2026/10/11 - 2026/10/12
972位(同エリア980件中)
うーたさん
いつも直前行動の我が家。10月の3連休もとってもお天気がよさそうだからどこかに行こう!と、2日前から計画開始。何か楽しそうなイベントがないかと検索していたら〝秋の萩焼まつり〟という言葉にヒット!
すぐに一休.comで萩周辺のよさげなホテルを検索したら、以前から気になっていた「萩城三の丸 北門屋敷」に空室発見!
北門屋敷は、萩城下町の世界遺産エリアの中に建てられているホテル。
現天皇皇后両陛下がご成婚され、雅子様の初ご公務で滞在されたという由緒正しきホテル。
最近、日本各地の焼物に興味を持っている我が家。泊まってみたかったお宿に空室もあったことだし、行き先は山口県萩市に決定~☆
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萩焼まつりの会場は「萩・明倫学舎3号館」と「田町商店街アーケード」の2か所。
まずは〝萩の観光はここから〟といわれる「萩・明倫学舎」の会場に行ってみます。萩・明倫学舎 美術館・博物館
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明倫学舎は旧藩校の跡地に建つ、日本最大級の木造校舎。
国登録有形文化財に指定されていて、横長い建物の本館から奥に奥に、2号館、3号館、4号館と、4つ同じ横長の形の建物が立っていて、それぞれの建物が渡り廊下で繋がれています。 -
萩焼祭りは3号館の2階で開催中。
途中にある2号館は「幕末ミュージアム」&「世界遺産ビジターセンター」という有料ゾーンですが、萩焼祭りの人はそこをスルーして3号館まで進む形でした。 -
2階にあがると、文化祭やバザーを思い出すような展示空間。所狭しと各作家さんのブースが並んでいました。
最近、旅にでるごとに各地の焼物のお猪口を集めている我が家。
明倫学舎会場だけで、11の窯元さんの作品を見ることができたけれど、ここでは理想の風合いや形のお猪口には巡り会えず。
「天竜窯」さんで、鉄をちりばめて焼き付けたという、シックな一輪挿しを気に入ってひとつ購入しました。 -
次の田町商店街の会場に行く前に、せっかくなので2号館の「幕末ミュージアム」と「世界遺産ビジターセンター」も見て行くことに。
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観覧料は300円。
ほとんどの展示が撮影禁止でした。
我が家では、夫が産業革命とか維新とかの世界観が大好きなだから、こういうところに来ると観覧時間が長い長い…
いつもはさり気なく急かすけれど、今日は私の長尺の焼物吟味に付き合ってもらうので、お互い様ということで我慢ガマン。 -
10月なのに気温は30℃近く、さらにエアコンが効いていない空間のため少々消耗。
明倫学舎に隣接する「有備館」でお茶会があるようなので、エネチャージ兼ねて一服いただいていくことに。
ここは槍・剣道場として使われていた建物。 -
藩士の練武の他、他国からの修行者との試合場でもあり、かの坂本龍馬もここで試合をしたんだそう。
そんな有備館に机を運び入れ、今回が初めてのお茶会なんだそう。 -
遠州流萩支部の方々のお点前。
10月ということで、月を思い起こさせる金色の色紙が掲げられていました。
萩の名物、だいだい(夏みかん)を使ったお菓子と共に。 -
お茶をいただいて元気復活。
有備館の裏手には「水練池」という遊泳術や水中騎馬が行われた池が。
これは国の指定史跡。藩校の水連池で現存する唯一のものとのことだけど、説明を読まなかったら、普通に淀んだ水のため池。 -
続いて、田町商店街会場へ。
歩いて10分ほどで到着しました。
かつては相当にぎわったんだろうなと思わせるアーケードのある商店街。萩 田町萩焼まつり 祭り・イベント
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こちらでは20の窯元さんの作品を見ることができました。
ザ・萩焼という作品を作る作家さんはだんだんと少なくなり、形も色も様々に変化。パステルカラーの作品が並ぶ作家さんのブースには人だかりができていました。
私は、萩焼の伝統的な面影が残る作品が欲しかったのですが、こちらの会場でも理想のものには巡り合えず。 -
その変わりといってはナンですが、萩の伝統ある造り酒屋の「岩崎酒造」さんにて日本酒を4本購入♪
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田町商店街会場の方は、フードトラックエリアもあってお祭りモードが高まっていました。ほどほどの人混みなので並ぶこともなくストレスが少ない◎
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フードトラックの中に若いご夫婦が営む、グルテンフリー・ジビエ・タコスというのを見つけたので購入してみることに。
お肉は鹿と猪とのことだけど、これがサルサソースと相性抜群!!
