2026/10/05 - 2026/10/08
411位(同エリア457件中)
Xi yeさん
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大学生の時、99ドルのグレイハウンドバス1週間乗り放題チケットを利用してニューヨークからバスに乗ってシカゴ、トロント、ナイアガラ、ボストンを旅して以来、約40年ぶりのカナダ。
当時1USDが140円ぐらいで、マンハッタンでもホットドッグが50セントで買えるいい時代だった。
それにしてもインターネットもスマホもない時代によく一人で海外旅行ができたものだ・・・
モントリオールは英語とフランス語が併記されているのだと思っていたけれど、公共交通機関のアナウンスや案内表示はフランス語だけで、思っていた以上にフランス語圏だった。
帰りはNY経由でラガーディアからJFKまで空港移動を伴う乗り継ぎ+観光。
意外と時間がタイトだったけど、秋晴れのいいお天気で街歩きを堪能。
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①羽田空港出発~ワシントンDC乗り継ぎ~モントリオール到着日~モントリオール2日目までの旅行記
■航空券 今回は[2] [5] [6] [3] 利用
ANA 325,920円
[1] 8月31日(月) BKK(9:35)→HND(18:00)NH848 H(6時間25分)
[2] 10月5日(月) HND(10:20)→IAD(10:05) NH102 H(12時間45分)
[3] 10月9日(金) JFK(2:00)→HND(5:15) NH159 H(14時間15分)
[4] 1月30日(土) HND(1:25)→BKK(6:30) NH877 H(7時間05分)
エアカナダ 74,690円(Trip.comで購入)
[5]10月5日(月) IAD(15:45)出発遅延(16:35)→YUL(17:23)到着遅延(18:17) AC8726 S
[6]10月8日(木) YUL(13:10)出発遅延(13:21)→LGA(14:36)到着遅延(14:52)AC732 S
■交通費
10/5 YUL空港 24時間券 11.25CAD
10/7 モントリオール:ローレンシャン高原 1日ツアー Gray Line Montreal 14,542円 (Get Your Guideで予約)
10/8 モントリオールSTM 1-trip, All modes A 3.75CAD
ニューヨークMTA 3USD×3
■宿泊
Capsule Residence 9,129円/3泊 Agodaで予約
■為替レート
カナダ
クレジットカード
1CAD≒111.47 Wise/Revolut
現金
1CAD≒0.67EUR
アメリカ
クレジットカード
1USD≒158.67円 Revolut
現金
2年前に両替した米ドルを使用
1USD≒152円
■カナダeTA
出発1週間前に申請
支払い完了後、2分で承認
7CADで5年有効
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10/5
朝4時に起きて、始発の地下鉄に乗車
品川経由で羽田空港へ(東銀座経由でよかったのに、自宅最寄り駅でAMEXで改札通るのを失念していた)
6:00 羽田T3駅到着
チェックインカウンターは6:25オープンだったので、先に到着ロビーに降りて今朝JALでご到着の4トラ旅友kuniさんとお久しぶりの再会♪(たぶん2年ぶりぐらい)
ANAのカウンターオープン待ちながら出発ロビーのベンチでちょいオフ会
土曜日から0泊3日で羽田→ソウル→ドーハ→バンコク→羽田、ゴージャスなビジネスクラスの旅を楽しんでこられたとのこと。
私は今回往復ともUPG落ちて来ず、エコノミーで行く覚悟をしていた。
6:20ぐらいにカウンター開いて、担当して下さったGSさんは電話で確認までしてくれたけど、「ビジネスクラス空席なし。この後もしキャンセル出ればゲートでご案内」とのこと。
