2026/09/19 - 2026/09/27
6245位(同エリア6576件中)
はっぱ子さん
いつの間にか、自分がアラ環になってしまった。
ヨーロッパに行きたいのに、先延ばしにしてはいけない。
2026年になって、シルバーウィークにヨーロッパに行くと決め、エアチケットを買った。
クラシック音楽大好き。ピアノレッスンも5年前に再開した。
ということで、行き先は音楽の都、ウィーン。
イタリアにも行って、美味しいもの食べたい。
調べたら、ウィーンとヴェネツィアはちょっと素敵な鉄道でつながっていると分かり、決まり!
こちらのサイトの「Q&A掲示板」では、エアチケット、行程、ホテル等、
とっても為になるアドバイスをたくさんいただきました。その節は本当にありがとうございました。
出発日、翌日のウィーン観光1日目の記録。
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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海外旅行では、初めての個人手配だったので、4トラの旅のプロの方々のアドバイスをいただいた。
トラブル対応がある場合を考えて航空会社から直接チケットを取り、翌日からの観光に備えて日中直行便に。
アドバイス通り、ANAのサイトからコードシェアでオーストリア航空の成田→ウィーンのフライトにした。
チケットを取ったのは、1月。
世界情勢を考えると、早く購入して良かった。 -
前泊で東武エアポートホテルに予約していたのだけど、車を置けることが直前にわかり、ホテルまで車で。
11時10分ウィーンへ。 -
14時間超のフライトはきつい。
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ウィーン着。
午後6時半ころ。ウィーン国際空港 (VIE) 空港
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空港をさっさと出て、迷いながらも何とかウィーン中央駅までのレイルジェットのチケットを券売機で購入。
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ウィーン空港着から1時間後。
やっと電車に乗った。
レイルジェットでウィーン中央駅に無事着いた。 -
地下鉄U1に乗り換え。
ウィーンの地下鉄には改札がない。
チケットは出発前に、ウィーンモバイルで
この日の夜から使える7Days Digital VIENNAを入れておいた。
スマホがあれば、初めてのウィーンも何とかなると気が大きくなってきた。
あっという間に、宿泊ホテルの最寄り駅シュテファンプラッツに着いて
地下鉄の駅から地上に出たら、ウィーン中央駅 駅
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いきなりこんな景色でびっくり!!
感動!!
土曜日の夜8時過ぎ。
シュテファン大聖堂が迎えてくれた。
そして広場には大勢の人々が集まっていて大賑わい。
あちこちのテラス席でお酒や食事を楽しんでいる人たちも。シュテファン大聖堂 寺院・教会
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目を奪われているうちに夫とはぐれる。
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白馬の馬車!!
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はぐれた夫とホテルの前でおちあい、
4トラの先輩おすすめのホテルヴァンドルにチェックイン。
想像以上の立地の良さと静かで落ち着いた雰囲気。
シュテファンプラッツ駅から徒歩5分。
4泊したけど、とても良いホテルでした。
唯一、バスタブ付きの部屋のリクエストは確約もらえず、結局シャワーのみ。ホテル ヴァンドル ホテル
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朝、成田を出発して約17時間経過。
一日が長すぎる。
ホテルを出て歩いて5分、お米の写真にひかれてアジア料理の店に入ってしまった。チキン、ラムのケバブと野菜、ライス、美味しかった!
食後は部屋に戻ってすぐに就寝。
1日目は移動で終了。 -
旅行2日目。観光1日目。
朝早く目覚めたので、まずホテルの周辺を散歩。
これは、今回利用したホテルヴァンドル。ホテル ヴァンドル ホテル
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ペスト記念塔
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シュテファン大聖堂
前夜と違って人もまばら。 -
デメルがこんなところにある。
営業中はいつもにぎわっていた。 -
聖ペーター教会はホテルの目の前
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ホテルに戻って朝食。
ビュッフェはとても美味しかった。 -
ヨーグルトとフルーツ、スイーツ。
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さて、この日はスケジュールが一番きっちりできている日。
ウィーン観光の王道を行く。
9時過ぎたら地下鉄に乗って、お出かけ。
美術史美術館10時入場チケット出発前に取得済み。
お金払ったのに領収書のメールしか来ないと思ったら、
迷惑メールではじかれていて、再送付してもらった。 -
美術史美術館前のマリアテレジア像。
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10時に開館、入場。
すぐにホールにこの階段。 -
天井も
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そして世界一美しいカフェ。
今ならすぐ入れるけど、スケジュールの都合でスルー。 -
ラファエロ「牧場の聖母」
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ブリューゲル「雪中の狩人」
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「バベルの塔」
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その他色々、見てまわる。
いくつものこんな部屋に絵が展示されていて、
混んでいなくてゆったりと見られた。
じっくり見れば1日かかりそうだけど
1時間で美術館をあとにして -
大きな道を渡って
ホーフブルク宮殿の庭園へ -
モーツアルトに会えました!
