2026/10/06 - 2026/10/07
42112位(同エリア87592件中)
jokaさん
今年は個人的に美術展の当たり年。気になる企画が多過ぎて、いつの間にか終了してしまったものもいくつか…
ただしこの企画展だけは落とすわけにはいかない。国内遠征すれば、あるいは数年待てば再チャレンジ可能な作品と異なり、わたしが国内で目にすることのできるおそらく最初で最後のチャンス。
そう、今年の美術展、最大の目玉とも言えるダ・ビンチの『美しきフェロニエール』です。
ただし問題がひとつ。開催地が六本木だということ。
東京に住んで40年近くになりますが、いまだにほぼ未踏の大地。銀座や青山、原宿あたりは平気なのになぜ?街に品が無いから??なんか胡散臭いから???
いやいや、ただ田舎者には眩しすぎるからだけに決まってる!
というわけで少しでもハードルを下げるためにサウナに前泊してから乗り込むことにしました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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仕事終わりに池袋。駅構内の地獄のような喧騒を抜けようと速足で歩いていると歌声が。
これぞ池袋。平日夜に家電量販店のステージでフツーにアイドルがライブしている。さすがサブカルの聖地。 -
ここ10年ほど、いわゆる大都会にめっきり足を運ばなくなりました。それでも新宿や渋谷は通勤経路上にあるため何かの折に必要最低限立ち寄ることもありますが、経路から外れる池袋はとんとご無沙汰。それこそ10年ぶりぐらい。
西武が大規模リニューアル中だったり東急ハンズが今月まで閉店したりと大きく変化してる真っ最中らしいけど、駅前は相変わらずの様子でちょっと拍子抜けしました。 -
駅から徒歩2分。
『開楽 本店』
路上の矢印が日頃の繁盛ぶりを物語る。 -
池袋を代表する町中華の一軒。ジャンボ餃子で有名です。タイミングよく待ち無しで入店も、店内ほぼ満席の盛況ぶり。
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このあとすぐにサウナなので控えめに。
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一本までならノーカンで…
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当然客の9割が注文する餃子が先に出てくるかと思いきや、まさかのあんかけ焼きそばから。閉店間際を除いて営業中は無条件に焼き続けているんじゃないのか?それでも回転が間に合わないほど大量の注文が入るのか?
もちろんあんかけ焼きそばは美味しいに決まってる。 -
遅れることしばし。ジャンボ餃子(一人前)が到着。
画像ではわかりづらいけど、長さ15センチ前後の文字通りジャンボサイズ。まずは醤油と辣油でいただきます。 -
最後の一つは酢胡椒で。
正直それほど期待していなかったのですが、大きさだけでなくしっかり美味しい餃子。わが偏愛する吉祥寺の篭蔵にかなり似ている気がしました。
ご馳走様でした♪♪ -
駅構内を通り抜けて西口へ。
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ただでさえごちゃごちゃ騒がしい街なのに、あえてこんなイベントを開催する必要があるのか甚だ疑問…
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西口から徒歩2分ほどで目的地が見えてきました。
もはや東京の小汚い巨大繁華街にはお馴染みのあの派手な車両の名称が”バニラカー”だということを今調べて知りました。意外なことにバニラカーの大半は都外ナンバーなんだそうです。
世の中には未知があふれている。 -
このごちゃついたビルがそうみたい。
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『かるまる』
東京、というより日本を代表するカプセルサウナの王様。満を持しての初訪問です。3階から最上階の9階までを占有しているため、直通の専用エレベーターで6階のフロントへ。 -
騒がしい外観に反して入口は落ち着いた雰囲気。
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芸人のサインが目立ちます。オリラジ、三四郎、インパルス、ラランドなど、なんというか軽い感じがいかにも池袋。『北欧』との差はなんなんだ?やっぱり歴史か?
