2026/09/23 - 2026/09/29
70位(同エリア76件中)
にこちゃんさん
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またシュノーケリングをしにどこかへ行きたいな、と次は、パラオのつもりだったけど、インドネシアの海がとても綺麗なのを知り、インドネシア、コモド島、そう!あのコモドドラゴンにも会ってみたい!と、まだ行ったことのないインドネシアに行こう~と決めました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
インドネシアのビザを取るのに苦労した、何回かやっても最後まで行かなくて、最後はなぜかカードでの支払いが出来ず、保留の番号だけたまって・・。そして、出発三日前にall Indnesiaを取ったら、その流れで保留中の最新の番号が出たのでそこから支払いに入っていったら、なんてことない、すぐに完了、ビザも取れた、やれやれ。
また、今回、JALで取ったエコノミーのチケット、出発一週前にJALから、席をアップグレードしないか、とメールが来て、へぇJALもこういうのやってるんだ、と思いながら、一度入札してみたけど、ビジネスクラスで窓側席が残ってる気がせず、それならせっかく取った窓側席の方がいいから、とやはりキャンセル。
そうして当日、インドネシアと背中にロゴが入ったユニフォームを着た背の高い女性たちがいて、皆さんは何日か前に日本とも試合していた女子バレーボールの選手のみなさんで帰国の便と一緒でした。 -
この一か月くらい、インドネシアは地震あり、火山の噴火あり、しょっちゅうジャカルタ便が欠航になってたから少々気をもんでたけど、予定通りに出発でよかった。
機内食は昼食。
インドネシア便はハラール機内食希望の人も多いようで、CAさんが座席に目印のシールを貼っていく。 -
お味噌汁もついた、魚とサツマイモご飯の和食、美味しかった♪
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機内映画が、前もって調べていたものプラス新しいものもあって、嬉しい。(デスクロージャー・デイ)を観た。
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ジャカルタ到着。スカルノハッタ空港は巨大。天井が高く、もったいないくらいな広い空間を、イミグレも簡単に通りぬけバッゲージクレームへ。途中キユーピーの大きな看板がちょっと嬉しい。
バッゲージクレームに着いて、ここの、緑に囲まれた広い広い空間にもびっくり。
それから荷物が出てくるターンテーブルは、どこかのグラウンドかと思うくらい広く、荷物は二か所から出てきて、そこに一人いるスタッフの仕事は、この、持ってる黒いクッションのようなものを使って、出てくる荷物がゴロンゴロンとならないように、そっとレーンに流す、というもの。初めて見る光景にちょっとびっくり。 -
今日は、コモドの方へ乗り継げないので、空港内にあるジャカルタエアポートホテルを予約してました。
JALはターミナル3へ着いて、ホテルはターミナル2にあるので、広い空港をスカイトレインで移動。
ちょっとわかりずらくて、人に聞いてようやくホテルへ到着。
ホテルで一階上に上がるのに、エレベーターはなく、階段にこんなクッションが。でもこれかなりしんどいと思う。 -
ここのホテルは、ワンフロアーでフロントを真ん中に左右に部屋が伸びてあって、一番奥の方だったから遠かった。(この写真と同じ部屋が左側にもある)
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でも、どの部屋からも空港の滑走路が眺められ、飛行機の離発着が見えて楽しかった。インドネシアは島だらけの国だから、近距離を移動する小さい飛行機が多い。
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空港内の両替所が何軒か並ぶところで、BNIというちゃんとした銀行で、ドルからルピアに両替。お金をすぐこの封筒に入れてくれホッチキスして、計算書のレシートは言わないとくれなかったのだけど、ホテルで数えてみるに、100,000ルピア少なかった。約900円ぼられた感じ。
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インドネシアのトイレあるある?
