2026/09/11 - 2026/09/25
101位(同エリア356件中)
タブラオさん
シルバーウィークにもう1週間足し、2週間掛けていつものお友達と中央アジアを回ってきました。約8年前にウズベキスタン、トルクメニスタンに行きましたので、今回は残りのカザフスタン、キルギス、タジキスタンと2回目のウズベキスタンでした。滞在期間を2週間と決めたはいいものの、よくよく調べてみると、各国の首都は見所が多くないことが分かってきました。そのためGetYourGuide の現地発着のツアーをフル活用し予定を組み立てていきました。
で、どうだったかというと、どうしてこんなにトラブルが続くのかと思うほど、トラブル続きでした。特にGetYourGuide の現地ツアーは最低でした。4回使いましたが、すんなりいったツアーは1つもありませんでした。最後の1泊ツアーに至っては前日にドタキャンされ往生しました。ただ、過ぎてしまえばどれも楽しい思い出。上手く行かなかった日が多かったですが、バッチリ決まった日もありました。山あり谷ありでしたが、それも旅の醍醐味。結果的に綺麗な気色も楽しめたし、冒険心も満たされました。思い出深い中央アジア周遊の旅となりました。
これで訪問国数は一気に84ヵ国になりました。この後は、11月にパラオ、1月にニュージーランド・オーストラリアと続きます。90ヵ国まであともう少しです。
1日目 午前便で成田からタシケントへ。夕方タシケント着。夕食はジョージア料理。タシケント泊。
2日目 昼過ぎの便でアルマトイへ。夕食はカザフスタン料理。アルマトイ泊。
3日目 早朝から午前中、アルマトイ大湖ツアー。午後はアルマトイ市内観光。アルマトイ泊。
4日目 終日チャリン渓谷ツアー。カザフスタンのグランドキャニオンを満喫。夜はロシア料理。
5日目 お昼までアルマトイ観光。午後便でビシュケクに移動。夕食はキルギス料理。ビシュケク泊。
6日目 アルティン・アラシャンツアー1日目。イシククル湖を通ってカラコルへ。カラコル泊。
7日目 ツアー2日目。四駆でアルティン・アラシャン渓谷へ。アルティン・アラシャン泊。
8日目 ツアー最終日。ビシュケクに戻る。夕食は5日目と同じお店でキルギス料理。ビシュケク泊。
9日目 午後過ぎまでビシュケク市内観光。夕方の便でタシケントへ。タシケント駅近くのホテル泊。
10日目 アフラシャブ号でサマルカンドへ。午後サマルカンド観光。翌日の1泊ツアーがドタキャンされ失意のどん底へ。サマルカンド泊。
11日目 タクシーを乗継いでタジキスタンのペンジケントへ。ペンジケント観光。ペンジケント泊。
12日目 タクシーを貸し切ってヴォル村へ。ヴォル村観光。サマルカンドで夕食。サマルカンド泊。
13日目 夕方までサマルカンド観光。夕方のアフラシャブ号でタシケントへ。タシケント泊。
14日目 終日タシケント観光。夕食はタイ料理。夜便で帰国。
④は5日目の旅行記です。この日は昼過ぎまでアルマトイ観光の後、午後便でキルギスのビシュケクに移動しました。アルマトイは見所が少ない上、既にある程度観光していたため、行き先に困りました。得意の旧ソ連時代の老朽化アパート巡りをしましたが、ビックリするような老朽化アパートはアルマトイ市内にはありませんでした。ビシュケクはホテルに着いた後、夕食を食べに行っただけです。
この日の主なイベントは以下の通りです:
●アルマトイ市内散策
●旧ソ連時代の老朽化アパート巡り
●グリーン・マーケット見学
●ビシュケクに移動
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この日は15時55分の便でキルギスのビシュケクに移動する日でした。そのため、昼過ぎまでアルマトイにいる予定でしたが、既にアルマトイ市内観光をある程度済ませていたため、行き先に困りました。友人と話し合い、結局、お得意の旧ソ連時代の老朽化アパート巡りをすることにしました。古いアパートがありそうな地域をAIで調べたら、ホテルから歩いて行ける距離に老朽化アパートが集まるエリアがあることがわかったため、早速歩いて向かいました。
上の写真は、宿泊したホテルの目の前の老朽化アパートです。正に灯台下暗しで、その後に見て回った老朽化アパートより、味のある老朽化具合でした。下の写真は国立民族楽器博物館です。ホテルの近くにありました。まだ開館時間前でした。 -
歩いていたら見えてきた老朽化アパート。アパートの真下まで行こうとしましたが、フェンスに囲まれていて近づけませんでした。
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通り沿いの半老朽化アパート。古い建物はたくさんありましたが、驚くような老朽化アパートはなく、中途半端な老朽化アパートばかりでした。決まって、左の写真のようなバルコニー付きでした。
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こんな感じの中途半端な老朽化アパートが続きました。同じようなアパートばかりでしたので、調べてみたところ、主に1950年代~1980年代に大量に建設された規格型の公共集合住宅で、通称「フルシチョフカ」と呼ばれる集合住宅なのそうです。当時の建設基準では、5階建て以下の建物はエレベーターが不要であったため、4階、5階建てのアパートが大量に建設されたのだそうです。
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アパートの建物に囲まれた中庭部分は「ドヴォール」と呼ばれ、公園や子供の遊び場があったり、住民の憩いの空間となっていました。写真は、そのドヴォールで見つけたリスです。
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途中の公園で見つけた銅像です。ベンチの銅像の横に座ってみようと思いましたが、ふと、じっと動かないふりをしている街頭パフォーマーだったら…などと考え、座るのを止めました。まあ、そういうこともありませんでしたが…
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上は国立オペラ・バレエ劇場で下はアルマトイ・ホテルです。一度、写真に収めた景色ですが、逆光でなかったため、また撮ったものです。
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ジョージアレストランだったのかどうか確認しませんでしたが、ヒンカリのオブジェが無造作に置かれていました。
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道を歩いていたら、犬に吠えられました。わんちゃんとの相性は良くないようです。
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となり駅のAlmaly駅まで歩いたため、帰りは地下鉄で戻りました。写真は、地下鉄に乗る際の荷物チェックです。いちいち面倒くさいです。
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ジュベク・ジョリ駅まで戻ってきて、その後はグリーン・マーケットにマグネットを買いに行きました。
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前回来た時には、屋内マーケットはほとんど見られませんでしたので、今回は少し時間を掛けて見てみました。
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ここのマーケットは肉売り場がとても充実していました。
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馬肉売り場です。ヨーロッパで馬肉は見たことはありませんが、カザフスタンではとてもポピュラーなのだそうです。ぶら下がっているような重そうな肉の塊をそのまま買っていく人がいるのでしょうか?
