2026/10/07 - 2026/10/20
160位(同エリア398件中)
rinkoさん
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イスタンブール乗り換えでバーリに入り、プーリア州あちこちと最後マテーラも訪れました。電車、バス、タクシーと日々どうやって移動しよう~のミッションでした。毎日美味しいお料理を食べてワインを飲んでの旅の思い出です。
バーリ(1泊)
マルティーナフランカ(3泊)
レッチェ(2泊)
モノポリ(3泊)
マテーラ(1泊)
バーリ(2泊)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田朝早いので空港ホテルに前泊しました
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はじめてのイスタンブール空港。噂に聞いていましたが広くてきらびやかですね。でもお土産もお食事も高い!
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お米が嬉しい機内食。なすのミートソースも美味しいです
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バーリまで2時間。到着19:40。歩いて平屋の倉庫のような建物に入りEESの登録手続き。指をぎゅっとくっつけないとエラーになります。続いての入国手続きの機械が機能してなくてしばらく待った後結局マンパワーで入国審査となりました。おかげでいい名前ねって言ってもらえましたわ
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空港からタクシーで€25。バーリ駅前のホテルにチェックインです。新しいシティホテルって感じできれいで気持ち良いです。さすが四つ星、朝食もたくさん種類ありチーズが美味しかったです
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屋上にテラスバーがあり、朝見学に行きました。駅に行く方々が見える~私たちも駅に向かいます
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トレタニアの対人のカウンターで切符購入。10時発のスドエスト鉄道がマルティーナフランカ直通です。ホームは混んでいて、座るため頑張って乗り込みました。電車中々の混みようで立っている人もたくさんです。みなさんアルベロベッロで降りて行かれました。マルティーナフランカまでは車両に1組いるかな~って感じ
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駅までアパートのオーナーが迎えに来てくれました。3ベッドルームに応接室、ダイニングキッチンの広いアパート!
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とっても親切なオーナーのドナテッラ。手作りのレモンケーキのプレゼント🎁
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ファブリックはすべてエトロ!
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ダイニングもエトロの上にベネチアングラスのシャンデリア~ラグジュアリーに過ぎる。実はドナテッラはラグジュアリーなホームグッズを扱うショップもされているとのことです
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駅の近くにあるドナテッラにおすすめされたチーズ屋さんに行ってみる
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2種類買ってみました。かわいいお店の方とスマホ翻訳使ってやり取りしました
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工場併設のショップ。他のお客さんはどっさり買っていきます
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さてスーパーでの買い出しも済んだのでマルティーナフランカの旧市内を散策。門の中が白い街並み
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カテドラルを見たりぷらぷら。ところがにわかに暗くなり風もひやっとしてくる!大急ぎで帰ります
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アパートの直前で雨がパラつき、アパートに入ると土砂降りの上雷もピカピカごろごろ。先に買い物しておいてよかった。マルティーナフランカ初日は部屋食です。チーズが美味しい
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翌日なんとか曇り。アルベロベッロに行くために駅に行くと電車はないのでバスで行くように言われます。確かに駅は工事中。バスのチケットは駅横のバルで買います。これも教えてくれました。8:15発のバスでアルベロベッロへ。アルベロベッロから10:11発のバスでロコロトンドへ。最後ロコロトンド発14:01のバスでマルティーナフランカに戻る計画でこのバルで3枚のチケットを買うことが出来たのはラッキーでした。バルのお兄さんが英語を話してくれたのも助かりました。
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さてはてオリーブ畑とトゥルッリ(イトニアの谷の農家はトゥルッリなんだ~)を車窓に見てアルベロベッロ駅前に到着。駅から少し歩いてやって来ましたトゥルッリの並ぶ街
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お昼は絶対に混むと踏んで朝いちでやってきました。確かにとんがり屋根がたくさん並んでいて別世界
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家も戸も小さい。ホビットが住んでいるような
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朝だけど猫います
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ポーズをとってくれる猫
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絵になる
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はい、バスで移動です
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ロコロトンド。駅からまあまあ歩きます。広場にいたおじいちゃんが道を教えてくれました。展望スポットからの眺めが素敵
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白い街。置いてあるものがオシャレ
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飾りもオシャレ。空が青ければどんだけ映えるのでしょう
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こちらでお昼ご飯です。地元のお料理を出してくれるデリを兼ねたお店のようです
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豆のペーストとチコリの煮たのは郷土料理。プーリアのお店のメニューでよく見かけます。はじめて食べました。なんとも素朴なお味です
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溶けたチーズだけのメニュー。パンにのせていただきます
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ロコロトンドは丘の街。駅までは下り道でかなりありがたい。帰りのバスに乗れました。スドエスト鉄道の代行バスなのですね。あちこちで工事してました。昨日は電車走っていて良かった
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チーズ屋さん連続して行きました。昨日気になっていたチーズ、ストラッチアテッラを購入
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これがクリーミーで塩味なくて本当に美味しくてハマりました
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マルティーナフランカ街中にあるオリーブ工場がツアーをしているのをネットで見つけて、申し込んで行ってみました
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ドイツ、フランス、シンガポールそして日本と各国から10人ちょっとの参加者がおいでました。エキストラバージンオリーブオイルとは何ぞやを熱心に語っていただきました
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試飲の仕方、ラベルの見方なども教えて頂きました
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フレーバー付きのオイルも色々。コーヒーのが面白かったけど料理には難しいので結局トリュフのと普通のを買いました。オリーブオイルは絶対熱してはいけないとしつこく言われてました。はい、かけるだけにします
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午後からはやはり白い街チステルニーノへ。バスの時刻が合わなくてドナテッラにお願いして車を(タクシーではない)呼んでもらいました。旧市街まで車は楽ちん€25でした。
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日本ではあまり聞かないけど中々の観光地で細い路地
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広場にはお客さんがたくさん
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ハイセンスな感じ。ひと通り街歩きをして帰りのバス停を探すんだけどよくわからなくて(バルのお姉さんが教えてくれた)つい駅(グーグルではここもバス停になっている)まで丘を降りて行ってみるけど、ここにはバスは来ないらしい。はい、もうUberさんですね。8分で来てくれました。BMWで気分良し€39。最初から帰りも車お願いしとけばよかったです。それにしても6月ナポリでUber呼ぶとタクシーが来てたのでイタリアもまだプライベートドライバーは解禁されてないのかなと思いきや、今回はほとんどプライベートドライバーさんでした
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ドナテッラがお店に来てみてーとのことでお別れに訪問しました。夫さんもお店に出ています。エトロのファブリックやホームフレグランスを置いてある素敵過ぎるお店でした
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旧市街に入る門の近くブティックストリートの入り口1番いいところにあるのです。たくさんお世話いただいたのでお礼申してお別れしました
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マルティーナフランカ最後の夜。アパート近くのレストランをネット予約して行きました。チーズ3種
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ラザニアとオレキエッテ。あと肉だんごも食べました
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お会計。帰りギフトですってワインを1本いただきました。予約したからかな?グーグル評価高いのはギフトがあるからなのかも
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