2026/10/02 - 2026/10/04
55966位(同エリア61461件中)
温泉行きませんか?さん
- 温泉行きませんか?さんTOP
- 旅行記185冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 250,285アクセス
- フォロワー21人
この旅行記のスケジュール
2026/10/02
-
飛行機での移動
羽田空港10:55発 ⇒ 稚内空港 12:45着
-
空港でレンタカーを借り、ノシャップ岬へ
-
15:00 豊富温泉「川島旅館」到着
2026/10/03
-
10:00 「川島旅館」チェックアウト
-
北門神社・宗谷岬。白い道・北防波堤ドーム観光
-
稚内駅でマグロ丼の昼食
-
13:00 「サフィールホテル稚内」チェックイン
-
15:00 稚内温泉「童夢」入浴
-
17:30 ホテル内で夕食
2026/10/04
-
11:00 ホテルチェックアウト
-
飛行機での移動
稚内空港13:30発 ⇒ 羽田空港15:30着
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
強風のため着陸できない場合は羽田に戻るという条件付きでの出発。
羽田に戻ってくるんならいいじゃないということで行くことにしました。すんなりと到着できました。
日本最北の温泉郷、そして油分を含んだ黄濁の温泉で世界的に見てもかなり珍しく、世界には2ヶ所、日本では豊富町唯一の泉質の豊富温泉へ行ってきました。宿泊した「川島旅館」はとてもオシャレでバターづくしのお料理をいただいてきました。駐車場で車を降りた瞬間から石油の匂いがしました。
温泉入ったら体中石油臭くなって、油でべとべとになるのかと思いきや、そんなことはなくてほんのりいい香りで、肌もしっとりした感じです。バターづくしプランのお料理をいただきましたが、そんなしつこくなくて美味しかったです。
稚内随一の絶景スポットの特産のホタテの貝殻を敷き詰めた、約3kmの青い海と緑の丘に映える白い道へのドライブも楽しみました。
-
少し遅れています。
昨日の夕方ANAからメールが来て、稚内が強風のため調整中で、明日の10:05に決定するとのことでした。10:05じゃとにかく空港へ行かなくちゃ。
空港へ到着すると、稚内空港に着陸できない場合は羽田空港に引き返すとアナウンスしていました。羽田に戻るんならいいじゃない。行っちゃおう。
機内でも機長から上空で待機する場合もあるし、引き返す場合もある旨のアナウンスがありました。
でも、すんなり到着できました。 万歳!!
稚内はすごい風でした。風の街って言われるくらいですからね。 -
わぁ~ かわいい!!
空港ではアザラシちゃんのお出迎え
右のアザラシちゃんの手足が緑なのは、昆布? -
空港のレストランで「帆立ラーメン」をいただいて、レンタカーのカウンターへ
到着した時は各レンタカーのカウンターに係の方がいたんだけど、ラーメン食べて行ったらカウンダ―どころかロビーに人がいませんでした。
電話したら迎えに来てくれました。 -
チェックインまで時間があるのでノシャップ岬に来ました。
3回目なのでさらっと見ただけです。 -
風が強くてまっすぐに歩けないです。
それに寒い -
海と反対側
何だろう? -
稚内駅に寄りました。
滞在中に数回来ました。 -
ホーム
-
ここから見るとずっと続いている線路がここで終わりなのが分かるね。
-
日本最北の温泉地 「豊富温泉」 に到着しました。
宿はちょっと先にあります。
大正15年石油と天然ガスとお湯が噴出したことから開湯した温泉で、お湯は黄褐色で弱い石油臭があるのが特徴と宿の説明にありました。 -
駐車場に到着しました。
駐車場は宿の後ろにあります。駐車場から宿を撮りました。
車を降りると石油の匂いがしました。 -
開湯100周年のようです。
-
駐車場側から続く通路を進みます。
-
