2026/10/11 - 2026/10/12
3191位(同エリア7753件中)
jokaさん
今回の行き先は久しぶりの山形。YouTubeの旅動画で観たホテルに宿泊したくて発作的に予約を入れたのが五ヶ月前。こんなに先の予定を決めたのは初めてかもしれません。
あまりに遠過ぎて放置していたらいつの間にか二週間を切っていて、慌てて細部を詰めました。
宿泊先の天童が山形に近いことは知っていましたが、山形のすぐ隣に蔵王があることは恥ずかしながら初耳。だったら未踏の蔵王山も登っておくか。
紅葉にまったく興味がないため旅行時期が紅葉シーズン真っ只中だということに気づいておらず、直前になってちょっと後悔しました。ゴキ◯リと人混みが大嫌いなもので…
そんなこんなでいよいよ出発!
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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仕事終わりに京急川崎駅。
もはや夜行バス(or列車)前の暇つぶしの定番スポットとなりつつありますが、いつ来ても適度に栄えていて、それがまったく羨ましくない不思議な街です。 -
この日は阿波おどりで賑わっていました。ただでさえ人が多いのに…
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駅から徒歩5分。
『松の樹』
川崎で『三鶴』と人気を二分する中華料理屋さん。一人でも予約可なのがありがたい。 -
サウナ前なので一本だけ。
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映画が公開された当時読みかけになっていた本を数十年ぶりに借りてみました。
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店内大盛況のため、20分近く経ってようやく口水鶏。
辛さよりもスパイスを強く感じるオトナ味。パクチーにもよく合う。 -
さらに10分後に正宗担々麺(本場四川風の汁なし担々麺)。シンプルな見た目が逆に“只者じゃない”感を醸し出しています。
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数分かけてかき混ぜ完了。
今から35年以上前、経堂の『はるばる亭』で香麺(油そば)を注文した際ご主人から「とにかく徹底的に混ぜるように」という指導を受けて以来、このタイプの麺類を食べる前には「良し!」と思ってからさらにその倍以上かき混ぜることにしています。
辛さも痺れも程よくバランスのいい担々麺でした♪ -
店の規模に厨房が間に合っていないのかも。次回は作戦考えて注文します。
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予定より遅れ気味なので少々急ぎ足。ヤフーマップを頼りに進んでいくと、ちょうど祭りのど真ん中…
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もしかしてこの辺りが一世を風靡したチネチッタ川崎か!と思ったら、今はもっとややこしい名称になっているようでした。
チネチッタ川崎は隣接していたクラブチッタ川崎とともにバブル期を象徴する施設の一つという印象。大幅なリニューアルを経たとはいえいまだ現役なのは凄い。 -
『saunahouse』
川崎一の人気サウナ。表記がすべて小文字というところに謎のこだわりを感じます。 -
シューズボックスのカッコよさは過去一かも。
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受付で説明を受けて浴室へ。
外観やフロントの様子から予想した通り、どうやらテーマは近未来?サウナ室内でもあちこちで原色ライトがピカピカ光る不思議な光景です。
男性用のサウナ室は全部で五つ。大小や形状は異なりますが、性能的には似たり寄ったりの印象でとでも勿体無い。せっかくこれだけのスペースを確保するなら内容にも拘ればいいのに。 -
個人的には巨大猿山迷路?風な(店のHPでは大人のジャングルジムとなっていました。なるほど)3番と都市型には珍しいスチームサウナの2番が気に入りました。
水風呂は地下水使用。プールタイプで潜水OKというのは珍しい。広々したメインの休憩スペースはデッキチェアなど多数。外界の喧騒を聴きながら横たわる体感1/5外気浴が心地良い。 -
男女共用のシェアサウナが開催中。注意書きが小さくて、危うく素っ裸のまま突入しそうになりました…
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とはいえイチオシは体温より少しぬるめの炭酸泉。水中に二脚設置されたデッキチェアに横たわっていると、いつしか水と同化している感覚を味わえます。
しっかり二時間半楽しんで浴室をあとに。今朝から体の芯にずっと居座っている悪寒も少しはマシになったか? -
少しだけ時間があるのでレストランフロアに寄り道。
広さと内装への力の入れ具合に驚く。 -
本当のレストランみたいなスペースもあれば、絨毯敷にテーブルと椅子を置いた漫画部屋もあったりと大変手の込んだ造りになっています。
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わたしが選んだのはこのソファスペース。ラストオーダーまで10分を切っているためか、どこも空いていました。
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柑橘系のなんとかサワーとサービスのピクルス。
これから眠剤服用するのでこれぐらいでちょうどいい。 -
ここにもチッタ!
