2026/10/04 - 2026/10/05
9395位(同エリア10505件中)
みねさん
旅をしやすい気温の10月、妻と休みをあわせて計画。
妻が行ったことのない仙台と、私も妻も行ってみたい平泉に、仙台グルメと震災遺構見学も盛り込もう
いつものTrip.comでお盆の頃に予約
10月4日(日曜)伊丹7:50 ANA731便 9:05仙台
ホテルJALシティ仙台 ツインルーム 1泊
10月5日(月曜)仙台20:00 ピーチ140便 21:40関空
以上 2人分でトータル6万円弱で決定
1日目は、震災遺構→牛たん→ずんだ→松島
2日目は、平泉→仙台城址
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- ANAグループ Peach
-
家から近い伊丹空港はとっても便利、弾丸・格安旅行の多いわが家でも朝がゆっくり
伊丹空港 インバウンドが多い中、日本人ばかりの空港って新鮮。 制限内の食事処も、関空のようにインバウンド価格になっていない事がありがたい。
おにぎりを買った後で、ゆっくり見たら、もっとコスパ良いお弁当や、朝食セットがあり正直ビックリ
1時間程度で仙台へ、久々にLCC以外の航空会社、3択で飲み物が1回出ました
曇り空が続きましたが、米沢の街並みと、蔵王のお釜が上空から見られて感動 -
定刻で仙台空港到着 早速ずんだシェーク飲み比べ
梅田にずんだ茶寮があるので、井ケ田 喜久水庵でプレミアムずんだシェイク700円 購入 「プレミアム」とはずんだの量2倍とのこと、3倍まであります。
味はずんだ茶寮と大きく変わらないと思うが、ずんだ増量は良かったが、砂糖の甘さが重い。 -
旅の目的① 震災遺構の見学
震災遺構が交通不便な所が多い事から、仙台のタクシー会社がやっている語り部タクシーを利用。
ホームページの見やすさから、仙南タクシーとメールでやりとりをして予約。
2時間貸切の荒浜地区の案内、仙台空港出発・仙台駅帰着 で14080円の定額コース
仙台駅までの移動ついでに途中にある遺構を説明付きで見られるのが非常に良かった!
空港出発にしたことで、2時間以上のコースにしたら見られる、閖上地区を車上から見られたこと、日曜日にやる朝市がとても賑わっていたり、慰霊碑や避難場所、防波の役目もある嵩上道路、ちょっとした遺構、被災者の共同住宅等を車中から、説明を聞けました
写真は荒浜地区住宅基礎遺構の全景
まばらにある松の木は、震災前にたっぷりあった松林の、流されずに残ったもの、枝が残っているところまで波が来た、ということだそうです -
荒浜地区は地下鉄の終点からバスでも行くことができる仙台に一番近くて行きやすい震災遺構です
写真は遺構で展示している、震災前の様子がわかる町の模型
手前の海から海抜13メートルにも及ぶ津波がきた
海岸は昔から、仙台に近い海水浴場としてにぎわっていた上に、交通の便が良いことから、比較的新しい住宅街もあったそうです -
海岸のすぐ近くにある、「震災遺構 荒浜地区住宅基礎」
家々の基礎が残り、津波のすさまじさを伝える場所 -
写真では分かりにくいが、波が地面をえぐって大きくへこんでいます
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津波が大地をえぐって傾いた家の基礎
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床下が津波で持っていかれて、傾いたお風呂
-
荒浜地区では、隣接する「荒浜記憶の鐘」、「東日本大震災慰霊之塔 荒浜慈聖観音」「震災遺構 荒浜地区住宅基礎」を見たあと、「震災遺構 仙台市立荒浜小学校」(写真)へ
この地区に住んでいた運転手さんの知り合いの名前が慰霊碑に刻まれています
この方は、交番の要請で、停電で動かなくなった信号のかわりに、地区の大きな交差点で交通整理をしているさなかに津波にのまれ、数キロ離れた池でご遺体で見つかったとのこと
