2026/05/01 - 2026/05/07
124位(同エリア127件中)
ろきさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/01
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
GWはヨーロッパと思いとりあえずミュンヘン往復のチケットを購入していました。
でも行先が決まらなーい!
GWといっても5連休だし(+1日有給取るけど)、そんな遠出はできないなーと思い、ミュンヘンから出る列車を調べていると。
あれ、スイス以外と近くない?って気づいてしまったw
ジュネーブまでは1本で行けるし、近くにかなーり昔に雑誌で見ていつか行きたいと思っていたルツェルンがある!
そしてちょっとだけオーストリアも通るのね。
ということで最終目的地をルツェルンに決定!
ジュネーブは宿が高いのでザンクトガレンに1泊、ルツェルンに1泊、オーストリアのブレゲンツに1泊、ドイツはランツフートに1泊の4泊7日に決定。
スイスってほぼ初めて(昔にちょっと立ち寄っただけ)だったけど、治安はとてもいいから、すごいリラックスして旅ができた。
でも物価高すぎてスイスでなにも食べず(特に食べたいものもなかったので、持参品で過ごした)w
また他の都市も行きたい!と思える素敵な国でした。
-
恒例の会社帰り19時発の伊丹→羽田便。
最近この便というか、国内線の遅れによく遭遇する。
この日だった忘れちゃったけど、1時間くらい遅延することもあってドキドキ。
てか、怖くて最近はシャワーを遅めに予約することにした。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
-
ラウンジについてシャワー前にごはん。
この日はラーメンを頼もうとしたら40分待ちって言われたんだけど?
そんなことある?
時間もなかったので、炒飯とシューマイ、サラダで。羽田空港(東京国際空港) 空港
-
シャワー後に1杯飲んで搭乗。
-
昨年くらいからアップグレードができない…。
まぁみんな考えること同じだから仕方ないけど。
帰りも取れてないけど、乗れるかしら…?
1回目の機内食。
全く覚えてないけど味見のみ。
見ため鶏肉の何か…。 -
到着前の機内食。
天丼だったかな?
今回(も)機内食はイマイチ。
やっぱ14時間は結構ツライね。 -
無事ミュンヘン空港に到着。
心配性なので結構遅くの列車を予約したので、ゆっくり化粧をして出発。
ココから列車の旅が始まるのですが、予約は全てドイツバーンでやりました。
で、前回までは気づかなかったけど、1枚の切符で結構2日間くらいかけて途中乗り降りできることに気づいたので…
行きはミュンヘン空港→中央駅→ザンクトガレン(下車、宿泊)→チューリッヒ(下車、7時間ほどの滞在)、→ルツェルンという切符を購入。
全行程で41ユーロくらいなので絶対スイス鉄道から購入するより安い。
ちなみに確実に乗らなきゃいけない時間の列車はICEでそれ以外は自由だと思う。フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
-
ミュンヘン中央駅に早めに到着したのでランチ代わりのパンを買って。
ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
-
列車に乗り込みました。
ミュンヘン中央駅からスイス鉄道の列車だった。 -
車内で、駅で買ったパンをいただきます。
バゲット1本分だからかなり満腹。 -
途中の景色を見ながら気づいたのが…
ホテルをザンクトガレン駅前にしたつもりだったけど、実際は隣駅だった…。
どおりで安いはずだわ。 -
間違って予約してしまったB&B Hotel St. Gallen。
お隣のSt. Gallen St. Fidenって駅から5分かからないくらい。
幸い10分ごとくらいに列車があって、ザンクトガレンまで3分ほどなのでよかった。 -
スイスの物価に比べてホテルは結構安く、ココは12000円ほど。
まぁ、1駅離れているけどね。
でもお部屋もキレイで満足。 -
バスルームもシャワーのみだけどとってもキレイ。
この値段はスイスの物価を見たら安すぎかも。
この日は土曜日でお店が早く閉まっちゃうのでとりあえずスーパーへ。
急いでお水とビールを購入して街歩きへ。 -
まずは世界遺産でもあるザンクトガレン修道院を目指します。
ザンクトガレンの駅から徒歩10分くらい。
途中の道はとってもキレイで治安の良さを感じる。
物価が高いからか国がしっかりとしている印象。
怪しい人は皆無。 -
ザンクトガレン修道院に到着。
とってもいいお天気なので地元の人と思われる方たちが芝生でお喋り。
チケットは18スイスフラン、この時のレートで4000円弱となかなかのお値段。
でも、イスタンブールの観光施設より良心的。
荷物はロッカーに預ける仕組みでお値段は無料。ザンクト ガレンの修道院 寺院・教会
-
まずはエキシビションスペースへ。
ザンクトガレンについての説明ビデオが流れている。
ザンクトガレンの歴史は古く、紀元は7世紀にアイルランドの修道士がココで隠居生活をしたのが始まりだとか。
今の大聖堂は18世紀のものですが、8世紀に創設された修道院がはじまり。
ザンクトガレンはこのアイルランドの修道士、聖ガルスの名前からつけられたとか。 -
壁には古い棚?物入?っぽいものが並べられている。
結構年季の入った感じだから、昔使われていたものを展示しているのかな? -
展示物は多くはないけど、古そうなものが展示。
説明文もあるけど英語とドイツ語だったので、読んでもわからないのでスキップ。 -
古書も。
ヨーロッパの古い本ってめっちゃ好き!
