2026/10/02 - 2026/10/02
436位(同エリア840件中)
わかばさん
初秋を楽しむ尾瀬ヶ原ハイキングの二回目は後半の尾瀬ヶ原の広々とした湿原を楽しみたいと思います。
牛ヶ首の分岐からまずヨッピ吊り橋を目指しました。さらに東電小屋から見晴らし小屋で休憩して竜宮小屋から牛首分岐に戻ります。さらに山ノ鼻に戻り昼食休憩をして、鳩待峠に向けて急な坂を登り初秋のハイキングを楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
-
後半のコースは
③牛首分岐 ④ヨッピ吊り橋 ⑤東電小屋 ⑥見晴らし小屋 ⑦竜宮小屋 ⑧牛頸分岐 ⑨山ノ鼻 ⑩鳩待峠
のコースを歩きました。 -
牛首分岐の正面には燧ヶ岳がそびえます。
ここを左に曲がり、ヨッピ吊り橋方面に向かいます。
時間は、9時ちょうどでした。 -
途中に尾瀬の秋らしい風景に出会いました。
写真に写っているのは、秋に見られる草紅葉(くさもみじ)の風景です。
まだ少しでしたが、これが尾瀬ヶ原全体で見られるようになると尾瀬の冬に近づいてきます。 -
ハイキングの途中には、所々水をたたえた沼地を見ることができ美しい風景が広がっています。
-
湿原の横には、白樺の林を見ることができます。
-
9:35 ヨッピ吊り橋に到着しました。 ヨッピ川に架かる全長約25mのヨッピ吊り橋は、ヨッピ川は水量が多いこともあり、これまで何度も水害で崩壊しており、現在は鉄製になっているそうです。
-
「ヨッピ」という名称はアイヌ語に由来し、「集う・集まる」といった意味だそうです。複数の川が合流する地であることから、この名で呼ばれるようになったと言われています。
川は、とてもきれいでいつまでも見ていて飽きません。 -
およそ10分ほどで東電小屋があります。
ここでも休憩できる場所があり、コーヒーなどもありました。 -
東電小屋にもトイレが完備されハイキングする者にはとても安心です。
-
東電小屋を過ぎると、東電尾瀬橋を渡り、見晴らし小屋方面に向かいます。
-
途中紅葉の中を歩きます。気分は最高でした。
-
さらに進むと、三条滝、尾瀬沼方面、見晴らし方面分岐に来ます。
数回ハイキングを楽しんだことのある尾瀬沼まで2時間ほどですが、日帰りのことを考えて、鳩待峠に戻る見晴らし方面に向かいました。 -
尾瀬ヶ原の見晴にある山小屋「弥四郎小屋」に10:35に到着しました。
-
ここでおいしいコーヒーを頂きました。
値段は500円で7年前より100円高くなっていましたが、ここでのコヒーは至福の時間を味わうことができます。 -
この見晴らしにはいくつかの山小屋があり宿泊できる施設がたくさんあります。
ここの真ん中には滾々と湧き出る弥四郎清水がありおいしい水も楽しめます。 -
10:45再び、竜宮小屋方面に向けて歩きます。
-
ちょうど見晴らしの山小屋に物資を運ぶヘリコプターと出会いました。
-
10:55竜宮小屋に到着しました。
休憩なしで牛首分岐に向かいます。
前回は、この先で木道の工事をしていてヨッピ吊り橋方面に迂回しましたが、今回はまっすぐ牛首分岐に向かいました。 -
復路は至仏山方面に向かって、尾瀬か原を歩きます。
-
途中、尾瀬の名物である「ボッカ(歩荷)」さんにお会いしました。お願いして写真を撮らせていただきました。それにしても 大きな背負子(しょいこ)に段ボール箱などの荷物を高く積み上げ、木道を歩いて山小屋へ物資を運んでいる様子に感動しました。
-
11:50に牛首分岐で休憩して、1230山ノ鼻のビジターセンターに戻ってきました。
-
昼食休憩後朝の鳩待峠に向けて急な坂を登ります。
-
鳩待峠に戻ったのは13:50でした。
約6時間30分、35000歩のハイキングでした。
初秋の晴天に恵まれ尾瀬ヶ原を満喫したハイキングとなりました。
また機会があったらチャレンジしたいと思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
武尊・尾瀬・片品(群馬) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23