2026/09/20 - 2026/09/20
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kamaitachiさん
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シルバーウイークを利用し、メキシコに行ってきた。2日の有給取得で9連休。盆や正月と比べてチケットが安かったので渡航を決めた。雨季と聞いていたが、雨に困らせられることはあまりなかった。メキシコシティ滞在中何回かスコールに直面したぐらい。滞在日数は6日とあまりに短いので訪問したのはメキシコシティとその近郊のサンミゲルデアジェンデ・グアナファトと3都市。ユカタン半島などまだまだ行ってみたいところはあるけれど、また次の機会。移動距離は長く到着直後は時差ぼけに苦しめられた。物価は事前に調べていたよりは高い。数年前の北米の物価高の影響を大きく受けていると感じた。例えばポテトチップスなんかも簡単に買うことはできない。お金はメキシコシティ空港で両替をした。100ドル札1枚で1620ペソ出てきた。グーグルのレートで1ドル157円とかなので1ペソ9.8円とか。レストランだとクレカは使えそうだったが、屋台でタコスを食べる機会は多く、現金も必要だと感じた。
★【1日目】日本→バンクーバー→メキシコシティ
★【2日目】メキシコシティ→グアナファト
★【3日目】グアナファト観光
【4日目】グアナファト→サンミゲルデアジェンデ
【5日目】サンミゲルデアジェンデ→メキシコシティ
【6日目】メキシコシティからテオティワカン遺跡日帰り観光
【7日目】メキシコシティ観光→夜に空港へ
【8,9日目】メキシコシティ→トロント→日本
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9/19 関空からカナダ経由でメキシコへ。関空発で18:00 ~ 11:15、1時間15分。メキシコにカナダ経由の往復で20万8000円。盆休みとかなら25万~30万ぐらいするイメージなので安く手配できたかな、と思っている。15:00チェックイン開始したけど、航空券の座席番号にはGTEと記載されていた。席がアサインされていない状態で結構やばい。前途多難。夕飯をラウンジで食べようとするも、席は埋まっており、お好み焼きも売り切れだった。
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17:15搭乗開始のタイミングでようやくアサインされた。GTEやSBYのとき、早い者勝ち、極力ゲートに早くいった方が良いという情報もあったが意味なかったように思う。まわりにはGTEの人もSBYの人もいた。エアカナダが悪いのか、今回チケットを手配したHISが悪いのかは不明。HISに連絡しても航空会社に確認してくださいの1点張りだった。
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機内食はチキン。席が一番後ろだったからか変わったものが出てきた。ぱさぱさで味は薄くおいしくなかった。細くて柔らかい味なしパスタも口に合わず。ポテトサラダとソバはおいしかった。
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飲み物にビールを頼むとIPA、ラガー、CANADIAN?とか言われたのでIPAをオーダーするとなぜかハイネケンのノンアルコールビールが出てきた。初めから聞くなよ。
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わりと眠れたな、と思いながら2回目の機内食。朝からソース焼きそば。きつい。肉にソース味は付いていなかったが、肉のうまみがあっておいしかった。
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11:15カナダのバンクーバーに時間到着。次のメキシコ行きのフライトは16:55~23:15。時間は十分にある。乗り継ぎの道中、きれいなオブジェがあった。写真ではわからないけど、蝶ではなくて魚。たぶん北海道とかといっしょで魚が特産品なんだろう。
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案内に従って乗り継ぎエリアへ。入国OR北米・カナダORその他みたいな感じになっている。わかりにくい。最短ルートで進むと入国OR北米・カナダの案内しかなかったあのである。戻れないところを進む前に、確認するのが良い。私はこっちじゃなくて階段あがってあの女性がいるところに進んで、と教えてもらった。
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11:40無事に乗り継ぎを済ませた。飲み物は廃棄しないとだめ。帰国のトロントも要領は同じだった。搭乗ゲートに向かう前にラウンジへ。道中きれいな池が作られていた。コインが投げ込まれていた。欧州のイメージがあるが、米州でも同じ文化があるらしい。
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ラウンジに向かう途中のエレベータ。ラウンジの料理を監修したシェフの写真が飾られていた。とっても美味しそうに感じる。。。がよくよく見るとベンガル出身って書いているのでインド(またはバングラデシュ)出身のようだ。料理にインド風味は特に感じられなかった。
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ラウンジはビールが飲み放題。ただし、店員に声かけが必要なスタイルで、持ち出しはできない。料理はマカロニのトマトソースパスタ、豚の角煮みたいな。フランス風って感じ。
