2026/10/07 - 2026/10/08
33位(同エリア32件中)
Xi yeさん
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大学生の時、99ドルのグレイハウンドバス1週間乗り放題チケットを利用してニューヨークからバスに乗ってシカゴ、トロント、ナイアガラ、ボストンを旅して以来、約40年ぶりのカナダ。
当時1USDが140円ぐらいで、マンハッタンでもホットドッグが50セントで買えるいい時代だった。
それにしてもインターネットもスマホもない時代によく一人で海外旅行ができたものだ・・・
モントリオールは英語とフランス語が併記されているのだと思っていたけれど、公共交通機関のアナウンスや案内表示はフランス語だけで、思っていた以上にフランス語圏だった。
帰りはNY経由でラガーディアからJFKまで空港移動を伴う乗り継ぎ+観光。
意外と時間がタイトだったけど、秋晴れのいいお天気で街歩きを堪能。
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②モントリオール3日目~4日目最終日までの旅行記
3日目は紅葉バスツアーに参加したけど肝心なところで雨が降り始めていい写真が全然取れなかった。
表紙の写真はGeminiが晴れの日の風景に加工したもの
実際のどんよりした写真は本文をご覧ください
■航空券 今回は[2] [5] [6] [3] 利用
ANA 325,920円
[1] 8月31日(月) BKK(9:35)→HND(18:00)NH848 H(6時間25分)
[2] 10月5日(月) HND(10:20)→IAD(10:05) NH102 H(12時間45分)
[3] 10月9日(金) JFK(2:00)→HND(5:15) NH159 H(14時間15分)
[4] 1月30日(土) HND(1:25)→BKK(6:30) NH877 H(7時間05分)
エアカナダ 74,690円(Trip.comで購入)
[5]10月5日(月) IAD(15:45)出発遅延(16:35)→YUL(17:23)到着遅延(18:17) AC8726 S
[6]10月8日(木) YUL(13:10)出発遅延(13:21)→LGA(14:36)到着遅延(14:52)AC732 S
■交通費
10/5 YUL空港 24時間券 11.25CAD
10/7 モントリオール:ローレンシャン高原 1日ツアー Gray Line Montreal 14,542円 (Get Your Guideで予約)
10/8 モントリオールSTM 1-trip, All modes A 3.75CAD
ニューヨークMTA 3USD×3
■宿泊
Capsule Residence 9,129円/3泊 Agodaで予約
■為替レート
カナダ
クレジットカード
1CAD≒111.47 Wise/Revolut
現金
1CAD≒0.67EUR
アメリカ
クレジットカード
1USD≒158.67円 Revolut
現金
2年前に両替した米ドルを使用
1USD≒152円
■カナダeTA
出発1週間前に申請
支払い完了後、2分で承認
7CADで5年有効
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エアカナダ ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10/7
今日は紅葉バスツアーに参加するので、5:00ぐらいに起きて出掛ける支度
5:30ぐらいから共同キッチンで前日の夕食に食べる予定だったパプリカとお肉を調理
ここの宿は深夜早朝でもキッチンが使えてありがたい
包丁が見つからず、パプリカはカトラリーのナイフで切った。
海外でお肉買うと1パックが多すぎて困るんだけど、IGAには少量パックのお肉が売っていた。
味付けは自宅からラップに包んで少しだけ持ってきた塩とコショウ、お寿司についてくるパックのお醤油
さらにフリーフードのところに置いてあったグラニュー糖の小袋を使用
油は機内食についてくるような小さいオリーブオイルの空き瓶に自宅から米油入れて持ってきた。 -
ここの宿はいいフライパンなので上手に焼けた♪
昨日Provigoで買ったパン・オ・ショコラと家から持って来たAirDoのほたてスープと緑茶で豪華な朝ごはん。 -
7時5分ぐらいに宿を出て徒歩で集合場所へ
