2026/09/24 - 2026/09/24
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シルバーウイークを利用し、メキシコに行ってきた。2日の有給取得で9連休。盆や正月と比べてチケットが安かったので渡航を決めた。雨季と聞いていたが、雨に困らせられることはあまりなかった。メキシコシティ滞在中何回かスコールに直面したぐらい。滞在日数は6日とあまりに短いので訪問したのはメキシコシティとその近郊のサンミゲルデアジェンデ・グアナファトと3都市。ユカタン半島などまだまだ行ってみたいところはあるけれど、また次の機会。移動距離は長く到着直後は時差ぼけに苦しめられた。物価は事前に調べていたよりは高い。数年前の北米の物価高の影響を大きく受けていると感じた。例えばポテトチップスなんかも簡単に買うことはできない。お金はメキシコシティ空港で両替をした。100ドル札1枚で1620ペソ出てきた。グーグルのレートで1ドル157円とかなので1ペソ9.8円とか。レストランだとクレカは使えそうだったが、屋台でタコスを食べる機会は多く、現金も必要だと感じた。
【1日目】日本→バンクーバー→メキシコシティ
【2日目】メキシコシティ→グアナファト
【3日目】グアナファト観光
【4日目】グアナファト→サンミゲルデアジェンデ
【5日目】サンミゲルデアジェンデ→メキシコシティ
★【6日目】メキシコシティからテオティワカン遺跡日帰り観光
【7日目】メキシコシティ観光→夜に空港へ
【8,9日目】メキシコシティ→トロント→日本
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9/24 6:30起床。今日は朝からテオティワカン遺跡に向かう。昨日購入したカップ焼きそばで朝ごはん。カップヌードルは明日の朝に食べる。UFOは1個300円ぐらいだったはず。5分と書いているが3分で作った。麺の硬さは丁度いい加減だったが、きょーれつでくさいにおい、酸っぱく辛い味、あまりおいしくなかった。メキシコ旅行、日本と離れているだけあって食文化の観点からはつらい。
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共有スペースに電気ポットはない。やかんでお湯を沸かした。点火するのにボタンを押して捻らないといけず、苦戦した。他の宿泊者に助けてもらった。
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7:40ホテルを出る。テオティワカン遺跡にはノースバスターミナルからバスが出ている。まずはバスターミナルへ。
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Allende駅。ホテル最寄り駅。昨日バスターミナルから来た道を逆走するだけ。
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朝なので電車は満員だった。降りるにはこの人たちを押しのける必要がある。かなりの力が必要で、飛び降りたとき、他の一般人に受け止めてもらったぐらい。
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満員で何度もドアを閉じたり開いたりを繰り返していた。ラッシュの時間はメトロはあまり使わない方がいいかもしれない。現地の人もカバンに鍵をかけ、リュックを前にして抱えていた。治安はとても悪そうである。
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メキシコシティの電車。タイヤはどの路線も黒くてゴムっぽい。見どころ。
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8:30バスターミナル到着。テオティワカン遺跡行きのバスチケットは一番左手にある。事前に調べていないと自力ではたどり着けないと思われる。多くの外国人が利用しているだろうから、聞いて回ったらどこのカウンターでも教えてくれそうではある。
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バスはチケットカウンターは、写真白地に金色の文字が目印。
PIRÁMIDES(ピラミデス)
テオティワカン遺跡(ピラミッド)と一応書いている。
バスターミナルに入って左手の最奥部にある。料金は往復で162ペソ。たしかカードを使えたはず。ネット情報によるとバスは15分に1本あるらしい。実際にバスが出たあとすぐに次のバスが来た。時刻表は心配する必要はないと感じた。 -
8番ゲートで荷物検査をすり抜け乗り場へ。係員がシックス!と言っていたので何のことかと思ったが、8番ゲート奥にある、6番乗り場、ということらしい。
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バス内部の様子。比較的きれい。しかしながら椅子は場所によっては倒すと戻らなかったりする。本数が多いため比較的空いていた。バスはテオティワカン遺跡に着く前にテオティワカンの町に到着する。降り間違えないように注意。