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16:00ラウンジを出て、搭乗口へ。すると中国系の係員にマシンガントークで質問を受けた。どこから来たのか、カナダにどれぐらい滞在したのか、日本円、米ドルはいくら持っているのか。質問に答えるとボーディングパスにサイン?ペンでなんか書かれた。カナダに入国、または乗り継ぎをする場合は7(カナダ)ドル、850円ぐらいでETAの申請が必要らしい。そのときの質問事項と似た内容だった。ちなみにETAの書面を確認されることは一度もなかった。本当は不要だったのでは?とさえ思っている。ゲートにはいかにもメキシコ人って感じの帽子をかぶった人がいて、テンションが上がる。
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機内は3列の中央の席だったが、両サイドにすっごい肥満体形の女性が乗ってきて、思わず笑ってしまった。機内にトイレは2つ、うち1つは故障していたようで行列ができていた。エアカナダクオリティ。カナダ→メキシコの国際線だったが、機内食は有料だった。ドリンクはアルコール含めてオーダーできたが、珍しい。ビスケットは出てきたが、事前に準備しておいた方が良い。
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フライトは5時間20分。バンクーバーとメキシコの時差は1時間。着陸するとき驚いたのだが、降りるときにみんな真面目に並んでいた。バスターミナルのチケットカウンターも同じだった。意外にも民度は良いらしい。
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23:25メキシコシティ空港に到着。この国はVISA不要。入国はイージー。何日滞在?目的は?どこから来た?とか聞かれたぐらい。
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入国してとりあえず現金を入手する。地球の歩き方によると、空港と街中でレートはおよそ同じらしいので空港で両替した。確かにそんな印象を受けたが、同じ空港内でも、出口に近づくにつれて1600→1620とレートは少し良くなっていくのでそこは注意。100ドル札1枚渡すと1620ペソ。500ペソ2枚、200ペソ3枚、20ペソ1枚。もっと細かくして、と言われても断られる。細かい札を入手するのに苦労したが最終的にセブンイレブンで適当に朝食を買うことで札を崩した。グーグルのレートは1ドル17.23ペソとなっており、私の計算では両替手数料(どこも似たようなもんと思われるが)は100ペソ、1000円程度。高いな。
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翌朝からグアナファトにバスで向かう予定。野宿するはこの空港向いていない。誰でも空港に入れるようなので盗難のリスクも高そうである。空港のカプセルホテルに1万5000円で泊まるか、近くの安宿7000円で泊まるか、私は後者を選んだ。道中さっそくパーティーが催されていてすごい。ラテンアメリカって感じ。ピンクの服を着た子供に全力疾走でいきなりタックルされてびっくりした。
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最初にこの光景みたので、この国の人は毎日音楽かけてパーティーやっているのか?とも思ったが、こんな光景はこのときだけだった。街中で音楽隊が楽器を演奏していたり、メトロで路上ライブをやっていたり、陽気なムードではある。
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0:00
パーティー会場を抜けると、今日の宿に到着。Casita del Árbol。周辺は暗くて怖い。そしてこの国で何度か経験したんだけど、なぜか宿の看板が書いていない。予約サイトに101 Hidalgo, Venustiano Carranza, 15520 メキシコシティとかって書いている。この番地が頼り。門の左上にインターホンがある。それを押すとリセプションがドアを開けてくれるんだけど、事前にそんな説明は当然ない。 -
1泊5600円程度。シャワー、トイレは共用。周辺では最安。フロントは親切でふつうに英語okだった。事前に連絡したからか、深夜でもブザー鳴らしてすぐに開けてくれた。周辺の宿は他にもあるが、深夜のチェックインがっ可能かどうかなのも怪しく、ベストな選択をしたとは思う。
部屋出るとき窓のカギ閉め忘れないように注意。
私の部屋はエアコンはなかった。9月だが、虫は特にいなかった。
ホテルまで徒歩で夜でもバックパッカーなら問題はなさそう。宿の周囲は夜は暗くて少し怖い。また道中スーツケースはしんどいと思う。 -
シャワー、トイレ共用の部屋だったけど、共通の設備はイマイチ。シャワーを浴びようという気は起きず。トイレは屋外より屋内の方がきれいかも。紙は持参するのが良い。それか受け付けに相談?。先ほどのパーティーをやっていたレストランが爆音を鳴らしている。2時ぐらいまではふつうにうるさい。朝の5時ころに目が覚めると静かになっていた。
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6:00起床。まだ暗く、またメキシコシティは標高2200mということもあり、半そでだと寒い。北バスターミナル10:00発のバスでグアナファトに向かう予定。時間は十分にある。
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空港とほぼ直結のメトロへ。土地勘ないのではじめは迷った。昨日のパーティー会場の跡。大学時代部活のコンパ(というか打ち上げ)が終わった後の光景を思い出した。
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メトロへの道中、カラフルな建物が多い。中南米に来たんだなあと感じる。
