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群馬県太田市上田島町の「常楽寺」へ、ヒガンバナを見に行きました。5日前の訪問時に、ほぼ満開の花を見られましたが、お彼岸中に久し振りの晴天に恵まれたので、見に行きました。<br /><br />ヒガンバナは、満開から少し傷み始めたくらいの咲き具合でしたが、花の量感は前回以上で、迫力のある景色を見られました。

「常楽寺」のヒガンバナ_2026(8)_やや傷み始めてますが、赤白ともに満開継続中でした(太田市)

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2026/09/24 - 2026/09/24

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minaMicaze

minaMicazeさん

群馬県太田市上田島町の「常楽寺」へ、ヒガンバナを見に行きました。5日前の訪問時に、ほぼ満開の花を見られましたが、お彼岸中に久し振りの晴天に恵まれたので、見に行きました。

ヒガンバナは、満開から少し傷み始めたくらいの咲き具合でしたが、花の量感は前回以上で、迫力のある景色を見られました。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 群馬県太田市上田島町の「常楽寺」です。<br /><br />やっと秋晴れになって、青い空、白い塀、赤いヒガンバナの組み合わせを見られました。

    イチオシ

    群馬県太田市上田島町の「常楽寺」です。

    やっと秋晴れになって、青い空、白い塀、赤いヒガンバナの組み合わせを見られました。

  • 「参道」の赤いヒガンバナは、少し傷み始めてますが、秋晴れに間に合いました。

    「参道」の赤いヒガンバナは、少し傷み始めてますが、秋晴れに間に合いました。

  • 「参道」右の生け垣の下でも、赤いヒガンバナが咲いています。

    「参道」右の生け垣の下でも、赤いヒガンバナが咲いています。

  • こちらの方が、傷みが少な目に感じます。

    こちらの方が、傷みが少な目に感じます。

  • 「参道」を進んで、「山門」の手前、倒れ始めてますが、まだ咲いています。

    「参道」を進んで、「山門」の手前、倒れ始めてますが、まだ咲いています。

  • 「紫雲山 阿弥陀院 常楽寺」は、奈良県桜井市の「長谷寺」を総本山とする、真言宗豊山派のお寺です。

    「紫雲山 阿弥陀院 常楽寺」は、奈良県桜井市の「長谷寺」を総本山とする、真言宗豊山派のお寺です。

  • 「山門」から「本堂」への「参道」です。両側に赤いヒガンバナが見られます。

    「山門」から「本堂」への「参道」です。両側に赤いヒガンバナが見られます。

  • 「烏枢沙摩明王堂」が見える竹垣のヒガンバナは、傷み始めた花があります。

    「烏枢沙摩明王堂」が見える竹垣のヒガンバナは、傷み始めた花があります。

  • 「参道」の右の「お地蔵様」です。<br /><br />”お願い”の掲示には「三脚・一脚の使用禁止」と書かれてますが、花が咲くと見えなくなります。棒を付けてプラカードの様にしたらどうでしょうか。