別切りで購入したエアカナダの搭乗券(IAD→YUL)も発券をお願いした。
待っている間に「PYは空いてませんか」と伺ったところ、前にもお世話になったバッジの色が違うGSさんが代わって発券処理してくれて、「ビジネスクラスご用意できました」♪
前日有償では空いてなかったけど、ある程度は空席確保しているのかな・・・
ベンチで待ってくださっていたkuniさんのところへ。
一緒に喜んでくれる仲間がいるとうれしさ倍増。 -
NearMeでご帰宅されるkuniさんをエアポートガーデンの駐車場までお見送りしてから保安検査場へ
6:55
ファースト、ビジネス専用レーンだけど、中でエコのレーンと混ざってて、優先感はあまりない。
出国審査抜けるまで約5分 -
7:00
Suiteラウンジへ -
サラダ
スモークサーモン -
包み焼きピッツァのビスマルク風セットのスープ抜き
サラダはサラダバーとの同じかと思ってたらごぼうサラダだった
シャンパン3杯飲んで、8時からシャワー
前は予約メールに記載の暗証番号入力して開錠したように思うけど、受付でカードキーをお預かりする仕様だった。 -
シャワーの後、マッサージチェア
タルトタタンは先月も食べたはずなのに記憶にない
カフェラテ
T3はサービスがきめ細やか
一件電話する用事を思い出して、帰ってからでもいいんだけど旅行中に私が死んだら話がややこしくなりそうなので連絡しておいた。 -
9:50
ラウンジを出て目の前の110番ゲートへ移動
今年度のアップグレードポイント使い切れてよかった
(残りの端数は来月息子夫婦がラウンジ利用で消化予定)
当日のアップグレードなので窓際が空いているはずもなく中央席
中央席の2列ある方はテーブルがとても狭い
外の景色見えないのはつまらないな・・・
ワシントンDCで何か大事な会合でもあるのか、ANA職員が機内までお手荷物を運んでこられるようなVIPが乗っていらっしゃった。
日米財界人会議にご出席の方々かな。
その御一行様が座席を占めているのでアップグレード難しかったのかも・・・ -
11:15
シャンパン
アンチョビとチーズのグジェール ホワイトチョコレートとパプリカ風味
南瓜のキッシュ ペカンナッツ -
11:45
機内食
和食の気分だったけど、メニュー見たら先月イスタンブールに行った時と同じお献立だったので洋食を選択
アペタイザー
・チキンのバロティーヌ シーフードムース トリュフサルサ -
12:10
メインディッシュ
・ 舌平目と帆立ムースのヴァプール ソースノイリー
パンもおいしかったけど、ごはんとお味噌汁つけてもらった -
12:40
デザート
・ マロン
ミルクティ
食後はお酒飲みながら映画見ては寝落ちしてはまたすぐ目が覚めるを繰り返す・・・ -
14:20
ペリエ
15:25
ジンのソーダ割(薄め)
16:50
カルビクッパ丼とお茶
ジンソーダ
カルビクッパ丼は限界まで熱くしてくださいとお願いしたけど、もっと熱い方がよかった。 -
20:50
朝食は和食は先月と同じだし、洋食はあまり好みではなかったので軽食のサンドイッチ、サラダ、スープ、ヨーグルトを組み合わせ
あまり寝られなかったので映画3本視聴
Tuner
おいしい給食
花まんま
イスタンブールの帰りに観てた教場が途中だったので続きを観たかったけどやってなかった。 -
10/5
9:30
着陸後、機内でMPCを提出
定刻より30分ぐらい早く到着
去年、ストックホルムからの帰りもそうだったけど、VIPが乗ってるフライトは絶対に遅延しないと思う。
9:42
降機したらVIP御一行様お出迎えのANA職員大勢。
機体に直結されるシャトルに乗り込んでメインターミナルに移動する仕様
入国審査は御一行様みなさんdiplomatレーンに行ったので、むしろMPCの方がすいていた。
質問されたことは・・・
審査官:何しにUSへ?
私:カナダに行くのでトランジットだけ
審査官:カナダに住んでるの?
私:日本に住んでます。東京。
審査官:どのフライト?
私:エアカナダ フライトナンバーもいる?
審査官:いや、今日のフライトだね
私:はい モントリオールまで
審査官:食べ物持ってる?
