2025/07/18 - 2025/07/19
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bunbunさん
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9日間のツアーでブラジルおよびアルゼンチンのイグアスの滝、ブラジルのレンソイス・マラニャンセス国立公園、小レンソイス、サンルイス旧市街を観光してきました。
今回は成田国際空港からドバイ国際空港、サンパウロ・グアルリョス国際空港経由フォス・ド・イグアス国際空港までを、エミレーツ航空エアバスA380機内とビジネスクラスラウンジを中心にご報告します。
ツアー参加人数は10名。内女性8名、男性2名、お一人様8名、ビジネスクラスは男性(私)女性各1名です。
旅程(時刻は現地時刻です。)
今回の旅行ではエミレーツ航空とLATAM航空を使いましたが、これらの航空便はJALとのコードシェア便となります(ANAはなっていません。)ので、ビジネスクラスおよびエコノミークラスの場合は、それぞれフライト距離の125%および70%をJALのマイルとして積算することができます。参考までに各フライトのマイル数も記載します。
1日目 2025年7月18日(金)
22:30 エミレーツ航空EK319便(機材:エアバスA380)ビジネスクラスにて成田国際空港発。
2日目 2025年7月19日(土)
04:10 ドバイ国際空港着
フライト距離4,957マイル、JALフライトマイル=4,957マイル×1.25=6,196マイル
09:05 エミレーツ航空EK261便(機材:エアバスA380)ビジネスクラスにてドバイ国際空港発。
17:15 サンパウロ・グアルリョス国際空港着
フライト距離7,596マイル、JALフライトマイル=7,596マイル×1.25=9,495マイル
23:00 LATAM航空LA3206便エコノミークラスにてサンパウロ・グアルリョス国際空港発
3日目 2025年7月20日(日)
00:50 フォス・ド・イグアス国際空港着
フライト距離516マイル、JALフライトマイル=516マイル×0.70=361マイル。
ウィンダムゴーデンフォススイーツ泊
・ブラジル側よりイグアスの滝観光
https://4travel.jp/travelogue/12066155
・アルゼンチンの三国国境地点見学
https://4travel.jp/travelogue/12066155
ウィンダムゴーデンフォススイーツ泊
4日目 2025年7月21日(月)
・アルゼンチン側よりイグアスの滝観光
19:40 LATAM航空LA3205便エコノミークラスにフォス・ド・イグアス国際空港発
21:25 サンパウロ・グアルリョス国際空港着
22:20 LATAM航空LA3294便エコノミークラスにてサンパウロ・グアルリョス国際空港発
5日目 2025年7月22日(火)
01:45 サンルイス国際空港着
フライト距離1,446マイル、JALフライトマイル=1,446マイル×0.70=1,012マイル
ブルーツリー泊
バスでレンソイス・マラニャンセス国立公園の拠点、バヘリーャスへ。
・レンソイス・マラニャンセス国立公園上空を遊覧飛行
https://4travel.jp/travelogue/12019001
ポサーダ・バスト・オリーゾンテ泊
6日目 2025年7月23日(水)
・プレギサス川ボートクルーズと小レンソイス見学
https://4travel.jp/travelogue/12030946
・レンソイス・マラニャンセス国立公園(大レンソイス)散策
https://4travel.jp/travelogue/12022802
ポサーダ・バスト・オリーゾンテ泊
7日目 2025年7月24日(木)
バスでサンルイスへ。
・旧市街観光
16:35 LATAM航空LA3613便エコノミークラスにサンルイス国際空港発
20:05 サンパウロ・グアルリョス国際空港着。
8日目 2025年7月25日(金)
01:05 エミレーツ航空EK262便(機材:エアバスA380)ビジネスクラスにてサンパウロ・グアルリョス国際空港発
23:00 ドバイ国際空港着
9日目 2025年7月26日(土)
02:40 エミレーツ航空EK318便(機材:エアバスA380)ビジネスクラスにてドバイ国際空港発
17:35 成田国際空港着
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成田国際空港第2ターミナル3階出発ロビーで手荷物検査、出国審査を済ませ、4階に上がって19:57、エミレーツ航空のラウンジにやってきました。
エミレーツ航空の成田発便はEK319の1日1便のみですが、ラウンジはこの便のみに合わせて、18:00~22:00の間のみ営業します。 -
中に入りました。
左手方向。
水を溜めたオブジェがありますねえ、
オブジェの後方の壁に絵が飾られていますが、左は国宝でユネスコの世界文化遺産にも指定されている、日本を代表する名城、姫路城ですね。 -
右手方向。
随分空いてるなあ。
総座席数は174だそうです。 -
右手方向に進みます。
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さらに進んで左側のダイニングエリア。
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少し進んだ右側。
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チーズ、フルーツ、サラダ、ソフトドリンク等。
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アルコール類とおつまみ。
下の冷蔵ケースには缶入りのソフトドリンク類、ビール、ペットボトル入りの緑茶やミネラルウォーターもあります。 -
パン、様々な料理。
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テーブルナプキン、カトラリー、割箸まであります。
