だけど結構珍しいものもある、と書かれてます。”なんとなく集めた多肉植物やサボテン”が多いらしいです。(多肉人間なら身近にいそうです。多肉猫も・・・) -
第一企画展示室が会場です。
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上の写真の中央に見える展示です。
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中央に置かれているのは「亀甲竜」、”塊根植物の代表みたいな植物”と書かれています。
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イチオシ
亀の甲羅のような塊茎と、竜のように上に伸びていく蔓をもつ、多肉植物だそうです。
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これが花、だと思います。
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右側は「アルカンタレア・オドラータ」です。別名「白銀亭アナナス」だそうです。
触ると、白い粉がつくそうです。 -
左側は「斑入りスパティフィラム」です。
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葉にも花にも斑が入ってるのが、特徴らしいです。
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左側の展示の様子、多肉植物とサボテンです。
左から順に撮りました。 -
左は「ゲオメトリクス」、これでもサボテン、だそうです。
右は「ピリフィラ錦」、斑入りのハルオチア、と書かれてます。 -
左から順に、
「ユーフォルビア プラティクラダ」、別名ゾンビプランツです。
「フェロシオール」、トゲが自慢、らしいです。
「白珠丸」、いい感じの群生具合、と書かれてます。 -
ウリ科で唯一、木になる多肉植物、
「デントロシキオス・ソコトラーナ」、別名「きゅうりの木」です。
今回の企画展全体に感じたことですが、背景が黒くて、いい感じのライティング、展示が上手だと思います。 -
イチオシ
「オベスム」、「砂漠のバラ」の別名があるアデニウム、だそうです。
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「ブルゲリ」、わらび餅みたいな「コノフィツム」と書かれてます。
コノフィツムって、ハマミズナ科に属する多肉植物の1属、とネットが教えてくれました。 -
左は「マハラジャ」、接ぎ木でくっつけたユーフォルビアです。根元のところを良く見ると、接いであることが分かります。
右は「鸞鳳玉(らんぽぎょく)」です。放置された白菜かと思いました。 -
入口から入って、すぐ右側の展示です。入口側から順に撮っています。
写真の左は「アラビカム」、中は「コノフィツム・ランベルテンセ」、右は「大紅鷹」です。 -
左は、トゲの白いサボテン「白鳥」、中は、プクプクしたサボテン「仔吹き鳥羽玉」、右は「翆冠玉」です。
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左はサボテンですが、品種不明だそうです。
中は「晃山」、右は「黒刺鳳頭(くろとげほうとう)」です。 -
「バイオエンシス」、接ぎ木のユーフォルビアです。
サボテンではない、と書かれてます。 -
左は「リトープス」、右は「万象」です。
手前には名札がありません。 -
入口から入って右の壁は、ここまでです。
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部屋の中央の展示の裏側です。
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左は「ホンコンシュスラン」、ジュエルオーキッドの仲間で、葉脈が綺麗、と書かれてるので、近寄ってみました。
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右は、アガベ その①「吉祥冠錦」、「真上から見てください、かっこいいから」と書かれてるので、上から撮ってみました。
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これも部屋の中央の(裏の)展示、
左は、アガベ その④「笹の雪」、右は、アガベ その②「キュービック」です。 -
洋ランもあります。これは「バリアビリス」です。
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ここからは、北西側の展示です。
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木立ベゴニアの「ミキ」です。
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イチオシ
エアープランツの「キセログラフィカ」です。
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サンスベリアの「キルキー・プルクラコパートン」だそうですが、サンスベリアも分かりません。ネットに訊いたら、ドラセナ属の多年草、だそうです。
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ここからは、北側の展示です。主に、熱帯植物です。
写真は「旅人の木」(の幼木)です。 -
隣は「バンジロウレッド」、赤葉のグアバです。
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その隣は「ビルベルギア ロゼア」、プロメリアという植物がもりもりになったもの、だそうです。
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「ヤトロファ・クルカス」の別名は「シャボン玉の木」です。
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「カンガルーファーン」です。
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「モリンガ」は、「奇跡の木」とか「生命の木」とかいう栄養素が高いスーパーフードの原料らしい、と書かれています。
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おしゃれなコルジリネ 「チョコレートクイーン」と書かれてます。
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原種のアンスリウム「チャンバーレイニアナ」です。とても希少だそうです。
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イチオシ
ちょっと品種もののビカクシダ、「ヒリー」です。
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根茎ムキムキの、シダの仲間、「ブルースター」です。
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「アリアカシア」は、アリと共生?する珍種、とのことです。
住処と樹液をアリに与え、外敵や他の植物から木を守ってもらっています。 -
たぶん「アグラオモルフォ」ですが、ラベルが行方不明なので、”たぶん”だそうです。
このへんから、東側の展示です。 -
「ビカクシダ」を育てていたら、中から「カランコエ(子宝草?)」が生えてきた、そうです。
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葉は有りますが、名前は「ノンリーフ」です。
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「竜血樹(リュウケツジュ)」です。
幹を傷つけると赤い樹液が出るらしいのですが、木が弱ると困るので、傷つけたことはないそうです。 -
アスプレニウム「レズリー」です。そのへんの野菜みたいです。
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アガベ その③です。「五色万代」という名前です。