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町並み。カラフル。
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メキシコシティ北部にあるロープウェイ。未来都市的でお気に入りの光景。
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テオティワカンの町に到着。道中バスにミュージシャンが乗り込んできて、ギターと歌で演奏をしていた。チップ要求されるのが嫌で写真は撮れなかったが、メキシコって感じがした。彼はテオティワカンの町で降りて行った。演奏中はすっごく愛そうがよかったが、降りるときは表情がしんでいた。とても怖い。
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10:00テオティワカン遺跡に到着。ドライバーがピラミッド!とかっていうので観光客みんなここで降りていた。ゲート2付近。事前調べではゲート1から入り、北上してゲート3から出ると良いと書いていたが、そんな風にはいかなかった。
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バスを降りたところ。ゲート2出口付近には食べるところもありそう。私はテオティワカンで食事はとらなかったが、利用するのはありかも。
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入り口に向かうと、さっそく太陽のピラミッドが見えた。ここまできて入らないという選択肢はないと思うが、この風景は入場前から見ることができる。
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入場料は210ペソ。事前調べよりもびっくりするぐらい上がっていたけど、もはや金銭感覚がマヒしており、安く感じる。支払いは現金のみって書いていた。
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メキシコ滞在中どこよりもサボテンを見ることができた。おそらく観光地のために植えられたものだが、雰囲気を感じることはできた。
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入り口に並んでいるお土産屋。ザ・メキシカンって感じの帽子。カウボーイハットっていうのかな?ちょっとほしかったけど、街中で見た限りかなり高かったので購入することはできなかった。
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セキュリティチェックを抜けて、内部へ。水の持ち込みは可能だけど、カバンの中身は細かくチェックされた印象。到着は朝早かったため私はすぐに入ることができた。
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ゲートから正面にすすみ、さっそく到着。太陽のピラミッド。名前が中二病感満載で良いね。当時のテオティワカン文明時代の呼び方はわかっておらずアステカ帝国の人々が名付けたらしい。
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太陽のピラミッド
近づくためには急な石の階段を上り下りしないといけない。 -
太陽のピラミッド
西暦100年ころに作られたものらしい。
オルメカ→テオティワカン→アステカ
メキシコ3大文明の真ん中のやつ。
ちなみにマヤ文明はユカタン半島で紀元前1000年頃からスペインに滅ぼされるまで栄えたらしい。スペインすげえな。 -
太陽のピラミッド
足元は砂利になっている。サンダルよりは運動靴の方が良いかもしれない。 -
太陽のピラミッド
裏(東側)から見た様子。正面と違って修繕がなされておらず朽ち果てている感じ。整備のされていない感じが私はすごく気に入った。 -
テオティワカン遺跡博物館
太陽のピラミッド近くにある。敷地は広いので、入り口にたどり着くのまで一苦労。体力との相談かもしれない。 -
テオティワカン遺跡博物館
入り口への道中。きれいに植えられたサボテン。 -
テオティワカン遺跡博物館
この国ではなぜか骸骨がよく展示されている気がする。 -
テオティワカン遺跡博物館
それぞれ信仰されていた神さまらしい。ケツァルコアトル神殿という敷地内南側にある遺跡でこれを見ることができる。
ケツァルコアトル(羽毛の蛇)、トラロック(雨の神)らしい。
なにかの動物がモチーフなのかとも思ったが調べても特にわからない。左はヘビか鳥類か哺乳類のように見えるが、右はカバのようにしか見えない。 -
博物館を出て南、ケツァルコアトル神殿へ。ここに来るまでしらなかった。知名度は低いと思われる。道中かなり遠い。風景も変わり映えない。観光するのにも体力が求められる。観光バスとかあればいいのに。
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ケツァルコアトル神殿
ようやく見えてきた。 -
ケツァルコアトル神殿
神殿の台座なのか?ただの階段があるだけ?
