2026/10/14 - 2026/10/21
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wakuwakuponさん
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7泊8日ニュージーランド南島と復路でフィジー1泊フリーツアーに参加しました。
立ち寄った観光地はこちらです。
■1日目 ニュージーランドのクライストチャーチ
■2日目 マウントクック
■3日目 テカポ湖
■4日目 クライストチャーチ
■5日目 フィジーのナンディ
旅行記は①から⑤まであります。
①クライストチャーチ:英語の処方箋がないけど簡単に入国したあと街散策
②マウントクック :ハイキングしかすることない
③テカポ湖 :ハイキングコースで通常の3倍歩いた気がする
④クライストチャーチ:ラムが食べたい
⑤フィジーのナンディ:市内バスでクイーンズロードのあっちとこっちのマーケット巡り
本編は②です。
- 旅行の満足度
- 5.0
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長距離バスに乗りクライストチャーチからマウントクックに向かいます。街の景色がだんだん自然の景色寄りになっていき、ついに自然の中に突入しました。向こうの向こうまで草原が広がっていて牛や羊が放牧されています。この広大な牧場を維持管理するための労力を考えると気が遠くなりそうでした。
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マウントクックに到着しました。今日宿泊するハーミテージホテルの裏口がバス停になっていました。チェックイン時間までスーツケースを預けフッカーバレーまでハイキングに行きます。ホテルの正面玄関の少し先にハイキングコース入口の看板がありました。
ザ ハーミテージ ホテル マウント クック ホテル
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ニュージーランドの山は雪があるところとないところの境界線がはっきりしていておもしろかったです。歩いても歩いても他のハイカーに出会いません。大自然の中に一人きり、少しの恐怖心を抱いたり、漫画のギャートルズの舞台のようだなとマンモスが歩いている姿を妄想したりしながらさらに進みます。
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キャンピング場に出ました。このキャンピング場がフッカーバレーの入り口になっているようで、ここからハイカーが増えて心強くなりました。
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山々の景色は本当に美しくて、その時は写真を何枚撮っても撮り足りないと感じますが旅が終わり見返すと変わり映えのない雪山の写真ばかりで笑います。フッカーバレーまでの道のりで意外だったのは砂利道が多いことです。普通のスニーカーで行きましたが砂利で足が滑りました。木枠の階段がありましたが中にも砂利が満載なので特に下るときは滑らないよう慎重に足を動かしました。
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何かしらの猛毒な薬を撒いているようです。害獣対策でしょうか?見かけた野生動物はカモくらいでした。
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定員20名のつり橋がありました。向こうからもこちらからも構わず人が進入します。私が行ったときは人数が少なかったので問題ありませんでしたが、ハイシーズンはどうなるのかしらと思いました。
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雪崩かと思っていたこの景色ですが、よく見ると流れているのは雪ではなくすべて瓦礫でした。マウントクックはどこもかしこも瓦礫だらけでした。地球温暖化の影響かと思ったのですが、AIに聞いたところ瓦礫が生成されやすい地理的特徴をもっているので瓦礫だらけなんだそうです。
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フッカーバレーのゴール、氷河湖に到着しました。残念ながらひとかけらの氷河も残っていませんでした。ここまでの道のりで雪が残っていたら期待できたかもしれませんが全く残っていませんでした。逆に雪がないおかげで転ばずにここまでこれた気がします。砂利道と多くのハイカーに踏み固められた雪道だったらスニーカーでは太刀打ちできなかったかもしれません。
アオラキ マウントクック国立公園のウォーキングトラック 体験・アクティビティ
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トレッキングシューズやトレッキングポールで装備したトレッカーが多い印象でした。フッカーバレーへの道のりはハイキングというよりもトレッキングに近いコースだったようです。ハイキングの装備と気分でもゴールにはたどり着きましたが自分が思っていた以上に足腰にきました。帰り道の足取りは重かったです。往復4時間のハイキングを終えホテルに戻りました。
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ハーミテージホテル内のカフェで軽食をとります。ホテルのレストランは料金が高いですしホテル周辺には飲食店がないのでこちらのお店はとても重宝しました。レジに行列ができていましたが席数が多くて席取りには苦労しませんでした。
サー エドモンド ヒラリー カフェ & バー カフェ
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鹿肉のパイを選びました。具が多いのでパイというよりシチューパイで食べ応えがありました。昨日のクライストチャーチでは豚肉のパイ、スーパーで購入して軽食につまんでいたガーリックトーストは両面にバターとガーリックが塗られていて、油っけ満点の食事が続いています。部屋に戻ります。
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マウンテンビューの部屋のバルコニーにはベンチが置かれていて雪山が真正面に見えました。間食にここでパンを食べていたらスズメが8羽くらい集まってきました。首をかしげてパンちょーだいとアピールしてきてかわいいです。ごめんね、あげません。明日の朝食はここで景色を見ながらあったかいカップ麺を食べようと決めました。
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日が落ちるまで景色を眺めていました。正面の雪山が白光りしています。バルコニーの天井は一部ガラス張りになっていてベンチに座ったまま星空観賞ができるようになっていました。この日の夜は雲が出ていたのか星は見えませんでした。
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朝になりました。予定通りバルコニーで朝食です。クライストチャーチでカップ麺を買っていて良かったと思いました。カップ麺を開けたところ、お湯はここまでのラインがなかったので適当な量を入れてみました。仕上がった味は薄味で油っけの多い食事をとってきた胃袋にスープが染み渡りました。
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チェックアウトしました。今日は長距離バスでここからテカポ湖に移動します。出発まで4時間ありますがホテルの周りには街中のようなお店は一切ありません。時間を潰す選択肢はカフェに入り浸る他はハイキングしかありませんでした。
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今日も瓦礫の道を進みハイキングに出かけます。ケアポイントを目指します。
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片側が崖になっている砂利道があり、行きはよいよい帰りは恐いでした。ただでさえ砂利道でスニーカーが滑るのに下り坂で片側崖で恐怖でした。特に1か所下りの勾配が他より急なところがあり、歩幅5cmくらいにしてチマチマ歩いて乗り越えました。私よりお年を召している方もこのハイキングコースを歩いていたので、私の足腰が弱ってしまっているのかもしれません。よい筋力測定になりました。
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ケアポイントに到着しました。大きな池が広がっていました。対岸の崖がきれいに削られているのが印象的でした。天気も良くベンチや岩の上に腰かけてのんびりしている方が多くいらっしゃいました。私も一緒に岩に腰かけて一休憩です。
アオラキ マウントクック国立公園のウォーキングトラック 体験・アクティビティ
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雪山の向こうからドオオオオーッという音が何回か響いてきました。他の観光客も足をとめて音に聞き入ります。氷河が崩落している音でしょうか。氷河のない氷河湖とはまったくの別世界が雪山の向こうには広がっているようです。
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ホテルに戻り次の観光地テカポ湖行きのバスに乗り込みました。これからどんな景色が見えるのかしら。運転手の後ろの席に座って出発をワクワクしながら待ちます。
旅行記③テカポ湖:ハイキングコースで通常の3倍歩いた気がする に続きます。ザ ハーミテージ ホテル マウント クック ホテル
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