便座後ろの蛇口をひねると、ウォシュレットと同じように、水が出てきてお尻にあたる。これはラブアンバジョのホテルでも同じだった。
また、空港のトイレでは、いつもお掃除する女性がいて、用を足して出てくる人の後すぐ掃除して、待ってる人を案内したり・・常にきれいに保とうとしてるのにびっくり。
また、ここのホテルの洗面所の洗面台の横の壁にくぼみがあり、なんだろこれは、と思ったら栓抜きだった。ラブアンバジョのホテルでは、部屋に栓抜きがなくて、もしや洗面所に?と思ったけど、残念どこにもなかった。 -
一泊して朝食へ。思ったよりゆったりできる空間で、メニューもいろいろあって良かった。
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ホテルの廊下から、向こうの三角屋根がスカイトレインの駅。
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スカイトレインの駅からホテルの方を。ターミナル移動はあったけど、駅直近でよかった。
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スカイトレインでターミナル3に到着。
ものすごく広いターミナル内をブラブラ。丸亀うどんも豪華な店舗で頑張ってる。 -
イミグレを抜けたゲートのあるエリアもまた広くて、時間があったので一番奥の28ゲート?へも行ってみた。かなりの距離、いい運動。
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ターミナル内はあちこち工事中で、まだまだこれからお店がどんどんオープンして賑わっていく様子。この可愛い看板のカフェも楽しみなところ♪
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私もベトナムコーヒーでひと休み。
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16ゲートから定刻に搭乗始まる。
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2時間半ほどのフライトだけど温かい機内食あり。チキンカレーでした。
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ジャカルタからラブアンバジョへは、ジャワ島の海岸線沿いを飛んで行くから、右側窓から、次々と現れる火山の姿が美しくて、ひたすら外を眺めていた。
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あとでグーグルマップで山を調べたけど、これは、セレメ山かな。
表紙の見出しに、陸も面白かった、と書いたけど、インドネシアにはこんなに景勝の素晴らしい山もいっぱいだから、登山やハイキングなんかもすればまたまた楽しいんだろうな~と思う。 -
ジャワ島中部、スマラン。小さい山がいくつも見える。
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スラバヤの空港が見えて、向こうにも山々。
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バリに近いあたり。
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最後のころ見えた、このえぐれた火山は、サトンダ島のタンボラ山。
さて、ジャカルタとラブアンバジョでは時差が一時間あるのだけど、撮ったアイフォンの写真を見ていたら、ちょうどこの辺で一時間進んでた。 -
そうして、いよいよフローレス島が近づいた!
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と思ったら! 今回、初めて、二回ゴーアラウンドして三回目にようやく着陸、という体験をしたんです!
さあ滑走路が見えて着陸したか、と思ったら、突然ゴーアラウンド!
真下にラブアンバジョの市街地が遠くなっていく。 -
二回目までは、かなりラブアンバジョを離れ30分くらい旋回してたら、もうドキドキ。天気、風のせいだとアナウンスあったけど、外は晴れてるし静かに見えるので、ほんとに天気?車輪が出ないんじゃないの?とか怖かった。
三回目は飛び立って少し旋回して、また着陸態勢、そうして無事に滑走路に機体が止まった時は、乗客みんなが拍手拍手、私は隣のお兄さんと握手もした。あ~ドキドキ貴重な体験でした。 -
やれやれ、空港で荷物を取ったら、かなり遅れたけど、ホテルの車がお迎えに来てくれていて、私とオーストラリアから来た母娘の三人が乗ってホテルへ。
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とてもこじんまりとしたラブアンバジョ空港。
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空港からホテルは近くて車で10分ほど。だけど、ちょうど帰宅の時間か、こちらは路上に停まったままの車がたくさんで一方通行状態なとこも多く、ちょっと時間がかかった。
途中の小高い丘から、落ちていく夕陽が美しい♪ -
それからまもなくホテルへ着いて、ホテルからも夕焼けが綺麗。
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ホテルメルオラは、海沿いにある老舗の大きなホテル。
スリッパに歯磨きセットにひととおり何でもそろってる、けど、タオルが一番大きいバスタオルしかない。ジャカルタのホテルもそうだった。インドネシアはそういうもの? -
デスクには、美味しいおやつが二種類置かれてて、これは日替わりで毎日違うお菓子、嬉しかった。
さあ、荷物を片付けたら出かけましょう。 -
と、ホテルを出てすぐのところに魚市場へ。
こういうカラフルなお魚が並んだ店が何軒も並んでる。カラフル過ぎて人工的にも見えるけど、この辺の海にはこういう魚がいっぱいいるんだろうな。 -
魚にエビにイカ、貝。
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ペットボトルに入って動いているのは伊勢海老かと思ったけどシャコ。伊勢エビは3~4000円くらいするみたい。みんな生きてて動いてる。
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カニもいろいろ。