でも本に関してはこの後に行く大聖堂図書館が有名。
ザンクトガレンは宗教の中心地ではあったものの、学問の都市でもあったとされ、9世紀から10世紀にかけては写本活動も盛んだったとか。
図書館を含め私が見た本たちには10世紀前後のものは見当たらなかったのですが、古いもので13世紀、14世紀の本がめちゃくちゃありました。 -
エキシビションでザンクトガレンの歴史等を勉強した後は修道院図書館へ。
ヨーロッパ最高峰の図書館と言われているだけあって、めっちゃ素敵!
なんとなくロココ調なのがとても可愛い! -
ココは建物がスゴイだけでなく書物もスゴイ。
所蔵数17万冊、古いもので9世紀等の書物も。 -
一部の書物は展示されていて、14世紀の書物が多かった。
この時代の文字とか挿絵とかめっちゃ好み。 -
本は厳重に管理されていて、もちろん触れることはできないのですが、図書館は今も現役で手続きすれば重要書物以外は借りれちゃうんだって。
-
図書館にある大きな地球儀。
レプリカらしいのですが、ホンモノは国宝とか。 -
スペースはそんなに広くないのに、あまりにも素敵で、ココに1時間近く滞在していたw
-
最後にザンクトガレン大聖堂。
ココは無料で入ることができる。 -
中はとっても厳かな雰囲気。
白い建物にグリーンがよく映える。
祭壇近くまでは残念ながら行けず。 -
パイプオルガンも天井画もとっても立派でした。
-
修道院の近くにある門。
建物にある大きな紋章が印象的。 -
せっかくなので旧市街を歩いてみますが、土曜の夕方で早々にお店は閉まっちゃっているので、かなりひっそり。
-
チョコレート屋さんのショーウィンドウ。
可愛いというより精巧な作り。
残念ながらビジュアル的にあまり食べたいという気にはならない…。 -
ザンクトガレンって出窓文化?みたいなのがあって。
その昔、繊維業で財を成した人が多く、その人たちが競って豪華な出窓をつけたとか。
確かに出窓だけ浮いているような気がする…。
そして出窓だけ豪華にする謎…。 -
途中にあった赤の空間。
特に何があるわけではないのですが、一帯が赤くて不思議な感じ。 -
サクッと旧市街を見たらホテルに戻って、だらだらお菓子と朝のパンの残りとビールで夜ごはん。
というのも、スイスの食事がだいたいメインと飲み物で50フランくらいで約10000円。
そこまで出して食べたいものがないんだよねー。 -
翌日は沖縄で買ったサーターアンダギーを食べてザンクトガレン駅へ。
ココからチューリッヒへ。 -
11時ごろにチューリッヒに到着し、荷物は事前にRadical Storageで予約してコチラのホテルで預かってもらう。
料金は5ユーロ+保険でコインロッカーの半額程度。
チューリッヒに来た目的はリンツの工場。
なのに、予約をすっかり忘れていて気付いたのが1ヶ月前。
お昼間が全然空きがなくて、1枠だけ空いていた15時の回を予約。
15時以降もほとんど空きがなかった。
4時間ほど時間があるので街歩きに。 -
リマト川の景色がとてもスイスらしい。
リマト川 滝・河川・湖
-
川沿いも歩けるようになっていて、とても気持ちのいいお散歩。
この時期のヨーロッパってベストシーズンかも。
半袖で歩けるけど暑すぎない。
最近の夏ヨーロッパは暑すぎるからね。 -
やってきたのはリンデンホフの丘。
なかなか大きな広場になっていて。リンデンホフの丘 散歩・街歩き
-
ココから見る景色が絶景!
