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北海道旅行 4日目<br />北海道中央バスの定期観光バス利用 昼食付 9700円<br />札幌駅北口発→余市→神威岬→海鮮丼の昼食→島武意海岸→美国で水中展望船(オプション)→小樽(途中下車可能)→札幌<br /><br />夫が50年前に訪れた小樽がとても良かったとのことで、<br />小樽で途中下車して、小樽宿泊することができるこのツアーを選択した。<br /><br />日本語の定期観光バスで専門バスガイドさんは日本語のみ<br />他の人に迷惑をかけないためにスマホのマナーモード徹底や<br />時間厳守の出発などの注意点を事細かに説明←さすがに日本人キメキメです<br /><br />私たちは3日間にわたり、異なる会社の観光バスを選択して利用<br />発着地を自分で選択できて周遊できたり、<br />コスパ抜群で絶景楽しめたりとそれぞれ良いところありました。<br /><br />ガイドさんからは、道中、観光地の歴史や見どころ説明してもらえる。<br />レンタカーで行けば、運転手は神経的にも肉体的にも疲れるが、<br />ツアーバスだと観光地では時間まで自由散策で全員楽しめる。<br />私たちの旅行スタイルにマッチしていて良かったです。<br />

わがままシニア夫婦と息子 北海道に行く その4 積丹ブルーに輝く積丹半島の絶景 岬めぐりの旅

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2026/09/23 - 2026/09/23

484位(同エリア655件中)

rikarin

rikarinさん

北海道旅行 4日目
北海道中央バスの定期観光バス利用 昼食付 9700円
札幌駅北口発→余市→神威岬→海鮮丼の昼食→島武意海岸→美国で水中展望船(オプション)→小樽(途中下車可能)→札幌

夫が50年前に訪れた小樽がとても良かったとのことで、
小樽で途中下車して、小樽宿泊することができるこのツアーを選択した。

日本語の定期観光バスで専門バスガイドさんは日本語のみ
他の人に迷惑をかけないためにスマホのマナーモード徹底や
時間厳守の出発などの注意点を事細かに説明←さすがに日本人キメキメです

私たちは3日間にわたり、異なる会社の観光バスを選択して利用
発着地を自分で選択できて周遊できたり、
コスパ抜群で絶景楽しめたりとそれぞれ良いところありました。

ガイドさんからは、道中、観光地の歴史や見どころ説明してもらえる。
レンタカーで行けば、運転手は神経的にも肉体的にも疲れるが、
ツアーバスだと観光地では時間まで自由散策で全員楽しめる。
私たちの旅行スタイルにマッチしていて良かったです。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス タクシー ANAグループ JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 北海道旅行 4日目<br /><br />北海道中央バスの定期観光バス利用 昼食付 9700円<br />札幌駅北口発→余市→神威岬→海鮮丼の昼食→島武意海岸→美国で水中展望船(オプション)→小樽(途中下車可能)→札幌<br /><br />夫が50年前に訪れた小樽がとても良かったとのことで、<br />小樽で下車して、小樽宿泊することができるこのツアーを選択<br /><br />この日もローソンで調達した朝食を部屋で食べ、<br />ホテルチェックアウト <br />日頃の行いがよいからか??この日は快晴 絶景が臨めそうです。<br /><br />出発15分前には北口の定期観光バス窓口で乗車券と交換して座席を確認する<br />スーツケース積み込み<br />8:40 赤色の定期観光バスに乗って出発<br /><br />最初に本日は波が高いため美国の水中展望船は運休で、小樽に1時間位早着することをガイドさんから告げられた。

    北海道旅行 4日目

    北海道中央バスの定期観光バス利用 昼食付 9700円
    札幌駅北口発→余市→神威岬→海鮮丼の昼食→島武意海岸→美国で水中展望船(オプション)→小樽(途中下車可能)→札幌

    夫が50年前に訪れた小樽がとても良かったとのことで、
    小樽で下車して、小樽宿泊することができるこのツアーを選択

    この日もローソンで調達した朝食を部屋で食べ、
    ホテルチェックアウト 
    日頃の行いがよいからか??この日は快晴 絶景が臨めそうです。

    出発15分前には北口の定期観光バス窓口で乗車券と交換して座席を確認する
    スーツケース積み込み
    8:40 赤色の定期観光バスに乗って出発

    最初に本日は波が高いため美国の水中展望船は運休で、小樽に1時間位早着することをガイドさんから告げられた。

  • 最初のトイレ休憩は 1時間位走って<br />道の駅 スペースアップル余市<br />余市は明治初期に西洋リンゴの苗木が導入された「日本リンゴ発祥の地」<br />ここはアップルパイ450円が有名 早速売店で購入してほおばる<br />フアフア・サクサクで美味しい<br />