Rue Sainte-Catherineで大掛かりな道路工事をしていて横断歩道で渡れなかったり面倒だった。
日本ではこんな広範囲に掘り返す工事はしないと思うんだけど、雪が積もると工事できないからまとめて一気にやってしまうのかな。 -
宿から集合場所までは徒歩11分ぐらい
Gray Lineのオフィスはドーチェスター通り側にあって受付でバウチャーを提示してチケットに引き換えてもらう。
日本人も数名
集合時間は7時40分で8時出発予定なのに、遅れて来た人が2人いて出発したのは8:25
英仏2か国語対応のツアーだったけど、参加者にメキシコ人がいたのでガイドさんは時折スペイン語でも説明していた。 -
9:30
Saint-Sauveurという街で1回目の休憩
45分間
バス降りる時にガイドさんが「さっき言ったんだけど、10時15分に戻ってね」とゆっくり英語で声かけてくれた。
何年かぶりのフランス語でトイレの場所聞いたら英語で教えてくれたw -
ここに来る途中ガイドさんが「モントランブランは物価が高いので、Pagéっていうパン屋さんでランチ買っとくといいよ」と教えてくれたので、みんな買いに行ってて結構な行列
卵・ハム・スイスチーズのカイザーパンサンドイッチとコーヒーを購入
11.73CAD
今回、Gray Lineのバス2台で来ていて、どっちのバスかわからなくなりそうだったので、ナンバープレート写真に撮っておいた。 -
10:45
サン・ジョゼフ湖で2回目のストップ
晴れてたらいい景色なんだろうけど・・・
ここでガイドさんが写真撮ってくれた
ありがとうございます。 -
12:00
トランブランビレッジに到着
冬場はスキー場、さらにゴルフ場やウォータースポーツのできる湖も兼ね備えたリゾート地。
トランブランってフランス語で震えるっていう意味で原住民の言葉で神が宿り震える山という意味らしい。
ここでの滞在時間は3時間
ガイドさんから15時にはバスの席に座っていてねと何度も念押しされて解散 -
ベーカリーで買ったサンドイッチでお昼ごはん
-
12:15
Cabrioletっていう無料のゴンドラに2分ぐらい乗車して、そこから各方面のゴンドラに乗り継ぐようになっている
自動開閉扉なので係員さんは離れたブースから監視してるだけ。
6人乗りだけど、他のグループと相乗りする必要はなく、私は一人で乗った。 -
お天気が良かったら山頂に行く有料(40.26CAD)のパノラミックゴンドラに乗る予定だったけど、雨降ってきたので上に行っても景色は期待できないので、とりあえず徒歩で行けるところまで登ることに。
-
ゆっくり歩いて15分ぐらいでこの高さ
-
お天気が良かったらさらにこの先まで登るんだけど、雨降ってるので転んでケガでもしたらツアーのみんなに迷惑かかるし、ケガしなくても服汚れたら着替えがない・・・
そういえば亡くなった父に「撤退する勇気を持て」と言われたことを思い出し、ここは登らないのが賢明と判断。 -
Cabriolet で上がってきたところのSaint-Bernard広場周辺は飲食店やショップ、アトラクションが立ち並んでいて、その中で長い行列ができていたのはビーバーテイルのお店
カナダ名物の平たくて長い揚げパン。
ビーバーはカナダの国獣 -
13:30
Cabrioletで下まで戻り -
13:50
雨が降る中、傘をさしてトランブラン湖へ
Cabriolet降りたところから歩いて5分ぐらい
ここもお天気が良ければいい景色なんだろうけど・・・
雨が強くなってきたので滞在3分でビレッジに戻った。 -
14:00
Cabane à sucre de la Montagne
メイプル製品のお店
これはメープルシロップでタフィを作るための氷を詰めた樽
まだ1時間ぐらいあるので、Cabrioletにもう一度乗ろうと思ったら運転中止していた。 -
14:30
寒いので早めにバスに戻りお昼寝zzz
目が覚めたら15時過ぎているのにまだ出発していなくて、私の前の2人と左側の1人がまだ戻ってきていないみたい・・・
ガイドさんとドライバーさんは電話かけたり対応に追われている様子。
結局45分待ったけど戻ってこないので出発することに。 -
帰りはトイレ休憩なくガイドさんのお話も少な目
到着前の少し前にカナダの発明品についてのお話をしてくれた。
グラハム・ベルはスコットランド出身だけど一時期モントリオールに住んでいたことがあるらしい。
あとバスケットボール、ジンジャエール、ピーナッツバター、インスリンなどもカナダで発明されたもの。