慰霊碑には地区別に名前と年齢がある。
地震発生が、金曜日の午後2時にあったことから、壮年の人たちは仕事等で町に行っていたため、お年寄りと幼い子供の年齢が多い -
周りが一面津波にのまれた学校の屋上に避難している震災当日の写真 320人が避難
学校まで避難してきたが、校庭に着いて顔見知りに会う事で安心して、話し込んでいるうちに津波に流された方も多くいたとのこと
この地域で186人の方が犠牲になった -
津波浸水高は2階まで達し、1階は車やガレキで埋まっていたという写真
-
ガレキで壊された手洗い場
なかに入って、1、2階の廊下から教室を見学できます、ガレキを撤去した、ギズだらけの空っぽの教室です
3階は見学不可、4階は災害への備えを学ぶ場と、地震発生から救助までを映像や写真で紹介 -
学校の屋上から海を見る
現在の景色と、震災時の津波の写真
海岸沿いの松林も、手前の住宅地も何もかものまれてしまいました -
体育館(現在は取り壊してない) 震災直後の写真と止まった体育館の時計
この体育館では、ステージの袖のカーテンにつかまり登った数人だけが助かったとのこと -
展示している避難状況
3月はまだ寒く、カーテンを集めて防寒にしたとのこと -
自衛隊のヘリで生徒たちは翌日までに救助されたとのこと
現地で屋上から見渡したらわかるが、このまわりに高台がまったくなく、逃げられる避難場所はこの学校しかない
震災前年のチリ地震による津波の経験から、体育館にあった備蓄品を、校舎の上階に移動していたことも幸いした -
学校の前にある避難所(高台)
震災で発生したガレキで再利用出来ないものを集めた山に土を被せて作られている -
東北では海に近い高速道路に、必ずある津波避難場所。 高速道路のこの嵩上げした高さが生死を分けた(手すりのある階段の下寄りにある青色の線まで津波が来たため、登らずに様子見していた方が助からなかった)
-
昼食に牛たん閣 三越前店を予約していたので、下車場所をお店に変更、予約時間5分前に到着。 さすがプロの運転手です。 タクシーの横の黄色いマークに「語り部タクシー」とあります
-
旅の目的② 美味しい牛たんを食べる
牛たん閣 三越前店
12時に予約 お店の外に10人位並んでいました カップルや女性1人が多く、年齢層が若いのが驚きです
YouTubeを色々見て、昼に予約ができることも条件として、この店を選択
牛たんは切れ込みと塩などによる独自の仕込みで差が出るようですが、添加物でムチムチの食感にするチェーン店とどれほど違うのかと期待 -
和牛たん焼と、通常のを食べ比べるのが今回の目的でしたが、和牛たんの入荷が何日も無いとのこと。
和牛のたたきとトマトサラダがオススメと店員さんは言いますが、ここに来た目的は牛たんなので興味無し -
5枚定食3520円。 南蛮漬け220円(無料でつく店が多いがここは有料)
牛たんの概念が変わるとはこの事です
焼の香ばしさと塩加減とかみ心地がとても良い
本場の味がこんなに美味しいのなら、明日も別の店で食べてみようと決めた -
閣のレモンビール770円 さっぱりして美味しい、このアレンジ素晴らしい。 妻は宮城県産の白ワイン880円
たんの角煮880円も注文 、昔 京都に牛たんシチューの店が多かったけど最近見なくなったと思い出す
9790円 大満足です 40分程で退店 -
旅の目的③ ずんだ餅を食べる
牛たん閣のすぐ近く ZUNDA ZUNDA CAFE 仙台一番町本店
すり鉢製法で荒くひき、着色料・香料不使用、しっかりした甘みの茶豆を加えているのがここの特徴
日曜日の13時前だが、イートインは空いている
村上餅店が仙台では有名ですが、店主体調不良で長らく営業ができていないとのグーグル情報でこちらに訪問 -
ずんだ餅セット1000円、サクもちずんだ生クリームのクレープ850円を注文して2階でイートイン
ずんだの香りが駅ナカにある有名店と全く別物、ここまで違うのかと衝撃
牛たんと同じく感動する味の差異!
