2026/09/19 - 2026/09/20
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lion601さん
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今回の大分帰省に合わせて博多経由で別府へ移動しました。
宿泊日がシルバーウィーク直前だったのと、予約したのが遅かったのので、宿も満室ばかり。
妻が探してくれた「大江戸温泉物語Premiumホテル風月」に泊まることができました。
数々のホテルを買収して広く展開している大江戸温泉物語ですが、今はGENSEN HOLDINGS株式会社にて運営されています。中でもTAOYAに泊まってみたいと思っています。もう一つのホテル清風は満室でしたので、今回は別府の大江戸温泉物語Premiumに。別府は一泊でしたが、うみたまごにも行けたし、共同湯にも入ったし満足でした。
忘れてしまうので記録しておきます。
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博多からはソニックです。
妻に「予約した方が良いのでは?」と言うと、大丈夫そんなに混まないから…と、大分出身の九州女の強気のお言葉。
って、そんなことは全くなく前日に駅の券売機に行ったら満席でやんの!嘘つきな九州女でした。
久大本線経由の「特急ゆふ号」なら運良く2席確保できた(結構な大回り路線だけど湯布院経由でこれはこれで美味しそうですが時間が掛かる)のですが、なんだかんだと時間を計算してソニックの自由席を選択することにしました。
そりゃシルバーウィークだもの、みんな出掛けるよね!って感じ博多駅は韓国人らしき旅行客と日本人で混雑していました。 -
でこんな感じの車内。
ホームに先頭から3番目で並びましたが、扉近くは取られてしまい2番目の席を確保。
その後、扉前の人が小倉で降りたのですかさずゲット。 -
扉近くの席を確保した理由はこれです。
あまり良く調べもせずにホームの3号車入口に並んだため。スーツケース置き場が隣の車両でした。
それで、この席な訳です。
大きなスーツケースで移動する旅行客は不便極まりない。日本の列車はこういうのが困ります。
バスで移動すれば良いのですが、やはり満席でした。 -
大きなスーツケース(5泊用)の足元はこれくらい。今回は10日間の予定なので、前半の部分だけでも5泊分の用意は必要だったのです。実家へのお土産も入れてあるし。
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小さなスーツケース(機内持ち込みサイズ)はこれくらい。
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昨夜に下見して絶賛したKITTEのスーパーでお昼ご飯を買って列車に乗り込みました。
大きな鰻玉子おにぎり。もちろん国産鰻ではないですが、味は良かったです。 -
九州と言ったら八女茶。東京では買えないけど、伊藤園との違いは分からず(汗)
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これは桃のヨーグルト。
妻はこれだけでお腹いっぱい。 -
サラダ弁当みたいなもの。ドレッシングが付いていると思ったら無くて…。少し食べたけれど、残りは別府のホテルまで持ち帰り食べました(別府駅のファミマでドレッシング買いました)。
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で、別府に到着。
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ホームからは数年前にできた野乃が見える。
昔はドーミーインもビジネスホテル並みに安かったのだけれど、昨今のインバウンド増加の波に乗り宿泊価格を上げてきたので、選択は微妙。特に野乃はさらに高い。 -
駅前には別府観光の父と言われる油屋熊八さん。
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その近くには「手湯」。
鳩が温泉を飲んでいました。 -
別府駅の北口からタクシーでホテルまで移動。
2600円ほどかかりました。 -
今回の宿泊ホテル、大江戸温泉物語Premiumホテル風月。昔はホテル風月、そして湯快リゾート、そして大江戸温泉物語Premiumとなりました。
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到着したのが15時前だったので、数組がロビーで待っていました。
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浴衣はここから持っていきます。
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ロビーではアルコールフリースローとなっており、待っている時間にビールをいただきました。
小さなビニールコップです。 -
コーヒー、ジャースもあります。
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ワインとか。
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館内図。今回は6階の部屋。
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館内案内図。離れに日帰り温泉施設があり宿泊者は無料で利用できます。
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部屋は603号室。
夕飯は、お腹が空いていないので一番遅い20時スタート。90分の入れ替えみたいです。 -
ベットが、エアウィーブの部屋を妻が予約しました。
腰の辺りが若干沈み込み、普段とあまり変わりは分かりませんが、妻の感想は良かったみたいです。 -
普通の広さで十分です。
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窓からは別府湾、高崎山てす。
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外出するときは玄関で館内スリッパを草履に履き替えます。
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ホテル正面に向かって一番右側に細い裏道通路があり、裏通りに通り抜けられます。
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裏に回ると温泉蒸気モクモク!