添えられていたのは「ゆずきち」という柑橘。すだちとカボスのミックスだそう。
最近ジビエも見直されてきてるから、どんどん美味しくなってきてる気がする♪ -
さぁ、楽しみにしていたお宿へ。
萩城下町、旧上級武家地「萩城三の丸 北門屋敷」。
お宿の入口とは思えない門がまえ。萩温泉郷 萩城三の丸 北門屋敷 宿・ホテル
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外観は意外にシンプル。
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いろんなところに「世界遺産」の文字が。
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中に入ると、意外や意外。あれ?なんか洋風…!?
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門構えを見た時には想像できなかったヨーロピアンなラウンジにご案内され、
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イングリッシュガーデンを眺めながら、夏みかんジュースのおもてなし。
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今回は一休.comからの予約で「お任せ上級客室、タイプ、景観等すべておまかせ」というカテゴリーで予約していたところ、新館1階のお部屋にご案内しますとの事。
これはラッキーな予感。
お任せってどんなお部屋があるのか、しっかりリサーチしていたので、新館1階は庭園半露天風呂付のお部屋って知っている♪ -
予感が的中し、和洋ツイン・庭園半露天付き36平米のお部屋でした。
新館は2023年にオープンしてるので、設備も新しくて快適です。 -
お手洗いは独立。自動開閉自動洗浄。
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タイル張りのオシャレシャワールームの奥に
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ヒノキの半露天。
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お部屋のカーテンを開けると景色は専用の和風庭園。このお庭と外部を仕切る壁は武家屋敷っぽい白壁。夏みかんが実ってる木もあってとってもいい感じ。
入室した時、カーテンが締まっていたからお部屋がコンパクトに感じたけれど、カーテンを開けたらこのお庭のおかげで広々感じるし、気持ちも落ち着くいい雰囲気。
ちなみに・・・
冷蔵庫には2Lのお水のペットボトルがサービス。
湯沸かしポットにはお湯が準備されていてお茶やコーヒー、お茶菓子もサービスアリ。
館内は作務衣とスリッパで出歩いてOK。ただし寝具も同じ作務衣。
温泉にはフェイスタオルが常設。(バスタオルのみお部屋から持参が必要)といった感じです。 -
館内図。
こちらのホテルは全44室。
庭園を囲むように南苑、西館、新館などという4棟が建てられていて、都度建て増しされていったんだろうなという構造。 -
和と洋が入り混じった不思議な空間だけど、貴賓室の付近は純和風。ここは貴賓室の前庭だけど、一般人も廊下から見る事ができます。(入れはしない)
担当してくれた仲居さんによると、オーナーさんは本当は洋風のホテルにしたかったのだけど、城下町ということで許可が下りず、外観はシンプルに和風を装い、内部を洋風にして理想を追求したんだって。 -
そんなこだわりが詰まった洋風部分を見に行こう。
まずはパティオ。この奥が庭園につながっていて、 -
先ほどのラウンジから見えたイングリッシュガーデンに行くことができます。
落ち葉ひとつなくて、秋の花がきれいに整えられていたのが印象的。愛あるお庭。 -
ここがライブラリーで、その他には萩焼をたくさん扱っている売店。
お食事処においては8か所もあるのでビックリ。 -
ルームサービスはないので自動販売機があり。
ビール350mlが410円という価格帯。 -
温泉には外気に触れる通路を通っていきます。
「花めぐりの湯」と「白壁の湯」という二つの大浴場があり、男女入れ替え制です。
広々清潔な浴場でしたが、循環湯なので温泉目的の旅行だったら物足りないかもしれません。 -
ロビーの横に周辺散策マップがおいてあったので、夕食までの時間に少しお散歩してみることに。
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一歩外に出ると石垣に白壁の通り。
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萩博物館へも徒歩圏内。
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城下町の中に「日本の道100選」に選ばれている道があるようなので見に行ってみました。
菊屋横丁ともいわれている通りで、大豪商の「菊屋家住宅」の白壁がずーっと続いていました。
豪商のお家を見るのが、好きなので明日入館してみよう!菊屋横丁 名所・史跡
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その通りを進むと「高杉晋作誕生地」が。
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萩焼のお店もあちらこちらにたくさん。
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「萩ぷりん亭」はとっても賑わってました。
だけど夕方の時点では完売が多かったな。萩ぷりん亭 グルメ・レストラン
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私はそのお隣の「MURATA」さんの萩クラフトビールの方が興味アリ!!
