2026/09/11 - 2026/09/25
323位(同エリア345件中)
タブラオさん
シルバーウィークにもう1週間足し、2週間掛けていつものお友達と中央アジアを回ってきました。約8年前にウズベキスタン、トルクメニスタンに行きましたので、今回は残りのカザフスタン、キルギス、タジキスタンと2回目のウズベキスタンでした。滞在期間を2週間と決めたはいいものの、よくよく調べてみると、各国の首都は見所が多くないことが分かってきました。そのためGetYourGuide の現地発着のツアーをフル活用し予定を組み立てていきました。
で、どうだったかというと、どうしてこんなにトラブルが続くのかと思うほど、トラブル続きでした。特にGetYourGuide の現地ツアーは最低でした。4回使いましたが、すんなりいったツアーは1つもありませんでした。最後の1泊ツアーに至っては前日にドタキャンされ往生しました。ただ、過ぎてしまえばどれも楽しい思い出。上手く行かなかった日が多かったですが、バッチリ決まった日もありました。山あり谷ありでしたが、それも旅の醍醐味。結果的に綺麗な気色も楽しめたし、冒険心も満たされました。思い出深い中央アジア周遊の旅となりました。
これで訪問国数は一気に84ヵ国になりました。この後は、11月にパラオ、1月にニュージーランド・オーストラリアと続きます。90ヵ国まであともう少しです。
1日目 午前便で成田からタシケントへ。夕方タシケント着。夕食はジョージア料理。タシケント泊。
2日目 昼過ぎの便でアルマトイへ。夕食はカザフスタン料理。アルマトイ泊。
3日目 早朝から午前中、アルマトイ大湖ツアー。午後はアルマトイ市内観光。アルマトイ泊。
4日目 終日チャリン渓谷ツアー。カザフスタンのグランドキャニオンを満喫。夜はロシア料理。
5日目 お昼までアルマトイ観光。午後便でビシュケクに移動。夕食はキルギス料理。ビシュケク泊。
6日目 アルティン・アラシャンツアー1日目。イシククル湖を通ってカラコルへ。カラコル泊。
7日目 ツアー2日目。四駆でアルティン・アラシャン渓谷へ。アルティン・アラシャン泊。
8日目 ツアー最終日。ビシュケクに戻る。夕食は5日目と同じお店でキルギス料理。ビシュケク泊。
9日目 午後過ぎまでビシュケク市内観光。夕方の便でタシケントへ。タシケント駅近くのホテル泊。
10日目 アフラシャブ号でサマルカンドへ。午後サマルカンド観光。翌日の1泊ツアーがドタキャンされ失意のどん底へ。サマルカンド泊。
11日目 タクシーを乗継いでタジキスタンのペンジケントへ。ペンジケント観光。ペンジケント泊。
12日目 タクシーを貸し切ってヴォル村へ。ヴォル村観光。サマルカンドで夕食。サマルカンド泊。
13日目 夕方までサマルカンド観光。夕方のアフラシャブ号でタシケントへ。タシケント泊。
14日目 終日タシケント観光。夕食はタイ料理。夜便で帰国。
②は3日目の旅行記です。この日は早朝6時00分からGetYourGuide の半日ツアーに参加しました。アルマトイ大湖とアルマ・アラサン温泉に行くツアーでしたが、インパクトはイマイチでした。午後はアルマトイ市内観光でした。
この日の主なイベントは以下の通りです:
●アルマトイ大湖を眺めに行く
●アルマ・アラサン温泉に行くも入浴出来ず
●午後はアルマトイ市内観光
●夕食はカザフスタン料理
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この日は早朝からGetYourGuide のツアーでした。集合時間の5時55分前に待ち合わせ場所に行きましたが、既に大勢の人が集まっていました。ワンボックスカー2台に分乗して出発しました。
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アルマトイ大湖には、通常のワンボックスカーでは行けないのか、ワンボックスカーから軍人さんが運転する車に乗り換えて向かいました。
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「アルマトイ大湖」
アルマトイ大湖には8時00分過ぎに着いて、1時間ほどいました。着いた時には、部分的に湖に日が当たっていましたが、1時間後には湖全体に日が当たっていました。ただ、写真の通りもろに逆光でしたので、湖の色もイマイチでした。きっと午後の方がもっと綺麗なエメラルドグリーンの湖が見えるのでしょう。 -
湖と反対側の山の景色です。写真で見ると大したことないですが、湖周辺の山の景色もなかなかでした。
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アルマトイ大湖をバックに自撮りをするナルシストなお姉さん。話す機会がありましたので聞いてみましたが、ベラルーシから一人で来ているのだそうです。
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「アルマ・アラサン温泉」
次に向かったのがアルマ・アラサン温泉です。写真はアルマ・アラサン温泉の入口です。ここで一旦解散して、皆さん温泉に向かいました。 -
こんな感じの遊歩道を上って行きました。遊歩道沿いには清流が流れていて、日本の温泉地のようでした。
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遊歩道を歩いて行くと、橋を何度も渡りました。
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ゆっくりと15分位歩くと温泉スポットでした。写真は、あとちょっとで温泉の辺りです。
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階段を登り切ったところでいきなりこれが見えてきました。一帯は人だかりのようになっていました。
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座る場所を確保し、さてどうしようか考えました。温泉に入る気満々で準備もしてきましたが、流石に周囲にこれだけの人がいるし、おまけに狭い湯船には常に4、5人入っていて、芋洗い状態を超えている! おまけに着替え室がちょっと入れる感じでない。
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たまたま人が少なくなったタイミングで撮ったものですが、3つの湯船には常に人がぎっしり入っていました。それも、一度入ったらなかなか出ていかず回転がとても悪い。後でわかりましたが、お湯は、風邪を引きそうな位ぬるくて、入ったら出られなくなるのもよく理解出来ました。