私:スナックなど少々
審査官:お肉はない?
私:お肉はありません
審査官:じゃ、気をつけてね
乗り継ぎゲートに向かう出口の係員に「荷物全部引き取った?」と声かけられた。
今回預け荷物なく20リットルのリュックとトートバッグだけなので・・・
乗り継ぎ便に預け荷物がある人はこの先に預けるところがあった。
そこを通り過ぎたところで、鼻粘膜のサンプリング調査をしているスタッフに「ご協力を」と声かけられた。
どこから来たのかという質問に答え、渡された綿棒で鼻ぐりぐりして提出。
途中、お手洗いでのんびりメイクとかして、この時点で10:07ぐらい。 -
入国後はConnecting Flightの表示に沿って移動して保安検査へ
ここでお水破棄
ワシントンDCの空港はエアトレインや動く歩道があってとても移動しやすい -
10:16
メインターミナルのエアトレイン乗り場へ
乗り継ぎ5時間ぐらいあるので、まずはUAラウンジに行くためエアトレインでEまで移動 -
10:25
C17ゲート近くのUAラウンジ
行った時はまだ朝食メニューだった -
11時になってランチのミールになったけど、あまりお腹空いてなくてタコスとシナモンシュガー味のドーナツポップみたいなの1個
ビールはmodelo
UAラウンジのクッキーは食べなかった
ラウンジ内寒くて私はウルトラライトダウン、ウインドブレーカー、ストール巻いてるのにタンクトップの人もいた。 -
12:45
UAラウンジに2時間ほど滞在して、 C14近くにあるChef Geoff's併設のお持ち帰りコーナー
PPで28ドル分までOKということで、 -
お水とスナックを控えめに調達したんだけど、これだけで22.64ドル
お水 1本3.2ドル
チップス 2.99ドル
ナッツ 5.99ドル
+Tax1.28 -
13:04
エアトレインでBまで移動してTKラウンジへ
B43ゲート近く -
受付横にロッカーあり
イスタンブールみたいに指紋で開閉ではなく、搭乗券提示して受付の人に言って開閉してもらう。 -
イスタンブールのTKラウンジほどではないけど、お惣菜の種類多い
座席数はそんなに多くない -
13:21
エアカナダから45分遅延のお知らせメール
ラウンジはやや人口密度高い。
イスタンブールと同じような蛇口付き容器のトルコ紅茶もあったけど売り切れで、その後補充されず。
バーカウンターで白ワインやプロセッコもらって、飲みながらマカロニチーズ、キョフテなど
キョフテはイスタンブールみたいにライブキッチンで焼きたてを提供ではなく、ソースで煮込んだものだった。
マカロニチーズってラウンジでしか食べたことないけど、アメリカの国民食なのが納得できる。
食べて飲んだら眠くなってきたけど、横になれるようなスペースはなく、ソファに座ったまま40分ほど仮眠(寝過ごしたら大変なので念のためアラームかけといた)
14:50
エアカナダからインボラのお知らせメール
前にルフトハンザでフランクフルト→タリンの区間がインボラされたのに、ANAは往復アップグレードできなかったことがあったのでなんとなく素直に喜べない。
こんなことに運を使いたくないのよ・・・
メールには新しい搭乗券をアプリからダウンロードしてと書いてあるけどやり方わからず -
15:30
TKラウンジを出てエアトレインでメインターミナルに移動
そこから搭乗ゲートのあるZまで徒歩
所要時間10分ぐらい -
45分遅延の予定が35分遅延になってた
ゲートで「座席変更のお知らせメール届いたんだけど・・・」と申告したら、少し離れたところにあるカウンターへ行くようにとのこと。
カウンターへ行ってみたら「呼んだのに・・・」って言われた。
アナウンスされてたのか。
新しい搭乗券をもらってからゲートへ -
16:00
機内へ
ビジネスクラスって言ってもエンブラエルなのでこんな座席
エコノミーは2列-2列だけど、ビジネスクラスは左側1列-右側2列