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ここに限らず浴室内もところどころに和テイストを上手く取り入れている印象でした。
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受け付け前に誓約書にサインを求められます。
一般的な迷惑行為は当然として、ここでの肝は“単独行動”と“完全黙浴”を求めている点。つまり複数人で訪れても浴室内では連れ立って行動するな!ということです。
黙浴を徹底するケースは稀にありますが、ここまではっきりグループ行動を禁止している施設は初めて見ました。
素晴らしい!!! -
誓約書を提出してチェックインを済ませたら、壁に掛かった館内着を取っていざ入場。
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ロッカールームもピカピカ。建物自体はかなり年季が入っているので、ここ数年で大幅リニューアルしたのでしょう。
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カプセルスペースはかなりコンパクト。珍しく完全個室もありますが、二日前には通常カプセルの上段しか残っていませんでした。
梯子の形状のせいか、他の施設に比べても上り下りが結構大変だったので、激しく下段を推奨します。 -
カプセルルームだといつも枕が低過ぎるので、枕の貸し出しは助かります。もちろん硬めを借りました。
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可もなく不可もなく。もはや見慣れた我が家です。
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浴室内は完全に今風。大東洋やニューウイングのように昭和感溢れる施設をイメージしていたので驚きました。どうやら2019年に運営会社ごと一新されている模様。
開け放つことのできる大きな窓から内庭を眺められる岩風呂、ヒバの香り立つマス風呂、もはや定番の炭酸泉、露天ジャグジーなど風呂だけでも五種類。屋上のインフィニティチェアに寝転んで風に吹かれれば控えめに言ってヘヴン♪ -
サウナ室は四つ。それなりに有名な施設でも「とりあえず数だけ揃えました」なことが多々ある中、それぞれコンセプトがしっかりしているのが素晴らしい。一人用の“蒸”も良かったけど、イチオシは屋上の“薪”。わたしの最推しである武雄温泉『らかんの湯』の薪サウナをちょっと思い出しました。
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予定の二時間を大幅に超過。三時間近く堪能して8階の食事処へ。
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テーブル席と座敷が選べて、しかも席間が余裕たっぷり。ここも行き届いてる。
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注文はタブレットで。
メニューもかなり個性的。いわゆる居酒屋メニューもあるけど、チェーン居酒屋ではなく個人経営のかなり頑張ってる店のそれ。 -
この品揃え、他のサウナ施設では見たことありません。
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太刀魚のたたき
土佐醤油というのも洒落てる。 -
スーパードライ・エキストラコールドで乾杯♪
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グラスも爽やかなジントニックで〆。
あまりに居心地良くて館内探検するのをすっかり忘れてしまいました。リクライニングスペースやライブラリースペースも試してみたかった… -
カプセルに戻って後学のために“パチスロ”チャンネルに合わせてみる。“お笑い”“バラエティ”との3択に選ばれるほど人気らしいので。
結論:世の中は広い
0時過ぎ就寝ZZz -
アラームで4時45分に目覚めるもゴロゴロ。このまま二度寝すると後悔間違いなしなので、心を鬼にして起き上がるもすでに出発予定時刻…
今日もいい天気です。 -
大急ぎで用意しましたが結局20分遅れで外へ。
「色白は七難隠す」と言いますが、薄明にも薄汚い街を一番マシに見せてくれる効果があると思っています。 -
お久しぶりの鬼子母神。
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神田川沿いを走る。
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江戸川橋付近
ここで折り返して西へ。 -
近くにお気に入りの町中華があって一時期よく訪れていましたが、明るい時間は初めて。こんな都会だったとは。
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この辺りは大学や公園が多くていい雰囲気。
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一棟丸ごとエニタイムなんて初めて見ました。
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千登世橋を渡る。
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やけに体育会系と思しき学生とすれ違うと思ったら目白駅。なるほど、学習院か。こんな時間(6時過ぎ)からご苦労様です。目白自体初めてかも。
やはり目白駅近辺では学習院がカーストトップなのか?その威光は池袋でも通じるのか?早稲田を表面上は小馬鹿にして内心では恐れているから、高田馬場には近寄らないのか?
そんなどうでもいいことが気になります… -
そんなこんなで椎名町駅。
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の目の前のこちらが本日の朝食会場。
『南天』
東京の立ち食い蕎麦といえば必ず名前の挙がる一軒。早朝5時半~深夜1時半まで営業と使い勝手も良し。この時間から繁盛しています。 -
半露天の店内カウンターは注文受付も兼ねているのでせいぜい三人用。それ以外の人は店頭に置かれた小さなテーブルかベンチで食べることになります。あるいは向かいのガードレールに腰掛ける人もいるようですね。
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タイミング悪く三人並んでいたので提供まで5分ほどかかりました。
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肉そば+なめこ+温玉
名物の肉そばを。丼を覆い尽くすほど肉が入って今どき550円。しかも朝10時まで生玉子か温玉サービスという太っ腹。流行らないわけがない。 -
まさかの揚げ玉入れ放題。
汁は見た目よりあっさり。最初は物足りなく感じますが、食べ進めるうちにちょうどよくなる塩梅。甘辛く煮た豚肉とのバランスもバッチリです。 -
キャベツはなかなか珍しい。めかぶも人気のようなので、次回は肉そばにめかぶとキャベツにしようかな。
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肉ダブルでも700円!
