2026/09/28 - 2026/09/30
664位(同エリア1085件中)
UMVさん
北インドのゴールデン・トライアングル3日間のプライベート英語ツアーに参加しました。それぞれ半日を要し車で移動出来るデリー,アグラ,ジャイプルです。
パッケージ詳細の抜粋です。
1日目:デリー観光
デリーのホテルまたは空港からの便利な送迎でスタート。壮大なクトゥブ・ミナールやムガル建築の傑作であるフマユーン廟など、首都の見どころを探索します。ラシュトラパティ・バワンや国会議事堂の前を通り過ぎ、インド門で写真撮影のために停車。美しいロータス寺院を訪れた後、ヤムナ高速道路経由でアーグラへ向かいます。到着後はホテルにチェックインし、ゆっくりとお休みください。
2日目:アーグラ観光
朝早く、息をのむほど美しいタージ・マハルを訪れて一日をスタートしましょう。朝食をとりチェックアウトするため、ホテルに戻ります。その後、歴史的な赤砂岩の要塞で壮大な宮殿と中庭を有する印象的なアーグラ城塞を訪問。ジャイプルへ向かう途中、スーフィー聖者シェイク・サリーム・チシュティゆかりの地、ファテープル・シークリーに立ち寄ります。ジャイプル到着後、ホテルにチェックインし、ゆっくりと夜を過ごしてください。
3日目:ジャイプル観光
朝食後、有名なピンクシティであるジャイプルを探索しましょう。壮観なアンバー城、壮大なザ・シティ・パレス、そして歴史的な天文機器の驚くべきコレクションであるジャンタル・マンタルを訪れてください。風の宮殿として知られるハワー・マハルで、その特徴的なハニカムスタイルの外観を背景に写真撮影をお楽しみください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
デリーに着いた日で、2日前にツアー予約しました。
tour agent "its holidays" からWhatsApp で連絡が来ました。ホテルにピックアップしてくれとチャットすると"I am mentioned in trip.com already" の回答で、翌日はドライバの名前,携帯電話の番号,ピックアップ時間,車ナンバ、続いてアグラ,ジャイプルのホテル名の連絡でした。入手したSIMの携帯電話番号を連絡。ツアーは問題無さそうです。
デリーのガイドはmetro 駅で合流しました。Itinerary 行程表を見せろと言って来ます。tour agent からの連絡は無かったのか?無視しているのか分かりません。念の為に印刷して持って来た日本語の予定を見せても分かりません。なので、デリー観光地はクトゥブ・ミナール,フマユーン廟に行く事に成ってると話しました。
最初に訪れた所はクトゥブ・ミナールで、入場チケットはガイドの指示でVISA card を使用して550INR でした。cash では600INR
72.5mの塔が現存する。800年程前、初代スルタンがヒンドゥー王朝を倒した直後の勝利の記念碑です。 -
より高いミナレットを建てようとしたけど、途中で中断
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赤い砂岩の表面にアラビア文字のコーランが彫られているそう
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残るモスク遺跡の天井部
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良く見る写真を撮ったけど、日が差したり陰ったり、逆光だったり
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モスクの柱にはヒンドゥー教の装飾が残ってます。
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朽ちてないこの部分は見応えがあります。
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これは修繕したのだろうか?!
