2026/10/11 - 2026/10/11
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kintaさん
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『藍よしのがわトロッコ』という列車でオフ会をと
徳島県の阿波池田駅から徳島駅まで
「とのっち」さんの「とろっこ企画」を聞き、
これはぜひ参加したい!という気持ちに。
さらに、初めて直接お会いすることになる
「つらら」さんも参加されると聞いて、
楽しみはますます膨らみます。
3連休にした中日になります。
昨日は地元鉄道が被災して運休中にもかかわらず
頑張って高知入り。
今日はまずオフ会のための仕入れをTV情報を頼りに
市場まで行って合流します。
※表紙写真は、
開放感これはすごいよ~!
でももっとガラスあってもいいよ~!
藍よしのがわトロッコ「かちどきの風」
https://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/event_train/yoshino_torokko/seat.pdf
- 旅行の満足度
- 5.0
-
旅行2日目
まずは昨日のおさらいから、
地元鉄道は9月の台風で被災したため3か月の復旧期間は運休ということで
上京するのはバス一択。始発バス狙いです。
そして東京駅から岡山駅へ。
岡山駅乗り換えではエキナカで角打ち。
岡山駅からは高知駅までも乗り換えなし。 -
およそ11時間かけて高知へとうちゃこ。
道中も飲みっぱなし、高知では当然名物と〆ぎょうざで満喫。
https://4travel.jp/travelogue/12082232 -
2日目の発券したチケット
高知駅 9:51発――土佐久礼駅 10:39着 (あしずり1号)
土佐久礼駅 12:11発――高知駅 13:05着 (あしずり8号)
高知駅 13:13発――阿波池田駅 14:22着 (南風16号)
阿波池田駅 14:33発――徳島駅 17:04着
『藍よしのがわトロッコ「かちどきの風」』
https://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/event_train/yoshino_torokko/seat.pdf
徳島駅 17:24発―― 高松駅 18:30着 (うずしお24号) -
JR高知駅の改札口に着きました
-
その改札脇でオフ会での刺身用に塩をゲット
(でもトロッコ列車で使うの忘れちゃった) -
そしてお土産品などみるだけ
-
おぅ、こんなのも「売りよる」
-
イチオシ
ご存じでしょうか、おちょこに穴をわざと開けていて
指で穴を抑えて飲み干さないと手を離せないという
「べくはい(可杯/可盃)」
一度お酒を注がれたら飲み干さないと下に置けず、
手で持っておかないといけないからベロベロになっちゃうよ!
というもの。
オフ会には「美味しい日本酒持っていくからおちょこを持参ね」と
言われておりましたので悩み中です。 -
そんな悩みながら駅構内のAPMで癒される
-
高知駅ホームからも大きく見える
竜馬などの銅像「土佐三志士像」 -
そしてホームでは車両を
JR四国の1000形気動車 -
こちらは
土佐くろしお鉄道の9640形気動車
(特別仕様のオープンデッキ車両「しんたろう号」か「やたろう号」) -
それでは「あしずり1号」に乗車します
-
こちらです。
旅先でなんでこんなにゆっくりしているかというと
トロッコ列車のオフ会時間から逆算して
カツオの仕入れを考えたときに、市場の営業時間との
兼ね合いがありました。
Aiにもちろん相談して、
「この前の列車の時間が1時間半前だけどどちらがいい」と聞いた結果です。 -
JR四国の振子式気動車である2000系車内はまずますの込み具合。
そこで気になるのはテーブル。 -
昨年のJR四国列車の乗りつぶしでけっこうな確率で当たったこの分厚いテーブル。
ばねで挟むタイプのカップホルダーでは心もとないので
今回、新兵器②の投入となりました。 -
段ボールのカップホルダー(新兵器①)は揺れが少ない列車用。
新兵器②は黒い方で、
10センチぐらいまでの厚さのテーブルにしっかり対応できます。 -
途中、太平洋も望める車窓です
-
イチオシ
こんな島々の風景もいい感じ
-
50分弱で目的の土佐久礼駅に到着
-
どうしてここに来たかというと
TV「呑み鉄本線日本旅」の六角さんや
「秘密のケンミンショ―極」からの映像を拝借しますが
こんなコメントあったらそりゃあ行きたくなりますよ。 -
路線橋がないので荷物持っている身としては助かります。
駅舎とホーム間は、構内踏切で移動します。
ちなみに全部の特急列車と観光列車は停車する駅だけど無人駅です。 -
土佐久礼駅舎です、トイレも別棟にあります。
-
そして何より調べたのはコインロッカー。
今日の今後の予定ではどうしても荷物を持って駅間移動しなければいけないので
映像でもわかるでしょうか、
この日は30℃予報でとても荷物を持って市場へなんて歩けません。 -
イチオシ
コインロッカーに荷物を預け身軽になって市場へ向かいます。
途中こんな懐かしい昭和レトロな雰囲気を演出する
昭和30年代~40年代の復刻・ホーロー看板(琺瑯看板)がありました。
もっと日陰だったらゆっくりみたかった。 -
この映像ではわかりませんが同じ列車で市場へ向かっている方々は10名ほど。
あともう少しで到着です。 -
イチオシ
高知で鰹を食べるならここだ!
