2026/09/23 - 2026/09/23
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kamaitachiさん
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シルバーウイークを利用し、メキシコに行ってきた。2日の有給取得で9連休。盆や正月と比べてチケットが安かったので渡航を決めた。雨季と聞いていたが、雨に困らせられることはあまりなかった。メキシコシティ滞在中何回かスコールに直面したぐらい。滞在日数は6日とあまりに短いので訪問したのはメキシコシティとその近郊のサンミゲルデアジェンデ・グアナファトと3都市。ユカタン半島などまだまだ行ってみたいところはあるけれど、また次の機会。移動距離は長く到着直後は時差ぼけに苦しめられた。物価は事前に調べていたよりは高い。数年前の北米の物価高の影響を大きく受けていると感じた。例えばポテトチップスなんかも簡単に買うことはできない。お金はメキシコシティ空港で両替をした。100ドル札1枚で1620ペソ出てきた。グーグルのレートで1ドル157円とかなので1ペソ9.8円とか。レストランだとクレカは使えそうだったが、屋台でタコスを食べる機会は多く、現金も必要だと感じた。
【1日目】日本→バンクーバー→メキシコシティ
【2日目】メキシコシティ→グアナファト
【3日目】グアナファト観光
【4日目】グアナファト→サンミゲルデアジェンデ
★【5日目】サンミゲルデアジェンデ→メキシコシティ
【6日目】メキシコシティからテオティワカン遺跡日帰り観光
【7日目】メキシコシティ観光→夜に空港へ
【8,9日目】メキシコシティ→トロント→日本
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9/23 13:15、サンミゲルデアジェンデからメキシコシティに移動する。出発5分前にバスに乗り込み。バスの中では30分ほど寝た。
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移動中の車窓。半乾燥地帯の植生、雨季で見られる水たまり。
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移動中の車窓。左手に、謎に白一色の建物群があった。AIによるとQuerétaro(ケレタロ)東側の El Marqués(エル・マルケス)にある大規模住宅団地(Fraccionamiento)らしい。公共団地みたいなもんなんだろう。
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白い建物をズームインするとこんな感じになる。これだけだと普通だけど、ズームアウトした、感じは不気味に感じる。白一色で同じ建物が大量にある光景はすごい。
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移動中の車窓。低木+乾いた草地、太い鉄柱+長いスパン 。日本とは少し違っているかもしれない。メキシコの緯度は東南アジアと同じくらい。当然かもしれない。
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移動中の車窓。砕石場の様子。
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移動中の車窓。鉄道沿いのインフラ整備。
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移動中の車窓。工事が盛んなのは成長しているって感じがしていていいね。
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移動中の車窓。天使の梯子が見られた。雲のすき間から光が地上に向かって伸びる様子が、“天使が降りてくる階段”みたいに見えることかそのようにいうらしい。
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移動中の車窓。天使の梯子。キリスト教国家であるメキシコと言葉がマッチしている。
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メキシコシティ到着直前。お気に入りの光景、ロープウェイ。なんか天気が悪くなってきた。先の2都市では雨季にも関わらず天気に恵まれた。メキシコシティは滞在中数回雨に降られた。折り畳み傘を携帯するように心がけた。
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17:00メキシコシティノースバスターミナルに到着。3日ぶりぐらいに帰ってきた。
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メキシコシティノースバスターミナル
すっごくラグジュアリー靴磨き屋。 -
メキシコシティノースバスターミナル
初日に食べたタコス屋。おなか減っていたが、同じ店で食べるのも悔しいのでパス。 -
メトロで中心部へ。カード新規は15ペソ、1回乗車で5ペソと書かれている。。。のだが、初日の勘違いで1回20ペソと思っている。
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最悪のミスの光景。1回5ペソの電車に乗るために100ペソをチャージしている様子。20回も電車に乗れないよ(涙)。チャージしたのは1000円ぐらいだからね。たかが知れている。。。と心の中で強がっているが、かなり動揺している。いつも少額ずつチャージしているけど、今回はめんどくさいからいいや、とまとめてチャージしてしまったのである。トホホ。
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メトロで向かうところ。この国の電車のタイヤ、バスとか車のようにゴムに見える。AI情報によると、やはりゴムらしい。内部は金属ホイール、外側は耐熱・耐摩耗の特殊ラバーらしい。すごいね。
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道中で乗り換え。La Raza駅。広くて乗り換えに10分ぐらいかかったのような。道中謎にSFチックというか未来的なところがある。外国って感じ。