と思いきや。。。 -
ケツァルコアトル神殿
さきほどの台座をのぼると、神殿が見れる。さきほどの博物館で見た、ケツァルコアトル(羽毛の蛇)、トラロック(雨の神)が見られる。引きで見るとわかりにくいけど、階段の両隣に神様のお顔が並んでいる。 -
ケツァルコアトル神殿
ケツァルコアトル(羽毛の蛇)、トラロック(雨の神)。やはり右のカバみたいなの、いったい何?って感じ。若干色が残っているのが見どころらしい。 -
中心部を通って北へ、太陽のピラミッドの方に向かう。奥には月のピラミッドが見える。
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太陽のピラミッドに戻ってきた。敷地は広い。遠い。
ドラえもん のび太と太陽王伝説という作品を子供の時にコロコロコミックで読んだ。この作品のモデルがこれらしい。自分の深層心理にある太陽のピラミッドが見たいという思いはこの作品からきている。自分の海外旅行好きの理由にドラえもんが影響していると思う。 -
太陽のピラミッド
良い時間になってきて、観光客が増えてきた。最初に有名どころを見ておいた方が良かったかもしれない。 -
死者の大通りを抜けて、月のピラミッドへ。
ここの観光地すべて中二病感満載。 -
死者の大通り
両側に神殿・ピラミッド・祭祀施設が並ぶ“儀式の道”と解釈されている。アステカ人は道の両側に並ぶ建物を見てこう思ったらしい。
「これは巨大な墓標だ。ここは死者の魂が歩く道だ。」と。 -
死者の大通りにある、ジャガー(トラロックの使い)を描いた儀式用の壁画。
色が残っていることが見どころらしい。予習していなかったら多分見落としている。 -
月のピラミッド
太陽のピラミッドは昔と違って今はもう上ることができない。一方月のピラミッドは2026年時点でも登ることはできた。 -
月のピラミッド
階段はかなり急。下を見ると怖い。私は特段高所恐怖症というわけではないけど、それでも足が震えた。降りるときは下を見ないようにした。 -
月のピラミッド
死者の大通りと太陽のピラミッドが見える。 -
月のピラミッド
頂上部分は階段がなくなっていて上ることはできない。 -
月のピラミッド
パノラマ写真。この旅の一番の目的は、テオティワカン遺跡だった。他は訪問するにあたって調べるまで知らなかったレベル。ここだけは私でも名前は昔から知っていたし、いつか期待と思っていた。訪問して思ったが、人気なのもうなずける。 -
月のピラミッドからみた太陽のピラミッド
AIによると太陽のピラミッドはエジプトのクフ王、カフラー王についで世界三番目の高さらしい。Wikipediaには、世界で最大のギザの大ピラミッド、チョルーラの大ピラミッドに次いで三番目の大きさを持つって書いていた。もう何が何だかさっぱりだ。 -
ケツァルパパロトル宮殿
月のピラミッドの西のほうにある。屋内になっているのがここの中で唯一でそれが特徴らしいって看板にスペイン語で書いていた気がする。 -
ケツァルパパロトル宮殿のすぐ近くの遺跡。迷路みたいに入り組んでいるのがダンジョンみたいで歩いていて楽しい。
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ケツァルパパロトル宮殿
入り口ってなっているが、ここを進むと先ほどの屋内にたどり着く。出口からは自由に入れるけど、入り口から出られない、謎なシステム。 -
ケツァルパパロトル宮殿
この遺跡と文明が成立した時期は古代ローマと同じころ?のはず。遺跡のボロさ加減も似ていると感じた。 -
ジャガーの宮殿
ジャガー(神の使い)の保存状態が良いことが見どころらしい。 -
Templo De Los Caracoles Emplumados
羽毛を持つ巻貝の神殿 へ。
巻貝とは?これか?と思ったが緑色の鳥の行列(プロセシオン)らしい。 -
緑色の鳥の行列(プロセシオン)
最初これが巻貝かなと思ったが、鳥。絵が下手すぎてわからん。 -
中にあったレリーフ。これが羽毛を持つ巻貝?なんとなくそんな気もするが、調べても明確に出てこない。さっぱり。
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12:50ひと通り見て回ったので外に出る。10時にここに着いたので3時間ぐらい滞在した。割と時間を潰すことができた。
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月のピラミッド西側、ゲート3の出口から外へ。ここにバスが来るという情報があったので待つことにした。他に旅行者がおらず心配だったが、行きと同じようなバスが来た。観光バスも多く通るので紛らわしい。バス停もなく、かなり不安だった。チケットは行きの時に購入済。それをドライバーに渡した。
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テオティワカンからメキシコシティの道中。
適当に街中に立っている教会。 -
テオティワカンからメキシコシティの道中。
ふつうの商店街の一角。メキシコシティよりもなんか平和な雰囲気がした。 -