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軽く食事をとり、ソファーでリラックして21:17。そろそろ搭乗時刻が近づいてきたので、ラウンジを出ます。
その前にまだ見てない部分を。
右の壁に2枚絵が飾られていますが、奥は名古屋城、手前は薬師寺東塔ですかね。
このラウンジは日本文化に気を使っていますねえ。 -
9:50、エアバスA380に搭乗して私の席に来ました。
座席手前のサイドテーブルの上に水色と茶色の袋が、座席の上に白い枕と灰色のブランケット、窓の手前の収納ボックスにはマットレスが入っています。 -
モニターの下に棚があり、シートを倒せば座席部分がせり出してそこにくっつき、フルフラットになります。
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収納ボックスにあったマットレス。
ベッドメイクはCAさんがやってくれました。 -
座席から見た左のサイドテーブル側。
左下のタブレットで、シートのリクライニング、モニターの操作等ができます。様々なタイプの電源コンセントもついています。左のケースの中にはコップ、エビアン2本、ペリエ1本があります。 -
水色の袋の中に入っていたアイマスクとかかと付スリッパ。
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茶色の袋の中にあったヘッドホン。ノイズキャンセリング機能付きです。
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茶色の袋の中にあったアメニティポーチ。
BVLGALI(ブルガリ)のロゴがついているから、高級品ですねえ。私には全く縁がないですが。 -
ポーチの中に入っていた、ヘーブラシ、歯磨きセット、リップクリーム、香水(マン ウッド エッセンス)、シェイバー、シェービング フォーム、制汗 デオドラント ロールオン、アフターシェーブ バーム、ボディローション、ティッシュ、耳栓。
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収納ボックスに入っていたパジャマ。
これに加えて、上記アイマスク、スリッパ、アメニティセットは全て持ち帰り可能です。私は4回搭乗しましたので、4回分持ち帰り可能ということになりますが、必要なものは全て準備してきており、余分な荷物になりますので置いてきました。 -
出発前に食事のメニューがくばられました。
軽食。 -
朝食。
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ジュースとソフトドリンク。
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ほぼ定刻、12:40にドバイ国際空港に向けて離陸しました。
破線は成田-ドバイの大円コース(最短コース)ですが、地形等の問題がありますので、この航路を飛ぶ訳ではありません。 -
成田国際空港離陸後約2時間で軽食をとり、約8時間半後に朝食です。
選択した懐石弁当。 -
ドバイ時刻3:23(日本時刻8:23)、後27分でドバイ国際空港に到着です。
ヒマラヤ山脈を避けてその南を飛んできましたね。 -
3:50、定刻より10分早くドバイ国際空港に着陸。
ターミナル3コンコースAの駐機場で飛行機からおりて到着ロビーに向かいます。
ちなみにエミレーツ航空はターミナル3のみを利用しています。
コンコースは他にB、Cがあり、東南東方向から西北西方向へ順番にA、B、Cと並んでいますが、B、Cは一体構造、AはサテライトとなっていてA380便が多く利用しています。
ビジネスラウンジはコンコースA、B、C全てにあり、24時間営業で総収容人数は約4,600人、コンコースAは約2,500人(成田の約15倍)です。 -
超豪華なコンコースA内部です。
オイルマネーの力ですか。とても成田はかないませんな。 -
ツアーメンバー全員が集まり、添乗員さんの指示を受けました。
次の便まで5時間ほどありますので、もう一人のビジネスクラスメンバーさんとビジネスラウンジに行きます。
看板がありますね。右に行っても左に行っても、ファースト&ビジネスクラスラウンジと書かれています。 -
最初に撮り忘れましたので、最後(7:10)に撮影したビジネスクラスラウンジのエントランスをここで示します。
随分混んでいますが、実際に入ったのは4:35ですので空いていました。 -
最初にラウンジ内部にあった、ラウンジ平面図を示します。
左が西北西方向、右が東南東方向です。
このラウンジから直接それぞれの搭乗ゲートに行くことができます。
ゲート位置は中央上部エントランスの位置から半時計周りにA1からA24まであり、ラウンジからそれぞれのゲート方向がピンクの ? で示されています。
エントランスにはエスカレータで上ることができますし、エレベータで直接内部に上ることもできます。
レセプションはエントランスから入った正面にあります。
ピンクの部分はダイニングスエリアです。その他仮眠室(ラウンジの両端)、軽食エリア、シャワールーム、スパ、乳幼児室、シガーバー、祈祷室、ビジネスセンター等があります。 -
ビジネスクラスラウンジに入った左側(東南東)です。
天井からぶら下がっている案内板に、A13、A14、A24といったゲート番号が書かれています。 -
東南東に進んでA24の近くに着ました。
4:36、随分空いています。
左は一緒に来たビジネスクラスのメンバーさんです。 -
少し移動。
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軽食エリアです。
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左はドリンク類、右は軽食です。
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軽食。
