2026/09/12 - 2026/09/23
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k_travelさん
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① 9/12(土) 18:55 東京→11:45 バンクーバー:バンクーバー泊
② 9/13(日) バンクーバー:バンクーバー泊
③ 9/14(月) 14:25 バンクーバー→16:50 ホワイトホース:ホワイトホース泊(ロッジ)
④ 9/15(火) ホワイトホース:ホワイトホース泊(ロッジ)
⑤ 9/16(水) ホワイトホース:ホワイトホース泊(ロッジ)
⑥ 9/17(木) ホワイトホース:ホワイトホース泊(市内)
⑦ 9/18(金) ホワイトホース:ホワイトホース泊(市内)
⑧ 9/19(土) 16:20 ホワイトホース→18:35 バンクーバー:バンクーバー泊
⑨ 9/20(日) バンクーバー:バンクーバー泊
⑩ 9/21(月) バンクーバー:バンクーバー泊
⑪ ⑫ 9/22(火)~23(水) 9/22 14:00 バンクーバー→9/23 15:55 東京
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【バンクーバー】
・どこでもキャッシュレスで支払うことができたので、現金を使う必要はありませんでした(ホワイトホースも同様)
・買い物をしていると、ときどきレジで電話番号を聞かれることがありましたが、「旅行者です」と言うと、とくに電話番号を伝えることなく買い物をすることができました
・入国するとき食べ物を持っていたので申請したのですが、何を持っているのか聞かれた程度で、中身を見せることはありませんでした
・eTAをあらかじめ行っておいたのですが、特に話題には出ませんでした
・ArrivalCANというのもありましたが、空港の端末(日本語対応)で行うことで大丈夫でした
・電車にはクレジットカードで乗ることができました!入るときと出るとき2回タッチが必要です
・バスに乗るときは、乗車時にクレジットカードをタッチします!
降車時のタッチは不要です!
降りたいところで車内の黄色いひもをひっぱるか、降車ボタンを押します
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【6日目】
カレイドロッジのスタッフさんに市内のホテルまで送っていただき、朝の11時頃でまだチェックインができなかったので、荷物を預け、ユーコン川を散策
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本日より↓のツアーに参加しています
オーロラ観賞付き!野生動物とタキニ温泉&ホワイトホース市内宿泊2泊3日【日本語ガイド / 空港送迎 / 8月~4月】
https://www.hotholiday.jp/products/id/8267/ -
写真だとわかりにくいかもですが、川の流れが速い!
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今回泊まったスタンウィラーホテル!
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いわゆるビジネスホテルといった感じです
設備は古い印象です
スタッフはフレンドリーな感じでした -
Wi-fiは完備されています
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きれいに清掃されていました
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個人的にはシャンプーなどのブランドがダヴなので、親近感を持ちました
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夜はオーロラ鑑賞!
ロビーで待っていると日本人のガイドさんが迎えに来てくれて、2台で現地旅行会社(Arctic Range Adventure)が所有している山奥の鑑賞施設へ
コーヒー、紅茶、ココア飲み放題!
クッキー付きです! -
この日もオーロラを見ることができました!
※この画像は私が見たものをChatGPTで作成したのですが、これに近いものを見ることができました!
午前3時に現地を出発し、ホテルに4時頃着きました
途中、野生のシカに出くわしました -
こちらは、Androidスマホで撮影した写真
Open Cameraというアプリで撮影したものです
オーロラの写真は、iPhoneのほうが断然きれいに撮影できていたようです -
【7日目】
朝から日本語ガイドさんが迎えに来て、市内観光!
手前に見える橋みたいなものが木製フィッシュラダーです!
