阿波池田・つるぎ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今回は、半年ぶりの宿泊旅。瀬戸内海を跨いで、うどん県へと参ります。期間限定販売の「香川・徳島フリーきっぷ」を使用して、かの有名な「秘境駅」にも訪ねてみます。。

【列島巡業019】ぐるりと讃岐 [1日目]

59いいね!

2021/12/04 - 2021/12/04

13位(同エリア135件中)

0

30

あるき虫

あるき虫さん

今回は、半年ぶりの宿泊旅。瀬戸内海を跨いで、うどん県へと参ります。期間限定販売の「香川・徳島フリーきっぷ」を使用して、かの有名な「秘境駅」にも訪ねてみます。。

  • 朝方、寝台特急に揺られての四国入り。昨晩、沼津から乗り込んだ「サンライズ瀬戸」は、7:27定刻に高松駅に到着しました。。

    朝方、寝台特急に揺られての四国入り。昨晩、沼津から乗り込んだ「サンライズ瀬戸」は、7:27定刻に高松駅に到着しました。。

    高松駅

  • 高松に着いたら、まずはうどんを。駅前のセルフうどん店で、ぶっかけうどんを賞味。。

    高松に着いたら、まずはうどんを。駅前のセルフうどん店で、ぶっかけうどんを賞味。。

    めりけんや 高松駅前店 グルメ・レストラン

  • そして、四国特急「うずしお」に乗り込み、徳島方面へと向かいます。。

    そして、四国特急「うずしお」に乗り込み、徳島方面へと向かいます。。

    高松駅

  • 途中、池谷駅で寄り道を。盲腸線である鳴門線に、足を伸ばします。。

    途中、池谷駅で寄り道を。盲腸線である鳴門線に、足を伸ばします。。

    池谷駅

  • その後、徳島へ。駅構内で、国鉄型の気動車・キハ47形を捕捉。。

    その後、徳島へ。駅構内で、国鉄型の気動車・キハ47形を捕捉。。

    徳島駅

  • 徳島駅の外観。。

    徳島駅の外観。。

  • さっき うどんを食べたばかりですが、徳島に 有名なつけ麺店があると聞きつけての入店。麺屋 六根(ROCK ON)で、もりそばを賞味。。

    さっき うどんを食べたばかりですが、徳島に 有名なつけ麺店があると聞きつけての入店。麺屋 六根(ROCK ON)で、もりそばを賞味。。

    麺屋 六根 グルメ・レストラン

  • 食後、四国特急「剣山」に乗り込みます。徳島線経由で、阿波池田へ。。

    食後、四国特急「剣山」に乗り込みます。徳島線経由で、阿波池田へ。。

    特急 剣山 乗り物

  • 阿波池田までの所要時間は、1時間20分ほど。乗ってきた車両は、国鉄色のキハ185系でした。。

    阿波池田までの所要時間は、1時間20分ほど。乗ってきた車両は、国鉄色のキハ185系でした。。

    阿波池田駅

  • 隣のホームには 「藍よしのがわトロッコ号」用の、トロッコ車両が停車中。。

    隣のホームには 「藍よしのがわトロッコ号」用の、トロッコ車両が停車中。。

  • 深みのある、藍色のカラーリング。。

    深みのある、藍色のカラーリング。。

  • 続いて、阿波池田からは鈍行の旅。かの秘境駅を目指して、コマを進めます。。

    続いて、阿波池田からは鈍行の旅。かの秘境駅を目指して、コマを進めます。。

  • 吉野川が流れる、河岸段丘を見下ろしながら。。

    吉野川が流れる、河岸段丘を見下ろしながら。。

  • 長いトンネルをくぐり、辿り着いた先は、四国屈指の秘境駅として知られる「坪尻」駅。。

    長いトンネルをくぐり、辿り着いた先は、四国屈指の秘境駅として知られる「坪尻」駅。。

    坪尻駅

  • やって来た列車は、ホームで乗降を終えると…

    やって来た列車は、ホームで乗降を終えると…

  • 一旦バックして、待避線まで戻り…

    一旦バックして、待避線まで戻り…

  • スイッチバックして、駅前の本線上を横切っていきます。。

    スイッチバックして、駅前の本線上を横切っていきます。。

  • 振り返れば、トンネル。そして、駅側の線路は行き止まりという構造。。

    振り返れば、トンネル。そして、駅側の線路は行き止まりという構造。。

  • 駅前に出てみます。一面に拡がるは、枯れ葉の絨毯。。

    駅前に出てみます。一面に拡がるは、枯れ葉の絨毯。。

  • 駅前の踏切を渡った所に、廃屋がありました。昔、駅前商店として栄華を極めていたそうで、かつては強盗が押し入った経緯もあるとか。。

    駅前の踏切を渡った所に、廃屋がありました。昔、駅前商店として栄華を極めていたそうで、かつては強盗が押し入った経緯もあるとか。。

  • 本線のトンネル上までよじ登り、坪尻駅を俯瞰します。通過する、特急列車の撮影を。。

    本線のトンネル上までよじ登り、坪尻駅を俯瞰します。通過する、特急列車の撮影を。。

  • そして、駅前の獣道をさらによじ登り、「落」という高台の集落へと移動。「坪尻駅俯瞰用」の展望台を訪ねます。。

    そして、駅前の獣道をさらによじ登り、「落」という高台の集落へと移動。「坪尻駅俯瞰用」の展望台を訪ねます。。

  • 望遠レンズで狙うと、こんな感じ。ちょうど 観光列車の「四国まんなか千年ものがたり」が、往き来しておりました。。

    望遠レンズで狙うと、こんな感じ。ちょうど 観光列車の「四国まんなか千年ものがたり」が、往き来しておりました。。

  • この高台、駅から徒歩で30分近くかかりますが、絶景である反面、過去にはカメラマンの滑落事故も起きている模様。。

    この高台、駅から徒歩で30分近くかかりますが、絶景である反面、過去にはカメラマンの滑落事故も起きている模様。。

  • ちなみに、坪尻へは四国交通のバスでもアクセスが可能。1日に上下3本のダイヤが設定されています。。

    ちなみに、坪尻へは四国交通のバスでもアクセスが可能。1日に上下3本のダイヤが設定されています。。

  • バス停は、坪尻駅からこの駅前通りを20分くらい登った高台にあります。駅とバス停の標高差は、200米くらいはありそうです。。

    バス停は、坪尻駅からこの駅前通りを20分くらい登った高台にあります。駅とバス停の標高差は、200米くらいはありそうです。。

  • さて駅へと戻り、帰りの列車に乗車。。

    さて駅へと戻り、帰りの列車に乗車。。

  • 琴平で 国鉄121系改め、JR四国7200系に乗り換えて、いざ高松へ。。

    琴平で 国鉄121系改め、JR四国7200系に乗り換えて、いざ高松へ。。

    JR 琴平駅

  • そして、高松のライオン通りにある「讃岐食酒工房 ふるさと」にて酒宴を。。

    そして、高松のライオン通りにある「讃岐食酒工房 ふるさと」にて酒宴を。。

  • 讃岐といえば、骨付鳥が有名。肉汁たっぷりの讃岐コーチンを頬張って、至福の夜を過ごしました。。

    讃岐といえば、骨付鳥が有名。肉汁たっぷりの讃岐コーチンを頬張って、至福の夜を過ごしました。。

59いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP