2026/08/09 - 2026/08/12
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MaLankaさん
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この旅行記のスケジュール
2026/08/09
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ウェリガマの宿でRaavana CafeをUber Eatsで朝食
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車での移動
Uberでウェリガマからコロンボへ(PickMeの事前予約は動かず)
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部屋でルームダイニングのマトンビリヤニとSomersby
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KopifyでMango Matcha
2026/08/10
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Black Cat Cafeでグラノーラボウルとカプチーノ
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車での移動
Uberでウェラワッタへ
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Jaffna Virunthuでマトンのポットライス
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車での移動
Uberで宿へ戻る
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Latté Ceylonでマンゴー抹茶
2026/08/11
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車での移動
UberでWorld Trade Centerへ
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TECのコワーキングは予約エラーで使えず
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徒歩での移動
歩いてKafenioへ
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KafenioでKafenio Matchaとグラノーラボウル
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Latté CeylonでBlueberry Matcha Fizz
2026/08/12
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Black Cat Cafeでほうじ茶ラテとSpicy Lamb Kofte Baguette
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車での移動
Uberでベントータへ(途中でドライバーさんにタンビリをおごってもらう)
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この旅行記スケジュールを元に
スリランカ取材の14日目にウェリガマを出て、コロンボ7のJetwing Colombo Sevenに3泊で戻りました。8日目に1泊して良かったので、また選んだ宿です。17日目のお昼にチェックアウトして、Uberでベントータへ向かっています。
コロンボでは、宿から歩ける同じ通り沿いのBlack Cat CafeとLatté Ceylonに2回ずつ通いました。昼はUberでウェラワッタまで行って、民家の敷地でジャフナの家庭料理。World Trade Centerのコワーキングにも挑戦しましたが、こちらは使えずに終わっています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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14日目はウェリガマ最終日です。外に出るのが面倒だったので、朝はUber EatsでRaavana Cafeを頼みました。FRUITY SMOOTHIEが1,750ルピー、ORANGE FUSIONが1,250ルピーで、店頭のメニューより350~450ルピー高い設定です。9時から9時半で指定して、9時10分ごろに届きました。
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注文のときに「ソースは半分で、代わりにグラノーラを倍にしてほしい」と書きました。グラノーラは別袋で付いてきて、ボウルに載っている量より多いくらいです。ただ、ソースはそのままの量でした。半分でよかったんですけどね。
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コロンボへはPickMeで11時15分の配車を事前に手配していましたが、出発時刻を過ぎてもドライバーが割り当てられず、通知も来ません。10時45分過ぎにUberに切り替えたら4分ほどで来てくれました。13時20分ごろJetwing Colombo Sevenに着いて、遅めの昼は前回と同じルームダイニングのマトンビリヤニ。ラッサムっぽいグレービーと、箸休めのライタも付きます。
ジェットウィング コロンボ セブン ホテル
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ビリヤニと一緒に、Food Cityで買っておいたSomersbyのBlackberryを開けました。開けた瞬間に甘いベリーの香りがして、色は血のような赤。味は完全にベリーソーダで、ビール感はまったくありません。500mlもいらなくて、100mlくらいでいい味でした。
