2026/09/11 - 2026/09/13
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てぶケロトラベラーさん
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13年ぶりの海外旅行。念願の香港です。
海外旅行初心者のため、ひとり参加限定ツアーで行ってきました。
不安もありましたが、最初から最後まで楽しい旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ホテルに着きました!
こちらは「ホテル・アレクサンドラ」。
このツアーは2泊3日ですが、2泊ともこちらでお世話になります。 -
うひょ~豪華絢爛。
ロビーに入った瞬間から圧倒されたけれど、まるで宮殿のような雰囲気。 -
こちらは朝撮った写真だけど、同じ場所でも光の入り方で全然違う。
どちらも素敵だなぁ。
添乗員さんがフロントで全員分のチェックイン。
一人ずつルームキーを配られる。その際に5階6階は右側のエレベーター、それ以外の階は左側のエレベーターを使ってくださいと言われる。
朝食はホテルのビュッフェ。7時から食べれるらしい。
朝の集合時間を確認し、解散した。 -
私は6階だったのだけど、みんな5階だという。
淋しいじゃないか。
エレベーターのボタンはルームキーをかざさないと押せない仕様だった。
かざす場所が奥側のみ。大人数で乗って、私は入口付近にいたので、ルームキーを託して代わりに解除してもらった。
5階に着くと「おやすみなさい」と言って、みんなと別れた。 -
部屋に入ったらびっくり。
目に飛び込んできたのは、二面に渡る大きなガラス窓。
九龍の夜景が見えて息を呑んだ。なんていいお部屋なんだ。
ここに住みたい!
入室2秒でそう思った。
しかし、部屋の照明は一体どこですか?
日本であれば、ルームキーを差し込むと自動的に明かりがつくけれど、そこにはすでに別のカードがあった。
部屋の入口にあるボタンは、どれもスタイリッシュなデザインで説明書きがない。 -
唯一文字があったのはこの二つのボタンだけど。
清掃は必要ですか?不要ですか?の意思表示らしい。
一体どこにあるのよ~
動物園の白熊のように、真っ暗な部屋で行ったり来たりを繰り返す。 -
正解はベッドサイドのボタンでした。
翌日聞いたら、みんなも照明の場所が分からずにウロウロしたらしい。
ちなみに右の▲▼ボタンで、窓のブラインド?の上げ下げができました。 -
無事部屋の照明が点いたので、部屋の写真を撮りました。
すっごい素敵ですよね!
ガラス窓は部屋の様子が映るため、夜景は撮れませんでしたが、
毎日この眺めを見れたら幸せだよなぁと思いました。 -
ルームキーも可愛いんですよ。
-
海外旅行なのでスリッパは持参してきたんですけど、履き心地のいいスリッパがありました。
-
飲まなかったけれど、ティーバッグもありました。
-
照明を点け、やれやれと思った頃にピンポンが鳴った。
解散前、添乗員さんが「部屋の使い方で困ったことがないか、念のため後で伺いますね」と言われていた。
私は添乗員さんの部屋に一番近かったので、たぶん最後に来てもらったんだろうな。
「ありがとうございます。問題なさそうです」と言い、「おやすみなさい」と挨拶をした。 -
洗面所もスタイリッシュ。
-
バストイレは同じ空間。
シャワールームが透明の扉で隔離されている作りでした。
シャワールームはシャワーのみで、バスタブはなしでした。
化粧を落とし、荷物を整理してたら、あっという間に23時過ぎ。
慌てて明かりを消して就寝。 -
6時に目覚ましをかけたけれど、その少し前に起床。
ブラインドを上まであげて、朝を迎えた九龍を眺める。
高層ビルにポツンポツンとオレンジの明かり。
こんな早朝から働いている人がいるのか?と驚いたけれど、そのオレンジの明かりは次第に縦一筋に伸びていった。
どうやらオフィスの照明ではなく朝日だった模様。
方向感覚が分からなくなっているんだけど、この写真の右側から太陽が昇っているらしい。 -
そろそろレストランが開く頃。
部屋を出てエレベーターで1階に降ります。
この廊下を真っすぐ歩いた先にレストランがありますが、添乗員さんが入り口前のソファに座っていました。
朝から夜まで見守ってもらってありがとうございます。 -
レストランの中は広かったけれど、すぐにツアー参加者を見つた。
10名の参加者のうち、8名で固まって朝食を食べた。
蒸籠がずらりと並ぶ光景に胸が高鳴る。 -
蒸籠を全部開けてみる。
ほっくり美味しそうなさつま芋。 -
ともろこしと里芋。
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海老餃子かな。
-
中華料理が中心だったけど、洋食もありました。
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見てくれ、この美しい盛り付けを!
むろん私の盛り付けではない。ツアー参加者のお皿である。
彩り豊かで美しいので撮らせてもらった。 -
私の盛り付けはこちら。
緑が一切ない。
急いで取ったので雑だし、バランスが色々とおかしい。
一通り料理を見てから盛り付けたというのに、なぜこうなるのだろう。 -
シェフが立っていて、目の前で料理を作ってくれたのだけど、
ツアー参加者が英語でオムレツを頼んだら目玉焼きが出てきたと言っていた。
私は全く話せないので、指差しで海老ワンタンを注文。 -
さてお腹がいっぱいになったので、部屋に戻ろう。
2日目の観光に必要なものをカバンに入れ、出発準備を整えます。
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