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メトロ入り口。空港から直結。
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メキシコシティでメトロ・バスに乗るには交通系ICカードの購入が必要。カードが15ペソ、1回の乗車が5ペソ。初回購入は、カード+1回の乗車分で20ペソから、となる。乗車1回あたり20ペソと勘違いした。
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紙幣を細かくするために、空港で朝食をとることにする。ブリトーというトルティーヤで具材を巻いたやつを買った。45ペソなので450円。けっこうお高いと感じるけどこんなもんかしら?
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中は豆。肉も入っているらしいが、よくわからない。サルサ・ハラペーニョ。緑の唐辛子のソースがついており、それをつけて食べた。サルサっていうワードにメキシコに来たなあと感じる。
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空港5番ゲートを出たところ、メトロの案内があった。空港を出て左の方に進むとメトロにたどり着ける。ただし窓口は1つしかないし、大きい札をだしてもお釣りがない、と断られる。空港で両替した後は20ペソ札1枚用意するのが良い。1枚あれば、あとはバスターミナルのレストランでお金を崩せばよかったかな、と感じた。
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メトロでゲートへ。他の人に倣ってカードを端末にかざすと入場可能。金が足らなかったら警告とともにゼロ、と表示される。金額は一律5ペソで出るときは特にカードをかざす必要はない。
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メトロは昨年運行終了した大阪大和路線の旧型車両、201系みたいな感じ。要は古くて年季が入っていると感じる。ドアは開いたあと一瞬でしまる。ぼーっとしていると乗り遅れるので注意。通勤ラッシュ時は人を押しのける勢いが必要だった。
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8:00バスターミナルに到着。空港からは20分ぐらいですぐに着いた。土地勘がないのではやめの行動に越したことはないが、バス出発まで2時間あり、少し時間を持て余した。
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メトロ出口すぐそばにあった屋台。いくら?と聞くとシングルタコスで75ペソ、と言われる。シングルタコスがどんなものかわからないが、周り見ているとタコス1つのサイズは小さい。おそらくぼったくり?と思っている。タコスの屋台にも金額が明確なところもあれば、メニューがないところもある。前者のほうがぼったくりのリスクは低そうだ。
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バスターミナル内にはケンタッキーをはじめとしたチェーン店がたくさんある。とりあえずタコス屋へ。英語は通じずスペイン語メニューとジェスチャーでなんとか注文をする。 pastorという赤い豚肉 23ペソ、とpolloという鶏肉27ペソを頼んだ。ライムを絞って食べるのがおいしい。赤いサルサも辛くておいしかった。
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9:40搭乗開始。乗り場の案内はない。ゲートは1から8まである。8のあたりでグアナファト?と聞くと、1だよ、とのこと。1でグアナファト?と聞くと2だよ、とのこと。2ndオピニオン大事。親切なんだけど、いい加減だなあと思う。
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バスは事前にネットで予約した。Primera or ETNの2つ。前者の方が安かったので滞在中すべて前者を利用した。グアナファトまで10:00~14:45で1050ペソ。後者だと1300ぺスぐらいしたはず。3000円ぐらい差があるのでけっこう大きい。運転席と客席は運転中はドアでしまっている。リスクは低いと考え、普通に一番前の窓側を選択した。
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コストコ
メキシコにもあるんだな。 -
メキシコシティ北部にあるロープウェイ。未来的に感じる。コロンビアのボゴタがたぶん有名だけど、メキシコシティ郊外にもあるようだ。
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メキシコシティ北部、丘の上にある美しい町並み。テオティワカン遺跡に行くときもこれらの風景は見ることができる。
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バスのトイレ。きれいだった。運転があらっぽいので立ったままで用をたすのは難しい。案内にも座ってしろ、って書いていた。バスターミナルはどこもトイレは100円程度、有料なので降りる前にバスで済ますのが良いと思う。
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9月は雨季と聞いていたが、滞在中は天気が良かった。帽子 or 日傘がないと厳しいレベル。持参してよかった。一方バス内部はエアコンが効いており長袖が必要な寒さだった。
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グアナファト到着近く、ザ・メキシカンって感じの看板。
