2026/10/04 - 2026/10/05
422位(同エリア530件中)
大魔王さん
午前中、イチャン・カラ内城観光です。 午後からは国内線でブハラへ移動。 翌日10月5日は、ブハラ歴史地区観光でした。ブハラ工芸品店立ち寄り。 ここのバザールで玄関マットを買うことにしました。
ウズベキスタンに到着してから、朝晩は気温が下がっていて10℃を下回る日もあり、私たちはライトダウンを着ていました。
10月に入ってからのウズベキスタンは、ライトダウンを持参した方がいいですね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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10月4日の朝食です。
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この様な日本の軽ワゴンのような車がウズベキスタンではよく見られます。
メーカーは「シボレー」 -
国産の国営企業(ウズオート・モータース)がシボレー車を国内生産しているため、街を走る車のほとんどがシボレーです。
白色セダンが多かったですね。 -
午前中は、イチャン・カラ内城観光です。 青いミナレットですが、晴れていればブルーに輝くのですが、曇っているとあまりきれいではありません。
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早朝なので、人がほとんどいません。
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クフナ・アルクは、17世紀後半にヒヴァ=ハン国の行政の中心地として築かれました。
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こちらは、夏用モスク。
テラスにミフラーブ(礼拝するところ)やミンバル(説教壇)があります。柱と天井以外は全面青のタイルになっています。 -
タイル拡大。
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ニャンコがいました。
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謁見の間かと・・・
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イチャン・カラ内には、観光用のラクダもいます。
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イチャン・カラの中心部には、10世紀に建てられたジュマ(金曜)モスクがあります
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このホールの平らな天井は、213本の木製の柱で支えられています。このような単一ホールのモスクは、時代や地域を超えて世界各地で見られる形式です。
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14世紀の格闘家ファランボン・マフブッドの廟です。
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タシュ・ハウリ宮殿
タシュ・ハウリという名は、一般に「石の庭」または「石の中庭」という意味です。 -
1830年から1838年にかけてイチャン・カラの東部に建てられた宮殿です。
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この日は、曇りだったので、タイル美しさが引き立ちません。 やはり、暑くても晴れが良いです。
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続いて、見張り台に向かいました。
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結構急な階段です。
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イチャン・カラの北側の風景です。
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イチャンカラを取り囲む城壁。
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ツアリスト・ポリスと書かれた警察の車。
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登り下りは、階段が急で大変。両手をあけて登りましょう。
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昼食です。 いつもより少し豪華
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この後イチャン・カラ から空港へ向かいます。
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午前中の観光後、ウルゲンチ空港へ向かいます。
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ウルゲンチの空港から、国内線でブハラへ移動します。
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ウルゲンチ空港内。
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約50分の国内線移動です。
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ブハラ国際空港到着
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本日宿泊する「オリエント スター ブハラ」です。 入り口がとても狭い。
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ただ、このホテルが一番快適でした。 YouTubeが見ることができます。お湯の出も良かったですね。
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フロント付近
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ウズベキスタンで宿泊した4か所のホテル、すべてティッシュがありません。
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トイレットペーパーが硬いし、水に溶けません。 濡らしてみるとわかります。
トイレに流すと詰まるわけです。
発展途上国に行く時は、いつもボックスティッシュとトイレットペーパー持参ででかけます。 それが正解です。 -
この日の夕飯です。 メニューはいつもと変わらず、 冷たい前菜です。
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ボルシチみたいなスープ。 何故か最後の方に提供されます。
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ミートボールですかね。 (´・_・`)ンー
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翌朝の朝食。
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バスで、「ブハラ歴史地区」を観光する途中、みたことあるような、ディズニーもどきの人形。 旧ソ連時代の名残だそうです。
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イスマーイール・サーマーニー廟
ウズベキスタンに到着後、初めて晴天に恵まれました。 -
9世紀ブハラを首都として中央アジア一帯を支配していたイラン系 イスラム王朝サーマーン朝時代のものです。
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サーマーン朝の名君イスマーイール・サーマーニー(在位892~907)が父親のために建てた廟ですが、その後王家の廟となり、イスマーイール本人とその父アフマド、孫のナスル2世の3人が埋葬されてると言われています。
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ブハラは、このバスで移動。 相変わらずシートベルトは不具合の物が多くあります。(´・ω・`)