サクもちクレープの皮が美味しくて、大量のずんだとクリームをあきることなく最後まで楽しめた
美味しいのでずんだ生サブレ190円と、テイクアウトに生ずんだシェイク700円も追加購入
合計2930円 我ながら甘いもの好きすぎだろうと思う 20分位の滞在
お店のお姉さんに、ずんだの「生」を強調しているのは、普通は冷凍あんを使うのを、砕いてから冷凍していないということなのか質問したら、詳しくわからないけど、新鮮なものを使っていますと笑顔で返されてしまった。 -
商店街でランボルギーニが展示してあった
-
あおば通り駅から仙石線で松島海岸駅へ
-
16時でお寺は閉まってしまうので、真っ先に国宝 瑞巌寺 拝観料1人1000円
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内部の撮影禁止(お庭はOK)
伊達家の菩提寺として伊達政宗が復興、明治天皇の東北巡幸の行在所となった事での復興で今に至る -
AIが説明するには、桃山文化の当時最高の技術で作られた、質実剛健な禅寺の外面と豪華な内面の調和が美しいとのこと
-
国宝 庫裏 質実剛健な建物の知識がないので、悲しい事に正直何がどう国宝なのかわかりません
ここが拝観の入口 -
国宝本堂を正面から撮影
内部は豪華絢爛 -
参道の海寄りには、洞窟遺跡群があり、西国三十三観音の順拝所並ぶ、仙台にいながら、西国三十三所巡りが出来るのか
-
参道 両サイドに大きな杉の木が並んでいたが、震災による津波の塩害ですべて切り倒され、今は若木が植えられている
40分位の滞在 -
海に向かって五大堂へ
松島グルメは牡蠣が有名ですが夫婦そろって苦手な上、観光地しすぎた雰囲気に食べたいものはないので、松島では一切飲食しなかった -
五大堂から遊覧船乗り場方面
日曜日だからか、沢山の人と船 -
観瀾亭 300円
伊達政宗がもらった伏見桃山城の茶室を移築したものと聞いていたので、その豪華さと景色の美しさに興味を持っていきましたが、思っていたより小さく地味な所でした。
少し小高い所にあるので写真のような景色が座敷から、別料金でお茶を飲みながらゆっくり眺められます 数分で退出 -
旅行の目的④ 中世の頃 奥州の高野山と言われた死者供養の霊場 「雄島」を巡る
死者の浄土往生を祈念した石の塔婆である板碑、岩窟の中には五輪塔や壁面に法名の彫られたものが今も残る場所 -
渡月橋 この橋があの世とこの世の境界
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松島の景色はなかなか写真で表せない
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鎌倉末期にここで22年も修行をした頼賢という方の碑があります
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こんな板碑が沢山建っているが、海にも沢山捨てられていると、瑞巌寺の宝物館で知ったばかり
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松島らしい写真って難しい
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暗くなる前に来てよかったと思えるトンネル
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3階建ての岩窟はどうやって使われていたのだろうか
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ガイドブックに乗らない地味な場所と思っていたが、若い方が何人も来ていたのにビックリ 悪縁を切るパワースポットでもあるらしいが、カップルで来る場所でもないから不思議
私はNHKのブラタモリで知って、松島に来る一番の目的にしていました
40分の滞在
再び仙石線で仙台へ!この日は松島航空基地の航空ショーかあったため、電車は混んでいました -
ホテルにチェックイン前に駅で笹かまを購入、美味しそうなのを食べ比べしてみよう
左 鐘崎蒲鉾の大漁旗330 円 高級魚のキチジを使用して、添加物なく、シンプルな原料だけで作られている。 魚のうまみがしっかりして美味い
右 白謙の極上笹かまぼこ230円 極上とはサイズが大きいだけで中身は同じ。 買ってからこの説明を聞いて、優良誤認させる品名にイラッとくる、ふわっとする食感で、前者とは全くの別物。 独特の匂いが苦手だったが、これが一般的な笹かまの風味と食感なんだろうか -
チェックインして少し休憩したら晩御飯へ
腹ごなしに、商店街を散策しながらお店に向かう
仙台の無料夜景スポットとして有名らしい駅前のAER展望テラスに立ち寄る、日曜だからカップルが多いが、雰囲気も夜景もいまいちで速攻退去
30分程かけて、地下鉄2駅分程歩いて飲み屋へ
ホテルはJALシティ仙台 12階の角の方だっので、眺望を期待したが、隣のビルビュー。 昔ながらの良いビジネスホテルっぽさが懐かしい。 最上階のバーは日曜日定休。 -
仙台の居酒屋の有名店 ちょうちょむすびを19時半で予約
お店のHPから予約できるが、1週間程前に予約をみたが、ちょうちょ店はすでに満席、ちょうちょむすびで、この時間に取れました。人気店は早期の予約必須ですね -
造り盛合せ2376円 見栄えはきれい、魚は普通 。魚種により、塩や、からし等バラエティー豊かな食べ方で工夫されているが、魚種を考えると割高。
おすすめの、生産者がわかる枝豆605円は、仙台だからか?ずんだの香りがものすごく濃い枝豆だった!茹でただけの枝豆からずんだ独特の香りは初めてで衝撃な、香りで食べる枝豆でした -
いろりで焼く魚が自慢で、トロいわし等をおすすめしているが、秋だからカマスを注文 大小2サイズ記載も大サイズ1848円しかない。 地酒2杯に、数品頼んで、トータル9090円
雰囲気、接客、食材も良く、人気店なのがわかるよいお店でした
1日目はここまで
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