ここの魚市場では、これらの魚を、重さや数量で値段が決まってどれでも選んで調理してもらい、裏の広いテーブル席で食べることが出来ます。 -
調理法もいろいろで、焼くだけとか味付けとか、こういうのを見せられたけど、とりあえず今日はここはいいかな、と魚市場をあとにホテルの反対側を歩いていく。
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こちら側には旅行代理店がたくさん並んでて、その中で明後日のツアーを予約した。シュノーケリングがしたくて、明日行くのと違うところ二か所で出来るツアーがあったのでそれを予約。
それから、どこかで夕食にしたいなぁと目に入ったこちらのお店で、インドネシアならではのナシゴレンをいただく。
息子と一緒に外の机でゆっくりしていたお母さんがお店の中に入って作ってくれました。
ナシゴレン、20,000ルピア、約180円、安かった。 -
と、ここで、三重から来た日本人の男の子に会った!彼もナシゴレンを注文して作ってもらってる間、ずっとおしゃべり。彼はもう数日ここに滞在してていろいろ行ったから、話は参考になったし、とても楽しかった。
私が明日行くコモド島のドラゴンたちが、多少やらせで、いつも同じ時間に同じところにいるんじゃないか、と言うのはうなずけて笑えた、で、確かに行って実際そうだと思った。最後にベビードラゴンを見た、と言うのも、私も最後に見たのだけど、私もこれは、お客さんに最後のサプライズで、実はこの辺の売店の人のペット?でいつもここでうろちょろしてるんじゃないか、と思ったし。 -
そして彼は、このパンフレットを見つけ気になる様子。コモドドラゴンを見に行くには、何かのツアーに参加していくのだけど、ドラゴンはリンチャ島にもいて、こちらの方が手つかずの雰囲気で自然なドラゴンが見られていい、と聞く。
私も、リンチャ島へも行ってみたいなと思ってたのだけど、普通にリンチャ島へ行くツアーはない。後日私が旅行代理店で聞いた時も、リンチャ島へ行くのはプライベートツアーになるから3、500,000ルピア、一人約30,000円と言われた。
このパンフレットのツアーだと、コモド島とリンチャ島へ行く。夏休み限定で企画しているツアー会社はあるようだけど、普通はなかなかこんなのない!朝5時にホテルピックアップで帰ってくるのが19~20時と遅いから、確かにふたつ行くんだろうな、フル一日ツアーだ。リンチャ島へ是非行きたい!人にはお勧め。でも船は大きいけど木造船だ、スピードはどうなんだろう・・。
それから、魚市場で、貝とカキを安くたくさん食べた話を聞いて、私も翌日ようやく行った。ビールも、コンビニでいっぱい売ってたから、買ったよ、部屋に栓抜きなかったけど。
いろいろおしゃべりして楽しい夕食タイムでした。 -
そうして、翌朝。
メルオラホテル5:30ピックアップ。車で港へ行って、船に乗る。
港は早起きしてやってきた、いろんなツアーに参加する人でいっぱい。私たちのボートは17人。こっちの外側に10人、中にも7人、と座ったけど、ほんとは10人くらいがいいかも、たまに中に入ったり外に出たり。でも、17人で一日過ごして、おしゃべりもしたり楽しい時間を過ごせました。
船が出航してやがて日の出、お日様が上ってきた。
今日一日お世話になるツアーガイドさんからいろいろ話を聞いて、今日行く島々の入場料など、当日支払い分450,000ルピアを現金で支払い。 -
まず最初の、パダール島へ行く一時間の間に、みんな持ってきたもので朝ごはん。
私も、ホテルにお願いして持たせてもらった袋を開けるといろいろ入ってる♪ -
オムレツも作ってくれてた。
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スピードボートで約一時間でパダール島へ到着。上陸してまず島のお兄さんからパダール島の説明を受け、山登りスタート。
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最初のポイントは、楽ちんで到着。
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それからが長い、遠い。
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でも頑張って上るとこの美しい眺め♪
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頂上まではもうすぐ。
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第5ポイントは、最高の撮影ポイント。ガイドさんが順番にみんなの写真を撮ってくれる。
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手を広げて、足上げて、とカメラマンしてくれるからポーズを取ってしまった。いい記念。
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頂上まで登るのはかなりしんどかったけど、忘れられない光景でした。
湾にはたくさんのツアーのボートが到着してて、降りる途中たくさんの人がふぅふぅと登ってくる。ここ、パダール島はツアーで朝イチにしてるの納得。私たち頂上へ行ったのはまだ8時ころだったから・・。よく晴れた日で昼に近くなるとしんどいよ~。 -
パダール島さようなら。
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そして今度はピンクビーチへ。
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ほんとに砂がピンクで綺麗だった。ここではシュノーケリングはしないけど泳いだり自由時間。私はほとんど海の中にいた。
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そうしていよいよコモド島へ。
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たくさんの観光客であふれている。白人の若者が多い。オーストラリアからだと簡単に来られるだろうな。
今年の2月から、コモド島では入場制限が始まり、一日1000人までとなった、と見聞きしたけど、どうやらそれは適用されていないらしい。 -
みんなで歩き出して数分して、最初のドラゴンに対面!