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大盛がない代わりにおかわり350円というシステム。
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このフリースタイル感はクセになるのも納得。
早朝のサウナジョグの際にまた寄らせていただきます。 -
池袋の表のシンボル立教前を通過。
同じ坊ちゃん系として学習院のことをどう思っているのか気になります。古臭くてダサい、でしょうか?向こうは向こうで成り上がりの格下とでも思ってそうですが…(すべてわたしの妄想です:たぶん合ってるけど) -
予定より5分遅れで無事帰還。南天での待ち時間がなければピッタリだったのに。
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さっそく浴室へ。朝はお気に入りトップ2の”薪”と”蒸”が閉鎖中なので、”ケロ”と”岩(メインサウナ室)”でまったり過ごすつもり。
いつものように何も考えずに”岩”の最上段に直行したら、そのあと続々と入ってきてあっという間に満室。どうやらアウフグースタイムだったようです。特にこだわりが無いのでチェックしていなかったのですが、これはこれでラッキーなのか? -
朝だからか最上段でもたいして熱くなくてちょっと拍子抜け。昨晩のオートロウリュウの方がまだガツンときたかも。まあ、もともとまったり気分だったので結果オーライです。
大のお気に入りの岩風呂でのんびり過ごして終了。 -
メニューは絞られるにしろ、休憩処で朝の6時まで注文できるって凄い!
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誓約書効果なのか、池袋というヤバそうな(失礼)土地柄にもかかわらず非常に民度の高いサウナでした。おしゃべりしている人もつるんで行動しているグループも皆無。サウナシュランも納得の神施設だと思います。
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駅方面へ歩いてすぐのこちらで朝食。
当然かるまるにも朝ごはんはあるのですが、つい… -
『カフェ ド 巴里』
池袋を代表する老舗喫茶店『伯爵』の系列店。
折り畳み式の自動両開きという激レアな入口を入ると、これまた不思議なエレベーター。 -
開店直後なのでまだ空いています。
ゴージャス&バブル感溢れる素敵な空間です。 -
横を向いても
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見上げても
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この雰囲気ならナポリタン?
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個人的には昭和のサ店といえばドリアなんですよね。
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もちろん王道のモーニングもあります。
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アイコ派?レイコ派?
がっつり苦くて朝にピッタリ。 -
ピザトースト
でかい!タバスコの瓶と比べると一目瞭然。 -
なぜか昔から“ピザトースト=ちょっと豪華な朝食”のイメージ。わたしの子ども時代にはパンケーキもエッグベネディクトもアサイーボウルも無かったもので。
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タバスコをドバドバ振りかけて美味しく完食。
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調度品も派手で凝ったものが多いけど、不思議と落ち着いた雰囲気でとても快適なお店でした。
やっぱりバブル期前後の日本はおもしろい国だったな~ -
駅に近いのもありがたい。思っていたより早く着いたので、計画の一本前の電車に乗れました。
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電車を乗り継ぎ、10分ちょっとで乃木坂駅。
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角を曲がるといきなりの行列に驚く。どうやら駅直結になっているようです。大まかな場所しか調べてなかったので全く知りませんでした。
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ちなみに現在開場50分前。それから10分もしないうちにぐんぐん列は伸び、あっという間に100人ほどに。
30分前に着けばいいかな?なんて呑気なことを考えていた自分を蹴飛ばしてやりたい。
そして、ありがとう、カフェ・ド・巴里。駅近最高! -
開場40分前にシャッターが上がり、警備員さんに誘導されつつ二列で館内へ。30m進んだ場所での一旦待機を経て、再度前進開始。
この先でチケットの有無により列が分かれるのですが、驚いたことに先頭の二人が揃ってチケット売場に一直線!あれだけ前から並んでいるなら、その間にネットで購入しておけばいいのに… -
アプローチ長い。
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9時35分、ようやく美術館内へ。
ルーブル美術館展 ルネサンス
中之島美術館『真珠の耳飾りの少女展』と並んで今年の目玉と評される美術展。最大の話題はもちろん『美しきフェロニエール』。ダビンチの真筆の来日はそれだけで大ニュースです。
人混みを極力避けて生きているわたしでもさすがに見逃すわけにはいきません。完全ミーハーモードでやって来ました。 -
展示室入口で六本木口からの列と合流。各二列、計四列のセカンドグリッドという予想もしていなかった好位置で開場を待ちます。
開場すると何はともあれ一番奥のダビンチのもとへ。年配の女性が多いので、ふつうに歩いても二番目に到着。テーマパークと違ってさすがに走る人はいませんでした。 -
ほぼ先頭だったので係の方から声がかかることもなく、場所を変えながら5分近く鑑賞していました。
本当に幸せな時間を過ごせて大満足♪やっぱり美術鑑賞はこうでないと。 -
モデルの眼差しがフォーカスされることの多い作品ですが、間近で見て一番印象的だったのは口元。口角がくいっと上がって、わたしには自信や覚悟の表れ、もしくは挑発的な笑みに見えました。
印刷だとついつい目元ばかり見てしまうのが不思議。 -
退場間近に通った時も、係員からの声がけはあるものの『真珠の耳飾りの少女展』ほど機械的に流しているわけではなく、短いながらもちゃんと鑑賞時間が確保されている印象。待ち時間は若干増えるかもしれませんが、この方が断然いい。
やっぱり写真撮影は禁止すべきかも… -
