2026/09/24 - 2026/09/24
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minaMicazeさん
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群馬県太田市上田島町の「常楽寺」へ、ヒガンバナを見に行きました。5日前の訪問時に、ほぼ満開の花を見られましたが、お彼岸中に久し振りの晴天に恵まれたので、見に行きました。
ヒガンバナは、満開から少し傷み始めたくらいの咲き具合でしたが、花の量感は前回以上で、迫力のある景色を見られました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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イチオシ
群馬県太田市上田島町の「常楽寺」です。
やっと秋晴れになって、青い空、白い塀、赤いヒガンバナの組み合わせを見られました。 -
「参道」の赤いヒガンバナは、少し傷み始めてますが、秋晴れに間に合いました。
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「参道」右の生け垣の下でも、赤いヒガンバナが咲いています。
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こちらの方が、傷みが少な目に感じます。
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「参道」を進んで、「山門」の手前、倒れ始めてますが、まだ咲いています。
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「紫雲山 阿弥陀院 常楽寺」は、奈良県桜井市の「長谷寺」を総本山とする、真言宗豊山派のお寺です。
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「山門」から「本堂」への「参道」です。両側に赤いヒガンバナが見られます。
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「烏枢沙摩明王堂」が見える竹垣のヒガンバナは、傷み始めた花があります。
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「参道」の右の「お地蔵様」です。
”お願い”の掲示には「三脚・一脚の使用禁止」と書かれてますが、花が咲くと見えなくなります。棒を付けてプラカードの様にしたらどうでしょうか。 -
「参道」の左側、「灯籠」の手前のヒガンバナです。だいぶ開き始めてます。
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右の高台に「鐘楼」があり、その周りに花が咲いています。
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ヒガンバナは満開です。少し色褪せた花もあります。
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高台に上がってみると、白いヒガンバナやシュウメイギクも咲いています。
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北方向です。右後方に白いシュウメイギクが咲き、左奥に「本堂」が見えます。
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西方向です。左奥に「烏枢沙摩明王堂」、右奥に(中央道路際の)「お地蔵様」が見えます。
手前側の中央が、上がってきた通路です。 -
イチオシ
高台から下りて、「参道」の右から見た「本堂」です。
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「参道」の左に「水屋」があります。
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ここでも、ヒガンバナとシュウメイギクが咲いてますが、傷んだヒガンバナが目立ちます。
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最盛期を過ぎたからなのか、強い雨や風が続いたからなのか、倒れた花もあります。
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「水屋」の隣、後方に「子育水子観音像」が立っています。
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花越しに見た観音様です。
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花の中から見た観音様です。
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その隣(画面右後方)には、十六羅漢「賓頭廬頗羅堕尊者」の像があります。
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「賓頭廬頗羅堕」は、「ひんずろはらた」と読むようです。
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隣には「お地蔵様」が立っています。
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イチオシ
「本堂」側から見ると、このように並んでいます。
左奥に「水屋」、中央の灯籠の右後ろに「お地蔵様」、その間に観音様と十六羅漢があるのですが、分かり難いですね。 -
「本堂」の南東側に並べられた石仏(の一つ)です。
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「本堂」の右前、早咲きの赤や白のヒガンバナが咲いていたところには、普通のヒガンバナが咲いていて、それらも少し傷み始めています。
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上の写真の右後方にも見えている「修行大師像」です。
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「本堂」の左前、フヨウの下の「お地蔵様」です。
隣のヒガンバナは、奥の方にまで咲いています。 -
その手前(南側)のヒガンバナです。右後方に「お地蔵様」(の一部)が見えています。
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「客殿」側に行くと、「石碑(句碑)」があり、周りにヒガンバナが咲いてますが、かなり色褪せて、枯れ始めています。
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その億、「客殿」に近いところに、「小さなお地蔵様」が置かれています。
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イチオシ
「客殿」の前には、”池のある庭園”があります。
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「心池」の周りにも、ヒガンバナが咲いています。
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”池”の東側には、十六羅漢「迦諾迦伐蹉尊者像」が置かれています。
周りのヒガンバナは、色褪せて萎れ始めています。 -
”池”の南東側には、十六羅漢「迦諾迦跋釐駄尊者像」が置かれています。
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”池”の南東側から見た、西方向です。
たくさん倒れてますが、原因は雨や風のようです。 -
”池”の南側から見た、東方向です。左奥に「本堂」が見えます。
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赤い花の中に咲く白い花、どちらも(まだ)綺麗です。
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イチオシ
南西側から見た、「心池」のある庭園、後方の建物は、左が「客殿」右が「本堂」です。
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庭園の南西側から「中央道路」に出て、東方向を見ています。
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満開の状態から、少し傷み始めるくらいの頃が、花の量感が一番高まる様な気がします。
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西側から、「中央道路」の南へ行きます。写真の奥が「太子堂の丘」です。
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丘の上に「太子堂」が建っているので、(私が勝手に)「太子堂の丘」と呼びます。
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左を見ると「十三重塔」が建っています。
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木漏れ陽の当たり具合によって、見え方が変わります。
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”丘”の上の十六羅漢、「太子堂」の北側には「戍博迦尊者像」が置かれています。
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”丘”の東側、崖の下の十六羅漢「那伽犀那尊者」の像です。
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”丘”の南東側の麓には、十六羅漢「因掲陀尊者」の像があります。
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”丘”の東側、「蓮の池」との間のヒガンバナです。
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西側から見た「蓮の池」です。後方の建物は「烏枢沙摩明王堂」です。
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「蓮の池」を東へ渡って、池の南東側から見た景色です。
中央奥が「蓮の池」、その後ろで木が繁ってるところが「太子堂の丘」です。 -
「蓮の池」を北へ渡ると、十六羅漢「注荼半託迦尊者」の像が立っています。
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上の写真の中央奥に「石仏」が立ってますが、日陰なので暗くて分かりません。
近寄ってみても、周りに陽が当たってるので、「石仏」は暗いままです。 -
「石仏」の前を通って「中央道路」に出ました。
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「中央道路」側から見た、十六羅漢「注荼半託迦尊者」の像です。
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綺麗そうに見えても、傷みが進んでいます。
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「中央道路」の東側から、「烏枢沙摩明王堂」の方へ歩きます。
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「烏枢沙摩明王堂」の北側のヒガンバナです。
右の道を、奥から手前に歩いてきました。 -
「烏枢沙摩明王堂」の北側のヒガンバナです。
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「烏枢沙摩明王堂」から少し離れたところに咲いてました。
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ここでは、白い花も未だ綺麗です。
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イチオシ
「中央道路」まで戻ってきて、振り返って見た「烏枢沙摩明王堂」です。
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「参道」へ戻り、「鐘楼」が建つ高台を見上げます。
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高台に咲く赤い花、後方は「本堂」です。
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イチオシ
「鐘楼」の周りには、赤白のヒガンバナの他に、シュウメイギクが咲いています。
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彼岸花と秋明菊、それぞれの花が2色ずつ咲いて、華やかです。
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駐車所に戻りました。西の端のヒガンバナは、遠目にはまだ充分綺麗に咲いています。
お彼岸になって青空に恵まれ、綺麗なヒガンバナを見ることが出来ました。
( おしまい )
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