出発遅れたからモントリオールに戻るの19時近くになるのかなと思って心配したけど予定通り18時ぴったりに到着
ガイドさんとドライバーさんにお礼を伝えてチップを渡し、Place Montreal Trust地下のお手洗い利用。
カナダは無料できれいなお手洗いに不自由しない。
ところで、バスの集合時間に戻ってこなかった人たちのことがずっと気になっていて、帰国後GetYourGuideのレビューを見てたら、当事者であるイタリア人からのレビューが書き込まれていた。
「ゴンドラで山頂まで行ったが雷雨のため運休になり8人が山頂に3時間取り残された。GetYourGuideのアプリチャットで主催者と連絡を取っていたがバスは待ってくれていなかったので自費で5時間遅れでモントリオールに戻った・・・」ということだった。 -
Sainte-Catherine通りを歩いてたらDécathlonがあったので立ち寄った。
季節柄ウィンタースポーツのウェアが多い
今夜の夕食はスーパーのProvigoでパック詰めされたサラダを購入。
昨日は量り売りのお惣菜があったんだけど・・・
調理されていない野菜なら非課税だけど、お総菜売り場のサラダには消費税と州税が加算され、5ドルのサラダに税金が75セント・・・
残ってるカナダドル全部出して「足りるかしら」って言ったら、店員さんが「5セント足りないですねー」と・・・
それならクレカで払おうとしたら、店員さんはレジに積んである小銭から不足分を充当してくれた。
以前ドンキでも1円玉置いてあったな・・・
カナダドル使い切れてよかった。 -
19:10
宿の共同キッチンで昨日買って食べてなかったレーズンデニッシュと共に夕食
ドレッシングついてないので、持参のオリーブオイルと塩、こしょうをかけておいしくいただいた。
サラダはチキン、チーズ、ゆで卵、ベーコンビッツがトッピングされていて結構ボリュームがあり5ドルでそこそこタンパク質も補給できてよかった。
共同キッチンでみんなそれぞれ自炊している様子が興味深かった。
長期滞在している人も多いみたい。 -
食後、シャワーして就寝
眠剤1回で比較的よく眠れた -
10/8
6時に起きて荷造り
荷物持って共同キッチンへ -
朝ごはんはラウンジで食べるので、紅茶だけ。
インフルエンザ流行シーズンは極力紅茶を飲むようにしている
7:20にチェックアウト
受付に誰もいなくてカードキー置いてこのまま出てもいいのかなーと考えてたらスタッフさん走ってきてくれた。
私:タオルやリネンはカプセル内に置いてあるけど、どこかに返却が必要?
受付:そのままでいいです。
私:個人冷蔵庫使って暗証番号設定したままだけど。
受付:中に何も入ってなければ大丈夫
私:ありがとうございます。私、今回カナダに来るの2回目で1回目は40年前。
受付:え!40年・・・
私:そう大学生の時www モントリオール楽しかったです。Merci, au revoir -
この日も朝から雨が降っていて、ウィンドブレーカーのフードかぶってしのいでいたけど途中から傘さした。
今回、ワークマンの防水リュックで来てよかった。
7:40
徒歩15分のところに普段通ってるジムのCathcart店があったので、空港に向かう前に立ち寄って、いつものストレッチと筋トレ。
カナダには重いダンベルしかないな・・・と思ってよく考えたらポンド表記なんだ。
設備の整ったきれいで広いジムだった。
個室のシャワー+トイレが4つあるんだけど、全部がシャワーで埋まってるとなかなかトイレに行けない・・・
8:25ぐらいにジムを出て -
8:35
Googleマップに表示されてるREMのMcGILL駅の入り口は扉が閉鎖されていたけど、案内の張り紙があった(フランス語のみ) -
空港まではREMのA3でStation Des Sourcesまで行って、そこから815番のバスに乗り換えれば2時間有効の1Trip券(3.75CADの)で空港まで行ける。
券売機で切符購入(スマホタッチ決済可)
ホームに降りてしばらくしたらフランス語のアナウンスがあり、駅から出て行く人も・・・
モニターに表示されたフランス語の案内をGoogle翻訳で解読したところ、悪天候で一部区間が運休になっているということらしい。
別の方法で空港に行くとなると747バスかエアカナダバス。
いずれも1Trip券は無駄になってしまうのでどうしようかな・・・と考えていたら8:55ぐらいにA3の電車が来たので乗車。
このまま順調にDes Sourcesまで行けると思ってたら -
9:05