写真の右手の広い通りは数百人の若者でいっぱい。これからパレードでもあるのか? -
横浜駅に着いて歯磨きセットを購入。夜行バス乗るの久しぶり過ぎて持ってくるの忘れました。
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バスターミナルを目指す。合言葉はYCAT。横浜シティエアターミナルの略だそうです。
ネットの案内通りに進むとちゃんと表示がありました。 -
到着。そうだった、こんな雰囲気だった。
ふだん乗る機会の多い登山バスは趣味の山へ向かう高揚感、期待感で溢れているのでつい忘れがちですが、一般的な夜行バスの乗り場って独特の閉塞感というか重苦しさが立ち込めているなと稀に利用するたび思い出します。バスター新宿はいい意味でちょっと例外。
ちなみに右手の長い列(30m以上)は女子トイレから。 -
正確には今回の集合場所は“YCATの上”。というわけで階段を登るとこの光景。フェスかな?
体感、推し活で移動中の女性5割、テーマパークなどに遊びに行く女性3割、その他諸々2割という印象。
こんなに女性比率の高いことに驚きました。 -
親鳥に先導されて大移動。横断歩道まで渡ってバスに到着。
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一ヶ月前に申し込んだ時点ですでに残り数席だったので当然満席かつ通路側。22時30分、予定通り出発しました。
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目を覚ますとどこぞのパーキング。眠剤のおかげかとりあえずは眠れたようです。
喉の調子がよろしくなく、うがいをしたくて降りてみました。 -
安達太良サービスエリアでした。
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『限定”という言葉に弱い。しかも“下り線”なんて枕詞まで付いてる…
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山での行動食用に購入。
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ふだん途中下車しないものだからたまに降りるといつも迷う。
次回からバスの色とナンバーを写メに撮るようにしよう。 -
「山形交通前~」のアナウンスで目を覚ます。降車するお客さんの気配を感じつつ、次かな?とぼんやり考えていたら「お客さん、ここですよ」と運転手さん。
慌てて荷物をかき集めて飛び降りたので見事にピンぼけ。てっきり駅前に停まるものと勘違いしていました… -
道路の反対側に予定していた朝食会場があってなんだか得した気分。
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こんなにバランスのいい朝食は久しぶり。納豆付けると栄養的にも味的にも一段ランクアップ。千円でこれは大満足です。
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これまた目の前のコンビニで本日の行動食を追加。安達太良SAで購入したおやつ二つと合わせて計600kcalほど。一般的な山での行動食としては少なめですが、多分これでも余ります。燃費がいいもので。
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無駄に豪華過ぎず地味過ぎず。ちょうどいい塩梅の山形駅。
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仙台!?
