2026/08/01 - 2026/08/03
507位(同エリア664件中)
MaLankaさん
- MaLankaさんTOP
- 旅行記14冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 1,285アクセス
- フォロワー1人
この旅行記のスケジュール
2026/08/01
-
車での移動
UberでFortのRADICLEへ
-
RADICLE(Dirty Matcha Latte)
-
車での移動
UberでSaturday Good Marketへ
-
Saturday Good Market(BCNジュースとビッタラアーッパ)
-
徒歩での移動
The Mango Cafe by Nelnaまで歩く
-
The Mango Cafe by Nelna(マンゴージュース)
-
車での移動
Cinnamon RedからWhite RoomへUberで移動
-
White Room in Colombo Sevenにチェックイン
-
Kolamba Kade(Birds Nest Roti Mutton)
2026/08/02
-
徒歩での移動
Seed Cafeまで歩く
-
Seed Cafe(Matcha Peach & Mangoとスムージーボウル)
-
Basilur Lounge(ブラッドオレンジの紅茶)
-
Kafenio Colombo(Matcha TonicとColombo Beef Burger)
2026/08/03
-
徒歩での移動
Kopify Colomboまで歩いて15分
-
Kopify Colombo(Tropical Sunrise Bowl)
-
Tropic of Linenでリネンのズボンを買う
-
ルームサービスでマトンビリヤニ。TAMBAPANNI REDも開けた
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
スリランカ取材の6日目から8日目は、コロンボ7に宿を移しての3日間でした。6日目は朝のRADICLEとSaturday Good Market、The Mango Cafe by Nelnaのあと、Cinnamon RedからWhite Room in Colombo Sevenへ。夜のKolamba KadeとThe Barnesburyは、どちらも合いませんでした。
7日目はSeed Cafe、Basilur Lounge、Kafenio、Playtrixへ。8日目は朝のKopify Colomboのボウルが、今回いちばんのグラノーラでした。Tropic of Linenで長ズボンを買い、White Roomを1日残して目の前のJetwing Colombo Sevenに移っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6日目は5時半に起きて、Uberで10分のRADICLEへ。Grindと同じオーナーの店で、FortのChatham Streetにあります。7時オープンの5分前に着いたら、掃除をしていたおっちゃんが「入って座っとけ」というふうに通してくれました。
-
入ってまず広さに驚きます。アートギャラリーとカフェが一緒になった店で、建物は1921年築のヘリテージビル。ちょうどいい大きさのスローなBGMが、高い天井によく響きます。エアコンが強めで、半袖半ズボンだと寒いと思います。
-
Dirty Matcha Latte(1,600ルピー)をアイスで、砂糖はlowに。縦長のグラスで3層になっています。抹茶はしっかり苦味と香りがあって、底のエスプレッソはキツめのパンチ。時間が経つと混ざってマイルドになり、最後は氷が溶けてストレートの抹茶のような味に変わります。抹茶を飲むなら、この系列店がベストだと思います。
-
Dutch Hospitalのあたりを少し散歩してから、UberでSaturday Good Marketへ。9時過ぎに着きました。毎回出ている店も含めて、全体の配置が変わっていました。目当てのパッションフルーツのタルトは、もう売り切れ。これを楽しみにしていたので残念です。
-
Ceylon ZestのBCNジュース(500ルピー)。ビーツ、キャロット、ナーランなどを合わせたジュースで、鮮やかなピンク色です。会場の外で初めてしつこい客引きにお香を売りつけられそうになりましたが、完全に無視して通り過ぎました。
-
朝食はビッタラアーッパ(卵入りのホッパー)とマールロティ。縁の薄いところがパリパリしています。帰りにDoniという店でグラノーラバーを買いました。
-
Good Marketから歩いて、The Mango Cafe by Nelnaへ。2日前に行ったShangri-Laのマンゴービュッフェにマンゴーを出していた農園の、直営のカフェです。小さくてかわいらしいお店で、エアコンが効いていて静かでした。
-
壁一面にマンゴーの木と鳥の絵。マンゴーと同じ色の鳥がいるのがいいです。手前には熟したマンゴーが並んでいて、座っているとマンゴーを納品する軽トラックが店の前に停まりました。
-
マンゴージュース(900ルピー)。めちゃくちゃ濃厚でフレッシュで、マンゴーをそのまま飲んでいるのと同じ味です。また飲みたい。
-
12時にCinnamon Redをチェックアウトして、コロンボ7のWhite Room in Colombo Sevenへ。路地を入った一軒家で静か。部屋にいると、リスの鳴き声がずっと聞こえます。鳴き止むと、急にBGMが切れたみたいに寂しくなるくらいでした。
-
ただ、換気と光が想像以上にきつかったです。シャワーとトイレの窓は片側が開かず、もう片側も雨戸が降りていて、換気扇もありません。寝室からリビングに出ると匂いがします。朝6時に起きても日の光が入らず、エアコンの表示が光っていて夜中に3回目が覚めました。booking.comの総合スコアは9.5ですが、低い順に並べ替えて口コミを読む習慣を今回は怠っていて、同じ不満が9.0のレビューにすでに書かれていました。