途中のVille de Mont Royalで駅員さんが乗り込んできてフランス語でアナウンス
ほとんどの人が降りて行った。
駅員さんに英語で尋ねたら「バスに乗り換えて」とのこと。
改札出てバス停に停まっていたバスのドライバーさんに「空港に行きたいんですけど」って聞いたけど、「いっぱい乗り換えないと行けないよ」って言われ・・・
他の方法で空港に向かわなきゃいけない時、地図アプリは本来のルートしか出て来ないので代替ルート検索するのが難しい。
今いる場所から考えて、まだフライト時間までには十分余裕があるので、ここは無理せずREMの運行再開を待って、もしダメだったらUberやLyftを使えばいいという判断をして駅に戻ることに。
ところが1Trip券で乗車しているので、REMの改札は2回通れない。
改札に駅員さんいないし、東京メトロの駅によくあるインターホンもなく、本当はダメだけど他の人が通って改札が開いた隙に入場。
改札内にも駅員さんいなくて、不正入場した事情を話す機会のないままそのままホームへ。
さっき降りた電車はホームにいなかったので、やっぱりあのまま乗ってればよかったのかも。
しばらくしたらDeux-Montagnes行きのA4が来た。
これは途中から別の方向に行っちゃう路線なんだけど、少しでも空港に近づきたかったので乗車。 -
分岐点の駅で降りるの忘れないようにしなきゃ・・・と車内モニターを凝視してたら、いつの間にか行き先変更されてA3になっていた。
安心したら車窓から景色を眺める心の余裕♪ -
Station Des Sourcesの改札出て地上に降りたら、高架下の停留所に停まっていた815番のバスが発車するのが見えた。
次のバスまで20分待ち・・・
※この815番のバスは期間限定運行
他にも空港行き209番のバスがこの近くのバス停に停まるけど時間がかかる。
REMは来年空港まで延伸される予定。
空港の近くに飛行機の離着陸がよく見える公園があって、お天気が良ければ行ってみようと思っていた。
お天気は回復したけど、もう寄り道する時間の余裕はないのでまた別の機会に。
ジャック=ド=レセップ公園
https://maps.app.goo.gl/x8ybr7aJY8bXE3Jf6 -
10:05
バス乗車
10:17
空港に到着
バス降りたところからターミナルまで徒歩5分ぐらい -
10:26
エアカナダのKIOSKで搭乗券発券 -
アメリカ行きのフライトはCに進んで、その先に保安検査。
アメリカ入国審査はモントリオールで行われる。
MPCのことすっかり忘れてて、保安検査後に慌てて提出
アプリには「レーン1へと進んでください」という表示が出るのに入国審査場にレーン1はなく、MPCの列に並んでてもGLOBALやNexus、アメリカ人が優先されてMPCは一生呼んでもらえないんじゃないかというぐらい待たされた。
とても理不尽・・・
MPCのアプリ利用したら毎回アンケートのお願いが届くので、この理不尽な運用について苦情を申し立てようと思ったのにエラーになって提出できず。 -
保安検査と入国審査で30分もかかった。
エアカナダラウンジが見つからず、近くのお店の店員さんに教えてもらい11:04ラウンジ入室
73番ゲートの近く -
11:10
朝から何も食べていないのでお腹すいた・・・
エアカナダラウンジにはプーティンがあると思ってたけどなかった。
鱈の地中海風
パスタとミートボールのスープ
サラダ -
先月モントリオール旅行をした友達がおススメしてくれたFairmountベーグルがあった
クリームチーズはサラダバーにあり -
12:00
エアカナダラウンジを出て、お向かいにあるエアカナダカフェに移動 -
テイクアウトもできるカフェスタイルの新感覚ラウンジ
-
紙袋やカトラリーも用意されている
-
ここもプーティンなかったのでフライドポテトにチリビーンズかけたのと、パンにメープルシロップしみしみに浸したのを食べて
-
バーカウンターでサングリア作ってもらった
-
最後にスモークドミートのサンドイッチ
これがすごくおいしかった。 -
12:30
ラウンジのモニター見たら出発時間が5分繰り上がっていたのでラウンジを出てゲートへ
でも搭乗したのは13:02
出発したのは13:21 -
13:45にようやく離陸
-
14:05
機内サービス
リンゴジュースとスナック
ビールやワインも無料提供だけど自粛
③に続く
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