2026/10/22 - 2026/10/22
121位(同エリア500件中)
minaMicazeさん
- minaMicazeさんTOP
- 旅行記1404冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 964,984アクセス
- フォロワー93人
栃木県栃木市の「とちぎ花センター」へ、秋バラを見に行きました。駐車場の東側や、管理事務所の周りのバラは、だいぶ咲き進んでいましたが、「大花壇」の周りのバラは、まだ咲き初めで、花は少な目でした。ただ、「大花壇」西側の「青バラ」は、どれも咲き進んでいて見頃でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
栃木県栃木市の「とちぎ花センター」、北側の駐車場です。
-
駐車場の東端(県道側)に花壇があり、ここでもバラが咲き始めています。
-
駐車場の西側、「管理事務所」の前の花壇には、バラ以外の花も咲いています。
-
上の写真の左端、「管理事務所」の横を奥へ歩きます。
-
管理事務所の南側にも、バラが綺麗に咲いています。
-
奥方向へ歩くと、突き当りの花壇には、「ベルばらシリーズ」のバラが咲いています。(と、写真中央のピンクの看板に書かれています)
-
突き当りを左折すると、正面が「ホール棟」です。
-
「ホール棟」側にも花壇があり、バラが綺麗に咲いています。
-
「ホール棟」に突き当たったら、右折すると「大花壇」の方に行かれるのですが、そちらには行かず、「ホール棟」に入ります。
-
「ホール棟」内のカフェの入口が、ハロウィン仕様に飾られています。
-
その横に置かれていた花手水です。
”夏の剪定で切り落としたバラ”を使った、と、写真右端に掲示されてます。 -
「ホール棟」を通り抜けて、「中央広場」に出ました。後ろの建物が「ホール棟」です。
「フラワータワー」の飾り付けも、ハロウィン仕様です。”太った”ジーンズが2人、並んでます。 -
ペット用のフォトスポットも、ハロウィン仕様です。
-
「ホール棟」の前のフォトスポットです。
ベンチの上と、右手前に、自撮り用の”ホウキ”が置かれています。 -
イチオシ
向かい側の「お花屋さん」の前には、”お化け”が3人います。
日本数え方単位協会が運営する「数え方単位辞典」によると、”お化け”の数え方は、一匹(いっぴき)、一人(ひとり)、一人(いちにん)だそうです。 -
この”お化け”には、足があります。(幽霊ではないから?)
-
「お花屋さん」の前、「大花壇」側に、昨年(2025)増設された「ローズ・ガーデン」です。
-
入口左側の、ハロウィンの飾り付けです。
-
右側の飾りは、ネコチャんです。
-
北側には、扇形の「大花壇」があります。
-
イチオシ
満開のマリーゴールドの中に、ハロウィンの飾り付けが置かれています。
-
東側から見た「大花壇」です。
-
イチオシ
何種類かのマリーゴールドが咲いています。
-
スプリンクラーの近くの花には、水滴がたくさん付いています。
-
赤い花もあります。
-
西側から見た「大花壇」です。西側から、周囲のバラ園に上がります
-
左から上がると、青いバラが続きます。
両側に、何やらラッパ状の花(?)が咲いています。 -
ネットに訊いたら、ニコチアナ・ラングスドルフィーと云われました。
-
扇形の「大花壇」の周囲の花壇にバラが植栽されています。
西側は「ブルーローズガーデン」で、青バラが植栽されています。
西側の初めに咲いてる花は「たそがれ」です。 -
イチオシ
「たそがれ」は、小林森治氏が1970年に作出した”青バラ”です。
「ブルーローズガーデン」は、今年(2026)、リニューアルされたそうです。 -
となりは「ラピスラズリ」です。作出者は、木村卓功氏です。
-
次は「コントレイル」です。これも、木村卓功氏が作出しました。
-
そして「青龍」が咲いています。小林森治氏が、30年かけて作出したそうです。
-