残念なのは遠くに見えるグロスミュンスター大聖堂が絶賛工事中なとこかな。 -
王道なヨーロッパな景色が楽しめるので、ココはオススメ。
-
次に向かったのが聖ペーター教会。
9世紀頃からあった教会らしいのですが、タワーは13世紀で、大きな時計が造られたのは16世紀頃らしい。
残念ながら中は固く閉ざされていました。聖ペーター教会 (チューリッヒ) 寺院・教会
-
そのまま素敵な小道を進み。
-
フラウミュンスターへ。
入場料が5フランかかるのでパス。
教会って見すぎると飽きるのでwフラウミュンスター聖母聖堂 寺院・教会
-
フラウミュンスターから端を渡った向かいにあるヴァッサー教会。
お昼休み?やっていませんでした。
14時オープンみたいで時間ないからパス。ヴァッサー教会 寺院・教会
-
そのままグロスミュンスター大聖堂へ。
2つの塔が美しい大聖堂なのですが、激しく修復中で全く見えないw
営業しているだけいいか。グロスミュンスター大聖堂 寺院・教会
-
修復中だからか中はとっても空いていた。
この大聖堂は11世紀から13世紀に建てられたそうで、シンボルの塔は15世紀に造られたもの。
まぁ、塔は見れないんですが。
塔の上は有料で上れるのですが、やっていたのかは不明…。
修復中すぎて上がる気にならなかったんだよね。 -
正面のステンドグラスはジャコメッティ作。
色使いが好き。
1932年に造られたもので歴史は浅い。 -
側面のステンドグラスはシグマー・ポルケ作。
ドイツの方らしく、コチラも20世紀の作品。
独特な色合いや柄がとっても好み。 -
パイプオルガンも近代的だなーと思ったら1960年製。
古代と現代の素晴らしい融合。 -
カール大帝の像もあったけど、めっちゃずんぐりむっくり。
-
まだ少し時間があるので、ビュースポットへ。
途中の通りは日曜日なのでお店は全部閉まっている。
平日働いている人はいつ買物をするんだろう…。 -
古本屋さん?絵画屋さん?のショーウィンドウがとっても素敵!
時代を感じる本に見入ってしまった。 -
途中にあったお庭。
GoogleMapsを見てもイマイチわからなかったけど、元お屋敷かな? -
小高い丘の上にあるチューリッヒ大学。
-
チューリッヒ大学の前にあるのがポリテラス。
テーブルやイスがあって、ココでランチをしている学生多数。
そしてお弁当を持ってきている人が多くてでびっくり。 -
ポリテラスからもチューリッヒの絶景を見ることができる。
リンデンホフの丘より全然人が少なくて穴場スポット。 -
ひと通りチューリッヒ観光をしたらリンツ工場へ。
市内からバスで15分程。
工場の他にショップとカフェがある。リンツ・ホーム・オブ・チョコレート スイーツ
-
リンツ工場と言えばこのチョコレートファウンテン。
昔インスタの広告で出てきて絶対に行きたい!と思っていたところ。
ちょっと早く着いたので早めに入場できないか聞きましたが、5分前じゃないと無理とのこと。
チケットはklookで取りましたが、KlookでもHPも残数は一緒だったので、お値段的にKlookの方がちょっとだけお得。 -
ミュージアムの手前に各国の無料のオーディオガイドがあって、国旗にオーディオガイドを当てるとその国の言語になる優れもの。
-
中に入るとカカオのアレコレ。
オーディオガイドを全て聞いてたら結構な時間になっちゃうので、あまり時間がない人はスキップしながら行くのがいいかも。 -
チョコのアレコレ。
触って遊べるコーナーもあり。 -
リンツのアレコレ。
全てのアレコレコーナーを見た後は。 -
お待ちかねの試食コーナー。
コチラは液状のチョコでミルク、ダーク、ホワイトがある。
うーん、甘い! -
板チョコ試食コーナー。
色んな味が8種類くらいあった。 -
ひとかけらはコレくらいで小さいけど、そんなに食べられない…。
オレンジピール入りのが一番好みだった。 -
出口前にあった世界のチョコのアレコレ。
-
最後は写真を残せる機械があって、いろんなフレームで写真が撮れて、メールで送ることができる。
-
最後に各リンドールを1コずついただけるコーナー。
7種類くらいあって、いろんな味を試すことができる。
でももうチョコはお腹いっぱいなので、持ち帰りました。 -
ミュージアムを出たら工場の製造ラインへ。
止まっていましたが。 -
ココが最後のチョコスポット。
入場券のQRコードをかざすとボールが動いてチョコをいただけます。
2種類あってどちらももらうことができる。 -
最後に併設されているショップへ。
あ、ココでもリンドールがもらえます。 -
まぁ、基本は定価なのでココで買わなくてもいいかな、と思いますが。
-
アウトレットコーナーもあってコチラはちょっと安い。
せっかくなので500g15フラン弱のリンドールを買いました。 -
お土産とかだったら、こんなスプーン型のチョコもオススメ。
ちなみに、リンツって高級チョコって紹介されていることも多いんだけど、高級なのかな?
私の中ではスーパーで買えるちょっといいチョコなんだけど。
高級チョコってショコラティエ的なお店なのかな、と思っていたのですが。
そうは言っても円安の今はかなり高級チョコでもありますが。 -
カフェでリンツのデザートとかも食べることができるんだけど、もう口の中がかなり甘いのでパス。
ココからルツェルンへ向かいます。
ルツェルン編に続く。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ザンクトガレン(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
76