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太古からいるシダ「リュウビンタイ」です。大温室に、大きいのがいます。
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でかくなったアスプレニウム、「ビクトリア」です。
コケシダ展のために入手しましたが、大きくなりすぎて、しかも花が咲かないので、出番がないそうです。 -
リトープスと同じメセン類、「コノフィツム・ランベルテンセ」です。
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出口側(常設展側)から見た、展示室です。
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企画展示室から、常設展(大温室)」に入ります。
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上の写真は入口側から、こちらは、中に入って内側から見た”ハロウィン”です。
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イチオシ
少し歩いた先で、振り返ると、カボチャが浮いてるように見えます。
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足元には「アリストロキア・サルバドレンシス」が、咲いています。
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POPには「植物界の ダー○ベイダー 」と書かれています。
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道の向かい側には、黄色い花が咲いています。
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この小さな花は「ブルーエルフィン」です。
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「ランタナ」の上に、”ハロウィン”が、ぶら下がってます。
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その先では、「グレープバニラ」が咲いてます。
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ホームページには、秋から初冬にかけて花が咲く、と書かれてます。温室の中にも四季があるんですね。
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となりの「チャイニーズハット」は、咲き初めです。
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その隣は「ヒゴロモコンロンカ」です。
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その先に「メディニラ・スペキオサ」が咲いています。
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手前に咲いてるのは「メガスケパスマ・エリトロクラミス」で、赤い部分は”苞”、白いのが”花”です。
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白い縁取りがある紫の花は「アシスタシア」だそうです。
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赤い花は「カリアンドラ」です。
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青紫色の花は「ディコリサンドラ・ティルシフロラ」で、ツユクサ科ですが、葉の形がショウガに似てるので「ブルージンジャー」という別名があります。
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「全然目立たないけど、リーアコッキネアの、初めてのタネ できました やったー」というPOPがあります。
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これが ”その実” らしいです。
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行けに張り出しタデッキは、フォトスポットになってます。
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イチオシ
池には「オオオニバス」が、広がってます。
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その中心、ツボミと開花中の花、でしょうか。
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「ギンコウボク」の花、だと思います。隣接して「キンコウボク」があって、枝が交錯してるので、どちらなのか分かり難いんです。
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これも隣接してました。「イランイラン」です。
「シャネルNo.5」に使われてる”魅惑の香り”だそうです。 -
「ヘリコニア・プッシタコルム」は、咲き初めです。
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となりの「ヘリコニア・ゴールデントーチ」は、開花が進んでます。
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「ヘリコニア・ロストラータ」は、見頃過ぎの印象です。
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似てるけど、こちらは「ヘリコニア・ビハイ」です。
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「エクマ・カウダータ」は、見頃です。
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ここにも”ハロウィン”があります。
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「キダチベゴニア」は、綺麗に咲いてます。
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「クシフィディウム・カエルレウム」は、白くて小さな花です。
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”ハロウィン”が、ここにもあります。
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大きな葉は、「ヒトデカズラ」だそうです。(ネットに訊きました)
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出口近くの”ハロウィン”です。
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サボテンコーナーに、大きな看板があります。
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「とちぎ花センターで、キソウテンガイ、初開花!」だそうです。
でも、どれが花なのか、終わってしまったのか、分かりません。 -
ネットの画像などを見ると、これが ”花” だと思います。
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葉の付け根で、黒くなってるのが”花”、ではないですよね。
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「ランガク」の新芽、サボテンではなくて、ユーフォルビアの仲間だそうです。
「ユーフォルビア」は(ネットに訊いたら)「トウダイグサ科に属する一群の植物」とのことです。 -
サボテンコーナーにも”ハロウィン”がありました。
( おしまい )
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