うれしい。 -
英雄広場来た。
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そして、オーストリア国立図書館。
チケットは買ってないから…
大人12ユーロ、二人分。 -
古い本がぎっしり。
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モーツアルト楽譜
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モーツアルト「ドン・ジョヴァンニ」巻頭口絵
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あちこち目を向けるところがたくさん
そして、図書館を出てから気づいたこと、
チケットを買ってしまったけど、事前購入して、プリントアウトもしていたこと!
もう、色々手配して訳わからなくなりそうでメモしてあったのに、見落とした。
入口のベンチで休憩しながら様子を見て、
アジア系の女の子2人組にチケットを譲って感謝された。 -
次は、シシィ博物館
12時半入場予約したあった。 -
入口
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ハプスブルク家のお妃様の生活を伺う。
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ウエスト細すぎ
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ちょっと急ぎ気味で出て
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ミヒャエル広場
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王宮から歩いてすぐ、ザッハーに人が並んでいた。
明後日予約してるけど、並んでみたら
テラス席ならすぐ入れるというので入ることに。 -
ランチはザッハトルテとコーヒーとお水
満足。 -
そして、2時半からは国立歌劇場、
オペラは見られないけど、
ちょうど今日は日本語ガイドツアーがあるということが
出発前に分かり、即予約。
1週間に2回くらいしかないのに、ラッキー! -
集合すると、各国の言語別に集められ、
日本語チームもその中の一つ、
まず客席の前の方に座って説明が始まった。
ガイドさんは日本語がお上手なオーストリアの女性。
ぐるっとボックス席が広がっている。 -
客席側に斜めに傾いたステージ上では、
今夜のオペラの準備中
客席のモニターには、オペラの字幕がでるみたい -
オーケストラピット
ステージ全体、奈落があってエレベーター式だとか -
後ろの貴賓席では、ほかの国の人たちがガイドツアー中
その下は、当日券で立ち見席
各グループが、一緒にならないように見てまわっているので
日本語チームもこの後、貴賓席、立ち見席を体験 -
あたりまえだけど、立ち見席は椅子がない
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その後、大広間のような部屋
開演を待ったり、休憩時間を過ごしたり、
飲み物等のサービスも
こんな部屋がいくつかあった -
ウィーンの作曲家の胸像のある部屋
モーツァルト -
シューベルトなど色々
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偉大な指揮者たちも
カラヤン、マゼール、バーンスタインなど
ガイドさん「残念ながら、小澤征爾さんはありません」 -
どの部屋も、それぞれ、あちこち装飾がすばらしい
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こんな素晴らしいオペラ座も、第2次世界大戦で大きな被害を受け、
その後修復されたとのこと。
年間200憶の経費のうち、チケットでの収入はその半分で
税金やスポンサーなどに支えられている、
レクサスが主要スポンサーとなっている等
オペラ座の見学は日本語で詳しくガイドしてもらえたので、
とても楽しいものだった。 -
正面から
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オペラ座を出て、トラムにも乗ってみた
これも、パスで乗れる。 -
入口にかわいい花屋さんがある公園
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この公園で、また、シューベルトにお会いして
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ヨハンシュトラウスだけ、キラキラ
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ベートーヴェンはちょっと違うところに
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帰りにスーパーで水などお買い物。
ワンちゃんがスーパーの前で待ってる。
犬たちはショッピングモールの中や駅、電車で
たくさん見かけた。 -
ホテルに戻ってから、またお出かけ。
プラチュッタ。
職場の人が前に行ったことあるっておすすめしてくれたので。
予約済み。 -
暖かいパン。
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ポルチーニの入ったじゃがいものスープ。
だったかな?
美味。 -
お待ちかねのウィンナーシュニッツェル。
ところが、この辺りでなんだか体調不良。
何とか…、食べました。
その向こうはポテトサラダ。 -
行きは地下鉄を利用し、
帰りは歩き。
体調も戻った。
さっきはなぜ?
シュテファン大聖堂の近くで前日も食べたジェラート。
スケジュールびっしりの観光1日目終了。
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ホテル ヴァンドル
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