    最初のトイレ休憩は 1時間位走って
    道の駅 スペースアップル余市
    余市は明治初期に西洋リンゴの苗木が導入された「日本リンゴ発祥の地」
    ここはアップルパイ450円が有名 早速売店で購入してほおばる
    フアフア・サクサクで美味しい

  • 余市宇宙記念館<br />小惑星探査機「はやぶさ2」の3/4縮尺モデル

    余市宇宙記念館
    小惑星探査機「はやぶさ2」の3/4縮尺モデル

  • 余市宇宙記念館<br />余市は日本人初の宇宙飛行士毛利衛さんの出身地<br />

    余市宇宙記念館
    余市は日本人初の宇宙飛行士毛利衛さんの出身地

  • お決まり<br />道の駅の看板<br /><br />小樽到着時間早まるので、明日は雨予報のため、<br />翌日に予約してあった小樽運河クルーズを<br />本日のナイトクルーズに変更できないかと電話確認したが、<br />満席ということで撃沈

    お決まり
    道の駅の看板

    小樽到着時間早まるので、明日は雨予報のため、
    翌日に予約してあった小樽運河クルーズを
    本日のナイトクルーズに変更できないかと電話確認したが、
    満席ということで撃沈

  • 海沿いに出ました<br />国道229号線<br />積丹ブルーと言われる海岸線が鮮やかに広がる<br /><br />山本コウタローの「岬めぐり」を口ずさみたくなりました。<br />岬めぐりのバスは走る~~<br />窓に広がる青い海よ~~

    海沿いに出ました
    国道229号線
    積丹ブルーと言われる海岸線が鮮やかに広がる

    山本コウタローの「岬めぐり」を口ずさみたくなりました。
    岬めぐりのバスは走る~~
    窓に広がる青い海よ~~

  • 神威岬(カムイミサキ) 駐車場に到着11:15<br />風が強いが、ガイドさんに言わせると今日は穏やかなほうですとのこと<br /><br />コンタクトや帽子風に飛ばされないように<br />サングラスをかけ、帽子のひもをしっかりしめて出発<br /><br />岬の先端までは往復1時間の道のり

    神威岬(カムイミサキ) 駐車場に到着11:15
    風が強いが、ガイドさんに言わせると今日は穏やかなほうですとのこと

    コンタクトや帽子風に飛ばされないように
    サングラスをかけ、帽子のひもをしっかりしめて出発

    岬の先端までは往復1時間の道のり

  • ここまで来たからには岬の先端まで行きます<br />真っ青な海 正に積丹ブルー 空との境界もくっきり <br />

    ここまで来たからには岬の先端まで行きます
    真っ青な海 正に積丹ブルー 空との境界もくっきり 

  • 神威岬の女人禁制の門<br />「女性を乗せた船がこの沖を過ぎると転覆する」との言い伝えや<br />源義経伝説(義経を慕ったアイヌの乙女チャレンカの悲恋伝説)から<br />かつては女人禁制の地とされた

    神威岬の女人禁制の門
    「女性を乗せた船がこの沖を過ぎると転覆する」との言い伝えや
    源義経伝説(義経を慕ったアイヌの乙女チャレンカの悲恋伝説)から
    かつては女人禁制の地とされた