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15:10グアナファト到着。30分くらい遅れた。
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バスターミナルから中心部は7キロ?徒歩では無理なのでウーバーかバスを使うことになる。出たところに止まっていたバスにセントラル?イダルゴ?と聞いたらYES、とのことなのでそのまま利用。金額は10ペソだった。現地の人はほぼみんな硬貨で支払っていたように思う。
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中心部近くの公園。おそらくバスは終点はイダルゴ市場かな?と思えたが詳細不明なので中心部近くで降りることにした。
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15:30中心部近くのテナントが入ったビル。ここで下車。宿から近そうだったんだけど、宿が丘の上にあったので、割と到着まで歩くことになった。土地勘がないのではじめに迷うのは仕方がない。
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グアナファトの街中にはトンネルがたくさなる。丘の上、上り坂とトンネルが入り組んでいる町の様子は冒険心がくすぐられる。探検市街があるけど、坂が多いので荷物があるとしんどい。
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道に迷いながら、宿周辺に近づいてきた。心臓破りの坂。
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16:00宿から見た町並み。丘の上の方にあるから、見晴らしがとてもいい。
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チェックイン。Hotel Corazón Mexicano。2泊で11000円ぐらい。
・場所はわかりにくい。宿側もわかっているのかワッツアップで前日にグーグルマップの地図で連絡がきた。高低差があるこの街ならではの到着の難しさを感じる。口づけの小道を西に坂を登り、右手の脇道に入ると、到着できる。
・イダルゴ市場あたりにある、ホテルセントラルグアナファトから宿の方角に坂を登ってもたどり着ける。前者の方がたぶん分かりやすい。
・エアコン、ファンなし。9月後半だと窓を開けると特に不快感はなかった。ただ外は街灯で明るい。すだれを下ろすと暑い。シャワーはお湯が出た。トイレも清潔と感じた。
・朝飯は8時から。出てくるのに時間が20分くらいかかる。パン、フルーツ、ソーセージ付の卵料理、サルサソースのトルティーヤチップスみたいなの。コーヒー。
・お水は500が1本置かれているのみ。近くのケンタッキー向かいのサークルKが1.5リットル22ペソで一番安かった。個人商店だと27ペソとか30ペソとか。
・朝食テラスの風景は良い。これだけのために泊まる必要はないと思うが、宿泊したなら昼夜とも見る価値あり。
・家族経営?なのか、スタッフの人柄はみんな良いと感じた。 -
宿のテラスからの風景。建物の外に出ずこの風景を見られるのは良い。
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16:30観光へ。まずは口づけの小道(カレホン・デル・ベソ)へ。幅70センチの狭い通り。観光客がたくさんいた。みんなここで熱い口づけをしていた。私はぼっち旅行なので一人寂しく自撮りをした。
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バシリカ教会へ。
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インフォメーションセンターと飾られた人形。来るときの機内でリメンバーミーという2018年のピクサーの映画を見た。舞台がこの町らしいとのことで見たんだけど、劇中で登場した骸骨がさっそく飾られていた。11/1,11/2の死者の日という伝統行事からきているらしい。
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バシリカ教会へ。
さすがに中心部の教会だけあり、でっかくて豪華。見事。 -
すぐ近くにあった教会、Iglesia de la Compañía
バロック様式のイエズス会の教会らしい。 -
ピピラの丘へ。上り坂でなかなかしんどいが、さすがに有料のロープウェイは1回も使う気にはならなかった。
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頂上に到着。多くの観光客がいた。
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すごくきれい。メキシコシティからどこに行くか、オアハカ、グアダラハラ、いろいろあるけど、ここだけは来たかったのである。
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さっき見た黄色の教会、その奥のグアナファト大学が遠くに見てる。ここまで登って来たんだなと感じる。
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丘の上にあるピピラの像。メキシコ独立戦争で活躍した英雄らしい。裏には入口がある。チケットカウンターがあったので入らず。
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下界に降りて適当なタコス屋へ。4種類頼んで100ペソ、1000円ぐらい。どっちもお肉のうまみがあふれている。塩味ベースだけど、味変でライムと赤いチリソースが美味しい。奥にあるのは玉ねぎ、パクチー、チリ、緑のハラペーニョ、奥の黄色はなんとパイナップル。個人的にはは玉ねぎと手前の赤いチリソースで十分。