一番前の窓側だった。 -
飛行機に横付けされるシャトル
17時ぐらいにようやく離陸 -
17:20
機内食
チーズの盛り合わせとスナック -
ワインに合うメニューだけど、ラウンジで結構飲み過ぎてるし、周り誰もアルコール頼んでないのでオレンジジュース。
スナックは好きなだけくれる。
このクラッカーおいしかった。 -
18:18
日が暮れる前に到着する予定だったのに機内から夕日 -
当初17:25着の予定だったのに、実際に降機したのは18:40。
入国審査は待ち時間なく日本語に切り替えできるKIOSKで。
オーストラリア入国時と同様、KIOSKからレシートみたいなのが出てくる。
KIOSKのところで係員に滞在日数と滞在目的を聞かれた。
出口のところで係員にレシート渡して到着ロビーへ
降機から15分ぐらい -
19:00
到着ロビーに出て右側に進むと747番の空港バス切符売り場
券売機でクレカで購入(タッチ決済には対応しておらず、physical cardが必要)
係員が手伝ってくれた
空港の両替所はユーロが1.356でレートが悪いようなので両替せず。
最近ヨーロッパ行っても全然現金使わなくて、以前キャッシングした残りの使い道がなく・・・
今回カナダドルに両替するために20ユーロ札持って来た。 -
券売機のところから右側道沿いに進んだところにバス乗り場
-
市街地方面とメトロのLionel-Groulx駅に行くのと2種類
ちょうど目の前で①が出発したばかりだった -
19:15
バス乗車
19:21
バス発車
最初は順調にバス停に停車してたんだけど、途中から車内のモニターにdétourという文字が表示されてルートから外れ・・・
19:44
結局、私が降りたいバス停は通らず1つ先のバス停で停まった。
ドライバーさんに聞いたけど、ここで降りたらいいよってことで・・・
まぁ、宿まで歩く距離はそんなに変わらないみたいなのでOK -
マップの位置情報がやや不安定だったのと、通りから見えるところに宿の看板がなかったため若干迷いながらも10分ほどで宿に到着
デポジットでクレジットカードの提示が必要
事前にオンラインチェックインの案内が届いていたのに、うっかり登録してなかった。
受付のスタッフさんがさくさく手続きしてくれて、「よかったらベッドまで案内するけど」と言ってくれたのでお願いした。
ベッド数かなり多く、部屋の配置も複雑なので案内してもらっといてよかった。
カプセルタイプ10ベッドのミックスドミ
特に音や臭いなど気になることはなかった。
バスタオルは結構くたびれた感のあるものだったけど、ついててありがたかった。
カプセル内に2か所換気扇がついてて、最大風量でつけたらモーター音がうるさく、つけないと暑いので、ほどほどの強さで常に換気していた
予約した時にはミックスドミしかなかったように思ったけど、今予約サイト見たら女子部屋もあるみたい。
ちなみに、このホテルはGoogleマップで検索してBluepillowだったかvio.comだったか聞いたことがないトリバゴみたいなサイトを経由してAgodaで予約した。
あまりに安かったので、ちゃんと予約が取れてるか心配になり、リコンファーム代わりに「もし可能でしたら下段のベッドを希望します」っていう内容のメールを送ったけど返信はなく・・・
若干不安だったけど、宿泊当日にはオンラインチェックインの案内は届いたし、実際に行ってみたら下段のベッド用意してくれていた。
ありがとうございます。
ちなみに、カードキーでロッカーとベッドの扉が施錠できるんだけど、私のベッドはカードをかざしても反応がなく、よく見たら扉の裏にあるべきカードリーダー本体がなかった。
シャワーの時など貴重品はロッカーに入れておいた。
たかだかカナダなのに、家を出てから宿まで28時間もかかり、10月5日を2回もやったので疲れた。