そういえば以前山形を訪れた際にも仙台との物理的、心理的両面での距離感の近さに驚いた記憶があります。
山→仙「我が同志。心の友よ!」
仙→山「ああ、そんなやつもいたな」
でなければいいのですが… -
バスターミナルはコンパクトでちょうどいいサイズ感。わかりやすくて助かります。
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実はここがこの旅最大の関門だと思っていました。
蔵王行の始発に乗るために夜行バスを利用したのですが、三連休ど真ん中かつ紅葉シーズン真っ盛りの蔵王行がどれほど混むのかバス会社に問い合わせてもよくわからず。増便はしないらしいので、最悪の場合次便まで一時間待ちの可能性も考えていました。 -
が、20分前の到着で一番乗り。月山行き(1時間後…)を待っているという方と楽しくおしゃべりしながら過ごしました。
けっきょく始発の山形駅から乗り込んだのは10名ほど。車社会万歳! -
40分ほどで終点の蔵王温泉バスターミナル。いかにも昔ながらの人気観光地らしい建物で雰囲気最高です。ここで降りた登山客はわたしを含めて7~8名ほど。
ちなみに標高855m。 -
蔵王を訪れる登山客の99%以上はロープウェイを利用するはずですが、基本的にどの路線も8時半営業開始。現在7時半過ぎなので麓から自力で登っていくことになります。
わたしはターミナルを出て左へ。わたし以外の全員は右へ… -
右に行くと、ロープウェイ駅のある地蔵山まで直登して最短で主峰の熊野岳(蔵王山)を目指せます。標準コースタイムで登り3時間半ほど。そのルートが一番効率的かつ一番人気なのは知っていましたが、なんか味気ない気がして地図の一番左、スカイケーブルの真下を登ることにしました。
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刈田岳まで行って帰りはロープウェイを利用する計画なのでトータル9時間ほどのコースタイムになります。滅多に来ることができないと思うとついなるべく長く歩けるルートを選びがち。
帰りのバスの関係で12時までには戻っておきたいので、制限時間は4時間半です。 -
スキー場のある山はキツイのが当たり前。
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癒しの時間。
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ここから先は完全にゲレンデ。
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振り返ってみた。
考えてみれば、せっかく朝イチで登るなら、ロープウェイで観光客が上がってくる前にメインの地蔵山や熊野岳を歩いておくべきだったのでは?今更遅いけど… -
蔵王スカイケーブル中央高原駅(1461m)
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8時10分、ドッコ沼。
すぐ近くに駐車場があるみたいで数名ほどが観光中。ちなみに駅以来初めて人を見かけました。 -
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紅葉にあまり興味がないので見逃しただけの可能性も大ですが、トータル的にここが一番綺麗だったような気がします。
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色味的には地味だけど、紅葉より黄葉派。
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逆さ黄葉?
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昔々この沼に棲む竜が暴れて近隣の村人が困っていたところ、偉い法師が独鈷を沼に投げ入れて鎮めたとのこと。ドッコ=独鈷なんですね。
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ホテルかな?
計画通り鳥兜山に向かいかけるも、多少なりとも観光客が少ない時間に熊野岳を目指そうと考え直してUターン。 -
おそらくここもゲレンデ。
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五郎岳方面へ。
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三郎岳も五郎岳もほぼ等距離。まずは三郎に向かってみる。
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地図だとここですが、山頂碑も眺望も無い…
消化不良で引き返す。 -
五郎岳はパスしてうつぼ沼。
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あれかな?
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ズーム!
あのミステリーサークルみたいな円形部分がそうなのか?