大っきい、ドテッと寝そべってて動かない。 -
それからまた、開けた広場へ行くと、二頭のドラゴンが寝そべってる。確かに、ここにはいつもこうやってドラゴンがいるんだな、と思えた。
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さす股を持ったガイドさんがたくさんいて、ドラゴンに近づく人がいると注意したりもしてるけど、ドラゴンに触ってるみたいに写真を撮ってくれたりもして観光客サービス。
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私も撮ってもらった。
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長い尻尾に太い手足、鋭い爪、ほんとにこれまで見たことない生物、恐竜だ~!
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顔を上げてる、ちょっと可愛い?!
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やせっぽちのドラゴンもいた。
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それから30分くらい、ガイドさんに続いて島を歩いて、また港に近づくと、一頭いてそのあと、ベビードラゴンがいた。ちっちゃくて可愛い。
売店があるあたりでうろちょろしてるから、この辺の人のペットなんじゃないかと思ったけど、ベビーも親がいるし大きくなっていくな・・。 -
それから、ランチタイム。ツアーで提供されたランチ、ちょっとさびしいけど、広い飲食スペースでみんなでいただいておしゃべりしてる中、私は先に孫へのTシャツを探しにお土産売り場へ。
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日本に帰ってからの写真。可愛いでしょ♪
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すると、そこで、大きなドラゴンが二頭歩いてるのを発見!
さっそくみんなのところへ戻り、みんなみんな!大きなドラゴンが歩いてる!と話すとみんなやってきた! -
一頭はすぐ近くへ、舌をベロンベロンと出し、のっしのっしと歩いてきた。
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動画が載せられなくて残念。
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長い尻尾で行ってしまった、最後に見たドラゴンでした。
ところで、今年10?11?月、伊豆の動物園にインドネシアから二頭のペアのドラゴンがやってくるって、本当なのかな、まだ何も聞かないけどこれからかな? -
コモド島を後に、タカ・マカサールへ。
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白砂だけのきれいな小島。
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それからまたボートで移動して、いよいよシュノーケリング。
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マンタに会いたいツアーなので、少々深いところ。
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昨夜会った日本人のお兄さんは、やはりコモドツアーのシュノーケリングで、マンタに4~5匹会ったと言ってた。
私たちも、何とかこの一匹に会い、何とか写真も撮れた。 -
マンタはそれから会わないけど、海の中、サンゴも魚もきれいで私には十分嬉しい。
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インドネシアの海ってこんなに綺麗んだ!
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実はこの頃、ツアーのみんなとは少しずつ離れていって、たまに顔を上げて近くを見るに誰もいなくてちょっと焦る。
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船とみんながいるあたりが見えたのだけど、潮の流れでどうやっても近づけなく、結局ガイドさんが浮き輪を持って近づいてくれ、それにつかまって船に帰る。
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船の近く、深いところでマンタを待ってた人たちも、今日は、最初の一匹しか会えたなかったそうで、このあと船は二か所、マンタがいそうなところへ連れて行ってくれたけど、マンタには会えませんでした。
最後にシュノーケリングしたところでは、やはり潮の流れがあって、最後に帰ってきた人たち、サンゴで足をすりむいてあちこち血が出ていた。これからコモド島へ行くんだったらちょっとヤバかったね~と皆で話し。(コモドドラゴンは血のにおいにとても敏感なんだと) -
ツアーのみなさん、スペイン、スイス、カナダからのカップル、男友達三人ベルギー人・・、みんな和気あいあいで楽しかった。
このスイス人カップル女性は、この抱えてる袋?をシュノーケリング中いつも背中にしょって泳いでて、聞くと、スイスでは仕事帰りとかに川を泳いで帰る人がたくさんいるんだと。夏には、こういう防水バッグに荷物を入れて、下る川の流れに身をまかせ家に帰りつく・・なんてユニークな風習?、ちょっとびっくりでした。 -
16時頃には港に戻り、みんなさよならして、それぞれのホテルへ。
ホテルからは、今日も沈んでいく夕陽が美しく・・楽しかった一日でした。
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