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鉄の柱があり5世紀頃のもので、1,500年以上あまり錆びていない。近年の研究ではリンの含有量が表面に保護膜を形成しているとの事
これを良く見たかったけど、ガイドを出口手前で待たせ、近寄って撮った。説明も無かった。全体で30分居たかどうか。 -
次はインド門で写真撮影のために停車。こちらは連邦政府庁舎
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反対側にインド門
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交通量の多い道路を渡り、車用のバリケードから少し入り、スマホで拡大して撮りました。外国人が靖国神社参拝みたいなもの
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ロータス寺院は月曜日は休み。新興宗教団体には興味がないとハッキリ云ったのに外観だけ見れると車を走らせた。
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舗装していない下り坂を通り、理由はここでした。
お土産はテイスティングしてお茶を買いたい。それだけだと車の中で話した。 -
その右の建物の詐欺ショッピング・モールに案内された。
半地下に入るなり、若いニーちゃんやオババ数人が日本語を話せると云い、まとわりついて来た。サリーの店、カーペット店、仏像店、宝石店等が連なり奥のソファーに座らされたが、お茶が出て来る雰囲気は無い。
その内、スーツを作るので採寸をすると言い出した。出来上がり迄、数日を要するだろう。海外発送料金含め金を出させて送らない手口だろう。カシミヤの布も在るとの事。綿との違いも解らないし、5分も居ないで”要らない”と言い出口へ行った。
昨日のシゲタトラベル社長との話で、安いツアーではショッピング・モールで買い物させられるとの事。要らなければ買わなければ良いのです。結局、トイレで小用を済ませただけでした。
それからは、昼食みたいな感じの物を食べ終えたドライバを待って、車に乗り次の観光地フマユーン廟へ行くのかと思ったら、ガイドはmetro 駅で降りるみたい。
オイオイ!どーなってるんダ!
最初にカシミールの出身だとか云い刷り込みし”インドではチップを渡す文化が有る”としきりに話していた。チップとは満足いくサービスを受けた時に渡すのであって、この様な腹の立つ場合はハッキリNOと言っておいた。言い成りになる方が多いのでしょうか? 普通に日本人の態度を示せたと思う。
tour agent からはツアーはどうですか?5star のレビューを書いてくれとの事でしたが、5star は書けない。デリーのガイドは約束の観光地フマユーン廟へ行かず、詐欺ショッピング・モールへ連れて行かれたとWhatsApp で伝えました。 -
車は高速に乗りアグラへ向かいます。
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途中のドライブインで一服です。
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J MartでLipton non sugar レモン味の缶入りは税金込みで150INR
KFC, Pizza Hut も入り値段は安くはない。 -
途中は田園風景でトウモロコシが多かった。
3人乗りノーヘルのバイク、道路パトロールカーの逆走、ジャンクションでバック、ターバンを頭に巻いて国旗を持って歩いている人、人もサルも横断している。全ては自己責任のうらやましい自由な国である。 -
タージマハルの看板が見えて来たので近いみたい。
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いつの間にか一般道を走ってます。
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この右側がホテルです。ドライバはガイドに連絡して0530にホテルを出発する事にしました。ホテルマンもその時間が良いと話してました。朝食は7時から10時迄で、戻ってからです。
フロントマンに清潔で安いレストランを聞いて行ってみました。安心安全を買うなら価格を気にしていては成らない。けど、夕飯はこのホテルのレストランにしました。ウエイター,コックや従業員もチップを要求するケチなホテルです。 -
まだ明るいので、歩ける範囲で街歩きします。近くにはアグラmetro の高架駅が在りました。何でも商店を見つけ、スマホ翻訳を使いお茶を買いました。親子が店番してて娘さんは値段を英語で答えてくれました。250g 55INR だったと思います。これで相場が分かりました。
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ホテル前を水牛を散歩させてました。食用ですネ
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タージマハルの入り口ゲートは早朝は空いてる感じです。スマホで
asi.paygov.org.in/asi-webapp/#/ticketbooking を使おうとしました。
Taj Mahal With Mausoleum
Agra Fort
ADA税500含めTotal 1800INR
入力を終えクレジットカードで支払いの段階で旨く行きません。現金を渡してくれれば、問題なく入れるとの事で、ガイドに任せました。結果、奥の廟含めゲート通過のバーコード提示もガイドが行ってくれました。
ガイドは日本語が堪能です。時期的に日本人旅行者は少ないのか?tour agent は評価を上げてもらいたいのか?ドライバが気を遣いtour agent へ連絡したのか?分かりません。 -
西門から入り、無料電動カートに乗りました。最初の門からテンションが上がります。
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the India とも云え、何度来ても感激するでしょう!!