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バスターミナル最寄りのAutobuses del Norte駅から宿の最寄り駅Allende駅へ。乗り換え2回。メトロは乗り換えしても料金は変わらず。電車の本数も多いので、乗り換え回数はホテル選びに気にしなくてもいいかなと感じた。ネット回線、GPSの精度は若干悪い。乗り換えミスしないように注意は必要。
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Allende駅を出たところ。初日は空港周辺とバスターミナルしか訪問していない。とうとうこの旅行最後にして最大の町、メキシコシティに到着したと高揚している。街中はこれまでの2都市と明らかに様子が違う。規模は大きい。人通りも多い。歴史的な町並みを残しつつも発展していると感じた。
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18:00メキシコシティホステルにチェックイン。私の名前、外国人には通じにくいらしい。チェックインするときに名前を言ってもいつも通じず、パスポート見せて、といつも言われる。しかしながら、この国では2回中2回とも1発で通じた。スペイン語は日本語と発音が近いとよく言われているがそれを肌で経験した。
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ブッキングドットコムで2泊で4800円ぐらいだった。案内には8人部屋で330ペソと書いている。ずいぶん値段が違うなと思った。予約サイトの予約最強と感じた。
・受け付けは英語通じるが、メールのやりとりはスペイン語。質問しても返事も遅い。
・チェックアウト後の荷物預けるの可能。無料。
・シャワーはお湯が出るも水圧が頼りない。
・ベッドそばにコンセントがある。個別の照明やカーテンはない。コモンスペースは23時に消灯されるもよう。リセプション前は椅子一つしかないが24時間灯りは付いている。 -
・寝室はエアコンがないので9月でも暑い。部屋はWifiあまりつながらない。共用スペースでも同じ。正確には繋がるときもあるが、繋がらないときもあるって感じ。
・キッチンあり。ガスコンロは押しながらひねるとカチカチなって火がつく。ポットはないのでお湯はヤカンで沸かす必要あり。
・無料のウォーターサーバー、日中は無料コーヒーもあり。
・9月だが共用スペース、室内とも蚊が多かった。
・空港へは地下鉄で乗り換え2回で少々面倒。バスの方が早そう。
個人的には蚊がかなり不快だった。共用スペース、寝室共に。9月だったからかも。蚊取り線香がほしい。他は問題なし。蚊が気にならない人はぜひ。あとはWifiが頼りないくらい。 -
共用の冷蔵庫。名前書くように書いている。全世界共通のシステム。いつも思うんだけど、他の人に盗まれるのが怖いので私はほぼ使ったことはない。私は自分のモラルがあるので我慢しているが、他の人のものを勝手に使ってしまいたいと思うこともある。トラブルになったら嫌なので自分を律している。
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小さな電光掲示板でホテル名が表示されている。グーグルマップ記載通りの場所。ホテル入り口を入るとこんな感じ。建物中に入ると、ドア右上の方にブザーがある。鳴らすと門のカギを開けてもらえるスタイル。事前に教えてくれよ。最初困惑した。
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荷物を置いたので、街中をぶらぶらする。とりあえず中心部、ソカロ広場の方へ。音楽を演奏している人がいた。Organillo(オルガニージョ)= 手回し式のストリートオルガン。演奏している人は Organillero(オルガニジェロ) と呼ばれる。ゼルダの伝説時のオカリナで風車小屋で嵐の歌を演奏している人が持っているのがこれと思われる。まさか現実に存在するとは。
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町の中心部へ。ゴージャスな建物がいっぱい並んでいる。ガイドブックを見ながら旅行しないと何が何だかわからないと思うんだけど、今はAIがすべて教えてくれる。すごい時代だ。
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メキシコシティ中心部にあるメトロポリタン大聖堂。後ろから見た様子。
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サグラリオ・メトロポリターノ(Sagrario Metropolitano)
メトロポリタン大聖堂の付属教会。 大聖堂のすぐ横に建っている、別棟の礼拝堂。滞在中、中に入る機会はなかった。適当に観光している私には、中にたどり着けなかった。 -
Palacio Nacional(パラシオ・ナシオナル)=メキシコ国立宮殿
多分中には入れない。観光地ではない、行政の建物と思われる。 -
ソカロ広場。中央に超特大の国旗があるはずなんだけど、もう降ろされていた。翌日夕方ぐらいに再訪した時は見れた。
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パノラマ。国の首都中心部にでかい広場があるのがすごい。
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「メトロポリタン大聖堂(Catedral Metropolitana)」鐘楼、教会の上にある「鐘を鳴らすための塔」が特徴的。これら全部メキシコシティ歴史地区”として一帯が世界遺産とされている。ちなみにこれまで訪問したサンミゲルデアジェンデ、グアナファトもそれぞれサンミゲル・デ・アジェンデとアトトニルコの聖地、グアナファト歴史地区と鉱山として世界遺産に登録されている。
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ソカロ広場の電飾。モデルは誰かは謎。ミゲル・イダルゴという男性?