「久礼大正町市場」
https://xn--3iqz5v2uac6ljot32netg.com/ -
市場の営業時間は10時頃から15時頃まで
そして、食堂は11時からとなっているので
それに合わせて11時前に到着したものの
(その前の高知駅発の列車だと早すぎるよとAiがいうものでしたから・・)
この日は休日でもあるし、多くの方々は自動車で来ていたみたいで
市場内も大混雑、そしてショーケースもこのような感じ。
残念、仕方ないです。でもこれを食べたかったhttps://katuo-tataki.com/ -
数軒の食堂も開店時間なのに、2時間待ちとか言われました。
私は11時開店の食堂で食べて呑んで、そしてオフ会用にお土産をと考えていたのに
そこで作戦変更というかオフ会用の刺身だけでも手に入れていこう! -
唯一、テイクアウトしている店舗に並びます。
40名ぐらいの行列でしたでしょうか -
あともうちょっとだというところでの衝撃は・・・
-
こういうありさま。
カツオもだけどここでの「たたき」ではなく「燻し焼き」を食べたかったけど
またいつかの機会にとなりました -
ちなみに市場の食堂は2時間待ちですが
この場所はテイクアウトしたものを食べれる
フードコートみたいなテーブルと椅子が置いてあるところ。
当然、満席でしたけどね。 -
私はオフ会用に人数分のたたき・さしみをゲット。
すごく多くみえますが「どこで食べるの?」と店員さんに聞かれたので
「列車の中で食べます」といったら半分以上は氷という感じで包んでくれました。 -
まずはミッションclear。
それでもここは四国。
防災士としてこういうのもチェック。
あれっ、ずいぶん高台まで行かなくちゃだめだぁ。 -
市場に行くときは素通りしちゃったけど
時計が埋め込まれた石造りのモニュメントと
「久礼まち歩きガイド」の案内板がありました。
ただただこの暑いところから逃れたい -
土佐久礼駅(とさくれえき)に戻ってきました。
駅舎内には「くれ坊」(くれぼう)がいました。
地元の名産である「カツオ」や、
伝統的な「久礼一本釣りカツオ祭り」などをイメージして
デザインされているそうです。 -
駅舎とホーム間は、構内踏切で移動するのでこの目線でみれますね。
-
反対方面も
-
イチオシ
ロッカーから荷物を出して、
たぶん海風でが心地いいんだろうホームでまったりしていると
何やら旗をもった法被の軍団がいらっしゃいました
そういえばこっち側で歓迎するのも初めての体験でした -
観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」の停車です
-
玄関マットのようなものはその都度、車内から用意されていますね
-
こちら先頭車両側
先ほどの白色とは違い、「クロフネ」をコンセプトにしたデザインだそうです -
イチオシ
停車時間もわずかでしたが
ここで車外に出られた方も数名。
でもさっきの市場まではいけるような時間でもなく
車掌さんがドラで出発の時間の合図をしていました。 -
私は高知駅に向かいます。
JR四国・土佐くろしお鉄道の2700系気動車 -
高知駅2番線に到着
-
次は1番線に8分の乗り換え。
-
これもJR四国・土佐くろしお鉄道の2700系気動車
-
昨夜宿泊したホテルをみながら高知とはサヨウナラ
-
大歩危駅にて
観光列車「四国まんなか千年ものがたり」停車中とすれ違い
昨日は阿波池田駅で見れましたね -
さて、今回のメインイベントの出発地の阿波池田駅です。
その割には、高知駅 13:13発――阿波池田駅 14:22着で
藍よしのがわトロッコ「かちどきの風」は
阿波池田駅 14:33発――徳島駅 17:04着という
結構攻めた旅程です。 -
イチオシ
無事に8月の久留里線以来の「とのっち」さんと、
はじめましての「つらら」さんと合流してトロッコ車へ。
ここへはあちらに見える路線橋を渡るホームから荷物を抱えて急いできています。
阿波池田駅 14:33の出発です。 -
あとでこの看板も使わせてもらいます。
ところでこの列車は普通の特急車両(指定席)で一両、
そしてこのトロッコ列車も同じ番号の指定席で一両というものでした。
ただトロッコ車両は4人掛けのテーブルを囲みます。
ちなみに昨年のJR四国乗りつぶしでも
トロッコ列車が着いている車両に知らずに乗車しました。
宇和島駅9:34発――(各駅停車トイレ無し)――窪川駅12:11着
https://4travel.jp/travelogue/12016978
どうですか、信じられますか?2時間半以上トイレがついていない列車でした。 -
話を戻して、さあ3人ですがオフ会始めましょう。
まずは土佐久礼市場で仕入れた、
左から「カツオのたたき」「うつぼのたたき」「生カツオ」です
実は初対面の「つらら」さんもいらっしゃるので
ここまで今日は飲まず食わず。
ホテルの朝食もパスしていました -
「つらら」さんが用意してくださった日本酒とこだわりの静岡わさび漬け
-
私は受け狙いで持参した、マスでいただきます。
-
するとお二人は何なんだ!?