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メニューに指さして注文したけど、その通りのものが届いたかは不明。ちなみに合計の支払い額も想定より低かったりする。
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足りなかったので追加で注文。ケサディーヤってやつ、のはず。挟んだ後に焼くか焼かないかの違いがあるらしい。
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お店入口。システムはレストランと同じで席に着くとウェイターが注文を取りに来るシステム。ファーストフードっぽいけど違った。
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イダルゴ市場へ。お土産を買うことはないが、ぶらぶらするのは好き。
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イダルゴ市場。一階の屋台は比較的早い目に閉まっていた。2階の土産屋は夜遅くまで開いていた。
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19:00 サークルKで水を購入。なんか2個買ったら1個40ペソって書いてるように思えたんだけど、そんなことなかった。1個でも2個でも値段は同じで1.5リットル22ペソだった。翌日に1本買って判明した。
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小さな商店はたくさんあったが、お水はコンビニがの方が安かった。
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バシリカ教会。ライトアップされた教会が美しい。
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19:30宿に戻る。宿から見た夜景。半日でひと通り見たので、明日やることないなあとぼんやり思いながら就寝。なんとなく頭痛がする。寝ても治らないので、高山病だったのかなあとも思う。
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8:20レストランで朝食。コーヒーとハマイカ?というハイビスカスティー。たぶん。後者は苦くて全然おいしくなかった。たぶんシロップいれるの前提だけど、そんなものはない。
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サルサがredor green,卵料理は選択できる。選んでから出てくるのに25分。赤いけどあまり辛くなくてケチャップのようだ。三角形の揚げ物、トルティーヤチップスは少し辛め。ソーセージ入りのスクランブルエッグ
中米でよくある豆のペースト。 野が菜なくて嬉しい
水が一番ほしいけどない。 -
今日1日、迷路のようなこの街を自由に探索する予定。
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とりあえず、昨日と同じ口づけの小道へ。朝早かったので昨日よりも空いていた。
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イダルゴ市場へ。朝は土産屋が閉まってる変わりに飲食店が開いていた。
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イダルゴ市場。2階に上がる階段。
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イダルゴ市場。見下ろした様子。
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近くにあるスーパーマーケットへ。
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特に買いたいものはなかった。物価高い。ぶらぶら散策するのは楽しい。
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適当な町中のお土産屋。
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町中の光景。丘の下からみる町並みがきれい。
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11:30タコストニーという個人経営のレストランで昼食。
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目の前で皮を焼いてくれるスタイル。同じタコス屋でも店によってバリエーションがある。
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三種のタコスで60ペソ。少し高いかな?味も他の店よりも少し落ちる。同じタコス屋でも店によって味が全然違うから面白い。インドカレー屋と似たようなものを感じる。
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メニュー。こんな感じの屋台はどこも英語は通じない。指さして数言うぐらいしかできない。パストール、ビステキというビーフステーキ、チョリソーというソーセージ。どれも定番らしく滞在中何度も食べた。
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ユニオンガーデン。