-
夜は、2025年にマトンが美味しかったジャフナ料理のKolamba Kadeへ。17時のオープン直後です。暖色の照明がついて、スケルトンだった天井が木の屋根に変わっていました。ナーランジュース(750ルピー)はめちゃくちゃ酸味があって、暑さで痛かった頭がスッキリ。これは最高でした。
-
問題は黒板のTodays specialのBirds Nest Roti Muttonでした。何かと聞くと「ミンチしたマトンとロティ」。卵の話は出なかったのに、黄身が生の目玉焼きが2つ載って出てきました。生卵で当たるわけにいかないので周りだけ食べています。マトンの塩も足りません。これで2,000ルピー。一切手を付けずに突っ返せばよかったと思っています。もうこの店には行きません。
-
気分が悪いままコロンボ7を歩きました。タイフェスをやっていたので、さらっとだけ見て通り過ぎています。最悪な状態のときに好転したことは何度もあったので、前から行きたかったThe Barnesburyへ。内装はエリアごとに趣向が違って、見て回るだけで楽しい作りです。
ザ バーンズバリー カフェ
-
Cucumber mint cooler(790ルピー)はさっぱりして良かったのですが、Pulled mushroom burger(1,350ルピー)は具が薄くてバンズが乾いていて、チーズも臭くて3割残しました。残しているのに何度も味はどうだったかと聞かれて、会計してすぐ出ています。
ザ バーンズバリー カフェ
-
7日目は、この部屋に居たくないので6時にさっさと出ました。外は風が気持ちいい。人間には日光と風通しが必要だと思い知らされます。歩いて、Grind・RADICLEの姉妹店のSeed Cafeへ。改装中で建物の裏に仮営業していて、入口は側面です。
-
Matcha Peach & Mango(1,750ルピー)。上が抹茶、真ん中がミルク、底がピーチとマンゴー。底は見た目の色合いのわりにミルクにキャラ負けしていますが、美味しいです。真ん中をストローで飲むと、マンゴーが集まっていて濃厚でした。
-
7時半からのスムージーボウルは、Acai Pink Pitaya & Peanut Butter(1,950ルピー)。色がきれいでソースも濃厚ですが、ほとんどがソースで、グラノーラとバナナは上に少し載っているだけ。グラノーラはメニューにない追加ができましたが、1ポーションではソースに追いつきません。ソースが美味しいだけにもったいないです。
-
午前中には、One Galle FaceのBasilur Loungeにも寄りました。頼んだのは、2日前と同じブラッドオレンジの紅茶です。紅茶には今回もクッキーが付いてきました。
ワン ゴール フェイス モール ショッピングセンター
-
13時過ぎにKafenio Colomboへ。Dutch Hospitalのすぐ側で、Kのロゴが目印です。この日は後でイベントがあるらしく、席を減らして大型のテレビを組み立てていました。
-
Matcha Tonic(1,600ルピー)。抹茶は京都の宇治産だそうです。トニックウォーターの甘さが後味に少し残るのは気になりましたが、爽やかで美味しい。抹茶ラテばかり飲んでいたので、こういうスッキリした飲み方は新鮮でした。
-
The Colombo Beef Burger(3,350ルピー)。パティは表面がゴツゴツと焦げた岩石のような質感で、厚みもあります。結構辛いのですが、その辛さが絶妙。ポテトが皮付きなのも嬉しいです。これは当たりのバーガーでした。会計にサービス料が付かず、4,950ルピーです。
-
19時前に、3日前にLION CRAFTの飲み比べをしたPlaytrixへ。気に入ったCucumber Limeを330mlで頼みました。メロンのような香りで、グイッと飲めます。ただ1杯分をまとめて飲むと、やっぱり甘さが気になって、もう満足したかなという感想です。フレンチフライは30分待たされたうえに冷たかったので、すぐ言ったら2分ほどで熱いものが来ました。
コロンボシティセンター ショッピングセンター
-
8日目は8時前に宿を出て、歩いて15分のKopify Colomboへ。湿気をパンパンに込めた壺に突っ込まれたような蒸し暑さで、着いたら汗だくでした。入ったときはエアコンがついていませんでしたが、すぐつけてくれて助かりました。
-
Tropical Sunrise Bowl(2,000ルピー)。器は小ぶりですが深さがあって、半分がマンゴーのソース、半分がグラノーラ。グラノーラが底のほうまでちゃんと入っていて、ソースとグラノーラがちょうど綺麗に同時になくなりました。正直パーフェクトで、グラノーラだけで言うとスリランカで食べたなかでいちばん好きです。
-
Salted Kithul Latte(1,300ルピー)。キトゥルの優しくて濃い甘さとコーヒーの苦味が混じる奥行きはあるのですが、上のシナモンパウダーが香りの邪魔をしていて、すごくもったいない。氷が溶けてから飲むと、完全にシナモンアイスラテに化けていました。次はシナモン抜きで頼んでみたいです。
-
店内はエアコンが効いていて綺麗で広々。奥のフロアに鯉のいる池があって、癒されます。天井の一部がガラスで、朝でも奥まで明るいです。9時半を過ぎるとPCで作業している人もいて、平日はパソコンを使っていいのが分かりました。
-
7月31日に手ぶらで帰ったTropic of Linenに、3日後にもう一度行きました。長ズボン2本と短パン1本で20,400ルピー。ズボンは1本8,000ルピーです。ここのリネンは本当に肌触りがよくて、高級感があります。2025年に買った1本も、1年履いて特に変わっていません。
-
White Roomは3泊の予約を1日残して出て、目の前のJetwing Colombo Sevenへ。ここで寝不足になって体調を崩すのもばかばかしいので、損切りは素早くしました。11時に着いたら、アーリーチェックインを通してくれて11時15分には部屋へ。Jetwingは、初めてスリランカに来た2016年のJetwing Lighthouse以来、10年ぶりです。部屋は開放感があって、めちゃくちゃスッキリしました。