と、ちょっとびっくりの「おちょこ」でした。 -
私も日本酒は持参
-
「とのっち」さんからのアジ
-
ホタルイカ
-
そして、じゃこ天もすべて美味しかった
(「とのっち」さんの旅行記にはそういえばよく登場していました。) -
「つらら」さんからは、京都の有名な半生菓子「阿闍梨餅(あじゃりもち)」
-
トロッコ車両では周りの風景(吉野川沿いを特に走行しているので)の
アナウンスとともに車掌さんが何かを配ってくださいました。 -
乗車記念シールと記念バッジをいただきました
-
途中、貞光駅で少し停車します。
-
その時の私たちのテーブル。
めいっぱい使わせてもらっていましたね。 -
ホーム上には「巨樹王国」の看板とともに
特徴的な木製のモニュメントが設置されていました -
それでは「鉄」ちゃんします
-
こちらは普通の指定席車両
私は荷物を置いただけで一瞬も座っていませんでした -
イチオシ
こちらがトロッコ車両
まずガラスの窓が存在しません
風よ吹け、太陽サンサン状態だぁ~ -
イラストがかわいい
-
40年近く頑張っている車両です
-
トロッコ風気動車「キクハ32-501」の車両番号です
-
貞光駅舎
-
後ろ側の徳島の「阿波藍」をイメージした
青と白のグラデーションカラー。
吉野川の風を感じながら乗車できるトロッコ車両です。 -
記念にパシャリ
えっ、誰!? -
ピンの写真は風浴びすぎのオールバック
-
楽しい2時間半でした。
終点徳島駅に到着です -
お別れは徳島駅前の名物ポストのところ
-
ここでは「とのっち」さんと。
性格の違い!?がAiにばれている~ -
そんな真面目な「とのっち」さん。
私が土佐久礼から阿波池田まで乗車していた2700系を作ってくれていました -
さてここからはボッチ
秘密兵器②も出動 -
座席にはカップホルダーないのでこれも使います
-
そしてここでのおつまみは
「つらら」さんから頂いた静岡の田尻屋総本店のわさび漬け
検索したらこの方のブログで第1位と!!!
https://iamshogo.com/2018/05/09/wasabizuke-rank/ -
とっても美味しかったです
-
高松駅に到着です。
徳島駅から乗車した
2600系気動車を使用した「高徳線アンパンマン列車」でした。 -
車止めのある頭端式ホーム
-
「高徳線アンパンマン列車」お疲れ様で~す
-
高松駅を抜けて高松港方面を望みます
最初は正面の「JRホテルクレメント高松」予定でした
高いけどそこしか予約できなかったから -
しかし数日前、前回と同じ東横INNのキャンセル発見
-
安定の東横INN仕様と書くところでした
このあたりの作りは同じだけど
「エアウィーヴ」のベッドマット!? -
浴室は普通かなと思っていると
-
特にレインシャワーやシャワーヘッドがお気に入り
普通室なのに高松はいいんです -
夕食は前回お気に入りになった
「神童ろ (わらじろ)」
https://warajiro.owst.jp/ -
讃岐で食べるための香では今が旬の「オリーブハマチ」
-
オリーブで育てられたので
本当に爽やかな風味を感じるのがいい -
オーダーしてほどなく「品切れ」になりました。
今年も食べれてよかった -
トロッコには、「ウツボのたたき」を持っていったのでここは唐揚げくんで
-
これが癖など全くなくてうみゃ~
-
スパイシー骨付鳥もいただきゃなきゃ
-
ここでオーダーみてみると謎の「お通し」が2点になっているのを修正してもらって
-
〆は小豆島名産のオリーブそうめん
-
最後もさわやかなものとなった一日でした。
明日は最終日。
ただ帰るのではもったいないので
大阪の友人誘って、西成呑みをします。
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