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ズボンが下がっているのは、セキュリティ通過後、もらった水のペットボトルをズボン後ろポケットに入れてある為です。持ち物はスマホとモバイルバッテリ,財布とクレジットカード,ホテルの鍵程度です。ペンは持ち込むなとガイドの弁
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コーランの彫刻は綺麗な模様としか映らない罰当たり者です。
柱の中心はレンガで大理石は表面に貼ってあるのかと、聞いてみようと思いましたが、聞かなくても話してもらいました。レンガは見た事は無いとも
正面向かって左奥の建物はイスラムのお祈りの場所だそうで、金曜日は安息日で近辺の方々が現在も集まるそうです。なので、タージマハルは金曜日は休みなのです。 -
帰りも電動カートを使おうと座って待って居ると、お土産売り小僧が、タージマハルの絵柄マグネットのような物を握って近づいて来ました。5枚200INR から始まり、10枚100INR ?要らない。膝の上に載せ50INR 要らない。全部では?、とバナナの叩き売り状態でした。
電動カートはお客が集まらないと動かないとの事で、戻りは野放しサル園を通りました。 -
朝食を終え0900にホテルを出ました。アグラ城は見るからに頑丈そうな入り口です。
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芸術的でもあります。
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敵が入って来た場合、大きな丸い石を転がすらしい。インディージョーンズの映画の様に
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中庭も綺麗に整備されてます
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旅行に来た人も素晴らしいと見入ってます。
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遠くに見えるタージマハルが
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近くに見えるトリック・アイ・ポイントが在りました。
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砦の侵入者防止対策として、お堀の他、毒ヘビエリアとか猛獣のエリアを設けていたとガイドの説明
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幽閉された王様の部屋?
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優雅にタージマハルを眺めていたのでしょうか?
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チャトラパティ・シバジ・マハラジとの事
この後、ショッピングです。大理石を加工した小物入れ、その他サリーの生地とか置いてあるモールです。お茶のテイスティング出来ました。ダージリン,アッサムは定番でどこでも手に入りますが、初めて聞く名前のお茶100g500INR で購入。タージマハルがプリントされたTシャツは、アグラでしか手に入らないと思い、あまり見ない明るい色の物3枚を買いました。1500INR 也
帽子はインドで被る人は少ないのか?種類は少なく、ホコリを被ってたのでパスします。 -
ジャイプルへ移動する途中で、Agra Gate が在り外観なら無料で見れるのをガイドが云って居たので、ドライバに話して寄り道してもらいました。生活道路に在る門、この門なのかな?!
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古そうな門の上部です。外側は修復した感じです。
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この先に予定のファテープル・シークリー遺跡群が在るみたい。
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門の先の入り口看板かな?欧米人10人程が観光カートを使ってたので、入場料を払いカートで巡るには広そうで時間が掛りそう。
今日はこれで終了 -
ジャイプルのホテルに着きました。他のツアーの指定にも成ってます。運転手にはこのホテルの連絡は来てないのか?初めてなのか?場所はGoogle map でナビしました。HOTEL GLITZ JAIPUR
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バルコニー付きで、そこそこ広いのは良いのですが、ベッド,洋式便器の高さが高い、湯舟は在るものの大き過ぎ、排水口からドブ臭い匂いがします。
フロントマンに清潔で安いレストランを聞くと、ホテル内で晩飯が用意出来るとの事。夜の時間に成ると、ライブ演奏が見れるとの事。 -
ここでも街歩きします。デリー,アグラに比較して物価は高くない印象です。インドに来て初ネコです。
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朝食はコンチネンタルで自分で好きな物をチョイスするのでははなく、ウエイターが用意してくれました。お客さんは少ないのです。
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ジャイプルでも日本語ガイドでした。
アンベール城入り口から見た麓の街です。王様も麓に住んで居たとの事。域内の住民が多く成り、水不足が大きな問題だったらしい。
象taxi スタンドで待機30頭程いて、その脇を通り車は細い道を上りました。デリーのガイドはジャイプールでは象taxi に乗せろと云ってましたが、ドライバは運転が好きな様です。 -
Overseas Tourist Normal Ticket 1002INR はチト高いのでは?