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この国も東南アジアと同じで露出が多い人が多い。目のやり場に困る。
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リメンバー・ミーの主人公って実写版にするとこんな感じなんかな。
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岩の隙間に建物があり、見応えがある。平地と丘の境界なのかもしれない。
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グアナファト劇場から南へぶらぶら。商店や屋台が色々あった。
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南に進むと激しい階段があった。登った先にはピピラの丘があった。
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階段を登った先の有料駐車場。
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ピピラの丘。
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14:20丘を降りて宿近くのレストランへ。La Tasca De La Paz Guanajuato。このメニューの一番下のやつを頼んだ。、1/4 polloにサラダとかライスとかいろいろついているもの。
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チキン1/4で155ペソ。
10分くらいですぐに出てきた。サラダはマヨネーズたっぷりキャベツが美味しい
トルティーヤはおかずが足りないのでいらんと感じた。
ご飯はビチャビチャした赤色ケチャップ風。美味しいとは感じない。
チキンはふつうのチキンの姿焼き。皮には味あるようにも思う。香ばしい。塩味で満足。 -
お店の外観。このチキンの姿焼き、この国で何度も見かける機会がある。脂がぎっとぎとでうまそう。見たまんまの美味しさ。
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イダルゴ市場すくそばの教会。
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イダルゴ市場へ。何回ここに来るんだ。フォトアルバムを振り返って思う。この後宿に戻って昼寝した。15:30宿に戻り、18:00頃まで寝た。寝過ぎか?少し反省。
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18:30再ピピラの丘へ。夜景が見たかった。人通りは少なく、一人で歩くのは怖い。ロープウェイを使った方が安心。丘の上は風が冷たく寒い。長袖のポロシャツと春物のパーカーでちょうど良い。
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夜景。まるで絵はがき。お気に入り。宝石箱をひっくり返したような風景とよく言われているが、まさにそんな感じ。
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19:30Enchiladas de Doña Lupe
という名前の個人経営っぽいレストランへ。 -
メニューはエンチラーダorポソレ。2種類のみ。前者を選んだ。150ペソ。1500円。
皮の中の玉ねぎがごっつい。じゃがいも、にんじん、チーズ、レタス。レタスはマクドのレタスみたいな感じ。トマトベースの煮込み料理のようで辛くはない。エンチラーダソースはトマト、チリがベースらしい。絶妙なバランスと思うが、玉ねぎは多すぎ。、野菜はシャキシャキしていて美味しかった。鶏肉はもちろん美味しい。モモ肉と思う。旨味あり。味はもっと濃くてもいいが十分なクオリティ。 -
お店内観。席はテーブル4つ。とても小さな店。開いていたラッキー程度に思ってた方がいいかもしれない。
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お店外観。
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夜道をぶらぶら散歩。中心部は特に危険な感じはしない。
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みんな床に座ってモニターを見ていた。CM?みたいな感じでよく分からんかった。サッカーの中継とかなら分かるけど。
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町中、ユニオン広場周辺。音楽隊がいくつもある。オーストリアとかでもよくこんなのを見かけたが、より陽気な印象を受けた。
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Truco 7 Restaurant
有名なレストラン。入らず。 -
中を外から盗撮した。古いインテリアが有名。たしかにそんなおしゃれな感じ。
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グアナファト大学。ライトアップがなんかきれい。大学とは思えない。
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音楽隊。前の方で見ていると、一緒に踊らさせられる。陰キャな人はあまり近寄らない方が良い。21時頃に宿にも戻った。明日はサンミゲルデアジェンデに移動。あっという間に旅行の1/3が終わってしまった。さみしい。
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