2026/09/23 - 2026/09/29
60位(同エリア77件中)
にこちゃんさん
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初めてのインドネシア。
ジャカルタに一泊してラブアンバジョに来て、初日は、日本で予約していたコモド島一日ツアーに参加。
ラブアンバジョに滞在してると、コモド島方面へ行く足はやはりツアーの船になるので、あと二日も、こちらに来て旅行代理店でツアーを予約。それぞれ半日のツアーなので午前中はゆっくりブラブラして、午後ツアーへ。
雨続きの日本を離れてインドネシアにいた五日間、毎日天気よくて朝日も夕日も美しく、最高なリフレッシュ、癒しの日々でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日も快晴、部屋から眺める行き交うボート。
でもほんとは、ホテルの部屋が海に近く、朝早くに出航していく船の音で目が覚め、え~もう寝られないよ~な毎朝でした。 -
なので、早めに、6階のレストランへ朝食に。昨日は朝食BOXを持たせてもらいツアーに行ったので、初めて行く。
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一番奥のフルーツコーナーにあったハーバルドリンクがヘルシーで美味しく毎朝いただいた。
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パンコーナーも種類豊富。
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いろんな料理を作ってくれる♪
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で、ここでの最初の朝食はオーソドックスに。
湾をながめながら、ゆったりリラックスして朝ごはん、贅沢嬉しい♪ -
フルーツコーナーに、昨日会ったコモドドラゴンを思い出させる、初めて見るフルーツがあった!やはり、スネークフルーツをいうらしい。インドネシア語では、サラクと。インドネシアとマレーシアで採れるフルーツなんだそう。
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むいてみると、大きな種があって、身の部分は小さくて、クリーミーな不思議な味でした。
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さて、今日は一日ゆっくりブラブラのつもりで大通りを。この通り、両側に旅行代理店とマッサージ店がずらずらっと並ぶ。
明日シュノーケリングするツアーはおとつい予約したから、あと、半日で行ける鍾乳洞ツアーも面白そう、これも行ってみたいな、明後日の帰国の日の午前中に行こうかな、と考えて、ツアー会社で聞くに、なかなか午前中行って帰れるツアーがなく、そうだ、今日の午後行こう、もう暇だし、と予定変更、今からでもOKの店があってそこで予約。
ここは小学校で、送り迎えの親たちや生徒たちでにぎわってた。 -
午前中予約して、また、12:40にここに戻って来て、と言われ、その後スタバに寄ってゆっくりした後、ホテルに戻って水着やタオル用意して再びお店へ。
車に乗って少し行くと、フランス人カップルも乗ってきて、お客三人で走る事20分ちょっとで、ランゴケイブへ行く船乗り場へ。
ここで、別の車で来たイタリア人みなさんと合流して、スピードボートで鍾乳洞へ行く。 -
その、スピードボートはちょっと沖にあるので、ビーチから、この発泡スチロールの船に三人ずつくらい乗って、もっぱら地元の子供が押して運んでくれた。
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ランゴケイブ(鍾乳洞)へ到着。海岸沿いにあるのじゃなく、少し歩いていく。
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到着。
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神秘的~、すごいな、鍾乳洞。
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滑らないよう足元気を付けて降りて行って、荷物を置いてそれぞれで洞窟内で泳ぐ。
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プールと言うのか海か・・、けっこう深い、時々石柱?につかまったりして、エメラルドグリーンの水の中を泳ぐ、素敵な体験でした。
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ランコケイブを後にまたボートで戻る、待機していた子供らがまた来て押してくれる。
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それから、車でシルビアヒルへ。
途中、りっぱなショッピングモールやホテルがあった、この辺も開発されてきてるんだ。 -
このビーチに一時間くらいいてまったりと過ごし、夕日が落ちる前にまた車で移動。
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美しい夕陽の絶景ポイント、たくさんの人、車。
観光客、地元のカップル、最高なデートスポットで、カップルがずらっと座って沈む夕陽を眺めてた。(表紙の写真) -
半日ツアーもここで終わり、ずっと一緒だったフランス人カップルと写真。
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夕陽がすっかり落ちて、反対側を見ると、月がのぼって来てた。
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夕陽が沈むのを見て、ホテルへ帰る道沿いには、海沿いにアヤナリゾートとか、大きなリゾートホテルがいくつもあった。でも何もないその辺から市内へ行くのはちょっと遠いから、泊るのはやはり港近辺が便利でいいような気がするな。