その他で印象に残ったのは、エルグレコの肖像画(さすがの風格)、田園風陶法による楕円水盤(グロかわいい)、ミケランジェロを描いた肖像画(一人の彫刻家としての野性味溢れる姿)など。
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これはちょっと欲しいかも…
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ルーブル美術館オリジナルグッズのコーナーもありました。完全な輸入品だけあってお値段もなかなか。
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ピンバッジいいなと思いましたが、それって山小屋の手拭いを通販で買うみたいなものか?となってやめておきました。
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これは訪問するか迷う…
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退場するとまだまだ列は伸びていました。
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建物の造りだけ見ても六本木っぽいなと感じさせるのはある意味凄い。
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ランチのお店へのんびり向かいます。
公立の学校をこんなに豪華にする必要あるのでしょうか?少子化対策にも学力向上にも何の役にも立っていないと断言できます。
効果があるとすれば、数少ないパイの奪い合いに競り勝つことぐらいか?それが狙いなのだとしたら、立ってる土俵のレベルが低過ぎて泣ける…… -
路地の先に行列。
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『赤坂珉珉』
この地で60年以上の歴史を誇る老舗町中華。 -
11時30分の開店と同時に店内へ。
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無茶苦茶年季の入ったメニュー。額に入れて飾りたい。
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まずは。
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こちらは餃子を酢胡椒で食べるよう勧めた発祥の店としても有名。
酢胡椒はたぶんその前からあった。餃子ももちろん。で、それを初めて合わせたと。ちょっとニッチ過ぎませんか… -
ミーハーなので当然乗っかるわけですが…
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まずはスープから。スープの美味しい店にハズレなし。
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ドラゴン炒飯が提供。
店のオペレーションよんで発注したつもりが、まんまと予想を外しました。 -
でっかいニンニクと焼豚がゴロゴロ。そもそもポーションが並の炒飯1.5~2人前。すでにボリューム優先の時代はとっくに過ぎているので少々ありがた迷惑か?
とはいえオトナになっても“必要以上に食べてとにかく満腹になりたい派”はかなりの勢力なので、そこにはバッチリ刺さりそう。何かと批判の的になっているフードロスと不要なカロリー摂取することの違いがよくわかりませんが、不思議なことに世間的にはそれは別物と見做されているようなのでこれ以上触れないようにしておきます。
確かにこれで850円は大バーゲン。 -
続いて餃子到着。当然美味い、けど昨日の開楽の方が好み。
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店員さんがやたらと推してくるオリジナル辣油。意外なことに辛くなく、隠し味的な使い方が合いそう。
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餃子よりは炒飯に合うかも。
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退店時にももちろん行列。この立地でこのコスパ。しかも手堅く美味しい。流行って当然ですね。
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ワンルームマンションなのにえらく高い塀に囲まれてるなと思ったら某国大使館でした。
絶対大使館機能よりマンション機能を重視した造り。その厚かましさ、もとい逞しさがほんの少しだけ羨ましくもある。 -
谷中墓地同様、墓地と高層建築物は個人的に刺さる。
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こんなピンポイントな商売が成り立っているという事実が、青山の懐の深さを表していると思います。
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南青山 清水湯
モダンな外観が素敵な人気銭湯。 -
日帰りのサ活はほぼ午前中なので、こうした機会に午後営業の施設を回るようにしています。
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予想を裏切る小綺麗でポップな店内。
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場所柄か料金は若干高め。
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ロゴがかわいい。
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脱衣所、浴室内ともにきれいにリノベされた銭湯そのもの。白を基調として大きく窓をとった浴室内は明るくて清潔感あり。どこかポップなのも印象的です。
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“コンフォートサウナ”を謳うサウナ室は、その名の通り頑張り過ぎない快適設定。日本風の“我慢比べ”ではなく北欧風の“リラックス”を目指しているのがよくわかります。
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出色だったのが奥の部屋に設置された高濃度炭酸泉とシルク風呂。浴室内でも特に明るい一角だったこともあり、それだけでも通う価値あると思わせる心地良さでした。
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休憩スペースも従来の銭湯とは異なるけど頑張り過ぎていない程よい感じ。
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さて?