簡単にシャワーして早めに寝たけど、1時間ぐらいで目が覚めて、そこから全然眠れないので眠剤服用。
3時間ぐらいでまた目が覚めたので、別の種類の眠剤をおかわり。 -
10/6
6時ぐらいに起きて共同キッチンへ
家から持ってきていたうどんスープ、乾麺のうどん、乾燥わかめ、天かす、熊本のアンテナショップで買った南関あげで朝ごはん
カナダは水道水で調理ができる国♪ -
ここのキッチンはステンレス多層鍋で熱伝導がいいので使いやすい。
ビルトインオーブンとIHの4口コンロ
食器はほとんどプラスチック製
そして包丁が見当たらなかった。
どこのホステルでもそうだけど、使った食器や調理器具を洗わずに流しに置きっぱなしの人がいる。
ほっとけばいいんだけど、いつも自分の洗うついでに洗っちゃう
善行を積んで置けば何かいいことあるかもしれない・・・ -
電子レンジ、エアフライヤーまであるけど、どこの共同キッチンにも必ずある湯沸かしケトルがなかった。
みんなお鍋とか電子レンジでお湯沸かしてた。
カウンターと椅子の高さが合っていない。 -
暗証番号で施錠できる食品用のロッカーもあり
こっちは常温だけど、この裏に冷蔵のもある。
最初の設定はスタッフさんにやってもらった。 -
8:50
街歩きに出発
古い建物をリノベーションした宿でとても素敵なんだけど、通りから見つけにくい。
入り口に1447っていう番地が書いてあるので、これで判断するしかない。
朝の気温は6℃ぐらい
この日の服装は
エアリズムのタンクトップ
長袖Tシャツ
ウルトラライトダウン
モンベルのウィンドブレーカー
レギンス
エアリズムのパンツ
ワークマンのアーチパワーサポートソックス -
宿から徒歩9分ぐらいでメトロ2号線のLucien-L'Allier駅
昨日、空港で購入した24時間券を改札にタッチしてホームへ
磁気じゃなくてICチップが入っている切符なのでスマホケースに入れられて便利。
今日はまず、コンディアロンク展望台に行くのでメトロ2号線でMont-Royalまで行き、そこから11番のバスに乗り換える予定だったんだけど、Mont Royalで降りたら駅のホームに11番のバスについて言及されているフランス語の貼り紙がしてあったので、Google翻訳で読んでみたら、11番のバスは一つ先のLaurier駅から乗車するようにとのこと。
で、Laurier駅まで行ったけど、改札出てもどこにバス停があるのかわからず、駅員さんもいない・・・
Googleマップでバス停のある辺りまで行ってみたら回送車が止まってた。
ドライバーさんはおばあさんとフランス語で喋ってたのでお話終わるの待って、フランス語と英語混ぜ混ぜで「すみません。山に行く11番のバスここに止まりますか?」って聞いたら反対側の停留所だよって英語で教えてくれた。 -
11番のバスは運行ルートが変更になっていて、Ave Mont-Royalではなくサン・ジョゼフ通りを通りLaurier駅でメトロに接続する運用に変更されているんだけど、STMのサイトにもGoogleマップにも変更は反映されていなくて、駅やバス停の案内表示はフランス語のみ。
Googleマップに依存し過ぎているので、イレギュラーな変更があるとうろたえるばかリ・・・
どうにか軌道修正できて、
9:54 Remembrance / Du Chaletのバス停に到着
ここから10分ぐらい平坦な道を歩くと -
10:02
コンディアロンク展望台
実はここまで宿から歩いて30分で来れるんだけど坂道登るのが嫌だったので、メトロとバス乗り継いで1時間以上かかってしまった -
モントリオールの街が一望できる
観光バスも停まっていたので、ツアーの市内観光ルートに入っているのかな。
展望台の近くにカフェが入ってる建物があって、誰でも入れるきれいで無料のお手洗いあり。 -
カストール湖
展望台から歩いて15分ぐらいなんだけど、スマホの電波状況悪くて経路検索できず。