ホテルの部屋に入ると、ベッドの上に素敵なデコレーションとメッセージがあって嬉しい♪ -
そして、今日は魚市場で夕食しよう、と出かけ、シャコとエビと貝を選んで、シンプルにグリルでと焼いてもらう。野菜とご飯も付いて、ビンタンビールに・・2000円もしなかった。完食。
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そんなに混んでもなく。
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三日目朝。
今日は、インドネシア朝食でいただきます♪ -
トッピングがいろいろあって楽しい♪
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インドネシアのチップス2種、"ウンピン”。軽くてサクサク♪
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第二弾はフルーツとデザート。
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今日のツアーも午後なので、部屋でゆっくりしてから町へ。
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夜、人がいっぱいの魚市場も昼はひっそり。
魚市場の向かいに、ロキシーマーケットがあり、ビールやコーヒーを買った、何でもあり。
瓶ビールは買って帰ったものの、ホテルの部屋に栓抜きがなく、一階のバーに持って行って抜いてもらった。 -
街路の花が鮮やかで、向こうがホテルメルオラ。
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約束の13時半に旅行代理店オフィスへ。
壁の地図見て、今日行くルート、ケロール島とか教えてもらう。 -
港はすぐ近くで、案内され歩いて行ってボートへ。今日は、私のほか8人はみんな中国の人だった。
9人のお客で、船は、船だらけの港から出航、14時頃。 -
でも気が付くと、今日は、小さな木造の船。スピードも遅い、ゆっくり。
しばらく周りの海に他の船は見えず、揺れると、こんなところで転覆して海に投げ出されたりしないよな・・と心細くなって、ケロール島が見えてきたときは、心底ホッとした。 -
近づくと、たくさんの同じタイプの木造の船だらけ。
沖にいる少し大きな船は、2~4日かけて船で島々を廻るツアーの人たちの船で、それぞれの船から小さいボートを出してもらい、ケロール島へ上陸してる。 -
ケロール島のてっぺんまで登ってみた。砂地の土で滑りやすくて大変だったけど、頂上からの眺めはまた素晴らしい。
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ケロール島で一時間ほど滞在。山に登ったり海で遊んだり。白砂ビーチは浅瀬がずっと続いてる。
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ここでは、ベビーシャークが見られるよ!との事で最初に見たのが、サメの赤ちゃんたち。もっと大きいかと思ってた、あれ?うちのメダカくらいだった。
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ここではシュノーケリングはしないよ、と言われてたからマスクとか船に置いてきたけど、沖の浅瀬でシュノーケリングしてる人たくさんいて、持ってきてやりたかったなぁとちょっと残念。
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中国からのみなさんは、カップルや友達同士で、あちこちでポーズを取り合って写真撮影。日本人や欧米人ではあまり見ない光景。
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船はこんなふうに停泊するので、向こうの船にお客さん乗りたいときには、船から船へまたいで行って乗船。
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それから、ケロール島をあとに少し移動して、陸地に近いところでシュノーケリング。
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海は透明で、ここでも、魚とサンゴが綺麗!
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ここでもウミガメも見た♪
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半身けがをした魚もいた、しっかり泳いでた、頑張れ。
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シュノーケリングの後は、今日のツアーのクライマックス、コウモリの大移動を見に行く。それは日没後なので、夕陽を楽しみながら、カロン島の方へ向けて船はゆっくり進んでいく。
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中国の若い女の子たち、船の屋根に上ったり舳先へ来たり、思い思い楽しんでる。
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美しくて言葉がない・・。
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明るく写ってるけど、これは太陽が沈んでしまって30分後くらい、前の写真より30分あと、18時半近く。
船の周りには、船、船。ケロール島やそのほかからいつの間にかたくさんの船が集まってきた。
コウモリたちが飛んでくるカロン島へだいぶ近づいてきました。 -
18時20分頃、オオコウモリが見えた、飛んできた!