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ハイボール!
銭湯ではかなり珍しい。 -
何度か飲んだことありますが、飲む前に逆さにすることは知りませんでした…
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久々の表参道。
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表参道を訪れなくなったのはいつ頃からだろうと思い返してみると、まさに同潤会アパートメントの取り壊し時期と重なることに気付きました。
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当時は今ほどビッグメゾンが立ち並ぶ豪奢な通りではありませんでした。むしろその逆で、あちこちに尖がりまくりの部分はあれど、どこか長閑で穏やかな雰囲気。これ見よがしなセレブ感は銀座に任せて、リアルに時代の最先端を行くネクストブランドが路地裏で群雄割拠する本当にお洒落でおもしろい街でした。
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以前ゴム屋さんがあった場所にえらくケバケバしいビルが建ってる!しかも一階のメインスペースにDior!
一般的な小売店にとっては、原宿駅に近く明治通りと表参道の交差点に面した超一等地。ただしブランドイメージを最重要視するビッグメゾンには俗っぽ過ぎて格落ち感のある立地だと思います。
いにしえの常識が変わったのか、Diorの戦略(インバウンド全振りor再度の大衆化路線)なのか?
いずれにせよ日本市場ではDiorでさえそこまで追い込まれているということなのでしょう。日本の人口減は深刻です… -
三鷹駅から徒歩数分。今日はやけに並びが少ない。30名に届かないかも。
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『元祖スタミナ満点らーめん すず鬼』
唯一無二の“スタ満”が大評判を呼び、いつも大行列の人気店。平日でも階段上の手すりを回って向こう端まで(約4~50人)。休前日ともなると歩道に飛び出して数十m(百人近く:余裕で3時間待ち)。
最近代々木に支店ができたのでかなり並びは解消されたようです。 -
『すずき』といえば三毛作営業でも有名。
もともと昼営業の『鶏こく中華 すず喜』として営業開始。2年後に夜専門の『すず鬼』、そこから4年後に朝営業の『肉めん 肉めし すず気』も開店という全国的にもかなり稀なケースです。 -
ただし現在では『すず気』は金曜限定の昼営業に近い形態になっています。個人的には『すず気』の蕎麦風アレンジがイチオシだったので訪問ハードルが上がって残念。
ここまでたどり着いたら列を離れて券売機へ。 -
久しぶりなので何も考えず基本のスタ満セットとまさおを選ぶも、超久々の辛スタにすればよかったと少々後悔。
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店舗だけでなく冷凍麺やコンビニのカップ麺などでも大ブレイク。この店の凄いところは多店舗経営や多角化に乗り出しても一切味が落ちないところ。
夜営業が軌道に乗った後でも朝の6時前にこの階段を降りる店主の姿を何度も見かけました。一時期はほぼ毎日三種類のスープを仕込んでいたわけで、それだけでも尋常じゃない努力がわかるというもの。しかも全てが高レベル。これだけ成功しても一切手を抜かない店主さんに脱帽です。 -
なんだかんだで着席まで一時間ほど。
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ご飯は少なめにしてもらいました。
生玉子はお椀の中でかき混ぜて、すき焼き風にして食べます。 -
久しぶりなので“全部”かな?
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スタ満ソバ+まさお(うずらの卵)
相変わらず迫力ある絵面です。左から無料トッピングのニンニク、脂、生姜。 -
とはいえ。個人的には『すず気』の全マシの方が遥かにど迫力だと思う。
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麺はゴワゴワかつ噛みごたえあり。
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最後に残った具とスープをご飯にオンしてかき込みます。ここまでがワンセット!
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帰る頃には階段上まで行列が延びていました。ここからだと一時間半コースかな?
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