飲み比べなんかもできますよ。 -
外堀を辿って、北の総門を見に行きます。
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これが北の総門。
門をくぐり城内へ。 -
電柱も地中化されてるから雰囲気ヨシ。
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萩は、だいだい(夏みかん)が有名とのことだけど、本当にあらゆるところに夏みかんの木。
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石垣だけが残るお屋敷跡の土地にも、ここは果樹園か?というほどの夏みかんの木。
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ふと足元を見ると、マンホールも夏みかんだ!
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うっすら夕焼けの中、ホテルに帰ってきました。
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お楽しみの夕食。
大小様々に8か所もお食事処があるこのホテル。
私たちが指定されたのは「四本松」というお食事処。
場所は西館の地下1階。増改築を繰り返しているようなので館内の造りは少し複雑。 -
昔ながらの旅館スタイル。
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お膳掛けを取るとさらにナイロンシート。
お料理の丁寧な扱いに、美味しい予感をキャッチ。 -
予約の際に、お食事プランもいくつかあったけれど、今回はアップグレードはせず、スタンダードのコースにて。
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どのお料理も美味しくて、ご当地の長萩和牛のしゃぶしゃぶに、ふぐ刺し、アワビの蒸し焼きにうちわエビまで。
これがスタンダードだから、特選プランにアップグレードしたらどんなお食事になるの~?と思うほどの充実感でした。
大満足にとっても美味しかった!! -
翌朝。
朝食会場は別のお食事処にご案内されました。
お食事処という言葉は不似合いな洋風空間、ダイニング「ウィステリア」。 -
ここは平成5年に、当時ご成婚されたばかりだった現天皇皇后両陛下の宿泊に合わせて完成された建物。両陛下がこのお部屋の最初のゲストだったんだって。
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パティオが見渡せるお席に案内されました。
朝から爽やかな景色。 -
お食事は和食。
シンプルだけど丁寧に作ってある朝食にほっこり。
夕食に力を入れているお宿でも、朝食は市販品をきれいに盛り付けただけ…みたいなところが多い中、こういうお食事だと食欲もでます。 -
一休.comのダイヤモンド会員の特典で10時30分までチェックアウトを伸ばしてゆっくり過ごし、再び城下町へ。(通常チェックアウトは10時です)
昨日気になっていた、菊屋家住宅に入館します。 -
菊屋家は萩藩の御用達を務めた大豪商。
国指定重要文化財です。
出口までは一方通行なので、靴を脱いでビニール袋に入れて持ち運びます。菊屋家住宅 名所・史跡
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敷地全体は 約2000坪もあるというお屋敷。
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藩の賓客をもてなす迎賓館のような役割も担っていたということで、それは細かいおもてなしの贅。
この石もとても珍しいものなんだそう。 -
枯山水の庭の真ん中にある平な大きな石は、お籠を停めた場所なんだって。
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そして館内には伊藤博文公が海外から持ち帰ったという時計も。現役で動いていました。
今から150年も前の時計らしいんだけど、ちょうど聞くことのできた11時の時報の「ボンボンボンボン‥‥」のテンポが想像以上に速くて(笑)
おじいさんの古時計って感じのテンポじゃなかったです。 -
ご商売のときの帳場を見たり、窯場を見たり…。
敷地内のエリアごとに、ガイドさんが待機していて詳しい説明をしてもらえました。 -
新屋敷とよばれている建物の方へは、いったん靴を履いて。
この蔵は「金蔵」。
文字通り、お金をしまっていた蔵で、地面を掘って地下部分に貯めていたみたい。
内部は撮影禁止! -
最後に新屋敷の方のお庭にやってきました。
普段は非公開の回遊式庭園。10月上旬から11月末まで秋の特別公開をしています。
すごいお屋敷でした。 -
そんな菊屋家住宅の向かいにあるのが「旧久保田家住宅」。