公園の案内表示の前に立ってた警備員さんに聞いたらご存知なく(私の発音が悪かったのかも)、通りすがりのドライバーさんがわざわざ車降りて「英語わかる?どこ行きたいの?」って教えてくれた。
イメージしていたよりだいぶ小さい湖だった。
不忍池より小さいかも -
お水がとてもきれい
冬はスケートリンクになるらしい
紅葉にはまだちょっと早かったな・・・ -
カナダのリス大きい
10:38
Lac aux Castorsから11番のバスでメトロのLaurier駅へ
Laurier駅からメトロ2号線でJean-Talon駅 -
11:08
ジャン・タロン市場
メトロの駅から歩いて5分ぐらい
平日の午前中だからなのかあまり賑わっていなくて、飲食店は営業していないお店もあった。
お買い得で持ち帰りやすい缶入りメープルシロップを買いたかったけど、液体の荷物があると面倒なので購入せず。
市場内にきれいで無料のお手洗いあり -
11:45
眠くてたまらないので市場の近くにあったTim Hortonsへ
メニューもフランス語表記
注文が難しい
お手洗いも利用
コーヒー1.63CAD
Mielのドーナツ1.89CAD
T.P.S(連邦消費税)0.18CAD ←カナダ全土一律5%
T.V.Q(ケベック州の州税)0.35CAD ←ケベック州はカナダで一番高くて9.975%
合計4.05CAD -
Jean-Talonからメトロ2号線Champ-de-Mars下車
モントリオールの市役所 -
12:45
ジャック・カルティエ広場
この通りは緩やかな下り坂なんだけど、目の前歩いてた私ぐらいの年齢のマダムが突然転倒。
駆け寄ったら意識ははっきりしていて、足元の段差に気付かず躓いたって言ってた。
手を貸したらすぐ起き上がれて、近くのお店の店員さんも「どこか打った?冷やすなら氷ありますよ」って出て来てくれた。
私も最近ちょっとした段差ですぐ転びそうになる。
気をつけないと・・・ -
Bonsecours Market
きれいなショッピングモール
お手洗いがあったので利用 -
セントローレンス川にかかるジャック カルティエ橋
この橋渡ってみたかったけど、歩く距離長すぎて自信なく断念・・・ -
かつては毛皮の取引で栄えていたという旧港は公園になっていて市民の憩いの場。
このモントリオールサインのTの上にがまだ腰の座りが不安定な赤ちゃん座らせて写真撮ってるファミリーがいたんだけど、赤ちゃん落ちそうでハラハラしながら見てたらやっぱりパパさんが手を放した途端前に滑り落ち、ひゃ~って思ったらパパさん瞬時にナイスキャッチ。
無事でよかった -
15分ほど歩いたところにノートルダム聖堂
眠いし歩き疲れたしもう宿に帰りたいんだけど、街歩きする日は今日しかないので老いた体に鞭打ってPlace-d'Armesからメトロ2号線に乗ってBerri-UQAMで1号線に乗り換えMcGillで下車
Place-d'ArmesやMcGillの駅は建物の中に駅の入り口があって、ビルの扉に表示されているメトロやREMのマークに気付かず通り過ぎてしまうことがあった。 -
14:00
モントリオール地下街
最終日、空港に行くのにMcGillからREMに乗る予定なので、駅の場所を確認。 -
14:10
お腹がすいてきたのでFive Guysでお昼ごはん食べることに。
お隣が両替屋さんだったので先に立ち寄ってみたんだけど、1取引ごとに手数料4.5ドルとの表示。
窓口がたくさんある銀行みたいにきれいな店舗だったけど、両替したいのは20ユーロだけなのに手数料4.5ドルねぇ・・・
https://maps.app.goo.gl/gpAyo13CT2Nt6BDy6
ということで再度マップで検索して徒歩3分のところにある半地下でおじいさんがワンオペでやってるお店に行ってみた。
手数料の記載も明細もなく20ドル1枚と5ドル2枚出してこられた。
チップ用に10ドル札が2枚必要なので20ドル札をくずしてもらった。
