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※写真は川越城本丸御殿<br /><br />GPSLOG<br />https://www.google.com/maps/d/u/0/edit?mid=1leeeSKsFus6aMKbBZ8XXWcLCvKPEWSo&amp;usp=sharing<br /><br />1. 個室風モーニングで静寂を味わう(7:00)<br />ホテルの朝食は“半個室”。<br />昨日までの城攻めの疲れを癒す、静寂のモーニング。<br />「旅の朝はこうであれ」とコーヒーを啜り、心の中で拍手喝采。<br /><br />2. 川越へ向かうが、町に試される(8:30)<br />川越駅に荷物を預け、川越城へ向かう。<br />しかし川越の町は、旅人に“方向感覚の試験”を課す仕様らしく、<br />地図を見ても看板を見ても、目的地に近づかない。<br />巡礼路で鍛えた勘が、川越ではまったく通用しない。<br /><br />3. 本丸御殿は秒速、そして童謡の闇(9:00)<br />川越城本丸御殿に到着。<br />スタンプだけ押して、滞在時間は“秒速”。<br />スタンプラリー界のピットイン。<br /><br />その後、三芳野神社へ。<br />童謡「通りゃんせ」の“帰りは怖い”の理由を知り、<br />江戸の裏事情に軽く震える。<br /><br />4. 仙波下バス停から川越駅へ戻る<br />渋い名前の「仙波下」バス停から川越駅へ。<br />旅情を感じる語感に、少しテンションが上がる。<br /><br />5. 成城石井のおにぎりを確保し、寄居へ<br />川越駅で成城石井のおにぎりを調達。<br />旅の燃料はやはり“成城石井”。<br />東武線で寄居へ向かう。<br />小川町の乗り換えは“向かいのホーム”という神配置。<br /><br />6. 寄居タクシー2300円の小遠征<br />寄居駅からタクシーで鉢形城へ。<br />運転手さんと荒川の水位について語る。<br />地元の川のコンディションまで把握しているプロ。<br /><br />鉢形城でスタンプ押印し、名城ポイントをさらに1UP。<br /><br />7. 高崎 → 新幹線 → 越後湯沢、そしてポン酒館<br />寄居からJRで高崎へ、そこから新幹線で越後湯沢へ。<br />到着したらまずは――<br />そう、ポン酒館。<br /><br />1000円でコイン5枚。<br />1コインの酒を3杯、2コインの酒を1杯。<br />“効率的に酔う”という高度な戦略を展開。<br /><br />8. ホテルいなもとチェックイン、忍者失敗<br />受付にはIM氏。<br />背後から忍び寄り「逮捕する」と囁くも、<br />あっさり見破られる。<br />忍者修行が足りない。<br /><br />9. ロビーで再会とお茶会<br />阪神タイガース優勝記念グッズを幹事のIM氏に献上。<br />「阪神地区の者としての義務です」と言わんばかり。<br />(前回幹事を担当したとき、数名から頂いたので)<br /><br />ホテルの係員が丁寧にお茶を出してくれる。<br />そこへMO氏、GO氏が到着。<br />1年ぶりだが、2人とも全く変わらない。<br />“時が止まった同窓会メンバー”。<br /><br />10. 入浴、そしてダンディYA氏登場(17:30)<br />6人がけテーブルへ移動し、お茶を追加。<br />いったん部屋へ戻って入浴。<br />温泉の湯が旅の疲れを溶かす。<br /><br />そこへYA氏登場。<br />博識でダンディ。<br />話題の引き出しが多すぎて、こちらの脳みそが追いつかない。<br />YA氏は皆さまにお土産のお菓子も。<br /><br />11. 豪華夕食とHI氏の“高島屋コーヒー事件”(18:00)<br />温泉宿らしい豪華な夕食。<br />しかしHI氏は体調不良で、ビールが進まない。<br />料理も半分以上残している。<br /><br />「東京・高島屋で娘と飲んだコーヒーにあたった」<br />という謎の理由を述べるHI氏。<br />高島屋のコーヒーにそんな破壊力があったとは。<br /><br />我々は気にせず、日本酒を追加注文。<br />飲むペースは落ちない。<br /><br />12. 20:30まで盛り上がる同窓会<br />語り、笑い、飲み、また語る。<br />同窓会の夜は、いつも“時間が伸びる”。<br /><br />次回の開催地は――<br />和歌山・串本か。  <br />本州最南端で再会するのも悪くない。