    「参道」の右の「お地蔵様」です。

    ”お願い”の掲示には「三脚・一脚の使用禁止」と書かれてますが、花が咲くと見えなくなります。棒を付けてプラカードの様にしたらどうでしょうか。

  • 「参道」の左側、「灯籠」の手前のヒガンバナです。だいぶ開き始めてます。

    「参道」の左側、「灯籠」の手前のヒガンバナです。だいぶ開き始めてます。

  • 右の高台に「鐘楼」があり、その周りに花が咲いています。

    右の高台に「鐘楼」があり、その周りに花が咲いています。

  • ヒガンバナは満開です。少し色褪せた花もあります。

    ヒガンバナは満開です。少し色褪せた花もあります。

  • 高台に上がってみると、白いヒガンバナやシュウメイギクも咲いています。

    高台に上がってみると、白いヒガンバナやシュウメイギクも咲いています。

  • 北方向です。右後方に白いシュウメイギクが咲き、左奥に「本堂」が見えます。

    北方向です。右後方に白いシュウメイギクが咲き、左奥に「本堂」が見えます。

  • 西方向です。左奥に「烏枢沙摩明王堂」、右奥に(中央道路際の)「お地蔵様」が見えます。<br /><br />手前側の中央が、上がってきた通路です。

    西方向です。左奥に「烏枢沙摩明王堂」、右奥に(中央道路際の)「お地蔵様」が見えます。

    手前側の中央が、上がってきた通路です。

  • 高台から下りて、「参道」の右から見た「本堂」です。

    イチオシ

    高台から下りて、「参道」の右から見た「本堂」です。

  • 「参道」の左に「水屋」があります。

    「参道」の左に「水屋」があります。

  • ここでも、ヒガンバナとシュウメイギクが咲いてますが、傷んだヒガンバナが目立ちます。

    ここでも、ヒガンバナとシュウメイギクが咲いてますが、傷んだヒガンバナが目立ちます。

  • 最盛期を過ぎたからなのか、強い雨や風が続いたからなのか、倒れた花もあります。

    最盛期を過ぎたからなのか、強い雨や風が続いたからなのか、倒れた花もあります。

  • 「水屋」の隣、後方に「子育水子観音像」が立っています。

    「水屋」の隣、後方に「子育水子観音像」が立っています。

  • 花越しに見た観音様です。

    花越しに見た観音様です。

  • 花の中から見た観音様です。

    花の中から見た観音様です。

  • その隣(画面右後方)には、十六羅漢「賓頭廬頗羅堕尊者」の像があります。

    その隣(画面右後方)には、十六羅漢「賓頭廬頗羅堕尊者」の像があります。

  • 「賓頭廬頗羅堕」は、「ひんずろはらた」と読むようです。

    「賓頭廬頗羅堕」は、「ひんずろはらた」と読むようです。

  • 隣には「お地蔵様」が立っています。

    隣には「お地蔵様」が立っています。

  • 「本堂」側から見ると、このように並んでいます。<br /><br />左奥に「水屋」、中央の灯籠の右後ろに「お地蔵様」、その間に観音様と十六羅漢があるのですが、分かり難いですね。

