2026/09/30 - 2026/10/07
1839位(同エリア1901件中)
aceさん
この旅行記のスケジュール
2026/10/02
-
バスでの移動
トゥール出発
-
モン・サン・ミシェル
この旅行記スケジュールを元に
アートナビゲーター琴見ゆりと北フランスを巡るオリジナルな旅の引率日記です。
ベースは阪急トラピックスの「北フランス8日間」
こちらにアレンジを加え、アート好きのみなさまと、北フランスとアートをめいいっぱい満喫しました♪
②3日目~4日目朝
トゥール→モン・サン・ミシェルへ
モン・サン・ミシェルでは対岸エリアに宿泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
トゥールを朝8時に出発。
モン・サン・ミシェルに向けて、午前中はひたすらバスで走ります。
走ること270km。
フランスなどヨーロッパ諸国では、ドライバーさんの勤怠管理がしっかりなされていて、2時間程で休憩を入れる必要があります。
今回、途中何回もSAに寄りましたが、どこもキレイでちょっとしたお土産とかもあり、何よりお手洗いが無料でキレイでありがたかったです。
さて、お昼前くらいまで走り、遠くに見えてきました!!
モン・サン・ミシェル!!
思わず「わぁ~!!」と声が出ます。 -
段々近づいてきます。
-
そして対岸エリアに到着。
まずは腹ごしらえということで、モン・サン・ミシェルと言えばのオムレツをいただきます。
仕事柄もあって評判は色々聞いていて、期待はしていなかったのですが(失礼)、意外に美味しかったです!
オムレツというよりフワフワしていてスフレに近いかな?
大きい器に入ったオムレツを店員さんが手際よく切り分けてお皿にのせていってくれます。
かつてモン・サン・ミシェルに修行に訪れたたくさんの人に出す食事として、大勢でも一気に作れてサッと出せるということでオムレツだったそう。
有名なのは、ラ・プラールのオムレツですね。 -
対岸地区にはカラフルな牛のモニュメント多数。
牛だけどヒョウ柄とか。笑 -
お昼のメインはローストポークです。
-
お腹を満たしていざ世界遺産モン・サン・ミシェルへと向かいます。
環境保護のためバスやマイカーでは行けません。
対岸でシャトルバスに乗り換え、もしくは歩いて橋を渡ります。
この日はいいお天気なこともあってかすごい人。シャトルバスは鮨詰め状態で押し込んでなんとか乗り込みます。
東京の満員電車(乗ったことはないけど)状態でした。 -
近くに見えていますが、歩いて橋を渡ると意外に距離があるそうです。
それにしても、よくこんなところにこんな大きな教会を建てたと驚きます。
モン・サン・ミシェルは映像や写真で目にすることが多く、また仕事柄何度も手配していたので、勝手に行った気になっていたのですが、実物を目の前にすると頭の中にあったものとは全然違いました。
壮大さに本当に驚いて感動いたしました(*´꒳`*)
この旅で1番感動したのはモン・サン・ミシェルです。
まだ行かれていない方は絶対に行っていただきたいです!モン・サン・ミシェル 世界遺産
-
門をくぐり島内へ。
モン・サン・ミシェルは初めて世界遺産に登録されました。
門の前でガイドさんと合流。英語ガイドなので添乗員さんが通訳しながら登っていきます。
添乗員付きツアーでは、観光の要所要所でガイドが付き説明を聞きながら案内してもらえるのが良いです。
案内を聞くとやっぱり全然違います。
私は、初めて行くヨーロッパ諸国はまずは添乗員付きツアーで効率良く周り、気に入った街をフリーで再訪するのが好きです。 -
ここが、オムレツで有名なラ・プラールのお店。
角度的にわかりづらいですが、看板の下にフライパンが掛けられています。 -
ちなみに、2026年10/2のお昼過ぎは干潮を迎えた後ということで、周りは干潟です。
満潮の時にも来てみたいですね。 -
私の好きな路地シリーズ
-
島のメインストリートを進みます。
両側にはお土産店やレストランが立ち並びます。 -
だいぶ上がってきましたが、まだまだ上!
-
上り坂や階段を上がっていきます。
ゆっくり行けば大丈夫。 -
水飲み場でしょうか。
-
頂上の広場に到着です。
絶景!