テオティワカンからメキシコシティの道中。羊が飼われていた。
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テオティワカンからメキシコシティの道中。
LPガスのタンクローリー。日本は都市ガスだからこういうのをを見る機会はない。 -
テオティワカンからメキシコシティの道中。
屋上にタンクが並ぶ住宅地。特徴的。AIによるとタンクは水が入っているらしい。 -
テオティワカンからメキシコシティの道中。
丘の斜面に家がぎっしり建てられていて、大通りが縦縞状に並んでいるのが印象的だった。 -
テオティワカンからメキシコシティの道中。
ロープウェイが街中を走っているのが非日常感がある。 -
テオティワカンからメキシコシティの道中。
ロープウェイ。乗車時間は15分、30分らしい。Mexicable Línea 2(メキシカブル2号線) の沿線。 -
14:15メキシコシティのバスターミナルに到着。
道中寝てしまったが幸いにも荷物を盗まれることはなかった。 -
メトロで宿がある最寄り駅、Allende駅へ。
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乗り換えしたところ、構内でライブやっていた。さすがメキシコ。
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15:00メキシコシティ中心部にある有名なレストランへ。
La Casa de Toño en Madero
入り口はわかりにくかったが、建物2階にある。 -
レストラン
La Casa de Toño en Madero
何人か並んでいたが、システムはよくわからない。順番待っていたのにあなたは(一人だったから?)後、と言われたり。15時と時間が遅かったからか数組分の待ち時間だけで済んだ。 -
レストラン
La Casa de Toño en Madero
ポソレ。具材はmaciza(豚肉の赤身らしい),サイズ大小はgrandeを頼んだ。値段はあまり変わらないので大小で大きい方を頼んだらいいというのは事前調べた通り。キャベツ、玉ねぎ、野菜がたっぷり入ったトマトスープって感じ。辛くないトムヤムクンのスープみたいな感じ。ライムを絞ると味が変わっておいしい。トルティーヤは無料で着いてくる。給食のパンのごとくスープにつけて食べた。 -
レストラン
La Casa de Toño en Madero
中のお肉はおいしいけど、野菜スープとトルティーヤだけだと少し寂しい。しかしスープだけでもおなかは膨れた。ポソレ大で値段は103ペソ。ちょっと高いかな。日本で野菜スープだけを1000円で頼むことはないが、旅行ならば。何事も経験と思う。 -
レストラン
La Casa de Toño en Madero
お店内部の様子。混んでいて繁盛していた。注文追加出なかったら、伝票にマジックでマーキングされる。これでいい?というのをスペイン語で話かけられ、???となった。するとcomplete?と聞かれたのでOKと答えた。会計は時間がかかった。テーブルにベルがある。順番後回しにされたのでそれで督促した。 -
レストラン
La Casa de Toño en Madero
15:30外に出たときも何組かは待っていたように思う。 -
中心部をぶらぶらする。昨日も見たラテンアメリカタワー。ネット情報によると220ペソ?とからしい。タワーはあんまり興味がないのでいつも登らない。
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サン・フランシスコ教会。グーグルマップによると1525年建立らしい。実際は改修されているはずなので当時のものではない。
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サン・フランシスコ教会。
教会は大好き。定期的に寄りたくなってしまうのである。たぶんドラクエの影響を受けている。 -
ベジャス・アルテス宮殿
昨日も訪問したけど、バリケードで封鎖されていた。入り口がわからず近づけなかったが、翌日1か所だけ入り口があることに気づいた。 -
街中には作業員がたくさんいた。ゴミ処理清掃員にしては人が多すぎる。ただならぬ状況っぽいけど、滞在中、なんなら帰国してからも何があったのかはよくわからないまま。
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メキシコ郵便、とグーグルマップに書かれているところ。
世界一美しい郵便局と言われている。右手は郵便の窓口でふつうに営業していた。ベトナムのホーチミン中央郵便局も世界一美しいと言われていたような。たぶん他の国にも世界一の郵便局はあるな。 -
メキシコ郵便
同じ建物内に博物館のエリアもある。 -
メキシコ郵便
博物館は有料のはず。AIによると無料だけど、郵便局と勘違いしている。 -
屋外の本屋が並んでいるエリア。途上国どこにでもあると思う。割と途上国と先進国の切り分ける指標になっていると思う。
