2026/10/02 - 2026/10/02
301位(同エリア402件中)
さきさん
JRE POINTで交換できる「新幹線eチケット」が期間限定で通常よりおトクになっていたので、日帰りで谷川岳を訪れました。
関東は雨の日が多かったものの、以前から気になっていた「一ノ倉沢」「谷川岳」「土合駅(日本一のモグラ駅)」の絶景をどうしても見たくて、晴れの日を待って訪れました。おかげで、念願の絶景を存分に味わうことができました。
移動費 ¥8,310(新幹線は「JRE POINT」)
食費 ¥1,200
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京都心では8月末から統計史上最長となる37日連続の雨を記録して、9月はすべての日で雨を観測するという異常気象。そんな中、じっと晴れの日を待って、谷川岳行きを決行。
今回の出発は上野駅 -
08:09 上野駅発
「たにがわ403号」 -
09:20 上毛高原駅着
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駅の外に出て、青空にホッとする。
09:30 「関越交通バス」に乗車。交通系ICカードも使える。 -
10:15 谷川岳ヨッホ(谷川岳ロープウェイ駅)着
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まずは、「谷川岳山岳資料館」へ。
「一ノ倉沢」に向かう電気バスは定員14名。今日は天気がよいので混んでいたが、11番目ぐらいで受付して予定通りのバスに乗れたので、よかった。 -
10:30 満員で出発。片道¥500かかるが、体力温存と時間を優先。道中、歩いている人もたくさんいた。
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マチガ沢
この辺りが中間地点 -
20分ほどで「一ノ倉沢」に到着
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岩や岩壁のことを方言で「クラ」と言う、とのこと。
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念願の「一ノ倉沢」
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岩壁までは十分距離があるのに、まるですぐそこにあるかのように圧倒される。ものすごい迫力。
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写真ではここまで想像できなくて、これは実際に足を運んで体験してみないとわからないと感じた。
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えぐれた岩場。こんなところを登る人がいるんだなぁ。
遭難者数世界一とも言われる「一ノ倉沢」。これまでに800人以上が命を落としている。 -
足元には川が流れている。
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山の稜線もくっきり
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10分の滞在で、また電気バスに乗って「谷川岳山岳資料館」に戻る。
帰りも¥500必要。 -
「谷川岳山岳資料館」
ちょっと見学 -
2階には図書も充実していて、興味のある人ならずっといられそう。
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「ベースプラザ」に戻り、
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「谷川岳ロープウェイ」へ
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乗り場までの通路が長い。
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ぐんまちゃん!
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空いていて、ほぼ貸し切り状態で出発
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ぐんぐん上って行く。
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影がくっきり
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下の方に川が流れている。
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あっという間に
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「天神平駅」に到着
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まずは「ビューテラスてんじん」でランチ
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パングラタンを食べている人が多かったけど、
ラーメン ¥1,200 -
天神峠の絶景も期待できそうな天気!
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安全登山の鐘
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登山はしないけど、一応鳴らしておく。
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最高の天気!
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リフトに乗車
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日ざしがまぶしい。
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ハロウィン仕様の「ぐんまちゃん」とすれ違う。
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あっという間に天神峠に到着。
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自力で上らなくても、1,500mの高さまで来られるなんて有難い。
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ずっと来たかった谷川岳!最高の天気の日に来られた。
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双耳峰がくっきり
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山頂への登山道。いつか登りたいな。
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こちらは朝日岳
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はるか下方に
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ロープウェイ駅の「ベースプラザ」が見える。
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展望台からの眺め
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左側の尾根
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急峻過ぎて削られている。
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「谷川岳天満宮」
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菅原道真が祀られている。
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天満宮の鳥居の先には谷川岳
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逆から鳥居を見ると、
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天空の鳥居のよう!
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色づき始めている赤い実。もうすぐ山全体が紅葉するんだろうな。
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すっかり満喫して、リフトで下りて
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天神平に戻る。
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そして、ロープウェイで下り、「ベースプラザ」に戻った。
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徒歩で「土合駅」に向かう。
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「谷川岳インフォメーションセンター」
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とてもキレイな建物で、展示もよかった。
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「山の鎮の像」
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「谷川岳遭難者慰霊碑」
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土合橋から見える「土合砂防堰堤」
かなり高さがあって迫力がある。 -
奥に見えるのは、「清水トンネル」新潟県と群馬県の県境になる。
川端康成の小説「雪国」の冒頭「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」のトンネル -
土合駅の向かいにはおしゃれなカフェがあった。
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「土合駅」
車で来て見学していく人も多かった。 -
日本一のモグラ駅
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かつての窓口が残っている。
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電車は1日に5本ずつ
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上りホームと下りホームで向かう方向が違う。
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下りホームに向かうには、この暗い通路を進まないといけないので、この時点でちょっと心折れる。
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先の見えない長い通路
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さらに進むと
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地下深くまで先が見えないほど続く階段。
下りホームは地下約70mにあるため、462段の階段を下りなければならない。
実際に見てみると思っていた以上の規模で、よく造ったなぁと思った。 -
5段ごとに踊り場があるので、傾斜は意外と緩やか
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ホームまで下りる元気と時間はない。途中の400段まで下りて、折り返した。
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あらためて駅の外に出てみると、通路が
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清水トンネルの方まで続いていることがわかった。
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上りは普通の地上ホーム
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一度来てみたかった駅に来られて、達成感。
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1日に5本しかない電車が時刻通り到着。
そして、在来線を乗り継ぎ帰宅。
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