2026/10/07 - 2026/10/20
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rinkoさん
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悩ましいモノポリからマテーラの移動
見たかったマテーラの夜景にぐっと来て
鬼門マテーラ、バーリ間の移動
バーリが思いの他素敵な街で楽しく過ごした思い出です
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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トレタニアで予定通り、モノポリからバーリ移動です。11:38着
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バーリからアップロルカーネ鉄道(FAL)でマテーラに行く予定していましたが、グーグルさんに聞いてもチャッピーに聞いてもFALホームページで運行を確認するように言われます。当日運行なくて焦るのも嫌なのでモノポリにいる間にバーリ-マテーラ往復のFlixbus を予約しました。なのでバーリ駅から地下通路を通って裏口?を出たところにあるバスターミナルを目指します
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バス出発時刻は14:30。バスターミナルも確認したし、カフェでランチを兼ねてゆっくりします
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バスターミナルは新しく出来たばかりで、電光掲示板、トイレもありました。しかし掲示板の通りバスが来るとは限りません。前に掲示されていたバスを抜かしFlixbus 登場。ラッピングがFlixbus らしくなくわかりにくかったです。連れがバス窓に表示の運行番号をチェックしていて無事に乗車でき、やっとほっとします
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街を抜けるとオリーブ畑がただただ広がります。
しかし途中アルタムラで渋滞に遭遇します。20分くらい抜けるのにかかりました。連れの考察通りトラックドライバーのストだったようです。ちょうどスト起き始めに当たってしまったみたい。その後は流通も滞ったらしいのですが、私たちは20分遅れというだけなのでこれは良しとします -
マテーラ街はずれのバス停に着き、客待ちしていたタクシーに乗ってマテーラのサッシホテルに到着。タクシー代€13.5(私たちが荷物を持って歩ける距離ではなかったです)
こちらのサッシホテルはネットで送られてきたミッションでチェックイン。まずブザーを長押しして本部?でゲートを開けてもらう。狭い外階段を多少登り降りしてドアの横のキーボックスを暗証番号で開けると部屋の鍵をゲット。自分たちで鍵を開けてセルフチェックインです -
ちょっと苦労しましたが、それを吹き飛ばす部屋前からの眺めにびっくり
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さあ、明るいうちに街歩き開始です。まずはカテドラル
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入場料€4。想像を超える豪華さです。マテーラ、貧しい街だと思っていたもので
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古い部分もあり
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天井派手にするのはお金かけたって事ですよね。信仰の篤さを感じました
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サッシ内、石段を登り降りして岩の姿のイドリス教会を目指します
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イドリス教会の裏からは谷の対岸の石灰岩の崖が見渡せ圧巻です。ハウルの動く城の荒れ地を旅する場面を彷彿させられました。写真ではほんと伝わりにくい
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サッシの街並みに灯りが灯り始めます
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スターウォーズに出てきそうな別の惑星に来たように感じます
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洞窟レストランで夜ご飯。サッシを見渡せるテラス席は寒いため、ビニールカーテンで風よけしてありサッシは見えない
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それでもテラス席で。お客は私たちだけ。マテーラと言えばのパプリカの素揚げ。カリカリ食感とほのかな甘味が楽しいおつまみです。そしてなみなみに注いでくださったワイン
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おすすめと言われた豆とキノコのパスタ。キノコがいい香りです。何のキノコ?と尋ねたら生のキノコを見せてくれました。エリンギみたいなキノコ。名前も教えてくれたのですが聞くだけでは覚えられませんでした。残念な耳
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崖を少し降りたところにあり見つけにくいレストランですが、ツアーによく使われるようでマダムは日本語をいくつもご存知でした。さらに新しいことばをメモしていらっしゃって勉強熱心で素敵なマダムでした
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素晴らしい夜景
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すり鉢の上の街はきれいで賑やか
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まさしく世界遺産
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明け方のサッシ
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ホテルには朝食券が付いていて街のカフェで朝食セットをもらえます。寒いのでホテルの部屋でいただきます
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チェックアウト前にうろうろ。貯水場跡。降水量の少なさに苦しんでいたと歩き方に書いてあります
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ツルツルの石畳。雨だったら絶対滑って転ぶ自分が想像できる
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ファサード骸骨いっぱいの教会。ホラーマンいる
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名残惜しい眺めです
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来た時乗ったタクシーにWhat’upで迎えに来てもらい、バス停へ。お迎え料金加算で€24でした。バス停はトイレもありありがたいのですが、待てども待てどもバスは来ません。Flixbus から2回15分遅れていますとのメールはありました。しかし30分以降連絡はなくなりました。
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ローマ行きナポリ行きらしきバスが来ました。バーリ?と訊くと違うと言われます。チャッピーに1時間待つようにアドバイスされたので待ちました。1時間過ぎても来ません。他に同じバスを待つお客さんがいたので待てました1時間半。ディズニーランドか?