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外敵から守るのも有ったのでしょう、周囲の山の峰々には城壁が連なります。
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窓はイスラム建築の様式でしょうか?どこもこんな感じです。
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ガイド本数冊を抱えたオヤジがJapanese と言いながら近寄って来た。表紙を見ると日本語版である。I don't understand Japanese. と答えた。ひるまず、英語版を見せたり中国語版やハングル版を見せて来た。どう見ても、謎の東アジア人にしか見えないみたい。
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ヒンドゥーとイスラムの混合様式
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城の麓の湖畔はこんな物ですが、手掘りで堰き止めたのでしょう。散歩コースも見えます。
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要塞の中の宮殿です。
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この時代の建築様式は一緒に見えて来ました。どれも素晴らしい!!
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どんどん迷路を進み、鏡の間だったか?
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中庭は何人もの皇后や女性達の息抜きの場だったとの事
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お客さんを降ろした象がやって来た。像使いは門の外へと誘導します。
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映える場所に案内して、象の鼻を使いチップを要求。踏まれない様にして逃げ切りました。
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山の城を下り、湖の城へやって来ました。5階建て?4階建て?の上層階を除き水没しているとの事。ボートで行って中を見れるか聞いたけど、行けないらしい。道路に車を止め、あまり手入れされてない公園からの写真でした。名所にしては少しガッカリな感じです。
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次はジャイプルがピンクシティーと呼ばれる起源のハワー・マハル
外観を見ただけ。外壁の修復を終えたばかりで鮮やかな色です。右側も低い壁が続いていて、修復が続けられてました。
道路に面している場所で交通量が多い場所でした。お土産店も在るみたいですが、地元民の生活道路です。 -
ここで、パフォーマンスをする子供
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ジャンタル・マンタル近くの駐車場へ行き、チャイを飲んで一服します。
素焼きの陶器で飲むと雰囲気や土ぼこりの隠し味を味わえるみたいですが、紙コップに入れた物にしました。 -
チケット売り場のみ写真を撮っておきました。巨大な日時計なので、上のチョッとだけでも見れるかと思いましたが、塀で囲われて見れません。
王様の興味で、また、当時の天才エンジニア達が必ず実現させる。との思いで造ったのでしょう。小学生が見ればスゲーと感激するかもしれません。
The City Palace も近く、この辺一帯に宮殿が在った場所だと想像出来ます。王族の末裔の別荘でもあり、博物館が併設されてたり、王宮の建築様式を見るのも満腹状態です。 -
次はお土産屋巡りです。最初は生地に色を付ける工房に案内されました。天然素材の染料を使うそうで、木版で色を付けます。
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5つの版を使い完成です。お見事!