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Museo Nacional De Arte (MUNAL)
中は有料なので入らなかった。100ペソ、1000円ぐらいらしい。特に知っている作品はなかったので。。。 -
テンプロ・マヨール
アステカ王国の首都・テノチティトランの中央神殿があった場所。
遺跡と博物館合わせて210ペソ。驚愕の値段。入らず。いや、入れず。外からでも遺跡部分は見られる。内部がどれだけすごいのかは入っていないのでわからず。 -
テンプロ・マヨール
テオティワカンとまた別の何か。蛇の頭(コアトル)らしい。AI情報。 -
テンプロ・マヨール
遺跡には足を踏み入れられず、観光用の道を歩くスタイル。多くの国で見られるけれど、少し物足りないよね。 -
メキシコシティ・メトロポリタン大聖堂
昨日も訪問した。何度も訪問してしまいがち。そして通るたびに写真を撮ってしまう。 -
メキシコシティ・メトロポリタン大聖堂
夕方の時点では、屋台が営業されていた。 -
メキシコシティ・メトロポリタン大聖堂
民族衣装に身を包んで商売熱心だなあ。こちらは男性だけど、上半身はほぼ裸だった。近くにはほぼ上半身裸の女性もいて、目のやり場に困った。さすがメキシコ。 -
ソカロ広場
名物の特大国旗。これはぜひとも見たい。日が沈むころに国旗は降ろされるので、見逃さないように注意。 -
ソカロ広場とメキシコシティ・メトロポリタン大聖堂。
何度見ても見事。広大な土地、ばかでかくかっこいい建築物。 -
メキシコシティ・メトロポリタン大聖堂。
夕方でぎりぎり入れた。すっごく金ぴか。 -
メキシコシティ・メトロポリタン大聖堂。
RPGだとイベントがありそうだ。 -
メキシコシティ・メトロポリタン大聖堂。
16:50。おそらく17時まで、営業時間ぎりぎりだったので、逆走しようとしたら、もう戻れない。こっちから出て、と言われた。 -
メキシコシティ・メトロポリタン大聖堂。
1573年に建設が始まり、約250年をかけて1818年に完成したらしい。AI情報だがそれが理由でルネサンス様式、バロック様式、新古典主義様式などが混ざり合っているらしい。建築が好きな人はよだれがでるだろう。 -
メキシコシティ・メトロポリタン大聖堂。
キリスト教国ってすごいねって感じる。私だったら税金でこんな無駄なもの作るなって思っちゃうから。 -
ソカロ広場とメキシコシティ・メトロポリタン大聖堂。
国旗。教会。下に写っている人と比べてめっちゃでかいのがわかると思う。 -
国立宮殿。中には入れない見るだけの観光地。中は謎の歓声が上がっていた。いったいこれは?なんだったのか?AIによると韓国の大統領・李在明(Lee Jae?Myung)の公式訪問」とそれに関連するイベントのためらしい。なんか間違っているくさいな。
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適当な露店。久しぶりにマイケルジャクソンをみた。
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メキシコシティ南部の市場巡り、、、を試みるけど収穫はなかった。Mesones 123とグーグルマップに書いているところ。
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Mesones 123
グーグルマップにはショッピングモールって書いているけど、現地の人向けの文房具屋が集結したビルって感じだった。 -
Parroquia de San Miguel Arcángelっていうところ。あんまり訪問した記憶には残っていない。
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内部の教会。たぶん知名度はなく、街中の名もなき教会って感じ。
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Plaza 130 Centro Históricoとグーグルマップではショッピングモールと書かれているところ。
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1階はほとんどシャッターが下りていた。怖くて階段を上がる気にはならなかった。
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18:00滞在中初めての雨。雨季だから当然。むしろこれまで雨にふられずラッキーだった。ちょうど近くに狙っていたタコス屋があったのでそこを訪問。
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El Torito Tacos
メニューはこんな感じ。上の2つを1個ずつ指差し注文した。1個30ペソ。
・トリッパ(牛の腸(ホルモン))メキシコでは「ホルモン系タコス」の定番
・スアデロ(牛の腹と脚の付け根あたりの肉)
・カンペチャーノ(2つのミックス) -
El Torito Tacos