干潮時は干潟を歩くアクティビティがあります。
沼のようにぬかるんでいて、決して個人で入って行かないように注意です。 -
今日もお天気が良くて見晴らしがサイコー。
-
1番上の教会まで辿り着きました。
-
ここはかつて修道僧の宿舎。
-
ホントによく高台にこんな教会を建てましたよね。
-
立派な教会。
-
シンプルなステンドグラス。
-
回廊へと進みます。
-
絵になりますね
-
ところどころガラスを嵌め込んでいたり。
-
回廊が素敵で何枚も写真を撮ります。
-
葡萄とドラゴンの彫刻が施されています。、
-
シンプルなガラスか美しい。
音の反響がすごいです。 -
礼拝室のステンドグラスには貝が描かれていたりして可愛いです。
-
景色が壮大
-
かつての奴隷が人力で動かしていたという滑車。
想像すると辛いものがあります… -
かつての病院施設。
右上の看板は当時のものだそう。 -
階段を進みます
-
ショップがあり出口となります。
帰りも写真を撮りながら。 -
延々と続く干潟
-
下は海を眺めながら城壁に沿って降りていくことに。
-
途中、ジェラート屋さんで休憩。
-
モン・サン・ミシェルといえば塩キャラメルということで、塩キャラメルのジェラート。
キャラメルの粒が入っていて美味しかったです。 -
下の門まで降りてきました。
トリコロールの上にカモメが鎮座。 -
イチオシ
行きは人も多く、ゆっくり全景を撮れなかったので、改めて写真を撮りに行きました。
帰りのシャトルバスはそれ程混んでいなくて良かったです。モン・サン・ミシェル 世界遺産
-
観光を終え、対岸のホテルにチェックイン。
ホテルにはエレベーターが無く、スーツケースはバスに置いておき、1泊分だけ持って部屋へ。
狭めですが問題なし!ラ ディーグ ホテル
-
ふと窓の外を見ると…
モン・サン・ミシェルが見える!?!?
なんて贅沢~~(≧∇≦)
琴見先生のお部屋(隣だったので)からも見えたそう!
お客様の部屋からは道路しか見えなかったみたいで、ごめんなさい~~って感じでした笑ラ ディーグ ホテル
-
部屋からの眺め。
ラ ディーグ ホテル
-
夕食前に夕景を撮るため外に出ます。
ホテルの部屋のすぐ前の橋からの景色。 -
遠くから馬の足音が聞こえる!?ん!?と思ったら、馬のお散歩?をされていました。
優雅。 -
ホテルはこちら。
-
夕食のレストランに行くと、大きな窓からモン・サン・ミシェルが!
モン・サン・ミシェル地区に1泊するからこそ味わえる贅沢です。
パリから日帰りバスツアーが多いですが、ぜひ1泊することをオススメいたします。ル ルレ サン ミッシェル ホテル
-
前菜のミモザサラダ
ル ルレ サン ミッシェル ホテル
-
メインは羊肉のミルフィーユ。
ほぐした羊肉をパイで包んであります。ル ルレ サン ミッシェル ホテル
-
キャラメル風デザート
そして夜は更けます。
今はSDGSでライトアップしていませんので、明日に備えて大人しく就寝zzzル ルレ サン ミッシェル ホテル
-
お楽しみのホテルの朝食。
とにかく種類が豊富でパウンドケーキもある!ル ルレ サン ミッシェル ホテル
-
ドライフルーツも充実。
旬のイチヂク。丸ごとは珍しいです。ル ルレ サン ミッシェル ホテル
-
巨大ヌテラ
ル ルレ サン ミッシェル ホテル
-
毎朝、クロワッサンとチーズとフロマージュブランは欠かさず食べました。
ル ルレ サン ミッシェル ホテル
-
夜かと思いきや、朝です。
10/3日の出は8時頃です。
日没は遅いですが、その分夜明けも遅く。ラ ディーグ ホテル
-
準備をして朝焼けを撮りに行きます!
-
東の空がオレンジに焼けてきました。
-
モン・サン・ミシェルは北側に位置します。
モン・サン・ミシェル 世界遺産
-
どんどんピンク色に♡
モン・サン・ミシェル 世界遺産
-
幻想的
モン・サン・ミシェル 世界遺産
-
イチオシ
何枚写真を撮ったことか…
モン・サン・ミシェル 世界遺産
-
イチオシ
空と水面に映るピンクに見惚れます♡
モン・サン・ミシェル 世界遺産
-
イチオシ
ずっと撮っていたかったです。
こんな綺麗な朝焼けは見たことないかも…
すごく感動しました。
これも泊まったからこその贅沢です。
ラッキー③モン・サン・ミシェル 世界遺産
-
東の空
-
今日から印象派の旅が始まります。
オンフルールに向け8時出発!
モン・サン・ミシェル、さようなら~~ -
夜が明けていきます
-
爽やかな朝。バスは走って次の目的地へ!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ラ ディーグ
3.68 -
ル ルレ サン ミッシェル
4.1
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 北フランスアートな旅8日間
0
67