https://maps.app.goo.gl/yXDBujWgUYnEJBmw6 -
14:25
ようやくお昼ごはん
ハンバーガーが税込み12.87CADなので、アメリカ本土で食べるよりかなり割安なのではないかと・・・ -
2階席がすいてたので店内でいただいた。
パテが2枚入っててトッピングは色々入れてもらったけどシャンピニオンがおいしかった。
こういう分厚いバーガー食べ慣れないので、ナイフフォークを使用。
ピーナッツを大量に食べている老夫婦がいて何かな?と思ったら、Five Guysはピーナッツ無料ということを後から知った。
お手洗いをお借りして、15時ぐらいにお店を出た。
明日のバスツアーはお店の向かいのビルから出発なので、念のため集合場所確認しに行った。 -
15:16
マリー・レーヌ・デュ・モンド大聖堂
この通りからバスに乗って -
Complexe Desjardinsの中に入ってるIGAっていうスーパーで夕食の買い出し
パプリカ185g $7.69/kg 1.42CAD
赤身のステーキ肉92g $31.19/kg 2.87CAD
合計$4.29なんだけど、カナダはペニーが廃止されて端数は二捨三入になる
5ドル札出してお釣りは70セント
お買い物終わった時点で16時ぐらい
睡魔のピークは過ぎて余力があったので -
チャイナタウンを通り抜け
-
カラフルなガラス張りの国際会議場
向かいの公園にはホームレスのテントが立ち並んでいた。
機内アナウンスでも紹介されていたエアカナダバスはこの国際会議場から発着している。
エアカナダ利用者限定で片道9CAD
乗り場から宿までメトロに乗らないといけないのと、747バスのチケットは24時間券として利用できるので今回は利用しなかったけど、高速道路では多人数乗車車両専用レーン、空港では専用ゲートが利用できるので、市内⇔空港のアクセスでは最速らしい。 -
国際会議場があるPlace-d'Armesからメトロ2号線に乗ってBonaventureで下車
16:40
スーパーマーケットのProvigoへ
アップルパイとパンオショコラとレーズンデニッシュ購入
バーコードがついてないパンはセルフレジで困らないように商品名を写真に撮っておいたんだけど、画面にパンのカテゴリーが見当たらず・・・
店員さん呼んでパン見せたら爆速で手入力してくれた。
税込み5.85ドル
帰ってからレシート見たら店員さんパン1個打ち間違えててお支払い金額が25セントす少なかった。
パンは非課税、アップルパイは5%の連邦消費税が加算
日本もお米は非課税にすればいいのに・・・
スーパーの向かいにあるベルセンターっていうアリーナでMontréal CanadiensとCarolina Hurricanesの試合があったようで、帰り道赤い応援ユニフォームを着た人でいっぱいだった。 -
17:20
スーパーから徒歩で宿に戻った際、うっかり1ブロック通り過ぎてしまった。
KAIZENっていうマンガ喫茶のお隣ということを学習
購入した冷蔵品は共同キッチンの個人冷蔵庫に入れておいた。
最初の設定はスタッフさんにやってもらって、その後は自分で設定した暗証番号でいつでも開閉できて便利。
その後シャワー
男女共用の個室トイレ、個室シャワー、個室トイレ+シャワーが館内のあちこちにあるので、時間気にせず利用できる
18:30
疲れて甘い物が食べたかったので、夕食はProvigoで買ってきたアップルパイと持参のデカフェの紅茶
アップルパイ2ドルなのにすごくおいしかった。
お湯沸かしたついでに水筒にお白湯入れて枕元に
昼間あんなに眠かったので今夜は爆睡・・・と思ってたのに、1時間ぐらいで目が覚めてもう眠れなくなり眠剤服用
また目が覚めて別の眠剤服用
②に続く
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