カウンター席だけしかない居酒屋みたいな感じ。店はとても狭い。目の前ですぐに作ってくれる。 -
El Torito Tacos
どっちかどっちかは教えてくれた。店員さんは優しい。トリッパは豚の脂身って感じ。腹にずっしりくる。スアデロはそれと比べるとふつうの肉。カリカリのこんがりした焼肉って感じ。これで2つ。食べ終わった後同じものもう一度頼んだ。合計4つで120ペソ支払い。 -
El Torito Tacos
お店から出る前に隙間からお肉焼いているところを撮影した。ちょっと割高かもしれない。タコスは店によって味、コスパは全然違うと思う。食べてみないとわからない。大した値段じゃないのでいろいろ入ってお気に入りのお店を見つけるのが良いと思った。 -
El Torito Tacos
お店外観。とっても小さなお店。こんなお店がメキシコシティ中心部にはたくさんある。屋台と衛生面はほとんど変わらない気がする。洗っていない皿にビニールをまいてサーブされる感じ。ちょっと入るのに抵抗はあったけど、屋台よりはハードル低いと思う。 -
ぼろぼろに破損した車が放置されていた。世界旅してきたけど、こんな光景見たことないぞ。マフィアの抗争の果てなのかもしれない。
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そのすぐ後ろに止まっていた車も同じように破損していた。タクシーとか乗っている途中、いきなり襲われてこんな風になるのかもしれない、と思うととっても怖い。
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Bodega Aurrera
スーパーマーケット。ウォルマートの傘下らしい。 -
Bodega Aurrera
安いお菓子はなかった。特に収穫なし。物価高い。 -
Bodega Aurrera
一見やすい!とおもっても、値札と商品が一致していないだけ。この国では簡単にスナック菓子は買えない。 -
そろそろ宿に戻ろう。道中に見かけた噴水。
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昼間ならば散策したいけど、夜に歩くのはちょっと怖い。
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雨が降っていたので地面が水にぬれていて夜景がきれい。AIによると空想動物の展示?らしい。奥の教会含めて見どころありそうだけど、夜は危なそうなので足早に去ることにした。微妙に中心部から離れているので翌日も来ることはできなかった。
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メトロ駅前。ローカル感があるお店がたくさん出ている。歩いていて怖い。電車で戻ろうと思ったけど、入り口が見つからない。
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一つ下のフロアにメトロ入り口っぽいものが見えるんだけど、、、入り口がわからないぞ?
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ようやく見つけた!!って思ったら、出口だった。。。
もうええわ。諦めて歩いて帰ろう。 -
国立宮殿付近まで帰ってきた。なぜかバリケードが作られていた。きっと本当に治安が悪いんだろう。
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国立宮殿付近
バリケード内側。バリケードが完成したら、たぶんこの風景が見れなくなる。さっきのベジャス・アルテス宮殿のバリケードも同じような状況だが、まるでベルリンの壁のようだ。 -
国立宮殿付近、バリケード作成の様子。
うまくはまらず頑張っている作業員がいる中、うしろでさぼっている人がいた。私も1年だけだが現場仕事をしていたことがある。新卒の会社で研修という扱いで左遷されたのである。仕事ができない私はうしろにいるタイプだった。気持ちはわかる。この文化、全世界共通らしい。 -
ソカロ広場の電飾。
メキシコ独立戦争の女性英雄、ゲルトルディス・ボカネグラ。昨日AIに聞いたらミゲル・イタルゴって言っていたんだが、全然違うやないか。 -
アーケードゲームがあった。AIによるとザ・キング・オブ・ファイターズというらしいが本当かはわからない。ストリートファイターIIしかしらない。興味あったけど、怖いのでやる勇気はなかった。
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19:50宿に帰ってきた。宿の無料のコーヒーが残っていたのでそれと昨日のスナック菓子の残りを食べてのんびりした。翌日の深夜にはこの国を発つ。あっという間で寂しい。フライトはエアカナダでちょうど24時間前にチェックインがスタートした。行きと違って席はちゃんと割り当てられたのでほっとした。
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