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幻想的な光景。こうやってオオコウモリは餌を求めて毎日、日が沈むと、リンチャ島やフローレス島へ集団で飛んで行くんだと。
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コウモリたちの大移動が終わって、船はまたラブアンバジョの港へ帰る。木造船は来た時よりもスピードアップ(スピード出るじゃない?!)して、約一時間で帰ってきた。
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港でみなさんとさようならして、ホテルへ歩いて帰る。
今日は日曜日、昼には誰もいなかった広い場所が人だらけでにぎやか、フットサルをやってるんだ。 -
週末夜の皆さんのお楽しみなんだ、盛り上がってた。
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今日も、ここで夕食をとやって来た魚市場、今日はイカとまたエビと貝を選んで、貝は甘辛料理にしてもらった。今夜は昨日より混んでて、料理が出てくるまで結構時間かかった~。一人には量が多くてとても食べきらんかったよ。
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最後の夕食ゆっくりいただいてホテルの部屋へ。今日のお菓子はこんな風、コーヒー淹れていただきます♪
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翌朝、最後の朝食。
最後なのが寂しい・・。ここのホテルの朝食は品数多かった、三回来てひととおり食べられたかな・・。 -
今日も、インドネシア朝食で。インドネシア料理、何でも美味しい、ヘルシーで、大好きになった。
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それから部屋へ戻ってゆっくり。
今日のジャカルタ行きのフライトは、17時なので日中フルに使える。
早朝の出航していく船の音で毎朝目が覚めたけど、部屋からのこの美しい光景にはすっかり癒された、名残惜しいな・・。 -
今日は、ホテルのエステ店でのマッサージを10時から予約していたのでそちらへ行く。
ここのマッサージ室は、夕日を見ながらのマッサージが売りのようだけど、その時間じゃない時でも、港と海と船の光景で十分♪ -
90分のホテルのエステ室でのマッサージは心地よく終わり、終わって部屋に帰って、荷物をまとめてチェックアウト。
荷物を預かってもらい町歩き。特に行ってみたいところがあるわけじゃないので、時間をつぶすのはまたマッサージ。前に歩いて気になっていた店に行ってみる。すぐに出来るというのでお願いした30分マッサージは150000ルピア、1300円位。これが、さっきのホテルのマッサージより気持ちよかった~。
ホテルはまた雰囲気的によろしいけど、肘を使って肩甲骨をぐりぐりする力強いマッサージはイタキモでまたよかった!町中のマッサージ店は男性客も多いようだから、強めにやるんだろうな。 -
ひととおり、最後の町歩きを楽しんでホテルに戻り、荷物を取り、空港まで連れて行ってもらう。
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到着した日がなつかしい、今日はさよなら、のラブアンバジョ。
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コモドドラゴンも、しっかり歩いて近づいてくるのを見られたし♪
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ガルーダインドネシアのチェックインカウンターは数人しかいなかったけど、向こうに長い列が出来ていたのは、エアアジアのカウンター。国内移動の人が多い。
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だいぶ早く空港へ来たから搭乗まで時間がだいぶあり、何とかやり過ごしていよいよ、ジャカルタ行き搭乗。また短いフライトでも出た食事、美味しかった♪
チェックインの時、荷物はスルーで成田へ行くけど、ジャカルタ着いたら、ボーディングパスを受け取りに、JALのカウンターへ行ってください、と言われ、え~、その必要あるのかな、と思ったけど、ジャカルタへ着いて、乗り継ぎの表示に従って歩いていくと、何日か前にチェックインして入っていった、国際線搭乗フロアーに来た。なのでJALのカウンターへ行き、搭乗券を出してもらい、それを持ってセキュリティーを通って国際線ゲートへ。 -
時間がたっぷりあったから、またターミナル内をたくさん歩いて、お土産買ったり、ブラブラ。
ジャカルタ発は22時頃。搭乗して機内食は、到着前に朝食で出るのかと思ったら、夜中にしっかり出た。ヤクルトやアイスクリームもあり、白ワインといただいて、食べて寝よう。
この後に、朝食用にいつでもどうぞ、とサンドイッチのようなパンを渡され、・・やっぱりCAさんとしても、仕事はさっさとやることは早くすませたいんだろうな。 -
初めてのインドネシア、とっても好きになった。
これまでバリって特に興味なかったけど、バリからも日帰りできれいな海でシュノーケリング出来るのを聞き、今度是非行ってみたい。ロンボク島にも行ってみたいし。思ったよりお金も使わず、ルピアもたくさん余ったし、また近々インドネシア行こう、と決めたのでした。
また、日本ではコーヒーがすごい値上がりしてるのもあって、ジャカルタ空港やラブハンバジョのスーパーで、コーヒーをたくさん買って帰った。インドネシアのコーヒーは極細挽で、泥か土のようで薄~い。私は深煎りが好きなので、淹れ方も工夫してやってみよう、と思う。
コモドドラゴンに会ってきたのを話した友達が、スタバに、コモドドラゴンコーヒーがあるのを見たよ!と教えてくれた。行ったら、ほんと!スマトラコーヒーと並んで売ってて、スマトラコーヒーを試飲させてくれ、濃くて美味しかった!ので二つ買ってみた。これからいろんなコーヒー、楽しみ♪
そして、最後に、なんと、IZOOにコモドドラゴンが来る話。なんと、今日(28日)!、ドラゴン二頭がインドネシアから日本に到着して、31日から一般公開される、とネットニュースで見た! なんか私にすごくタイムリー、ワクワクだな♪
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