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ボラ・ハウズ
1712年、エミール・シャクムラド王が造ってモスク。 -
今のウズベキスタンは、柘榴のシーズンだそうです。 大きくてみずみずしい柘榴が並んでいます。
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ザクロをそのまま絞ったザクロジュース。 300円位です。 美味しいです。
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ブハラのアルク城にやってきました。
この壮大な要塞はブハラの中心に位置し、街を治める支配者たちの居住地および拠点として機能してきました。
アルクの歴史には未解明な点も多く、その正確な創建年代は定かではありませんが、少なくとも1500年以上前には、すでに支配者の住居として存在していたことがわかっています。 -
アルク城内です。
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ここで注意点をお知らせ。
ここは、ブハラ城内の無料トイレなのですが、トイレを掃除していた女性。 なんと利用代を「5ドルよこせ。」と言ってきました。
強く抗議しないとダメです。 エジプトもトイレ利用時に二人で1ドル程度要求してきますが、その比ではありません。
足元見てきます。 トイレの中にこの女性のような金銭要求女がいます。
一人で行くことはお勧めしません。 -
高台に築かれた城塞です。
20mほどの高さを誇る城壁に囲まれています。奥の方は13世紀にチンギス・ハン率いるモンゴル帝国の侵攻で大きく破壊され、さらに1920年にソ連の空爆と攻撃で城内の多くが焼失したとのこと。 -
玉座の間
歴代アミールの戴冠式が行われた場所 -
カラーンモスク&カラーンミナレットに移動してきました。
1121年にカラハン朝の君主アルスラン・ハンによってブハラにカラーン・モスクが建立され、モスクの前のミナレットの建設が進められました。
塔は完成の直前に倒壊し、基部を強固にした上で塔の建設が再開され、1127年に現在のカラーン・ミナレットが完成しました。 -
ミラ・アラブ カラーンモスク向かいにある神学校です。
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カラーンはタジク語で「大きい」を意味し、名前の通り一度に1万人以上が礼拝できる巨大なモスク。
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1993年には、旧市街地がユネスコの世界遺産に登録されています。
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青空にブルーのモスクが映えます。
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ジュマ・モスク(カラーン・モスク)は、伝統的なレイアウトを持ち、長方形の中庭と西側には高く広いマクスラ(礼拝用の部屋)があります。
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中庭の各方向に大きなアイヴァン(ポーチ)があり、中庭の周囲は柱とドームからなるギャラリーが囲んでいます(208本の柱と288のドームが配置されています)。
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ミーリ・アラブのマドラサ
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近くにバザールがあります。
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ここの絨毯屋で玄関マットを買いました。 シルク製 約10万円でした。
良い買い物だったのか? まあ、気に入って購入。 -
こちらが購入の玄関マット。 見る方向で色が変わります。
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10年以上前、トルコで絨毯を買いましたが、日本の家具屋でペルシャ絨毯を見たところ、結構高かったので良い買い物のだったと思っています。
もう少し時間があれば、絨毯も検討したのですが、船便になるため、手続き面倒で、旅行社の限られた時間では難しいです。 -
こちらは、コウノトリのハサミを売ってした店。 ツアーの現地ガイドが連れていくのですが、はっきり言って素人には分かりません。
ナイフ等も扱っており、ナイフは3万円位。 ハサミも1万位だったかと。 3万円出せば、日本製の良い包丁が手に入ると思います。 -
店頭風景。 ナイフは買いませんでしたが、魔法のランプのようなものを買いました。 意外と高い。1万位でした。
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お昼になりました。 こちらのレストラン
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いつものように冷たいナン。パン。 冷たい前菜。
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カボチャのスープ
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最後にピザが出てきました。 もっと早く出してほしい。
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2枚目のピザ…
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最後のデザート。シュークリームでした。
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昼食後、マゴキ・アッタリ・モスクのファサードです。
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ブハラ最古のモスクとのこと。
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「ラビ・ハウズ」はタジク語で「池のほとり」を意味し、17世紀に造られた池を中心に、メドレセやハナカ(修行者の宿坊)が三方を取り囲んでいます。
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フッジャ・ナスレッディンは高名な神学者です。 銅像前で写真撮っている人が結構いました。
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ホテルからの風景。 夕食前にホテルに帰ってきました。 部屋からの風景。 向かい側が工事現場で煩い。
この工事現場、夜中12時頃までやってます。 周囲のことは関係なし。 そこが日本と違います。 -
夕食の場所に来ました。 なんと、屋外 (´-ω-`)ノ
9月中旬までなら涼しくて良いと思いますが、この日の夜の気温、15度下回ってます。 -
相変わらず、冷たい食事。 私は、ダウンを着ていましたが、他のツアーの人は震えていました。
冷たいビールなんて飲む気はしません。 -
ファッションショーらしきものをやっていましたが、この場所はトイレがありません。
寒い上に、飲み物厳禁です。2時間位トイレいけません。 -
途中、民族舞踊もありますが、寒くて悠長にみている気分ではありませんでした。
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温かい食事がありません。
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場所は、特等席だったんですが・・・とにかく寒い!
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食事後、カラーンモスク、カラーンミナレットまで歩いてきました。 ライトアップされています。
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夜景はきれいですが、「トイレがない。」
観光で生きていくなら、トイレは必須かと思います。
明日は、サマルカンドへ向かいます。
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