  • その看板

    その看板

  • 神威岬は海抜80mの断崖絶壁<br />先端に続く770mの遊歩道「チャレンカの小道」があり、<br />起伏のある尾根を歩くことができる。

    神威岬は海抜80mの断崖絶壁
    先端に続く770mの遊歩道「チャレンカの小道」があり、
    起伏のある尾根を歩くことができる。

  • 海の向こうには積丹岬が見えます

    海の向こうには積丹岬が見えます

  • 積丹ブルーと呼ばれる透明度の高い青い海が広がる

    積丹ブルーと呼ばれる透明度の高い青い海が広がる

  • 日を浴びてキラキラ光る海

    日を浴びてキラキラ光る海

  • 白い岩肌が目立つ岩山<br />遊歩道の手すりに掴まって<br />たなびく衣服に風の強さが分かります

    白い岩肌が目立つ岩山
    遊歩道の手すりに掴まって
    たなびく衣服に風の強さが分かります

  • 神威岬灯台

    神威岬灯台

  • もう少し続きます

    もう少し続きます

  • 神威岬灯台の看板<br />

    神威岬灯台の看板

  • あ~~ここが先端<br />神威岬の先端に立つ「神威岩」<br />絶景・・言葉は要らない<br />積丹ブルーを満喫<br /><br />帰りはへばって歩みの遅い夫を待ちながら(優しい妻と息子(笑い<br />何かあったら息子におぶってもらうつもりで、<br />最近の旅行に同伴してもらっています。<br /><br />往復1時間かけて駐車場に戻りました。

    あ~~ここが先端
    神威岬の先端に立つ「神威岩」
    絶景・・言葉は要らない
    積丹ブルーを満喫

    帰りはへばって歩みの遅い夫を待ちながら(優しい妻と息子(笑い
    何かあったら息子におぶってもらうつもりで、
    最近の旅行に同伴してもらっています。

    往復1時間かけて駐車場に戻りました。

  • お待ちかね 昼食<br />岬からほど近い「新生」にて

    お待ちかね 昼食
    岬からほど近い「新生」にて

  • 民宿も兼ねている食事処 オーナーはまぐろ漁師さん<br />団体客用の部屋で到着時には料理も用意されている<br />海鮮丼定食の昼食 <br />今までの昼食は残念だったので、今回は凄く美味しく感じます。<br />

    民宿も兼ねている食事処 オーナーはまぐろ漁師さん
    団体客用の部屋で到着時には料理も用意されている
    海鮮丼定食の昼食 
    今までの昼食は残念だったので、今回は凄く美味しく感じます。

  • 積丹半島に向かいます 国道229号線沿いの海岸線沿い<br />奥には「たつの岩」<br />

    積丹半島に向かいます 国道229号線沿いの海岸線沿い
    奥には「たつの岩」

  • 余市方面に向かって走っていると奇岩<br />OK岩だそう

    余市方面に向かって走っていると奇岩
    OK岩だそう

  • 14:00 積丹岬入り口 駐車場へ<br />日本の渚100選 島武意海岸

    14:00 積丹岬入り口 駐車場へ
    日本の渚100選 島武意海岸

  • 島武意海岸トンネル<br />かつてニシンを運搬するために人力で切り拓かれた約30mの<br />小さな歩行者用トンネル<br />しばし暗闇歩くと<br />視界が開け、その先は

    島武意海岸トンネル
    かつてニシンを運搬するために人力で切り拓かれた約30mの
    小さな歩行者用トンネル
    しばし暗闇歩くと
    視界が開け、その先は

  • 積丹ブルーの真っ青な海<br />秋の訪れを感じさせるススキと共に

    積丹ブルーの真っ青な海
    秋の訪れを感じさせるススキと共に

  • 「日本の渚百選」の一つに選ばれている

    「日本の渚百選」の一つに選ばれている

  • お決まり看板<br />癒やしの波の音をしばし録画モードでとらえる

    お決まり看板
    癒やしの波の音をしばし録画モードでとらえる

  • 島武意海岸を最後に美国は寄らずに帰路につきます。<br />古平町沖町にある<br />「セタカムイ岩」(アイヌ語で犬の神)遠吠えしている犬の姿

    島武意海岸を最後に美国は寄らずに帰路につきます。
    古平町沖町にある
    「セタカムイ岩」(アイヌ語で犬の神)遠吠えしている犬の姿

  • 余市町にある「ローソク岩」<br /><br />往路と同様 道の駅余市スペースアップルでトイレ休憩して<br />16:00に小樽へ到着<br />私たちは小樽バインで降車<br /><br />最高の天気に恵まれ積丹ブルーに輝く積丹半島の絶景 岬めぐり旅を終えて<br />北海道の旅は その5小樽に続きます

    余市町にある「ローソク岩」

    往路と同様 道の駅余市スペースアップルでトイレ休憩して
    16:00に小樽へ到着
    私たちは小樽バインで降車

    最高の天気に恵まれ積丹ブルーに輝く積丹半島の絶景 岬めぐり旅を終えて
    北海道の旅は その5小樽に続きます

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