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18:30タコス屋へ。Los Especiales(ロス・エスペシアレス)
メニューはこの4種類のみ。1個10ペソ。手前でお金を払う。奥で4種のうちどれを何個ほしいか伝えるスタイル。システムは初見ごろし。メニューは入り口に、下記4種記載されている。食べた感じ赤・緑などはわからなかった。AI翻訳なので正しいのか不明。
Chicharrón en Adobo
豚皮の煮込み(赤いアドボソース)
Chicharrón en Salsa Verde
豚皮の煮込み(緑のサルサ)
Frijoles Refritos
うずら豆のペースト(フリホレス)
Papa
じゃがいも -
4個買ったのでたぶん1種類ずつ適当にサーブされたと思う。店員は親切でこれでいいんだよね?って確認してくれたけど、スペイン語なのでコミュニケーションは撮れなかった。特にポテトは食べてはっきりわかった。当然前2つと思われるものが肉のうまみが効いていて私は好みだった。
無料のトッピングは食欲がわかない。AI情報によると下記らしい。
ワカモレ(緑のサルサ)
ハラペーニョのピクルス
にんじん・玉ねぎの酢漬け -
店内の様子。旅行者というよりは現地の人向けのお店らしい。味よりも安くておなかが膨れるって感じ。他にもタコス屋がたくさんあるし、滞在期間も短かったので再訪することはなかった。
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メトロポリタン大聖堂(Catedral Metropolitana)
日が暮れてきて、ライトアップが美しい。 -
Palacio Nacional(パラシオ・ナシオナル)=メキシコ国立宮殿
ライトアップ、長尺の建物であることが遠くからよくわかる。 -
ソカロ広場から西へぶらぶら。ラテンアメリカ タワー。かつてラテンアメリカで一番高い建物だったらしい。そして道中は日が沈んだ後も治安は良好。警察もたくさんいて、人通りも多く、この大通りだけは治安をよくしようとしているのを感じる。1本通りを外れると(場所によっては)暗くて夜は歩くのが怖いと感じた。
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Casa de los Azulejos
ただのレストランのはずなんだけど、なぜか青いタイルの家という名前で有名な観光地となっている。 -
Casa de los Azulejos
入り口左手はお土産屋になっている。レストランに入らなくてもここまでは入ることが可能。 -
Casa de los Azulejos
レストラン入り口。奥はとても豪華な造り。ここの中に入るにはレストランに入る必要がある(と思われる)。 -
Casa de los Azulejos
建物外観。17世紀初めに伊達政宗の家臣、支倉常長が滞在したといわれる貴族の家。 -
Casa de los Azulejos
観光通りって感じ。露店・仮装した人。 -
この主要な大通り、5月5日通り、という名前らしい。大阪の心斎橋や東京のアメ横のような、観光通りだった。
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ベジャス・アルテス宮殿
中は有料だけど入り口にチケットカウンターがあり、夕方までは普通にはいれる。最終日に訪問した。その時はなぜか入り口付近がバリケードで囲まれていて、入り口を見つけるのに苦労した。バリケードの1か所だけ開いていて、中に入れるようにいなっていた。今日は外からライトアップをみるだけ。 -
ベジャス・アルテス宮殿
記憶にないが、この時はバリケードをくぐった覚えはないけど入り口まで来れている。たぶん最終日のあれはデモ対策かなにかだったんだろう。 -
ベジャス・アルテス宮殿
正面からみた光景。正面の白い大理石の巨大建築。メキシコ国旗の色でライトアップされている。 -
道中にあった中華ラーメン屋。おいしそうだった。さすがにあと3日で帰国するので食べようとは思わなかったが、長期滞在するならば一度はチャレンジしていたと思う。
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中心部から少し南にあるChedrauiというスーパーマーケットへ。周辺駅前には屋台があった。事前調べではここら辺は治安が少し悪いらしい。どきどきしたが特に怖い思いはしなかった。たぶん運が良かった。
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19:25 Chedrauiというスーパーマーケット。本当の中心部にスーパーマーケットはない。少し治安の悪いエリアに行かないといけない。私は大丈夫だったがタクシー使った方が良かったかもしれない。
