2025/07/23 - 2025/07/23
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bunbunさん
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バヘイリーニャス(Barreirinhas)のホテル:ポサーダ・ヴァスト・ホリゾンテ(Pousada Vasto Horizonte)から車で北に1時間程走り、世界遺産「レンソイス・マラニャンセス国立公園」の砂丘:レンソイスを散策してきました。昨日はセスナで上空から広い領域を観察して(https://4travel.jp/travelogue/12019001)その素晴らしさに腰が抜けるほどでしたが、今日は地上からの1 km^2程度の観察です。しかし、この世のものとは思えない白い砂丘とエメラドグリーンのラグーンが織りなす絶景は卒倒する程でしたので、その風景をご報告します。
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添乗員さんが、5人乗りの4WDピックアップトラックを4台用意してくれました。荷台にも人が乗れるように改造した車でしたが、砂埃をさけるため荷台席は使いません。
人数の割り振りの関係で、私の車はブラジル人運転手さんと私の2人だけです。
私は海外旅行の際には行先の言語をNHKのラジオ講座で半年勉強するようにしていますが、今回のブラジルに関しては旅行会社さんからいただいた「旅のポルトガル語」を見たところ、あまりにスペイン語に似ていたので、ブラジル人はスペイン語も理解できるだろうと勝手に思い、ポルトガル語の勉強はしませんでした。
砂丘まで話でもしながら行こうと思い、運転手さんにスペイン語で「¿Habla español?」と聞きましたら即「No.」と返ってきましたので、観光客相手の仕事だから英語は話すだろうと思い、「Do you speak English?」と聞きましたが、やはり答えは「No.」でした。私の質問の意味は分かるので、話す方があまり得意ではないのかなと思い、そのまま車に乗っていました。
14:40過ぎ、バヘイリーニャスのホテル:ポサーダ・ヴァスト・ホリゾンテ(Pousada vasto horizonte)を出て、レンソイスに向かいます。
街中を走って、かつてはフェリーで渡っていたというプレグィシャス川(Rio Preguiças)を新しくできた橋で渡り、14:56、ホテルから約4 kmの地点まで来ました。
ダッシュボードの上にバスタオルが置いてあったので、運転手さんに「What is this?」と聞いたら、「It’s yours.」と答えてくれたので、添乗員さんが「ラグーンで泳いだ後のバスタオルを借りられるか、ホテルに交渉して見る。」と言っていたのを思い出しました。ただ私はラグーンで泳ぐ気はありません。
灰色の砂の道路をそのまま北に向かいます。 -
バヘイリーニャスの北に位置するサント・アントーニオ(Santo Antônio)を抜けてさらに5 km程北に走りました。
相変わらず灰色の砂の道路が続きます。砂埃がすごいね。
エアコンが効きすぎて少し寒かったので、運転手さんに、「Excuse me. I’m a little cold. Please turn down・・・」と言いかけたら、全部言い終わらないうちにエアコンを弱くしてくれました。全部の運転手さんがそうなのか分かりませんが、気遣いのできる運転手さんだと感心しました。 -
さらに8 km程、ホテルからだと17 km程走って、昨日セスナから眺めたルート(https://4travel.jp/travelogue/12019001)を通り15:38レンソイスの砂丘にやって来ました。
ウォーッ、何だ、この絶景は!!! -
車はさらに砂丘を進みます。
ラグーンには人がたくさんいます。
左端に車が何台か見えますが、あの辺が公園指定の駐車場所らしい。 -
駐車場所に車を停めて、徒歩での散策のはじまりです。
北北東方向。
ラグーンで泳いでいる人がいます。 -
東南東方向。
こちらのラグーンにも泳いでいる人がいます。
右の丘の上も駐車場所になっています。このルートも昨日セスナから見えました。 -
少し北に進んだ北北東方向。
見えている砂丘はバルハン(Barchan)(https://4travel.jp/travelogue/12019001参照)の三日月の凹部です。この斜面の角度は、粉粒体を積み上げたときに、自発的に崩れることなく安定を保つ斜面の最大角度で「安息角」と呼ばれ、粉粒体の物理的性質で決まります。
レンソイスの場合、乾季の安息角は30~34度とされています。 -