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13:40バーリ着。今どきヘルシー系のレストランで遅いお昼ご飯。20分待ったので2時過ぎていました
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野菜とスムージーでビタミン投入。ちょっと和食風。どんぶり等もありました
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バーリ、新市街も歩行者専用道路でいい感じ
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バーリに2ベッドルームのアパートなくて贅沢して、1ベッドルームアパートとスイートルーム2つ予約。同じフラットを分けてあるだけコネクティングタイプだったので使いやすい。メインストリートに面してロケーションはばっちり。旧市街もスーパーも近い。部屋は質感高く清潔。バスルーム2つあるのもありがたい。洗濯機ないのは残念。もっと残念だったのはメール送っても返信してくれない事。チェックイン前に荷物預けられますか?ソファベッド使うので掛け布団をもう一枚お願いできますか?他メールしたけど返信なし。無理なら出来ませんと返信してくれれば、ああそうですかとなるのですが。完璧なオートチェックインでチェックイン時刻4時ぴったりにゲートのタッチパネルキーが作動しゲートから建物入れました。新世界だわ。何だか焦って部屋の写真も撮り忘れました
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バーリのスーパー。もう生ものは買いません。お菓子などお土産を買いに来ました
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あ!これはマテーラのレストランで見せてもらったキノコ
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グーグルさんで調べた劇場横のレストラン。室内満席で外の席です
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ぼなぺTVさんのYouTubeを見て食べたかったポテトとムール貝のリゾット。チェックしていたお店は開店遅過ぎで断念。お出汁染み染みのお米が嬉しい~
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ズッキーニとか焼いてあるだけなのにどうしてこんなに美味しいのかなぁ
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港ある街でのお約束。フリットミスト。飽きない美味しさ
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ペトルツェッリ劇場横のレストラン。2回転目の予約なのかな。お店前に人が集まり出します。ホールの方々もきびきびしていてサービス行き届いています
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お店のきれいさ(新しい)このサービスでコペルト1.5は安いかも
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バーリ滞在中日、街を歩きます。海辺の散歩道、この電灯はバーリのアイコンの一つのようです。マグネットとかのお土産物によく使われています
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ちょっと観光のためにしているような魚市場
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タコしばきおじさんも観光向けなのかな?観光客がみなさんスマホで撮っています。私も撮ります
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カテドラル。旧市街とても賑わっています
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スヴェーヴォ城に入ってみよう
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昔の彫刻の展示あり
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ロマネスク時代の展示室の他バーリの歴史を映像で紹介している部屋もあります。一時寂れたバーリですがうまく新市街を旧市街にくっつけて整備して、今は素敵な街になっています。駅の位置や歩行者専用道路の作り方など上手に考えられていると確かに感じます。謎の上から目線で失礼いたしました
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お城横のビストロ。中庭が気持ち良いとの口コミに釣られて入りました
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イタリア昼食も夕食も開始時刻が遅くて、だいたい私たちが最初の入店者。誰もいなくてやってるの?状態のお店も帰る頃には混み合っています
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オレキエッテを売っている通り。路上でオレキエッテ作るの条例違反?らしく写真困るって読んだ気がするから遠くから撮りました。昔の話?みんな撮ってた
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賑やかなメルカンティーレ広場からサンニコラ教会に続く道はレストランがいっぱい
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早めに行ったにも関わらずお目当てのレストランにはすでに行列ができていましたので、あきらめて隣の魚介が売りらしいお店へ
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イタリア最後の夕食。何回目のフリットでしょうか
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何回目かの野菜のグリルと魚介のパスタをオーダー。リゾットも頼んだのですがオーダー通っていなかった。残念
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ですが、お腹に余裕があるのでティラミスも食べられ、良かった良かった
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入ったとき一人もいなかった外席ですが、出る時は満席
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夜の海岸。みなさんゆっくり歩いて散策を楽しんでおいでました
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朝6時にUberを予約して空港来ました。コンフォートのお値段でワゴン車でした。ゆったり乗れてラッキー
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バーリ空港からは歩いて搭乗。イスタンブール空港で5時間の待ち時間。疲労が蓄積し始めます
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ターキッシュはすごいたくさんの都市に飛行機飛ばしていて、そのPR動画見てました。VIVANTのアゼルバイジャンとかタジキスタンとか少し気になっています
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ANAが見えます。そこはもう日本~
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帰りは11時間ですがしっかり疲れました。無事羽田です。ポケモンの機体を外国の方々が写真撮っていらしたので私も撮らなきゃと思い出に一枚。
今回の反省は安さ重視でイスタンブール乗り継ぎにしましたが、そろそろ体力と相談するべきですねということです。またアパート選びには口コミ見ますが、よろしくない口コミもチェックすべきということ。また洗濯機とチェックインの時刻の確認はとても大切でした。写真とベッド数、ロケーションばかり気にしていました。
以上秋のプーリア旅の思い出でした。長々とお付き合いいただいてありがとうございます
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この旅行記へのコメント (2)
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- Pメテオラさん 2026/10/30 07:01:50
- 楽しく美味しく
- rinkoさま
楽しく、そして、美味しいマテーラの旅で良かったですね。移り変わる場面から、旅を楽しんでいらっしゃる様子が目に浮かびました。イタリア南部のプーリアとかレッチェには、日本人はあまり行かないので、知られざる場所を楽しんだようで、おめでとうございます。良い旅が続きますように。
- rinkoさん からの返信 2026/10/30 13:40:54
- Re: 楽しく美味しく
- コメントありがとうございます。本日一緒に旅した友達と007を見ながらマテーラを懐かしみつつ反省会をしてきました。次の旅に生かしていきたいと思います。これからのPメテオラさんの旅が安全でありますようにお祈りいたします
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