野菜シーク・ケバブをロティで巻いたもの(ベジタリアン向け)、ビーフ・ブリスケット・サンドイッチ等。 -
ヌテラやチュロス等。
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A23付近に来ました。
まだずーっと続いています。 -
少し進んだ前方。
左は先ほど示したラウンジの平面図です。
A15-A22の案内板が小さく見えます。 -
東南東端付近に来ました。
ここにも軽食エリアがあります。 -
南に少し進んで、コーヒーやフルーツ等。
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2つ上の写真の右側。
スタッフはいませんねえ。 -
さらに南に回り込んで、2つ上の写真の右端。
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2つ上の写真の左側、西北西方向。
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西北西方向に進んだところにあったダイニングエリア。
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2つ上の写真の左壁側。
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スープや暖かい食べ物。
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軽食やドリンク類。
この後一緒に来たツアーメンバーさんと2時間半ほど食事をしながら話をし、搭乗時刻が近づいてきましたので、7:15ラウンジを出て搭乗口に向かいました。 -
9:05、エミレーツ航空EK261便(エアバスA380)にて、サンパウロ・グアルリョス国際空港に向けてドバイ国際空港発。
現在地です。 -
このフライトで提供される食事のメニューです。
和訳を以下に示します。
「朝食
以下からお選びください。
パン、ペストリー、新鮮なフルーツが揃ったコンチネンタルブレックファースト、下記の料理から1品が加わったフルブレックファースト、またはペストリーと温かい飲み物が付いたエクスプレスブレックファースト。
メインコース
チーズオムレツ
チキンチポラータ、ベイクドビーンズ、ソテーマッシュルーム添え
ポーチドエッグ
トマトチャツネ、リヨン風ポテト、ソテーマッシュルーム、ほうれん草添え
シナモンフレンチトースト
メープルシロップ、キャンディードピーカン、ホイップクリーム添え
ヨーグルトはご要望に応じてご用意いたします。
ランチ
前菜
マッシュルームクリームスープ
パプリカストロー添え
伝統的なアラビア風メゼ
フムス、タブーレ、ザアルーク、ブドウの葉の詰め物、ラムキッベ
仔牛肉のカルパッチョのロースト
ディルマヨネーズ、レモンゼリー、洋梨のコンポート、チーズストロー添え
メインコース
牛ヒレ肉のソテー
ホースラディッシュとタラゴンのソース、ジャガイモとセロリのグラタン、玉ねぎとソテーしたインゲン添え
とうもろこしで育てた鶏のロースト
パルメザンチーズ入りリゾーニリゾット、レモンとバジル風味のチキンジュ、湯通ししたアスパラガスとペスト添え
エビのモケカソース添え
スパイスの効いたクレオールライス添え
ランチには季節のサイドサラダと焼きたてのパンが付きます
世界最大の垂直農場:ブスタニカ*)産の新鮮な食材を使用しています
この料理は、モエ・エ・シャンドンとのペアリング体験の一環としてご提供しております。
特別なシャンパンリストで、お料理とシャンパンのペアリングを示すアイコンを探して、最適な組み合わせを見つけてください。」
*)ドバイにある世界最大規模の立体人工植物農場です。エミレーツ航空系と屋内垂直農法における業界トップのクロップ・ワン社の合弁会社である「エミレーツ・クロップ・ワン社」の経営です。 -
ドバイ国際空港を出て約7時間、アフリカ大陸上を飛んで間もなく大西洋に出ます。
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ドバイ国際空港を出て約8時間、ランチです。
前菜。
メインの写真は撮り忘れました。 -
ドバイ国際空港を出て約13時間、後2時間ちょっとでサンパウロ・グアルリョス国際空港です。
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ここでまた軽い食事がでました。
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ほぼ定刻の17:12 サンパウロ・グアルリョス国際空港着。
入国審査を済ませ、23:00発LATAM航空LA3206便のエコノミークラスにてサンパウロ・グアルリョス国際空港に向かいます。 -
出発まで大分時間があるので、またもう一人のビジネスクラスメンバーさんとエミレーツ航空のラウンジにやってきました。
時間が早いこともあってお客さんはたくさんいましたが、規模は多分成田より多少大きい程度です。 -
スイーツ、パン類。
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パン類。
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ソフトドリンク類。
ここでまた軽い食事をとり、23:00にLATAM航空LA3206便エコノミークラスにてサンパウロ・グアルリョス国際空港発、翌7月20日0:50にフォス・ド・イグアス国際空港着。
空港からチャーターバスで、宿泊(というより仮眠)ホテル:ウィンダム・ゴールデン・フォス・スイーツ(Wyndham Golden Foz Suites)に向かい、着いたのは1:45です。
成田国際空港からイグアスのホテルまで、約39時間ですからねえ、こりゃビジネスクラスでも疲れます。
この続きはhttps://4travel.jp/travelogue/12066155です。
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