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結局、温泉に入ることは断念しましたが、お湯がどんなか興味があったため、人が少なくなったタイミングを見計らい、湯船に手を入れさせてもらいました。右の、人が入っていた湯船はたぶん30度くらいでした。左端に誰も入っていない湯船がありましたが、こちらは20度くらいでした。外気温が10度台くらいでしたので、とても温泉に入る環境ではありませんでした。ちなみに、お湯は無色透明で硫黄の臭いは感じられませんでした。
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遊歩道を戻る時に、カザフスタンの軍人さん達とすれ違いました。軍人さんの間を突き進んでいるのが友人です。
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日が高くなり、清流や木々に日が当たり始めると、まるで日本の溪谷のようでした。上高地と言われても分からないと思います。
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お昼前後にアルマトイ市内に戻ってきました。ホテルに戻る前に近くでランチにしました。左が私が食べたものですが、不味かったです。おまけに、3,700テンゲ(約1,300円)もしました。友人のラーメン(モドキ)もイマイチでしたが、私のよりはマシでした。
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「RENION PARK HOTEL」
この日は、主要観光スポットから近いこのホテルに移動しました。安めのホテルはどれも口コミ評価が低かったため、高めのホテルにしましたが、広くて快適なホテルでした。 -
1泊朝食付き、2人泊で1人当たり1泊40,449テンゲ(約14,200円)でした。ここに2泊しました。高いだけあってお部屋は広くて快適でした。
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バス・トイレスペースも広々としていました。
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こちらの写真の方が、お部屋、バス・トイレスペースの全体像がわかりやすいと思います。ここまで広い必要はないと思いますが、狭い部屋だと気持ちが荒みますので、ある程度の広さは必要だと思います。
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「ゼリョンン・バザール」
午後は、思い切って別行動にしました。特に行きたいところもなかったため、ホテル周辺をぶらぶらした後、バザールを覗いてきました。特に興味を引くものもなかったため、さっと歩いてすぐに出ました。 -
「ゼンコフ教会」
バザールを出て、ホテル近くの公園に行ってみました。写真は公園内にあるゼンコフ教会です。アルマトイの観光スポットで筆頭に挙がる教会です。 -
最近、この手の正教会に行く機会が多かったため、特に感じるところもありませんでしたが、教会の前では大陸からの観光客の方々が大声で騒いでいてウンザリしました。
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「ジュベク・ジョリ駅」
特に見るところもないため、地下鉄に乗って別の地域に行ってみることにしました。写真は、公園から最も近いジュペク・ジョリ駅です。アルマトイの地下鉄もWISEカードがそのまま使えましたので、楽チンでした。 -
上の写真は、2つのホームの真ん中を通る通路です。電車は至って普通の新しい電車でした。
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地下鉄ホームですが、時計の下の時間表示が何なのか気になりました。もしかして、電車到着までの時間? でも秒まで表示されているため、さすがにそれはないだろう、などと考えていましたが、この時間がゼロになる頃に電車がちょうど到着しましたので、どうもそのようです。
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右の写真は地下鉄内です。下の写真は地下鉄から地上に上がるエスカレーターです。旧ソ連圏の地下鉄一般に言えますが、地下鉄は有事の際には防空壕や核シェルターとして使えるよう設計されているのだそうです。そのため、地下鉄ホームは地下の深いところにあり、エスカレーターは長くて急勾配なのだそうです。
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向かったのは隣のAlmaly駅でした。なぜこの駅かというと、地下鉄に乗るのが目的でしたので、最悪歩いて戻って来れるこの駅にしました。上の写真は国立オペラ・バレエ劇場で、下はALMATY HOTELです。駅周辺を歩いてみましたが、特に見るべきものありませんでした。
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「Чайхана NAVAT」
Googleマップで、ホテルから歩いて行けるレストランを探し、口コミ評価の高かったこのレストランにしました。店内の照明が綺麗で、雰囲気の良いレストランでした。 -
何も考えずに野菜サラダと定番のマンティを注文しました。アイルランドで痛い目に遭いましたので、中央アジア旅行中は、野菜サラダにはドレッシングもオイルも付けないようにお願いしました。グラスワインはいくらか記録が残っていません。
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上はプロフで、下はラグマンのようです。どちらも中央アジアの定番料理です。中央アジアで助かったのは、どれも死ぬほど美味しいわけではありませんが、まあそれなりに美味しくて食べられたことと、食べた後に気持ち悪くならなかったことです。旅行そのものに影響しますので、油っこい物は食べないように気を付けました。
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朝食前にホテル周辺を散歩しました。特に何もありませんが、朝の公園を歩くのは気持ち良いものです。
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散歩の帰りに見つけた無機質で巨大なホテル。前日泊まったASTANA INTERNATIONAL HOTELで痛い目に遭いましたので、また泊まりたいとは思いませんが、この手の旧ソ連スタイルの巨大ホテルになぜか惹かれます。
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翌日の朝食です。
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