なんかハウルの城みたいです。 -
湯けむり街の路地を進みます。
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散策すると、洗濯場の建物がありました。
昔は、ここで洗濯されていたそうです。 -
中はこんな感じ。昔のお母さん達はおしゃべりしながらワイワイと洗濯していたのでしょうか。
それとも、黙々と辛い洗濯だったのでしょうか。 -
湯けむり散歩の案内図もあります。
形が昔の瓦版立て看板みたいで面白いです。 -
目指すは、みはらし坂。テクテクと坂道を登っていきます。ホテルからのんびり歩いて10分もかかりません。
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別府、湯の街が一望できます。
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到着!
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道しるべ。
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続いて向かったのは、湯けむり展望台。
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設置されている看板。
夕方の景色が綺麗なようです。 -
毎年4月上旬に「別府八湯温泉まつり」で行われる扇山火まつり。見てみたいです。
しかし、歩きはテクテク登ってきて良かったですが、帰りの徒歩ルートをGoogleマップで調べると、なんか遠い…結構ホテルから離れたみたいです。 -
一旦ホテルへ戻り、共同湯へ向かいました。妻は部屋でゴロゴロ。
当初、ホテルから一番近いこの湯にしようかと思ってました。 -
100円だし。そしたら、観光客が入れるのは17時までの注意書き。ありゃいつの間にか17時は過ぎていました。
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で、少し歩いた先にある、こちらの湯。
第39番、熱の湯。こちらは観光客OKで、しかも無料です。中の写真は撮れません。無料の共同湯はいくつかあるようです。地元の気の良いおじさん達が仕事終わりの疲れを癒しに来てます。
洗面器は無料で使えますが、シャンプーやボデイソープは持参が必要です。もちろんタオルも。
私はホテルから手ぬぐいタオルだけ持ってきました。
https://onsendo.beppu-navi.jp/y39/市営 熱の湯 温泉
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ザブンと入るとなかなか熱めの湯ですが、私は大丈夫でした。道後温泉や野沢温泉より熱くない。それなりに熱いけれど癒やされます!
それもそのはず、蛇口から水をジャージャー流し入れていました。おじさん達によると、昔は水を入れると爺さま達に怒られたけど、普通に入れるくらいまでは温くしないと入れんわ~と。何気に会話したら、最近は外国の観光客も来るようになったと。
1つ教えていただいたのが、「湯船のへりに腰掛けけない」こと。昔の爺さまによると、湯船のへりに腰掛けることは、食卓テーブルに腰掛けることと同じや、と教えられていたそうです。
ゴメンナサイ、知りませんでした。
やはり、温泉が近くにある土地に移住したいです。 -
湯屋前の地域ねこさん。
のんびり自由です。 -
外から戻り、夕食の20時までは時間があるのでホテルの大浴場へ。
なんか普通です。お風呂の上階にキッズスペースがあるようで、ドンドンと子供が跳ね回る音が響きます。 -
夕食。、朝食はこのレストラン。
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広々レストランです。
席の案内はなく自由席です。 -
ビュッフェなので、こんな感じ。
右下はその場でカットしていただくローストビーフ。お寿司は普通の回転寿司並かな。 -
ここの目玉はこれなのでしょう。と、私が勝手に決めてます。セイロ蒸しです。
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テーブルには既にコンロが用意してあり、フロア2いるスタッフが火をつけて回っています。
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海老、ホタテ、豚肉、トウモロコシ。イカもあったけど取らなかった。
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出来上がり。
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蒸しプリン。カラメルがあるのと無い(底に沈んでた)のと…。オトナには甘すぎてダメです。岡本屋の地獄蒸しプリンには敵わない。
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何気に美味しかったのが、韓国のポッサム。
ホテルビュッフェでは珍しいです。
食後はコーヒーをテイクアウトして、部屋まで持ち帰り。 -
夜は離れの日帰り温泉施設へ。
パッとしない感じでしたが、箱蒸しがあったのが珍しかったです。
それと入口には入れ墨の方お断り看板があるのですが、日帰りのお客さんらしき人は数名いました。ノーチェックですね。湯屋 夢たまて筥 温泉
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朝食はこれ。
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サバの塩焼き。
「海の魚は身から、川の魚は皮から」と妻が言うので焼いたのですが、身がこびりついて失敗。
調べると、いまは「海背川腹」と言うそうで、アジやホッケの干物以外は皮から焼くのが良いそうです。 -
海鮮のっけ丼。
これは美味しかった。 -
佐伯のごまだしうどんもありました。
本場の味とは少し違うけど、ごまだしは、ごまだしでした。 -
目の前で焼いてくれるフレンチトーストも。
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ベースはフランスパンです。
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フルーツはあまり良くない。ライチもマンゴーも解凍なので残念(9月に生マンゴーがあるわけないし)。
さて、朝ごはんの前に屋上の露天風呂にも入ったし、コーヒーを部屋に持ち帰り出発の準備です。
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