こちらのお屋敷の初代は呉服屋さん。二代目からは酒造業に転じて、さらに明治には立派な建物を生かし、宿屋に転向…という歴史があるお屋敷。旧久保田家住宅 名所・史跡
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こちらも贅の限りを尽くしてある。
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さり気に燈籠が置いてある基礎の部分も、埋没木(木の化石)だったりするんですよとガイドさん。教えてもらわなきゃ気が付かないような贅がいっぱいのお屋敷でした。
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10月というのに、この日も30℃に迫る気温。
暑い暑い。近くにあった商店で夏みかんジュースを飲むことに。
懐かしのドリンクサーバーで攪拌されているジュースに、さらに果肉をプラスしてくれる夏みかんジュースは、オレンジジュースよりあっさり、ミカンジュースよりフルーティーといった感じ。美味☆ -
城下町を楽しんだので、〆はやっぱり萩城へ。
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石垣を通り抜けた先にも萩焼のお店が数件並んでいます。
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しかも、ここで焼いているみたい。
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この先からが有料ゾーン。
御城印もこの先にあるゲートで購入できます。
私たちは、すでに訪問済み(御城印もゲット済)なので今回は入城せず。萩城跡指月公園 名所・史跡
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外から見るだけで十分なので。(前回、入ってみての感想)
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それよりも、前回この辺りを散策して素敵だった所へGO。
石垣に沿って歩いていくと、 -
ふと石垣が途切れた場所があり、
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その先は原っぱ。
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そして海。
以前はキャンプ場として利用されていたようですが、今は運営が無くなっているよう。でもしっかり下草も管理されていてちょっとした秘密基地のようで好きな場所。 -
海に流れ込むこの水路を通って、萩八景の遊覧船が海に出てくるルートです。
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来た来た!
天気もいいので、いいクルーズだろうな。 -
時間が余ったので、もう少し観光できる場所は…
菊屋家住宅のガイドさんから教えてもらった「陶器の村公園」に行ってみました。
展望台からの眺め。 -
ガイドさんから、萩の花が見事な公園ですと聞いていたけれど、ちょっとピークは過ぎた時期かな。もう少し早ければ見事だと思います。
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そしてそこには登り窯も。
何度か来ている萩の町だけど、地元の人から話を聞くと、まだまだ知らない見どころを知ることができました。 -
最後に、世界遺産をもう一つ。
明治日本の産業革命遺産「恵美須ヶ鼻造船所跡」。 -
萩の産業化初期の遺産群ということでちょっと期待していったものの、
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現存するものは石造堤防のみ。
当時の史料によると「今浦波戸」という記録があるそう。 -
あとは想像を膨らませる場所でした。
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でも説明の看板はありましたよ。
平成21年から令和4年度まで発掘調査が行われていたみたいです。 -
道すがら、道の駅「萩しーまーと」と「萩焼会館」に立ち寄って旅は終了。
萩しーまーとはお魚の直売が充実。萩焼会館は団体旅行で立ち寄るスポット大型の陶器屋さん。レストランも併設されていて、この日もJTBツアーや自治体のツアー名が書かれたボードが貼られていました。
今回は、おちょこ集めとしては、ビビッとくるものに出会えなかったけれど、お気に入りの一輪挿しも購入できたし、山陰の海の幸も堪能できてよい旅になりました。
おしまい
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