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食用サボテンが売られていた。ノパルというウチワサボテンの若い葉(パッド)を食材にしたものらしい。メキシコっぽいなと思ったが、今回の滞在中食べる機会はなかった。オクラみたいな感じらしい。
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黄色・オレンジ・緑・赤のパプリカらしい。色でいったい何がちがうの?私は野菜が苦手なので、オクラもパプリカも食べられない。必然的にレストランでもそれを避けて注文することとなる。
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お菓子が食べたいと思ったが、値段を考慮し、熟考を重ね、この細長いスナック菓子を買うことにした。
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店舗内には食料品以外も売られていた。こういうでっかいおもちゃ、いいよね。子供の時に父が人生ゲーム、ミニ四駆のコースを買ってきてくれたのがうれしかったのをすごく覚えている。主に兄向けだったんだけどね。私はゲームキューブとプレステ2が大好きでした。
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この国は値段の表示と販売価格がめちゃくちゃ。陳列がめちゃくちゃだからである。バーコードの数字と商品の数字をにらめっこして値段を見るしかないと思っていたが、なんとこのスーパーにはバーコードをかざすと金額を教えてくれる素敵なマシンがあった。これはすごい。他のスーパーでは見かけなかった。便利で良いね。
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20:15さて、宿に戻ろう。。。と思ったが、やはり治安が良いとは思わない。怖い。
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スーパーの前、移動式の床屋があった。珍しい。
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現地の人向けと思われる屋台。道中は暗い。怖い。
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サン・ファン・アルコス市場
この時間は閉まっていた。最終日に訪問しようと思っていたが、失念していた。ローカルレストラン・食材の販売所なんかがあるらしい。 -
電車でホテルにもどる。前述の通り20回分も交通ICにチャージしてしまったので、何回でも乗れるぜ。
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電車で宿近くに戻ってきた。メキシコシティ中心部にある国立美術館。
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カルロス4世(Carlos IV) の騎馬像。スペイン・ブルボン朝の国王(在位:1788~1808)。フランス革命時代の人でナポレオンに退位されられたらしい。メキシコは当時スペインの植民地だったから?らしいが他国の王様の像を飾る神経はよくわからない。アメリカ大統領やマッカーサーの像なんか日本に飾られたくないからね。
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宿周辺に帰ってきた。クレイジージャーニーでマフィアと警察の抗争が有名だけど、それを彷彿させる。たくさんの警官が夜も見回りをしていた。
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20:50ホテルにもどってきた。電光掲示板でホテル名が表示されている。地味で最初は気づかなかった。
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21:30シャワーを済ませて宿の共有スペースで一服。スーパーで買ったオレンジジュースとスナック菓子を楽しむ。ドミトリなので部屋ではくつろげない。この宿、部屋も共有スペースも蚊がすごい。Wifiも不安定で快適ではなかった。値段を吟味したこれらは、どちらもコスパ最強なはずでおいしかった。塩分もチリ味も控えめなカラムーチョって感じだった。
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宿からみた外の風景。町並みはきれいなんだけど治安が悪いのが、中南米って感じ。
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23:30頃、眠たくなってきたのでベッドへ。寝ているときも蚊が耳元にぷーんときて不快だった。シーツを頭にかぶせてブロックした。明日は朝からテオティワカン遺跡に向かう予定。
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