ジェットウィング コロンボ セブン ホテル
-
夕食はルームサービスのマトンビリヤニ(3,500ルピー)とローストトマトスープ。ビリヤニはかなり辛くてボリュームがすごく、半分を過ぎたあたりからしんどくなりましたが、マトンとビリヤニを食べたい欲は満たされました。奥の瓶は、5日目にCargills Food Cityで買ったTAMBAPANNI RED。Playtrixのタップで飲んだときよりスタウトっぽく感じました。結局チェックインから一度も部屋を出ていません。
この3日間に行った店と泊まった宿は、ブログに1軒ずつ書いています。
・RADICLE
https://www.malanka.org/entry/radicle-colombo-fort-matcha-2026
・Saturday Good Market(2026年8月の追記)
https://www.malanka.org/entry/Saturday-Good-Market-in-Colombo-SriLanka
・The Mango Cafe by Nelna
https://www.malanka.org/entry/mango-cafe-nelna-colombo-2026
・White Room in Colombo Seven
https://www.malanka.org/entry/white-room-colombo-seven-2026
・Kolamba Kade(2026年8月の追記)
https://www.malanka.org/entry/kolamba-kade-colombo-srilanka
・The Barnesbury
https://www.malanka.org/entry/barnesbury-colombo-2026
・Seed Cafe
https://www.malanka.org/entry/seed-cafe-colombo-2026
・Basilur Lounge(2026年の追記)
https://www.malanka.org/entry/basilur-colombo-cold-brew-fruit-tea
・Kafenio
https://www.malanka.org/entry/kafenio-colombo-2026
・Playtrix(Cucumber Limeの追記)
https://www.malanka.org/entry/playtrix-colombo-lion-craft-2026
・Kopify Colombo
https://www.malanka.org/entry/kopify-colombo-brunch-2026
・Tropic of Linen
https://www.malanka.org/entry/tropic-of-linen-colombo-2026
・Jetwing Colombo Seven
https://www.malanka.org/entry/jetwing-colombo-seven-2026ジェットウィング コロンボ セブン ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2026年スリランカ取材
-
前の旅行記
コロンボ4日目と5日目。LION CRAFTの飲み比べとShangri-Laのマンゴービュッフェ
2026/07/30~
コロンボ
-
次の旅行記
9日目はコロンボからウェリガマへ。高速道路のサービスエリアと海沿いの抹茶ラテ
2026/08/04~
その他の都市
-
関空からバンコク乗り継ぎでコロンボへ。到着日はライス&カリーとスムージーボウル
2026/07/26~
コロンボ
-
コロンボ2日目と3日目。朝はGrindの抹茶ラテ、昼はRanbathとAnjappar
2026/07/28~
コロンボ
-
コロンボ4日目と5日目。LION CRAFTの飲み比べとShangri-Laのマンゴービュッフェ
2026/07/30~
コロンボ
-
コロンボ6日目から8日目。抹茶カフェとグラノーラボウル、宿を1日早く移った3日間
2026/08/01~
コロンボ
-
9日目はコロンボからウェリガマへ。高速道路のサービスエリアと海沿いの抹茶ラテ
2026/08/04~
その他の都市
-
10日目から13日目はウェリガマ。歩いて通ったflowとKaiのコワーキング
2026/08/05~
その他の都市
-
14日目から17日目はコロンボ7に戻って3泊。アンティークカフェとジャフナの家庭料理
2026/08/09~
コロンボ
-
17日目から23日目はベントータのヴィラ。ジュース屋通いとダーネと抹茶ラテ探し
2026/08/12~
ベントータ
-
ベントータから列車でゴールへ。抹茶カフェとインド料理と田んぼのカフェ
2026/08/19~
ゴール
-
25日目から帰国まではベントータのヴィラと空港。対岸のリゾートのランチと川沿いのカフェ
2026/08/20~
ベントータ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ジェットウィング コロンボ セブン
3.21
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
コロンボ(スリランカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
コロンボ(スリランカ) の人気ホテル
スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安
348円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2026年スリランカ取材
0
30