だとしたらたしかに珍しい。 -
林道歩きは楽しいな♪
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急に開けた場所に出ました。
メインの登りはもう終わりかな? -
嫌な予感…
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ロープウェイ直下のゲレンデ直登が再開。ここへきてこの斜度は堪える…
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振り返ってみた。
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ザンゲ坂。由来は知りませんが、納得のネーミング。
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時刻はいつしか9時過ぎ。ロープウェイもとっくに稼働中。やはり先に地蔵山を目指すべきだったか。
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最後のひと踏ん張り。
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地蔵山頂駅が見えてきました。
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熊野岳は右ですが、いったん左へ寄り道。
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蔵王地蔵尊
あとで調べてみると1775年建立とのこと。風雨に晒されていることを考えると驚くほど良好な状態です。てっきり昭和に入ってからの作だと思っていました。 -
5分ほどで到着。
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三宝荒生神山(1703m)
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正面の雲の間からちょこんと頭をのぞかせているのが鳥海山。画面左の山並みで飛び出たところが月山だと思います。思ったより近い。
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戻ります。
今度は画面左へ進んで地蔵山→熊野岳→刈田峠の予定。 -
蔵王のメインルートだけあってよく整備されています。
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地蔵岳(1736m)
ロープウェイ駅から5分ほど。広々して山頂というより通過点みたいな場所でした。 -
奥に見える熊野岳へ独特な形状に整備された道を進む。絶妙に歩きにくいのは作為的か?神様の前で急ぐな、みたいな。
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ここにもお地蔵様。
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前半で行き先をあれこれ変更してしまったため、アプリで作成したルートが反映されなくなってしまいました。
ここも左右どちらに進むつもりだったかまったく思い出せませんが、思ったより時間に余裕が無さそうなので右の近道へ。 -
あと少し。
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9時57分、熊野岳(1841m)
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石垣に囲まれて向かって左がお社、右が避難小屋。予想してたより質実剛健な感じ。もっと観光名所風だと思っていました。
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熊野岳神社
役小角が羽黒山に登った際、ここ熊野岳に金剛蔵王大権現を勧請して開山したとの言い伝えがあるそうです。 -
避難小屋内部。辺り一面遮るものの無い吹きっ晒しなので、荒天時には重宝しそうです。
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山頂北側には広い空間。
地蔵岳以降、風景が日本離れしているなと感じます。中南米の荒野?火星? -
周囲に高い山が無いので眺望抜群です。
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ここで栄養補給。結局山行中に食べたのはこれだけでした。
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手前の低い頂が刈田岳だと思います。
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う~ん、メキシカン。
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お釜が見えました。こちらは火星味強し。
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レーザーカッターで切り取ったかのような鋭角な火口とちょっと毒々しい湖面の色が異世界感を醸し出しています。死の湖が美しいのはどこも一緒。
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歩くにつれて湖の形が変わっていくのが楽しい。
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火口がきれいに整った右側に比べて、こちらは噴火の凄まじい威力が生々しく感じられます。
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あの建物あたりが山頂っぽい。
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あと少し。
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神社に参拝待ちの列ができていました。
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蔵王刈田嶺神社 奥宮
元は蔵王権現を祀っていましたが、明治の神仏分離の際に吉野の本社の祭神が蔵王大神に変更されたのに倣って水分神社となり、その後現在の名称に落ち着いたとのこと。 -
こちらの山頂も広々。
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ここからでもお釜ははっきり見えます。
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むしろ全景を捉えるならここがベストかも。駐車場から徒歩数分で上って来られるのだから人気なのも当然。
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こちらの山頂もやや火星感有り。ただのケルンが何やら意味ありげに見えてきます。
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そろそろ戻りますか。
計画では樹氷高原駅まで下りてそこからロープウェイを利用するつもりでしたが、あらためて計算し直すと目一杯とばしても帰りのバスに間に合うかどうかは結構なギャンブルになりそう。 -
というわけでひとつ上の地蔵山頂駅に向かうことにしました。
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有事に600m以上離れた場所に避難させようとしていることからも関係者が本気で心配していないことがわかります。そもそもレストハウスが噴石に耐えうる仕様なのかも怪しいし。
阿蘇山や御嶽の噴火対策とは本気度が桁違い。 -
空の青さよ!
