2026/10/02 - 2026/10/02
509位(同エリア840件中)
わかばさん
例年一泊でハイキングに出掛けています。
今年は久しぶりに秋の尾瀬ヶ原をハイキングすることにしました。
台風26号の影響でそれまで続いていた雨がやっと落ち着き、ハイキング日和の10月2日に鳩待峠から出発しました。
鳩待峠からは二回目となります。今回は尾瀬ヶ原の広々とした湿原を楽しみたいと思います。
尾瀬ヶ原では、草紅葉と池塘が一体となり、燧ヶ岳を背景に広大な湿原景観を眺めながらハイキングを楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 自家用車 徒歩
-
ハイキングのコースは地図にあるように、戸倉の第1駐車場からタクシーで鳩待峠に向かい。
①鳩待峠、②山ノ鼻、③ 牛首分岐までの行程をまず紹介します。 -
自宅を4時に出発して、関越自動車道で沼田インターを午前6時に通過して鳩待峠をめざしました。
鳩待峠からの登山道の玄関口の戸倉第1駐車場に到着したのは6時35分頃でした。 -
戸倉第1駐車場の料金は1日1000円です。7年前の駐車料金と変わりませんでした。
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戸倉第1駐車場から1人1300円のチケットを購入して鳩待峠に向かいます。
朝6時45分に9人乗りの乗り合い大型タクシーで出発しました。 -
鳩待峠までは、タクシーで約20分です。
以前は、朝早ければ鳩待峠の駐車場に駐車できましたが、今年は一般車両の進入が規制されて、朝早くても自家用車では駐車できません。 -
鳩待峠には新しく「はとまちベース Cafe & Shop by 星野リゾート」が建っていて以前の売店はなくなっていました。
今回は利用しませんでしたが、カフェや宿泊施設もあるそうです。便利になりました。 -
この「尾瀬」の大きな看板は昔のままで、いよいよ尾瀬を楽しみたいという気持ちが高まってきます。
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身支度を調え、鳩待峠を7時20分に出発しました。
この入り口から急な下り坂です。 -
急な下り坂が続きます。
最初は、石の階段で滑りやすいのですが、すぐに木の階段となってとても整理されとても歩きやすいです。
久しぶりの急な下りで膝がガクガクしました。 -
まず秋を感じるナナカマドの赤い実を発見しました。
秋には少し早いのですが、美しい紅葉と鮮やかな赤い実を楽しむことができました。 -
鳩待峠から山ノ鼻に向かうまでに、美しい清流と出会います。その水の透明度と清らかな流れや音に心を癒やされ足取りが軽くなりました。
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途中に熊除けの鐘に出会います。すでに今年は熊との遭遇が報告されています。
心配なので、鐘をたたいて居場所を知らせてから前に進みました。 -
川上川を渡ります。かなり湿原に近づいてきました。
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山ノ鼻に到着しました。
鳩待峠7時20分 → 山ノ鼻8時10分で約3.3kmを50分の時間で歩きました。
下りが1時間の予定でしたのでかなり早いスピードで到着しました。 -
この山ノ鼻にはトイレが完備されとてもありがたいです。とてもきれいなトイレで、寄付形式で利用料は100円でした。
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山ノ鼻にはビジターセンターがあり、専門の人が案内をしていただけます。
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一休みして尾瀬ヶ原に向かっていきました。
山ノ鼻を8時20分に牛首に向けて歩き出しました。 -
尾瀬ヶ原を歩き出し、振り返りました。至仏山が雲が晴れて見えてきました。
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尾瀬ヶ原の池塘(ちとう)にヒツジグサ(羊草)が見られました。
この情景だけでも心が癒やされます。 -
木道は、東電関係の方たちによって常に整備されていました。とてもありがたいです。
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牛首分岐に9時に到着しました。山ノ鼻から約2.2kmて約40分かかり予定通りでした。
牛首分岐は、尾瀬ヶ原ハイキングで多くの人が通る分岐点で、竜宮方面やヨッピ吊り橋方面へ向かうルートの分かれ道となっています。
私はここでヨッピ吊り橋方面から、東電小屋を目指しました。
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