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夕方はKopifyに再訪して、Mango Matcha(アイス)を1,400ルピー。ストローが一瞬詰まるくらい濃厚で、ミルクと合わさると練乳かと感じるほどです。濃い甘さなのに、くどくなくてスッと引いてくれます。コロンボで飲んだマンゴー抹茶では、今のところここがいちばん好きです。
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この3泊は部屋に当たり外れがありました。最初の部屋は浴室のドア、便座の蓋、深夜にはクローゼットの照明と不具合が続き、深夜1時半ごろに8階の部屋へ移してもらっています。翌朝は停電もありました。対応はどれも速かったのですが、夜中の引っ越しはこたえました。移った部屋は枕の厚みが合っていて、これが救いでした。
ジェットウィング コロンボ セブン ホテル
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15日目の朝は、宿から歩いてBlack Cat Cafe + Stayへ。途中、リネン服のTropic of Linenの前を通ったら、前回もいた女性スタッフがいたので、日本へ発送できるか聞いてみました。日本にも送れるとのことです。いつでもここの商品が注文できると分かって嬉しいと伝えました。
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Black Cat CafeはTropic of Linenのすぐ側にあります。大きな木が覆いかぶさった白壁の建物で、カフェ兼宿です。エアコンの効いた落ち着いたトーンの店内に、渋めのスローなBGMが流れていて、雰囲気に合いすぎていました。
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店内は、座席の間にアンティークの展示と販売スペースが同居しています。真鍮のオイルランプや双眼鏡、石の仏頭まで値札つきで並んでいて、その場で買えます。窓際の光が入って気持ちのいい席に座りました。
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Granola Bowlは2,800ルピー。カードとグラノーラをマンゴーのスライスで仕切った大皿で、日本のスパイスカレー屋のあいがけカレーのような見た目です。キトゥルが効いた落ち着いた甘さに、塩が少し。デヒ(ライム)を絞ると味が変わります。見た目は地味ですが、いちばんご飯を食べているようで面白いグラノーラでした。
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ペーパーナプキンには黒豹のロゴと店名、住所が印刷されています。このロゴ、僕がスリ飯屋MaLankaというスリランカカレーの店をやっていた頃の白黒の手書きロゴと、一瞬見間違えるくらい雰囲気が似ています。Wi-Fiは実測180Mbpsで、これまで行ったコロンボのカフェでダントツでした。結局13時前までゆっくりしています。
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昼は、まだあまり掘られていなさそうな店を探して、ウェラワッタのJaffna Virunthuへ。Uberで20分ほどです。来た車がかなり匂ったので、暑いけれど窓を開けてもらいました。門の上に赤い文字の看板が出ていて、くぐった先は普通の民家です。
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客席は、建物の前面に竹の庇を張り出した半屋外です。着いたのは14時前で、15時閉店の間際でも、1人、2人組、3人組、家族連れと、地元の人が続々と入ってきます。外は暑くても、日陰で扇風機が回っていて涼しかったです。
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ランチ限定のポットライスをマトンで2,300ルピー。素焼きの器にライス、カレーの小鉢が5つ、ラッサム、ジュースが並びます。カニとどちらにするか迷いましたが、カニは食べるのに手間がかかるわりに食べた気がしないので、マトンの気分にしました。
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バナナの葉にライスを移して、カレーをかけて食べます。マトンは骨ばかりで食べるところがない、ということはまったくなく、すごく美味しかったです。ローカルなお店でマトンを食べる機会はあまりないので貴重でした。ロングビーンズは辛く、スピナッチとキャロットが箸休め。ライスのおかわりを聞かれてうんと答えたら、かなり盛ってくれて、これは後悔しています。
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ネッリジュースは650ルピー。かなりはっきりした緑色で、市販の着色されたメロンジュースのような色合いです。冷えてはいなくて甘さが強く、氷を入れてソーダで割るだけでも美味しくなると思いました。名物のジャフナ・クールは日曜の12時から15時だけで、行ったのは月曜。次の宿題です。
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帰りはUberのプレミアムにして、とても快適でした。夕方18時はLatté Ceylonへ。Black Cat Cafeと同じWijerama Mawatha沿いで、2026年2月にソフトオープンしたばかりの新しい店です。お目当ては炭酸で抹茶の抹茶fizzでしたが、聞いたらもうやっていないとのことでした。
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店内がめちゃくちゃきれいです。白い凹凸のある壁にアーチの装飾、天井には編んだラタンのアートがうねっています。写真はスタッフに確認して許可をもらってから撮りました。入り口近くの窓際の角の、背が高めの席に座ります。エアコンがかなり効いていて、ウインドブレーカーを着ました。
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かわりに頼んだマンゴー抹茶は1,560ルピー。下からマンゴーとシロップ、ミルク、抹茶の3層で、前日のKopifyのマンゴー抹茶と結構似ています。これはありでした。サービス料は乗らず、メニュー価格のままです。19時40分ごろまで、1時間半くらいゆっくりできました。