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乳製品売り場だと思われます。肉売り場から近いところでしたが、肉売り場とは雰囲気が全く違っていました。
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上の階から売り場を撮ったものです。売り場が整然と並んでいるのがわかります。2階部分にはレストランもありました。
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肉売り場を上から撮ったものですが、奥の方までずっと繋がっていました。市場というより、工場のようでした。
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お昼は、スーパーで買ったパンをホテル内で食べました。
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ホテル内で見つけたカメムシ。海外でカメムシを見たのは初めてでした。
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15時55分発のKC109便(エア・アスタナ)でキルギスのビシュケクに移動しました。
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ビシュケクには17時45分に着きました。写真はビシュケク空港を出たところです。空港内でキルギス・ソムをゲットをしようと思っていましたが、税関を通過して出たフロアには、なぜか両替所もATMもありませんでした。そのため仕方なく一旦空港の外に出ましたが、一度空港外に出ていまうと、また空港内に入るには、荷物検査を行う必要がありました。荷物検査などしたくはありませんでしたが、キルギスの現地通貨が必要なため、また空港に入り直し、別のフロアでソムをゲットしました。変なところから出てしまったのだと思いますが、それにしても変な作りの空港でした。
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空港からホテルまではYandex Goを使いましたが、使い方が良く分かりませんでした。空港の近くにいる車を選びましたが、車は近くにいるのに全く動かない! そうこうする内に、アプリ画面に、この時間を越えたら利用客側にペナルティが発生するような表示が現れ、まるでタクシー側は既に指定場所に到着しているのに客がその場にいないようなことになっていました。よく仕組みがわかりませんが、空港に着いたばかりのタクシー利用客は、普通、現地の地理にも詳しくないし、大きな荷物を持っていて移動も容易ではないもの。そのような利用客側にわざわざ歩かせて自分のところまで来させるものなのか? 利用客の所在地がわかっているのだから、車側で移動すればいいのではないか? 結局、アプリ地図を見ながら、タクシーが停まっている駐車場まで2、3分歩いて移動しました。とても解せない気持ちで車に乗り込みましたが、この運ちゃんは運転もヒドイ! 車間距離は取らないし、車線を頻繁に変更するし、ビシュケク中心部を物凄いスピードで駆け抜けました。こういう運転手には当たりたくないものです。
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「Orient Hotel」
ホテルには20時00分前に着きました。機能的なホテルでした。ツアーでも使われているホテルなのでしょう。何人かの日本人をホテル内で見かけました。結局、ここで2泊しました。 -
1泊朝食付き、2人泊で1人当たりUSD42.08でした。部屋は広くありませんが、ロケーションも悪くないし、値段を考えれば、悪いホテルではないと思います。
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「SONOON」
チェックイン後、すぐに夕食を食べに行きました。ホテル近くでGoogleの評価が高かったこのレストランにしました。雰囲気もサービスもお味もとても良かったのですが、アルコールはありませんでした。 -
たまたま担当となったウエイトレスが全く英語を話しませんでしたが、翻訳機を通して温かいやり取りが出来ました。写真は、サービスでいただいたスープです。
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下の麺料理はベシュバルマクのようです。麺類とご飯類を1品ずオーダーしましたが、どちらも当たりでした。上は野菜サラダですが、ドレッシングもオイルもかけないでと、翻訳機を通じて伝えましたが、問題なく伝わりました。
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右上はサモサで下はプロフです。サモサは意外とボリュームがあって、全部の料理を食べたらお腹いっぱいになりました。アルコールがないため、コカ・コーラの1.5Lサイズを2人でシェアしました。結局、このお店が気に入り、3日後にまた来ることになりました。
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翌日のホテルの朝食です。ここの朝食ビュッフェは、相性が良くないのか、あって欲しいと思うものがなかったり、見つからなかったりで、なかなか食べ始められませんでした。バターもジャムのないし、別の日にはオレンジジュースもありませんでした。
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