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これほど人の手が入っているにも関わらず、これほど歩きにくい道も珍しい。
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11時26分、地蔵山頂駅に到着。
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恐れていた順番待ちは無し。
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この景色が一番心に残ったかも。
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つい二時間半前にあそこを登っていたとは信じ難い。
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紅葉だけが目的ならロープウェイで十分かもしれません。
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10分で樹氷高原駅に到着。
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意外なことにこちらの方が混んでいました。ゴンドラの定員も数倍ありそう。
わたしでちょうど定員いっぱい。あぶない、あぶない… -
7分で蔵王山麓駅。
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山麓駅からバスターミナルまで700m。思ってたより遠い。元の計画通り一本後のロープウェイだったら爆走必至でした。
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魅力的なメニューの数々。蔵王でランチでもよかったかも。
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途中の酒屋さんの店頭で玉こんにゃくを購入。この売り方はずるい。
玉こんにゃくが山形名物とは知りませんでした。 -
正直こんにゃく舐めてました。心に沁みる美味しさ♪
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バスの発車時刻5分前に戻ってきました。スケジュール管理完璧!
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予定より5分早く13時ちょうどに山形駅。
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駅から歩くこと10分ほど。
『そば処庄司屋 本店』
江戸末期創業という自称山形一の老舗蕎麦屋さん。さすがの行列です。道路の渋滞を見越して13時半に予約を入れてあるのですが、少し早く着き過ぎてしまいました。 -
店員さんにその旨を告げると5分ほどで席に案内していただけました。お忙しいのにお気遣いありがとうございます。
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にしん(小)
これが絶品でした。身が締まっていて程よい歯ごたえ。甘さ控えめの味付けもドンピシャ。 -
相盛り板天
そばの風味を楽しめる「といちそば」と、白く上品なのどごしの「さらしなそば」を相盛りにして天ぷらを添えた一番人気の一品。 -
どちらかというと「といち」が好み。
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蕎麦湯まで美味しくいただきました。
繁盛も納得のいいお店です。 -
素敵なお店がありました。
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ハイキューも楽天イーグルスも山形のもの!
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30分で天童駅。
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将棋の町だけあって『3月のライオン』推しなのは当然か。
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ご当地キャラも駒ベース。
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天童の半分は将棋、残りの半分は鳥中華で出来ている。
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14年ぶりの景色。
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郵便ポストももちろん将棋の駒。
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以前訪れた時にも思いましたが天童駅の駅舎はなぜか宇宙船っぽい。将棋はどこ行った?と思い改めて調べてみると、なんとこれ将棋の駒モチーフだそう。
言われてみれば屋根が尖った五角形に見えなくもないか? -
このパターンもあります。
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地面には詰将棋。こういう遊び心は好きですね。
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広重美術館?前回訪問時には気付きませんでした。
とても気になるけど、今日も明日も立ち寄る時間が無さそうなのが残念。 -
天童を代表する大人気蕎麦店。こちらも江戸末期創業の老舗です。もとは店の賄いだった鳥中華が今や山形名物となっています。
前回はここで鳥中華を食べるためだけに天童に立ち寄りました。 -
五角形の呪い。
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あちらの王将は大山康晴十五世名人揮毫。
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駅から歩いて15分。思ったより遠かった。
『湯坊いちらく TENDO SPA & BREWERY』 -
玄関の暖簾をくぐると…
目の前にあるのはフェイクの門で開きません。まあ、オブジェみたいなものかと。 -
右手に進むと美術館のギャラリーみたいなスペースが。
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明るくて気持ちのいいロビー。
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チェックイン開始時刻直後でフロントが立て込んでいたため、ロビーのソファで手続きをしていただけました。
中庭に見えているのはこの宿最大のウリでもあるビールの醸造所。 -
キーホルダーや皮の鍵入れがいい感じ。