川越迷宮から越後湯沢“酒池同窓会”へ あるいは川越城、鉢形城(89,90城目)

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2026/10/07 - 2026/10/07

9379位(同エリア19351件中)

旅行記グループ 百名城(87-90)

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Akuta

Akutaさん

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※写真は川越城本丸御殿

GPSLOG
https://www.google.com/maps/d/u/0/edit?mid=1leeeSKsFus6aMKbBZ8XXWcLCvKPEWSo&usp=sharing

1. 個室風モーニングで静寂を味わう(7:00)
ホテルの朝食は“半個室”。
昨日までの城攻めの疲れを癒す、静寂のモーニング。
「旅の朝はこうであれ」とコーヒーを啜り、心の中で拍手喝采。

2. 川越へ向かうが、町に試される(8:30)
川越駅に荷物を預け、川越城へ向かう。
しかし川越の町は、旅人に“方向感覚の試験”を課す仕様らしく、
地図を見ても看板を見ても、目的地に近づかない。
巡礼路で鍛えた勘が、川越ではまったく通用しない。

3. 本丸御殿は秒速、そして童謡の闇(9:00)
川越城本丸御殿に到着。
スタンプだけ押して、滞在時間は“秒速”。
スタンプラリー界のピットイン。

その後、三芳野神社へ。
童謡「通りゃんせ」の“帰りは怖い”の理由を知り、
江戸の裏事情に軽く震える。

4. 仙波下バス停から川越駅へ戻る
渋い名前の「仙波下」バス停から川越駅へ。
旅情を感じる語感に、少しテンションが上がる。

5. 成城石井のおにぎりを確保し、寄居へ
川越駅で成城石井のおにぎりを調達。
旅の燃料はやはり“成城石井”。
東武線で寄居へ向かう。
小川町の乗り換えは“向かいのホーム”という神配置。

6. 寄居タクシー2300円の小遠征
寄居駅からタクシーで鉢形城へ。
運転手さんと荒川の水位について語る。
地元の川のコンディションまで把握しているプロ。

鉢形城でスタンプ押印し、名城ポイントをさらに1UP。

7. 高崎 → 新幹線 → 越後湯沢、そしてポン酒館
寄居からJRで高崎へ、そこから新幹線で越後湯沢へ。
到着したらまずは――
そう、ポン酒館。

1000円でコイン5枚。
1コインの酒を3杯、2コインの酒を1杯。
“効率的に酔う”という高度な戦略を展開。

8. ホテルいなもとチェックイン、忍者失敗
受付にはIM氏。
背後から忍び寄り「逮捕する」と囁くも、
あっさり見破られる。
忍者修行が足りない。

9. ロビーで再会とお茶会
阪神タイガース優勝記念グッズを幹事のIM氏に献上。
「阪神地区の者としての義務です」と言わんばかり。
(前回幹事を担当したとき、数名から頂いたので)

ホテルの係員が丁寧にお茶を出してくれる。
そこへMO氏、GO氏が到着。
1年ぶりだが、2人とも全く変わらない。
“時が止まった同窓会メンバー”。

10. 入浴、そしてダンディYA氏登場(17:30)
6人がけテーブルへ移動し、お茶を追加。
いったん部屋へ戻って入浴。
温泉の湯が旅の疲れを溶かす。

そこへYA氏登場。
博識でダンディ。
話題の引き出しが多すぎて、こちらの脳みそが追いつかない。
YA氏は皆さまにお土産のお菓子も。

11. 豪華夕食とHI氏の“高島屋コーヒー事件”(18:00)
温泉宿らしい豪華な夕食。
しかしHI氏は体調不良で、ビールが進まない。
料理も半分以上残している。

「東京・高島屋で娘と飲んだコーヒーにあたった」
という謎の理由を述べるHI氏。
高島屋のコーヒーにそんな破壊力があったとは。

我々は気にせず、日本酒を追加注文。
飲むペースは落ちない。

12. 20:30まで盛り上がる同窓会
語り、笑い、飲み、また語る。
同窓会の夜は、いつも“時間が伸びる”。

次回の開催地は――
和歌山・串本か。
本州最南端で再会するのも悪くない。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
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