この後北方1.5 km程を歩きながら写真を撮っていきます。
写真の場所を文章で記載するのは大変ですので、グーグルマップをご覧ください。
特に必要が無い限り、写真の説明は「レンソイス。」だけとさせていただきます。 -
レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
ここは足跡が無いので風紋が綺麗にみえますねえ。
実は添乗員さんに断って、私一人で散策をしております。
他のメンバーさんはラグーンで泳いでいると思います。
風紋の平行線の方向は風向と直角方向にできます。
風紋ができるには、風速にも条件があり、レンソイスのような乾燥した砂丘では5~10 m/sです。風紋の幅は風速が大きい程広くなり、レンソイスの場合、数センチから十数センチ程度です。 -
レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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レンソイス。
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サンセットを見ようということで砂丘の高台にツアーメンバー全員がまた集まりました。
砂丘の下方に長い影ができたので、全員が一列に並んでその影の撮影です。 -
太陽の位置が傾いて、白い砂丘が夕日に染まってきました。
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夕日に染まったレンソイス。
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夕日に染まったレンソイス。
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17:37、レンソイスのサンセット。
18:20、来た時と同じ車でレンソイスを出発し、同じルートを通って19:10、ホテル:ポサーダ・ヴァスト・ホリゾンテに到着しました。
19:40からホテルのレストランでディナー。
アペタイザーは味噌汁と前菜盛り合わせ、メインはチキンバルミジャーナ、デザートはアイスクリームだったと思います。
これで今日の予定は全て終了です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ねもさん 2025/12/29 14:03:09
- レンソイス
- bunbunさん お久しぶりです。
レンソイスというのですか、あまりの絶景に何とコメントしてよいやら……
ブラジルにはこんなレアは場所もあるのですね(゚-゚) 知りませんでした😅
20年近く前に、サンパウロとイグアス滝だけは訪ねました✌️ イグアス滝には特に感動しました。
またブラジルや近隣諸国に行ってみたいと思いますが、地球の裏側はさすがに(-_-;)
素晴らしいものを拝見しました。続編も期待しています。
- bunbunさん からの返信 2025/12/30 13:01:13
- RE: レンソイス
- ねもさん、こんにちは。
ご無沙汰しております。
レンソイスは生きているうちにどうしても行きたい所でしたが、コロナ禍で海外旅行はもう諦めておりました。
コロナは収まりましたが、最後の海外旅行から5年たち、年齢的にもう無理かな、と諦めておりましたが、未練を断ち切ることが出来ず、ウォーキングや筋トレで体をつくって何とか行って来ました。
おっしゃる通り、ブラジルは日本から最も遠い国で、行くだけでも大変です。私はドバイ、サンパウロ経由で、まずねもさんも行かれたイグアスに入りましたが、それだけで37時間もかかりました。
イグアスの滝見学後、夜遅くまたサンパウロ経由でサンルイスに入り、バスでレンソイスの観光拠点となる街の1つ、バヘイリーニャスに行きましが、この移動に13時間もかかりました。
このような移動は、老体にはとてもきつかったです。
しかし、レンソイスを見たとたんに疲れも吹っ飛びました。
それにしてもレンソイスはこの世の風景とは思えないくらい凄いところです。
ねもさんはまだ現役でご活躍のご様子ですし、スキーもしっかりされていらっしゃるので、レンソイスも含めたブラジルや近隣諸国にいらっしゃることは余裕で可能と思います。
是非楽しんで来てください。
続編はこれからマイペースで書いて行きたいと思います。
毎回拙い旅行記で恐縮ですが、お読み頂けますと幸いです。
これからもよろしくお願いします。
bunbun
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