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ロビー横の部屋からアメニティ類や浴衣を選びます。
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こちらはオールインクルーシブの宿として有名。先ほどの醸造所で造られた天童ブルワリー名義の地ビールをはじめとする各種アルコールやジュースが飲み放題となっています。
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本日のお部屋。
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ホテルのスタンダード柄ではなく渋めの千鳥柄を選びました。
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手拭いはコテコテだけどかわいらしい。
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大浴場のほかに貸切露天風呂が二つ。フロントに利用状況が掲示されていて、空いていればその場で申し込めます。
チェックイン直後のどさくさに紛れて岩石露天風呂を確保しました。 -
フロントで鍵を受け取っていざ。
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洗い場は二つ。
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生き返る~♪
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落ち着いたので館内探索。
こちらはおっしゃれなフリースペース。空間としてはとてもカッコいいんだけどちょっと落ち着かないかも。 -
いかにもなライブラリー。本好きが旅先に本を持参しないわけないので大抵誰も利用していない。長期滞在を前提とする海外のラグジュアリーホテルでこそ意味を持つ施設をガワだけ真似るから思想も実用性も無い映え専用みたいな変な場所が出来上がるわけです。
“ふだん本と無縁の人が旅先だから手に取ってみたくなる”がコンセプトなら、ロビーの一角に絵本、写真集とエッセーでも揃えておく方がよっぽど親切だと思います。 -
やっぱりありました『天地人』。
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ショップの品ぞろえも個性的で良き。
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15時開店のバー、ツキコマスタンドへ。もちろんこちらもオールインクルーシブに含まれています。
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五種類のクラフトビールが飲み放題。
せっかくなので飲み比べセットを発注しました。 -
一組ごとに丁寧に解説をしてくれます。一番人気は意外にも地味な名称の蕎麦ドライだそうです。
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出来上がり。手のひらに収まるような小さめのグラスが使われています。
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ビールを持ってすぐ隣の中庭に。
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まずは今の時期限定、生ポップを使用した謙滋郎麦酒から。
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つまみは玉こんにゃくのゴルゴンゾーラソースでまさかの玉こん被り。そこまでのイチオシ名物だったとは…
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佐藤錦を使った変わり種、天使のさくらんぼでフィニッシュ。ポップにはこちらが人気No.1と書いてありました。女性ウケも良さそうですしね。
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部屋に戻ってくつろいでいるとサウナの時間を知らせる電話。一枠90分の貸切&完全予約制で宿泊代とは別料金です。本日は17時からの枠を予約してあります。
フロントに声をかけるとサウナ部屋に案内してくれました。
右は大浴場やサウナ部屋。左はVIPフロアの桜桃庵。 -
鍵を開けてもらい中へ。ひと通り施設の説明を受けてスタート。
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洗面台周りにはいろんなボトル。いつものように何があるかも把握せず。
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冷蔵庫の中にはデトックスウォーターと変わり種ペリエ。
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サウナ室
ギリギリ三人いけそう。わたしはタオルを敷いて寝てました。
奥のバケツはセルフロウリュウ用のアロマ水。ほぼ使い切りました。 -
インフィニティチェア完備。外気浴が好きなので結局使わず。
久しぶりに試したポンチョはやはりこの時期ではオーバースペック。せめて気温が一桁にならないと、外気浴最大の利点である風を感じられなくなるだけでマイナスにしかなりません。 -
露天スペース
温浴槽、水風呂、外気浴用のベッドのほか、画面外に洗い場があります。 -
ここにも将棋の駒。芸が細かい。
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夜の方が圧倒的に雰囲気がいい。静寂の中に微かに聞こえる虫の音が最高のBGM。
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まだ明るい時間から暗くなるまで体験できてラッキーでした。
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風流ですな♪
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湯上がりに蕎麦ドライをタップ。
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そのままテラスのソファへ。
夕食の第一陣が始まっているからか誰もいませんでした。 -
この後の焚き火タイムの準備は完了しているようです。
夕食開始の19時までキャンプチェアに座ってまったり過ごしました。 -
ここが最高の整いスペースでは?
ラスト一回にしか使えないのが難点だけど。 -
時間になったので食事処へ移動。こちらが本日のメニューです。
基本的にB級志向かつアラカルト好き。コースは苦手で今回も予約時に適当に選びました。なので何がメインかも今初めて認知した次第… -
先付け?