通路はこんな感じ
-
こちらの扉から入りました。
裏口っていうのかな
反対側に正面玄関があります。 -
フロント
チェックインして、夕朝食の時間を決めて、貸切風呂の予約をして、浴衣のサイズを決めると、宿の方がお部屋へ案内してくれました。 -
お部屋は2階 和洋室
-
玄関入った所
茶色の扉はトイレ -
トイレ
-
畳敷きの部分
高くなっているので注意! 注意! -
洋室の部分
-
ベッドの足元に小さなテーブルセット
はじっこに洋服掛け、姿見、タオルハンガーがあります。 -
窓際にテレビ、電話など、洗面コーナー
シンクの下に冷蔵庫 -
お茶セット
-
写ってないけど右(洗面コーナーの隣)にドアがあって、ここから貸切風呂に行けるんです。
黄色いのは貸切風呂で使う足ふきマット
湯かご
貸切風呂へ行きときのサンダル -
籠の中にはタオルと館内用スリッパ
-
お部屋の窓からの景色
-
貸切露天風呂へ続く廊下からお部屋を撮りました。
貸切露天風呂は2回分予約できるので、16時からと20時からを予約しました。
早速行ってみます。 -
お部屋の前の廊下を進んで
-
廊下の途中から宿を撮りました。
1階に一人用のお部屋が並んでいるみたいです。 -
階段を降ります。
-
脱衣場
-
洗い場
石油の匂いがします。 -
油が浮いてます。
体中油だらけになって、匂いもついちゃうのかなぁ~ -
この匂い好きかも・・・
肌になじんでとってもいい感じ
保温湿効果が高いので湯冷めしにくく、皮膚疾患にも良いそうです。 -
うまく撮れてないけど、油浮いてるのわかるかな
-
夕食まで時間があるので、館内探検して外へ行ってみます。
お部屋の前の廊下
廊下に出ると石油の匂いがします。 -
共同の洗面
-
共同のトイレ
ほとんどのお部屋にトイレはついていません。 -
読書コーナー
-
読書コーナーの隣に階段
とってもオシャレ -
階段の先にも本のコーナー
-
2階から下を見るとこんな感じ
下はラウンジになっています。
吹き抜けになっています。 -
階段は2つあって、こちらから降りると大浴場があります。
右に曲がった所にもう一つの大浴場。入れ替え制です。
浴場の造りは同じ感じでした。
階段が私たちのお部屋の斜め前にあったので、大浴場へ行きやすかったです。 -
ランドリーコーナーもあります。
-
2階から見たラウンジ
玄関の横にあります。 -
売店
ここでアルコールも販売していました。 -
色々な種類のスコーン
夕食後にスコーン2つとビールを買ってしまいました。 -
正面の玄関
-
玄関から中を見るとこんな感じ。
私達は向こうに見えるドアから入って来ました。 -
宿を正面から撮りました。
とってもオシャレです。
豊富温泉で一番人気なのも納得 -
木のぬくもりたっぷりです。
-
宿の前の通り
温泉街っていっていいのかな -
宿の前の通り
静かで、北の果ての温泉地にいるって実感できるね -
夕食は1階のダイニングでいただきます。
-
席と席の間隔も十分にとられていました。
バターづくしプランでお願いしました。 -
私の好きな細いナイフ、フォーク、スプーンが用意されています。
とっても持ちやすいんです。 -
食前酒 ヨーグルト酒
初めていただきましたが、美味しい!! -
ドライフルーツバターの生ハム巻き
ドライフルーツの入ったバターを生ハムで巻いてあります。
このバター 美味しい -
帆立とサーモンのカルパッチョ
利尻昆布バターがたっぷりトッピングされています。 -
シードルいただきました。
-
贅沢な豊富バターのアヒージョ
バターの汁にたっぷり浸したパンがこれまた美味しい
美味しいという言葉しか出てこない -
ケールとルッコラのサラダ
自家製のシーザードレッシングがかかっています。 -
雄武産 鮭のムニエル
鮭がぱさぱさしてなくて美味しい -
ワインいただきました。
変わった香りで、酸味が強かったです。
ワインに詳しくないのでよくわかりません。 -