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相当種の出来上がり品を棚に積んであり、数種類を写真に撮り、LINE で日本に送りました。通話しましたがつながりません。時間が経って、デザインは任せるのでお土産に買って来てとの連絡が有りましたが、時すでに遅し。ジャイプールを離れた後でした。
値段を聞きませんでした。生地の素材はcotton との事 -
ここが生地店の入り口です。半地下に工房が在りました。
次はお茶屋です。最初からお茶を買いたいと話してます。間口は狭く仏像も少々置いてましたが、お茶の種類ごとに瓶に入れ、壁の棚やテーブルの上に多品種置いてあり、専門店の雰囲気です。
店主は店番に呼ばれ現れました。椅子に座り、茶葉の匂いを嗅いだりしましたが、お湯を注がなくては分かりません。
MASALA TEA 200g 1500/ 100g 800INR
ASSAM TEA 200g 1300/ 100g 700INR
DARZELLIG TEA 200g 1300/ 100g 700INR
でしたが指値します。
MASALA 100g 500INR
ASSAM 200g 1000INR
DARZELLIG 200g 1000INR
店主はそれぞれ600、1100、1100INR と回答して来ました。アアー?!と言い立ち上がりました。そしたら、指値通りの値段に成りました。
MASALA とは香辛料の粉末でレシピは密閉袋内の紙に印刷されてます。
ASSAM とは小粒に固めてある物でなく茶葉
DARZELLIG も茶葉です。
アグラの店でも100g 500INR でした。安くはありません。
ガイドは日本語を専門学校みたいな所で、1年間学習したと話してました。高額チップを望んでます。しかしながら、行ったのはアンベール城のみです。なので、高額は上げられません。お茶屋からバック・マージンをもらえと話しました。
また、カーストは最上位のバラモンと云ってました。関わりも無いし、フーンとだけ答えました。続けて、インド人の寿命は65歳位かと聞いたら、親は80代との事。玉ねぎは食べないそうです。ベジタリアンかつ刺激的な食材を食べなければ、長生き出来るみたいです。宗教の拘りは長寿の方法まで導いてくれます。 -
デリーに戻る途中のドライブインで遅い昼食です。アンペール城に居たロシア人?男2人組とトイレ入り口で鉢合わせしました。ツアー御用達の場所です。
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インド一番の車屋の看板が見えます。明日はこのグループの本社の在る場所へ行きます。ここに来てやっと高い気温に慣れた感じです。
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デリー近くで高速を降りる頃から渋滞がひどく、右ハンドルの車でも自分で運転する気に成りません。ホテルはAerocity 東側のホテル街にしました。明日のムンバイ行きのフライトの為です。場所は確認済でGoogle map でナビをしました。
到着して運転手にチップをやろうとした所、3days なのに少ないとの事。SNSでインド・チップの相場を見てたけど、アグラ,ジャイプルのホテルのチェックイン終了まで見て気遣ってくれたし、まー良いかと、要求通りに渡しました。
U.K., U.S.A.等のサービス業では仕事を与えるけど、収入はお客からのチップのみと聞いた事があります。それぞれの事業形態で事情が異なるのでしょうけど、ここインドはイングランドの良い事も悪い事も引きずってるでしょう。ドライバはtour agent からガソリン代,高速料金,駐車料金とか必要経費だけを受取る契約なのかも知れません。金の事なので本当の事を云うとも限らず、深く聞く事はしませんでした。 -
デリー発ゴールデン・トライアングル・ツアーの比較
Veltra
デリー発ムンバイ解散5泊6日を当初予定してました。12万円から一人参加の場合20万円超えです。食事 / 入場料 / 宿泊費 / 日本語ガイド / 航空券 全て込みですが、初日はデリー市内のホテル宿泊のみ
HIS
2泊3日は6万円から一人参加の場合11万円+プライベート専用車1.5万円追加で計12.5万円 食事 / 宿泊費 / 日本語ガイド 込みですが、入場料は不明
Klook
2泊3日2万円前後から一人参加で約4万円程度 日本語ガイド / 宿泊(朝食) 込みを選択、 食事 / 入場料は含まない。
ジャイプルではアンベール城ではなくジャイガーフォートとか
ツアーの種類は多彩で2人以上で参加とか、内容の確認が必要です。
ヘリテージ6日の場合、5つ星ランク・ホテル標準で8.5万円でしたが、出発数日前に14万円超え、トップ・シーズン現在70万円を超えました。今は見当たりません。チェックしておいて、デリーに着いてから翌日にスタートは出来ないツアーもあります。
シゲタトラベル
正式な見積は取ってませんが安い訳ではありません。安心が担保され
日本語ガイド付きで、希望しなければお土産店へ行かない。
食事 / 入場料 / 宿泊費 は含まない。
Trip.com
参加したツアーです。3.5万円から一人参加の場合4.4万円で、英語ガイド付きプライベート専用車で、食事 / 入場料 は含まない。
決め手は、ホテル(朝食)が含まれる事でした。
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