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2017年12月7日(木)昼の2時過ぎ、ツアーの4WDでボリビア(Bolivia)コルチャニ(Colchani)の町の約5km西からウユニ塩湖(Salar de Uyuni)に乗り入れる。標高約3700mに広がる巨大な塩原でその広さは新潟県と変わらない。<br /><br />最初に立ち寄ったのはオホス・デ・サル(Ojos de sal)。塩原の大地の地下を流れる水が表面に湧き出ている水たまり(泉)。オホス・デ・サルの意味は「塩の目」。空気がポコポコ沸きあがっており、指を付けてなめてみるとかなりしょっぱい。<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2211734732229872&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br />15分ほど移動して2時半頃、ダカール・ラリー記念碑(Dakar Monument)へ。2014年にダカール・ラリーのウユニ塩湖ステージが行われていたことを記念して、塩のブロック(塩レンガ)を積み上げて造られた。<br /><br />直ぐ近くには塩のホテルとして建てられたプラヤ・ブランカ(Playa Blanca)がある。壁や床、テーブルに置かれている像まで、すべて塩のブロックで作られている。しかし上下水施設もなく、環境保全の観点から、湖内での宿泊営業は原則停止され、ビジターセンター的な建物になっていた。ここで、ツアードライバーが持ってきた料理で昼食(下の写真1)。<br /><br />食事を終えて、外に出ると近くのバンデラス広場(Plaza de las Banderas)で各国の国旗が強い風の中ではためいている。この広場は万国旗広場とか国旗広場、あるいは国旗の丘とか呼ばれる。<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2211737342229611&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br />3時半頃プラヤ・ブランカを出発、1時間ほど走ってインカワシ島(Isla Inka Wasi)へ。インカウワシ島(Isla Incahuasi)とも呼ばれる。湖のほぼ中央に位置し、巨大なサボテンが林立している。<br /><br />標高約3700mの頂上に登ると、北縁の標高5321mのトゥヌパ火山(Volc&#225;n Tunupa)をはじめ、湖全体を一望できる。近くに魚島(Isla de Pescado)も見える。この2つの島はよく混同され、インカワシ島のことを魚島と呼んでいるツアーもあるそうだ。1時間ほどして駐車場に戻って来て飾られてた日の丸と一緒に記念撮影。<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2211742252229120&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br />ウユニ塩湖の最後はインカワシ島から5分余り離れたところでのゴジラとの記念撮影。迫力満点の写真を写してもらいました。しかし、最後までどっかで寄ってくれるかと思ってた湖面が鏡の世界はなかった。この時期、湖のどっかにはあったらしいのだが・・・<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2211715945565084&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br />5時半過ぎ、写真撮影を終えて、30分ほど走りウユニ塩湖に別れを告げ、さらに南に走りサンファン(San Juan)の塩のホテルに7時15分頃到着。このホテルもプラヤ・ブランカ同様、壁に床やベッドにテーブルまで、すべて塩のブロックで作られている。ちなみにこの町の標高は3660mくらいで、富士山よりちょっと低い。<br /><br />マテ茶を戴いてしばし休憩していると日が暮れる(下の写真2)、8時半頃から夕食。これもみなドライバーが用意してくれました。<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2211750362228309&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br /><br />翌日はアンデス高地を南に向かうが、続く

ボリビア ウユニ塩湖(抄)(Salar de Uyuni,Bolivia,2017)

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2017/12/07 - 2017/12/07

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ちふゆ

ちふゆさん

2017年12月7日(木)昼の2時過ぎ、ツアーの4WDでボリビア(Bolivia)コルチャニ(Colchani)の町の約5km西からウユニ塩湖(Salar de Uyuni)に乗り入れる。標高約3700mに広がる巨大な塩原でその広さは新潟県と変わらない。

最初に立ち寄ったのはオホス・デ・サル(Ojos de sal)。塩原の大地の地下を流れる水が表面に湧き出ている水たまり(泉)。オホス・デ・サルの意味は「塩の目」。空気がポコポコ沸きあがっており、指を付けてなめてみるとかなりしょっぱい。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2211734732229872&type=1&l=223fe1adec

15分ほど移動して2時半頃、ダカール・ラリー記念碑(Dakar Monument)へ。2014年にダカール・ラリーのウユニ塩湖ステージが行われていたことを記念して、塩のブロック(塩レンガ)を積み上げて造られた。

直ぐ近くには塩のホテルとして建てられたプラヤ・ブランカ(Playa Blanca)がある。壁や床、テーブルに置かれている像まで、すべて塩のブロックで作られている。しかし上下水施設もなく、環境保全の観点から、湖内での宿泊営業は原則停止され、ビジターセンター的な建物になっていた。ここで、ツアードライバーが持ってきた料理で昼食(下の写真1)。

食事を終えて、外に出ると近くのバンデラス広場(Plaza de las Banderas)で各国の国旗が強い風の中ではためいている。この広場は万国旗広場とか国旗広場、あるいは国旗の丘とか呼ばれる。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2211737342229611&type=1&l=223fe1adec

3時半頃プラヤ・ブランカを出発、1時間ほど走ってインカワシ島(Isla Inka Wasi)へ。インカウワシ島(Isla Incahuasi)とも呼ばれる。湖のほぼ中央に位置し、巨大なサボテンが林立している。

標高約3700mの頂上に登ると、北縁の標高5321mのトゥヌパ火山(Volcán Tunupa)をはじめ、湖全体を一望できる。近くに魚島(Isla de Pescado)も見える。この2つの島はよく混同され、インカワシ島のことを魚島と呼んでいるツアーもあるそうだ。1時間ほどして駐車場に戻って来て飾られてた日の丸と一緒に記念撮影。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2211742252229120&type=1&l=223fe1adec

ウユニ塩湖の最後はインカワシ島から5分余り離れたところでのゴジラとの記念撮影。迫力満点の写真を写してもらいました。しかし、最後までどっかで寄ってくれるかと思ってた湖面が鏡の世界はなかった。この時期、湖のどっかにはあったらしいのだが・・・
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2211715945565084&type=1&l=223fe1adec

5時半過ぎ、写真撮影を終えて、30分ほど走りウユニ塩湖に別れを告げ、さらに南に走りサンファン(San Juan)の塩のホテルに7時15分頃到着。このホテルもプラヤ・ブランカ同様、壁に床やベッドにテーブルまで、すべて塩のブロックで作られている。ちなみにこの町の標高は3660mくらいで、富士山よりちょっと低い。

マテ茶を戴いてしばし休憩していると日が暮れる(下の写真2)、8時半頃から夕食。これもみなドライバーが用意してくれました。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2211750362228309&type=1&l=223fe1adec


翌日はアンデス高地を南に向かうが、続く

  • 下の写真1 ツアードライバーが持ってきた料理

    下の写真1 ツアードライバーが持ってきた料理

  • 下の写真2 夕暮れのアンデス高地

    下の写真2 夕暮れのアンデス高地

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