木村卓功氏が作出した「リラ」です。
-
これも木村卓功氏が作出した「ウンディーネ」です。
-
小林森治氏が作出した「紫の国」です。
-
青バラと呼ばれるバラの多くは、”青”というよりは、”ラベンダー”とか”紫色”です。バラには青の色素が無いので、厳密な意味での”青いバラ”は、品種改良では出来ないそうです。なので、赤いバラから赤味を抜いて、青に近付けたバラを”青バラ”と呼んでいるようです。
現在では、遺伝子組み換えによって、青色色素を持ったバラが作られているそうです。(以上、ネットに訊きました) -
小林森治氏が作出した「青の奇跡」です。
-
これも小林森治氏の作品、「青のレクイエム」です。
-
これも小林森治氏、「ターンブルー」です。
-
これは「わたらせ」という名前です。
”いわゆる青バラ”として、小林森治氏が、1977年に、世界で初めて作出した品種です。 -
イチオシ
「オンディーナ」も、小林森治氏が作出しました。
-
「ブルーローズガーデン」の隣は「木漏れ日のローズガーデン」です。
名札には「オールド・ブラッシュ」と書かれてますが、名前以外(作出者、作出年、作出国)は”不明”だそうです。 -
英国で作られた「ブリタニア」です。
-
これも英国で作出された「ザ・ポエッツ・ワイフ」というバラです。
-
小林森治氏は、白いバラも作出しました。これは「ホワイト・キャット」というバラです。
-
赤い縁取りでグラデーションが綺麗なバラです。
-
「ベッティー・ブーブ」という名前です。
-
「希望」は、日本で作出された、四季咲きのバラです。
-
ビロードのようなバラ、名前は「黒真珠」だそうです。
-
これも日本で作出された「かがやき」です。
-
「グルス・アン・テプリッツ」だそうですが、どんな意味なのでしょう。
-
上の写真のバラと、似たような色ですが、こちらは「シャトー・ドゥ・クロ・ブージョ」だそうです。
-
「ピカソ」です。
-
「マリア・カラス」です。
-
ちょっと萎れ始めてますが、「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ」です。
-
右手前の花、「ダブル・デライト」です。
-
「大花壇」の北に並んでいる温室の、西の端までが、「木漏れ日のローズガーデン」です。
-
イチオシ
並んでいる温室の前を、東へ歩きます。
-
温室の前に咲いてたバラです。
-
イチオシ
北側から見た「大花壇」です。
-
「大花壇」の北東側から東側のバラは、まだ、あまり咲いていませんでした。
バラ以外の小さな花が植栽されていて、こんな花が咲いていました。 -
綺麗そうな花を探しながら、東へ下ります。
薄紫のバラは「ロイヤル・アメジスト」、黄色いバラは「ブランデー」です。 -
後ろに咲いてる、小さな赤い花が気になりました。
-
こちら側のバラは、まだ咲き初めだと思います。
名札には「シャンテリー・レース」と書かれています。 -
種類は多いのですが、花は(まだ)少な目です。
この黄色いバラは「ミスハープ」です。 -
「大花壇」の北東~東側には、「河合伸志氏の育成品種」や、「ロイヤル/ローズ」などが、植栽されています。
写真の中央のバラは「乙姫」という名前だそうです。 -
河合伸志氏が作出した、「炎」です。
-
「クイーン・オブ・スウェーデン」は、ロイヤル・ローズです。
-
「ステファニー・ドゥ・モナコ」も、ロイヤル・ローズです。
-
河合伸志氏から、とちぎ花センターのバラ専門ボランティア「ローズクラブ」に寄贈されたバラです。当時は未発表だったバラで、倶楽部の皆様が「とりはなローズ」と名付けました。(説明板より)
-
「管理事務所」西側を歩いて、駐車場に戻ります。
( おしまい )
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
栃木・壬生・都賀(栃木) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
72