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16日目の朝は、World Trade CenterにあるThe Executive Centre(TEC)のコワーキングへ。デイパスは3,500ルピーです。Webもアプリも予約エラーで決済まで進めなかったので、エラーの内容をメールで送ってから直接向かいました。
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最初に乗ったエレベーターで35階から37階まで見てもコワーキングがなく、聞いたらそこはEast Towerでした。TECがあるのはWest Towerの35階です。よく見ると、エスカレーターを上がったところに看板が立っていました。受付で経緯を見せましたが、今日は使えないとのこと。まあ記事のネタにはなったので、よしとしています。
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歩いてすぐのKafenioに移って朝ごはんです。Kafenio Matchaは1,900ルピーで、抹茶とミルクの下に濃いエスプレッソが入っています。抹茶の部分は濃くて良い苦味、底のエスプレッソは顔がギューっとしょぼしょぼするくらいの苦さでした。
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Golden Tropics Bowlは2,650ルピー。パッションフルーツの酸味と種のアクセントが効いていて、グラノーラにピーナッツが入っているのは初めてでした。グラノーラが先になくなってソースが余るので、聞いたら追加してくれました。追加分は450ルピーで、ちょうどソースがきれいになくなる分量です。
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Latté Ceylonのマンゴー抹茶をInstagramに投稿したら、公式アカウントから「このメッセージを見せてくれれば、いつでもBlueberry Matcha Fizzを作ります」とコメントが届きました。夕方に再訪して頼んだら、1,560ルピー。甘さはほとんどなく、酸味と果肉感に炭酸が合います。期待とはちょっと違った味でしたが、こうやって対応してもらえたのがすごく嬉しかったです。
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17日目、コロンボを発つ朝はもう一度Black Cat Cafeへ。抹茶ラテ(アイス)を頼んだら、ひと口目からどうもほうじ茶の味がします。聞いてみたら、抹茶が売り切れたのでほうじ茶になったそうです。ほうじ茶も飲みたかったので、これはこれでナイスでした。この日は店内のWi-Fiが不調でほとんど使えませんでした。
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Spicy Lamb Kofte Baguetteは3,200ルピー。細長い硬めのパンに、マトンコフタが4つほど挟まって出てきます。ソースがかなり辛くて、ほうじ茶ラテが救いでした。ボリュームもあって大満足で、次はアイスの飲み物と一緒にまた食べたいです。
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12時にチェックアウトして、Uberでベントータへ。予約から1分でドライバーが決まるのは、さすがコロンボです。高速を降りたところで、道路脇のタンビリ売りの前でドライバーさんが車を止めました。タンビリ飲むの?と聞いたらそうだと降りていって、僕の分までおごってくれました。今回初めてのフレッシュなタンビリです。
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空腹だったので助かりました。飲み終わったら実を割ってくれて、中の白い果肉も食べられます。このあとベントータのヴィラに着いて、残りの11泊はそこで過ごしました。
コロンボで泊まった宿と、行った店は、ブログに1軒ずつ書いています。
・Jetwing Colombo Seven
https://www.malanka.org/entry/jetwing-colombo-seven-2026
・Black Cat Cafe
https://www.malanka.org/entry/black-cat-cafe-colombo-2026
・Jaffna Virunthu
https://www.malanka.org/entry/jaffna-virunthu-colombo
・Latté Ceylon
https://www.malanka.org/entry/latte-ceylon-colombo-matcha-2026
・WTCコロンボのコワーキングTEC
https://www.malanka.org/entry/tec-colombo-day-pass-2026
・Kafenio
https://www.malanka.org/entry/kafenio-colombo-2026
・Kopify
https://www.malanka.org/entry/kopify-colombo-brunch-2026
・Raavana Cafe(Uber Eats)
https://www.malanka.org/entry/raavana-cafe-weligama-2026
・SomersbyとTAMBAPANNI
https://www.malanka.org/entry/sri-lanka-somersby-tambapanni-2026
・Tropic of Linen
https://www.malanka.org/entry/tropic-of-linen-colombo-2026
・PickMeの事前予約が動かなかった話
https://www.malanka.org/entry/sri-lanka-uber-vs-pickme-guide-2025
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