キャベツの蒸し焼き
トリュフバターが使われています。
芯まですべていただきました。 -
宗谷産 エゾ鹿肉カルビの炒め物
鹿肉のカルビ初めていただきました。 -
バジルバターのミルクパスタ
スープが美味しくてきれいに飲んでしまいました。 -
デザート
豊富産生クリームをたっぷり使った湯上がりプリン
コーヒー
バターづくしプランでしたが、最後まで飽きずに美味しくいただきました。 -
夕食後に外に出てみました。
宿もライトがついてきれいです。 -
宿の前の通り
-
朝食は7時から
同じダイニングですが、席は違っていました。
ビュッフェスタイルです。 -
おかず色々ありました。私の好きな物ばかり
パンとフレーバーバター
豊富牛乳もありました。 -
私の朝食
-
フルーツは盛り付けたものを持ってきてくれました。
色々なフルーツが入っていました。
スイカと柿が一緒に食べられるなんてねぇ -
ちょっと食べすぎちゃったのでお散歩してきます。
駐車場側からの入り口から出発 -
廊下の横のお庭にブランコがありました。
青い建物はオリジナル商品を作っている工房みたいです。 -
工房って書いてありました。 オシャレ!!
-
バス停があります。
-
宿の隣にふれあいセンターがあります。
-
木の向こうが川島旅館
-
川島旅館のダイニング
さっき朝食を食べた席は一番奥 -
豊富温泉の地図と由来
-
昨日の夜お部屋の窓から見て気になっていたので来てみました。
電気がついてたから営業してたのかな -
横道入ったらこんなオシャレなシェアハウスがありました。
-
静かでいい温泉街です。
-
宿戻ってゆっくりして、出発しましょう
-
北門神社へ来ました。
宮司さんが常駐する社のなかでは日本最北端にある神社としても有名です。
本当に「日本最北端」にある神社は、宗谷岬にある「宗谷岬神社」ですが、宮司さんがいらっしゃらないので、御朱印やお守りなどはありません。 -
手水舎
-
社殿
-
社殿横からの景色
-
最北の御朱印いただきました。
-
また稚内駅に来ました。
電車が止まってました。 -
北防波堤ドームに来ました。
夜ライトアップされるみたいなので、夜来たいと思います。 -
こちらが本日宿泊するホテルです。チェックインは13時です。まだ早いので通り過ぎて宗谷岬へ行きます。
ホテルからは歩いて、北防波堤ドームや稚内駅へ行かれます。 -
宗谷岬へ来ました。
駐車場にはツアーバスが沢山止まっています。 -
最北端の碑をバックに写真を撮るツアー客の人たちの長い列が見えます。
私達も初めて来た時には撮りました。 -
間宮林蔵の碑
-
透き通ってて綺麗
-
到着時間を記念に撮っておきます。
前に来た時は最北端の地到達記念の証明書みたいなのをいただいたような記憶があります。 -
こちらが本当の最北端の神社「宗谷岬神社」
-
白い道へ出発
ちょっと迷って出発地点ではなくて、到着地点へ行ってしまいました。
狭いので対向車に注意とありました。駄目よ 入り口から行かなくちゃ
ということで出発地点を探すことにしました。 -
宗谷丘陵
こんな風景がずっと続きます。 -
白い道まだ?
道間違ってないよね -
だんだん車が増えてきたような
-
白い道に突入
特産のホタテの貝殻を敷き詰めた、約3kmの道。 -
綺麗!!
車を止めて写真撮ってる人がけっこういます。 -
青い海と緑の丘に映える、稚内随一の絶景スポット。
-
この写真だと空に続いているように見える
青と白と緑のコントラストがいいね -
帆立の貝殻ってはっきりわかるのがあります。
-
またまた稚内駅に来ました。
ここでお昼ご飯を食べられるところを探します。 -
稚内駅の隣の市場みたいなところでマグロ丼をいただきました。
-
ホテルに到着
早いですが稚内も3回目で行きたいところもないのでチェックインしちゃいます。 -
フロント
-
広く、明るいロビー
-
お部屋は7階
-
お茶コーナー
引き出しの中にパジャマかな?