どう見ても和食ですが、個人的にはワインの方がしっくりくる気がしたので樽生の泡からスタートして白と赤を何杯かずつ。 -
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出来上がりまで40分かかるとのことで最初に着火したお釜も美味しそうに吹きこぼれてきました。
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お造り
テーブル担当の方のオススメに従ってイクラはご飯の炊き上がりまでとっておくことにしました。生麩が一番のお気に入り。 -
当然日本酒もすべていただきました。
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鴨の治部煮
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もっきりだとつい飲み過ぎてしまいますね。
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メイン登場。米沢牛と山形牛の炭火焼きグリル。
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メイン専用の赤ワインとともに。
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炊き上がり。
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お供は秋鮭の西京焼きとこれまた山形名物の芋煮。取っておいたいくらも忘れずに。
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バスクチーズケーキとコーヒーで〆。
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せっかくなのでツキコマSTANDに寄り道。
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クロモジのジントニックを作ってもらいビアテラスへ。
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左のガラス張りの部屋がツキコマSTANDです。
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テラスの中央には焚き火。マシュマロと鉄串も用意されていて、焼いて食べている人もいました。
わたしもチャレンジするつもりだったのですが、このタイミングで悪寒を感じて断念。本日のミッションをひと通りこなして気が緩んだのでしょうか?
まだまだ飲みたいメニューがたくさんあったのに…
部屋に戻ってさっさと寝ました。 -
翌朝一旦5時にアラームで起きるも、ちょっとだけ迷って二度寝。本来は近くの舞鶴山(人間将棋の舞台)を含む15kmほどを走ってから、昨日入れなかった大浴場を満喫した後モリモリ朝食の予定でした。
朝からテンションダダ下がり… -
元気がない時こそたくさん食べねばということで、がっつり四回転。
どんなに体調悪くても、朝からステーキだろうが二郎だろうがトンカツだろうが平気で平らげることができる丈夫な胃袋に感謝です。 -
食後に大浴場。みなさん朝食前に済ませるのか貸切でくつろげました。
このあと計画では、まず米沢に移動してラーメン三軒たべ歩き。そこから宇都宮に移ってサウナ&餃子。東京に戻って神田で一杯のはずでした。無理すれば強行可能だとは思うのですが、この歳でそれはさすがにヤンチャ過ぎるので新幹線の切符を取り直してまっすぐ帰宅することに。 -
ついでにショップで友人にビールを送る。
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本当はチェックアウトの11時まで部屋でのんびり休んでおくのもアリかと思っていましたが、天童発の新幹線は二時間に一本。9時50分発の便に乗るために宿を後にしました。
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三連休最終日だけあって指定席は満席。辛うじて空いていたグリーン車に滑り込みました。こんな時でもないと利用しないので、これはこれで貴重な経験かも。
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愛読誌のトランヴェール最新刊を読みながら優雅に帰京。
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三鷹駅から徒歩数分。『RAMEN-YA SORA』
三鷹の名店『中華そば 向日葵』と『麺屋YAMATO』の姉妹店。今年6月のオープン当初から行列を作る人気店です。 -
味玉醤油らぁ麺
化学調味料無添加ながら醤油が効いて予想よりしっかり旨い。バランスの取れたいいスープです。具材にもこだわって行列にも納得の味ですが、東京でこのタイプの醤油清湯はレベルが上がり過ぎて飽和状態なので、並んでまで再訪するかといえば個人的にはちょい微妙。
でも塩とつけ麺は食べに来るかな… -
サイドメニューのおにくごはんはなかなかの個性派。あっさり目の味付けながらあとを引く美味しさでした。
帰宅して熱を測ったら38度8分。でしょうね。人並外れて頑健な自分が旅を切り上げようかと思うぐらいだからこのくらいは想定内。
明日も仕事なのでおとなしく過ごしました。(寝たとは言ってない…)
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