    イチオシ

    「本堂」側から見ると、このように並んでいます。

    左奥に「水屋」、中央の灯籠の右後ろに「お地蔵様」、その間に観音様と十六羅漢があるのですが、分かり難いですね。

  • 「本堂」の南東側に並べられた石仏(の一つ)です。

    「本堂」の南東側に並べられた石仏(の一つ)です。

  • 「本堂」の右前、早咲きの赤や白のヒガンバナが咲いていたところには、普通のヒガンバナが咲いていて、それらも少し傷み始めています。

    「本堂」の右前、早咲きの赤や白のヒガンバナが咲いていたところには、普通のヒガンバナが咲いていて、それらも少し傷み始めています。

  • 上の写真の右後方にも見えている「修行大師像」です。

    上の写真の右後方にも見えている「修行大師像」です。

  • 「本堂」の左前、フヨウの下の「お地蔵様」です。<br /><br />隣のヒガンバナは、奥の方にまで咲いています。

    「本堂」の左前、フヨウの下の「お地蔵様」です。

    隣のヒガンバナは、奥の方にまで咲いています。

  • その手前(南側)のヒガンバナです。右後方に「お地蔵様」(の一部)が見えています。

    その手前(南側)のヒガンバナです。右後方に「お地蔵様」(の一部)が見えています。

  • 「客殿」側に行くと、「石碑(句碑)」があり、周りにヒガンバナが咲いてますが、かなり色褪せて、枯れ始めています。

    「客殿」側に行くと、「石碑(句碑)」があり、周りにヒガンバナが咲いてますが、かなり色褪せて、枯れ始めています。

  • その億、「客殿」に近いところに、「小さなお地蔵様」が置かれています。

    その億、「客殿」に近いところに、「小さなお地蔵様」が置かれています。

  • 「客殿」の前には、”池のある庭園”があります。

    イチオシ

    「客殿」の前には、”池のある庭園”があります。

  • 「心池」の周りにも、ヒガンバナが咲いています。

    「心池」の周りにも、ヒガンバナが咲いています。

  • ”池”の東側には、十六羅漢「迦諾迦伐蹉尊者像」が置かれています。<br /><br />周りのヒガンバナは、色褪せて萎れ始めています。

    ”池”の東側には、十六羅漢「迦諾迦伐蹉尊者像」が置かれています。

    周りのヒガンバナは、色褪せて萎れ始めています。

  • ”池”の南東側には、十六羅漢「迦諾迦跋釐駄尊者像」が置かれています。

    ”池”の南東側には、十六羅漢「迦諾迦跋釐駄尊者像」が置かれています。

  • ”池”の南東側から見た、西方向です。<br /><br />たくさん倒れてますが、原因は雨や風のようです。

    ”池”の南東側から見た、西方向です。

    たくさん倒れてますが、原因は雨や風のようです。

  • ”池”の南側から見た、東方向です。左奥に「本堂」が見えます。

    ”池”の南側から見た、東方向です。左奥に「本堂」が見えます。

  • 赤い花の中に咲く白い花、どちらも(まだ)綺麗です。

    赤い花の中に咲く白い花、どちらも(まだ)綺麗です。

  • 南西側から見た、「心池」のある庭園、後方の建物は、左が「客殿」右が「本堂」です。

    イチオシ

    南西側から見た、「心池」のある庭園、後方の建物は、左が「客殿」右が「本堂」です。

  • 庭園の南西側から「中央道路」に出て、東方向を見ています。

    庭園の南西側から「中央道路」に出て、東方向を見ています。

  • 満開の状態から、少し傷み始めるくらいの頃が、花の量感が一番高まる様な気がします。

    満開の状態から、少し傷み始めるくらいの頃が、花の量感が一番高まる様な気がします。

  • 西側から、「中央道路」の南へ行きます。写真の奥が「太子堂の丘」です。

    西側から、「中央道路」の南へ行きます。写真の奥が「太子堂の丘」です。

  • 丘の上に「太子堂」が建っているので、(私が勝手に)「太子堂の丘」と呼びます。

    丘の上に「太子堂」が建っているので、(私が勝手に)「太子堂の丘」と呼びます。

  • 左を見ると「十三重塔」が建っています。

    左を見ると「十三重塔」が建っています。

  • 木漏れ陽の当たり具合によって、見え方が変わります。

    木漏れ陽の当たり具合によって、見え方が変わります。

  • ”丘”の上の十六羅漢、「太子堂」の北側には「戍博迦尊者像」が置かれています。

    ”丘”の上の十六羅漢、「太子堂」の北側には「戍博迦尊者像」が置かれています。

  • ”丘”の東側、崖の下の十六羅漢「那伽犀那尊者」の像です。

    ”丘”の東側、崖の下の十六羅漢「那伽犀那尊者」の像です。

  • ”丘”の南東側の麓には、十六羅漢「因掲陀尊者」の像があります。

    ”丘”の南東側の麓には、十六羅漢「因掲陀尊者」の像があります。

  • ”丘”の東側、「蓮の池」との間のヒガンバナです。

    ”丘”の東側、「蓮の池」との間のヒガンバナです。

  • 西側から見た「蓮の池」です。後方の建物は「烏枢沙摩明王堂」です。

    西側から見た「蓮の池」です。後方の建物は「烏枢沙摩明王堂」です。

  • 「蓮の池」を東へ渡って、池の南東側から見た景色です。<br /><br />中央奥が「蓮の池」、その後ろで木が繁ってるところが「太子堂の丘」です。

    「蓮の池」を東へ渡って、池の南東側から見た景色です。

    中央奥が「蓮の池」、その後ろで木が繁ってるところが「太子堂の丘」です。

  • 「蓮の池」を北へ渡ると、十六羅漢「注荼半託迦尊者」の像が立っています。

    「蓮の池」を北へ渡ると、十六羅漢「注荼半託迦尊者」の像が立っています。

  • 上の写真の中央奥に「石仏」が立ってますが、日陰なので暗くて分かりません。<br /><br />近寄ってみても、周りに陽が当たってるので、「石仏」は暗いままです。

    上の写真の中央奥に「石仏」が立ってますが、日陰なので暗くて分かりません。

    近寄ってみても、周りに陽が当たってるので、「石仏」は暗いままです。

  • 「石仏」の前を通って「中央道路」に出ました。

    「石仏」の前を通って「中央道路」に出ました。

  • 「中央道路」側から見た、十六羅漢「注荼半託迦尊者」の像です。

    「中央道路」側から見た、十六羅漢「注荼半託迦尊者」の像です。

  • 綺麗そうに見えても、傷みが進んでいます。

    綺麗そうに見えても、傷みが進んでいます。

  • 「中央道路」の東側から、「烏枢沙摩明王堂」の方へ歩きます。

    「中央道路」の東側から、「烏枢沙摩明王堂」の方へ歩きます。

  • 「烏枢沙摩明王堂」の北側のヒガンバナです。<br /><br />右の道を、奥から手前に歩いてきました。

    「烏枢沙摩明王堂」の北側のヒガンバナです。

    右の道を、奥から手前に歩いてきました。

  • 「烏枢沙摩明王堂」の北側のヒガンバナです。

    「烏枢沙摩明王堂」の北側のヒガンバナです。

  • 「烏枢沙摩明王堂」から少し離れたところに咲いてました。

    「烏枢沙摩明王堂」から少し離れたところに咲いてました。

  • ここでは、白い花も未だ綺麗です。

    ここでは、白い花も未だ綺麗です。

  • 「中央道路」まで戻ってきて、振り返って見た「烏枢沙摩明王堂」です。

    イチオシ

    「中央道路」まで戻ってきて、振り返って見た「烏枢沙摩明王堂」です。

  • 「参道」へ戻り、「鐘楼」が建つ高台を見上げます。

    「参道」へ戻り、「鐘楼」が建つ高台を見上げます。

  • 高台に咲く赤い花、後方は「本堂」です。

    高台に咲く赤い花、後方は「本堂」です。

  • 「鐘楼」の周りには、赤白のヒガンバナの他に、シュウメイギクが咲いています。

    イチオシ

    「鐘楼」の周りには、赤白のヒガンバナの他に、シュウメイギクが咲いています。

  • 彼岸花と秋明菊、それぞれの花が2色ずつ咲いて、華やかです。

    彼岸花と秋明菊、それぞれの花が2色ずつ咲いて、華やかです。

  • 駐車所に戻りました。西の端のヒガンバナは、遠目にはまだ充分綺麗に咲いています。<br />お彼岸になって青空に恵まれ、綺麗なヒガンバナを見ることが出来ました。<br /><br />( おしまい )

    駐車所に戻りました。西の端のヒガンバナは、遠目にはまだ充分綺麗に咲いています。
    お彼岸になって青空に恵まれ、綺麗なヒガンバナを見ることが出来ました。

    ( おしまい )

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