広げなかったのでわかりません。 -
水回り
温泉施設に行ったのでバスタブは使いませんでした。 -
お部屋からの景色
-
連れが仕事をするというので、一人で散歩に出てきました。
ロシア語もあります。
前に来た時の方がもっとロシア語見かけたような気がします。
学生時代にちょっとかじった程度ですが、まだ読むことはできます。 -
今日2回目の北防波堤ドーム
夜にライトアップされるみたいなのでまたあとで来たいと思います。 -
海沿いの遊歩道を歩いてみました。
何か北の海は寂しい感じがするねぇ -
またまた稚内駅に来ました。
駅前に鹿ちゃんがいました。 -
ホテルの近くに戻って来ました。
何考えてるんだろうねぇ -
ここにも鹿ちゃんだ~
-
お部屋に戻って望遠で撮りました。
-
3時になったので温泉施設に来ました。
前にも来たことがあります。その時は女湯の標記の下にロシア語の表記がありましたが、なくなっていました。 -
夕食はレストランで「宗谷御膳」をいただきます。
-
テーブルに着くとお料理が運ばれてきました。
-
瓶ビールいただきました。
-
別注文でウニをいただきました。
甘くて美味しかったです。 -
猿払産帆立殻焼き
-
御造り盛り合わせ
サーモン、鮪のたたき、帆立、鰤 -
いか三升漬け
-
宗谷産もずく酢
-
北海道ワインの白いただきました。
-
道産牛肉のたたき
-
宗谷産水蛸とズワイガニのしゃぶしゃぶ
-
道産米ゆめぴりか
いくら 鮭フレーク -
香の物
-
銀杏草のみそ汁
-
デザート
-
北防波堤ドームのライトアップを見に来ました。
-
こんな感じに色が変わっていきました。
-
朝食は別のレストランでビュッフェスタイルでした。
-
5時にオープンです。早いです。多分、フェリーや鉄道の時間の関係なんじゃないかと思いますが。
6時半から8時くらいは混むので待つ場合もあると張り紙があったので、5時15分頃に行きましたが、かなりの方が食べていました。
写真では空いているように見えますが、奥から案内してくれるので、席はふさがっています。 -
今日の朝食
-
朝食後に散歩に出てきました。
フェリーが2隻止まっていましたが、1隻は出て行きました。 -
大鵬幸喜上陸記念碑がありました。
昭和の大横綱「大鵬関」が旧樺太から引き上げる際に稚内に上陸したことを記念して建てられたものです。
記念碑は、土台が縦、横ともに約2.5メートル、記念碑には大鵬関の等身大の姿が描かれいます。大きいね。
記念碑には手形や生前サインする際に書いていた”忍”や”愛”の文字が刻まれており、石碑の裏側には「ここ稚内で降りたことで今の自分がある。横綱になれたのも稚内が原点」と、大鵬関が言い残した言葉が刻まれています。 -
ソ連の参戦で大混乱する中、樺太 大泊港より母、兄姉と引揚船「小笠原丸」に乗船し小樽を目指していたものの、 母の船酔いが酷く稚内港で途中下船。この小笠原丸は、翌日、潜水艦の攻撃を受け増毛沖で沈没してしまいました。
母が下船を選択したことで、大鵬は生き延び横綱にまでなりました。
母親が元気だったら、大鵬の存在はなかったってことなんですね。 -
ホテルの方を見たら虹が出ていました。
-
こんなに長い時間はっきり見えてたのは初めてかも
-
チェックアウトは13時でしたが、早めに稚内空港に戻って来ました。
-
着いた時と同じレストラン(ここしかありませんでしたが)でカレーをいただきました。
到着便が遅れたので、出発も遅れました。 -
買ってきた物たち
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
155