ホワイトホースの水力発電ダム)のすぐ脇に、魚がダムを迂回して上流へ行けるように木製フィッシュラダー(魚道)が造られており、ユーコン川のダムを魚が越えて上流へ移動できるように造られた「魚道」になっています。
特にチヌークサーモン(キングサーモン)が産卵のために遡上する際に利用するそうな
全長約366mあり、世界最長級の木造魚道として知られています。 -
これが登ってきた鮭を数える施設
鮭が上流へ進む際に狭い通路を必ず通るようになっているため、そこで魚を一匹ずつ確認できます。
ホワイトホースのフィッシュラダーでは、人が24時間ずっと観察窓の前で数えているわけではないので、夜などのスタッフがいない時間帯は、カメラなどで通過する魚を記録し、後から映像を確認してカウントする仕組みが使われているそうな。 -
今シーズンに戻ってきたチヌークサーモンの累計は、945匹だそうな。
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これは、ホワイトホース・ダムの下流が冬でも凍りにくく、水鳥にとって重要な越冬場所になっていることを説明した看板。
タイトルの 「A Refuge in a Frozen World」 は、「凍てつく世界の避難場所」という意味。
冬のホワイトホースでは気温が-40℃の状態が何週間も続くことがありますが、開いた水面は水鳥にとって貴重な場所になります。
ホワイトホース・ダムの下流は、冬の水鳥が餌をとったり休んだりする重要な場所です。
なぜ凍らないのかというと、Schwatka Lake(シュワトカ湖)の深い層から来る比較的温かい水が放出されるためです。
その水が周囲を温め、厳しい寒さの中でも水面が開いた状態になります。
季節によって見られる鳥も紹介されています。
冬にはカワアイサ(Common Merganser)、ホオジロガモ(Common Goldeneye)、アメリカカワアイサ(American Dipper)などが見られ、暖かくなってくるとシノリガモ(Harlequin Duck)やウミアイサ(Red-breasted Merganser)なども集まります。
また、バードウォッチングする人に向けて、「双眼鏡を使い、鳥に近づきすぎないでください。
鳥を驚かせると、食べ物の少ない冬を生き延びるために必要なエネルギーを浪費させてしまいます」という注意も書かれています。
つまりこの場所は、フィッシュラダーやサーモンだけでなく、冬の水鳥にとっても非常に重要な場所になっている(ChatGPTより) -
これは、ホワイトホースのダム周辺に集まるカモメ類について説明した看板です。
タイトルの 「When is a Seagull not a Sea Gull?」 は、直訳すると「カモメが“海のカモメ”ではないのはいつ?」という言葉遊びで、海から遠く離れたホワイトホースにもカモメがいることを紹介しています。
左側には、1959年にWhitehorse Dam(ホワイトホース・ダム)と放水路が造られたことで島ができ、そこがカモメの安全な営巣地になったと書かれています。
周囲の激しい流れが「お城を囲む堀」のような役割をして、キツネ、コヨーテ、犬、猫など陸上の捕食者からカモメを守っているそうです。
右側はカモメの種類と渡りについてです。
ホワイトホース周辺では、セグロカモメ類(Herring Gull)やクビワカモメ(Mew Gull)などが見られます。また、キョクアジサシ(Arctic Tern)も紹介されていて、非常に長距離を移動し、南米より南の海域で冬を過ごすと説明されています。
つまりこの看板は、「ダムを造ったことで偶然できた島が、カモメなどの鳥にとって安全な繁殖場所になった」ということを説明しています。(by ChatGPT)
写真中央の航空写真で白い丸が付いているところが、そのカモメの営巣地となった島です。
先ほどの「冬でも凍らない水域」の看板と合わせると、このダム周辺が一年を通して水鳥にとって重要な場所だということが分かります。(ChatGPTより) -
ホワイトホース・ダム周辺の水辺には危険があるので注意してくださいという看板。
「BEWARE! There are many hazards in the area.」 は、「注意!この周辺には多くの危険があります」という意味。
具体的には、ダム周辺では水位や流れが急に変化することがあると説明しています。
特に、
- ダムや放水路の近くでは、強い流れや渦、急な水位変化が発生する
- 泳ぐのは危険
- ボートやカヌーなどもダム周辺では十分注意する
- 犬を泳がせない
- 子どもは水辺で遊ばせず、保護者がしっかり見守る
といった注意が書かれています。
左側の航空写真には、どの場所にどんな危険があるかがアイコンで示されています。
つまり、フィッシュラダー周辺は見学できる場所ですが、すぐそばは発電用ダムの水路なので、「穏やかに見える場所でも流れが突然変わるため、水には入らないでください」という趣旨の看板です。(ChatGPTより) -
今回のガイドの方の特別な場所にも案内していただきました!
車を降りて、少し歩くと、景色のきれいなところに出ました!
ガイドさんは散歩でよくここに来るとおっしゃっていました
見晴らしがよく、素敵な場所ですね♪ -
木々が色づいていて、ホワイトホースでよく見た光景です!
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SSクロンダイク(S.S. Klondike)は、かつてユーコン川を航行していた大型の外輪船(スターンホイーラー)です。
ホワイトホースとドーソン・シティなどを結び、道路が十分に整備されていなかった時代に、食料や鉱山物資などの貨物と乗客を運ぶ重要な交通手段として活躍しました。
現在はホワイトホース市内のユーコン川沿いに保存され、国定史跡(S.S. Klondike National Historic Site)として公開されています。
白い船体と船尾の大きな外輪が特徴です。(ChatGPTより)
なぜか氷川丸を思い出しました笑SS クロンダイク号 博物館・美術館・ギャラリー
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ログ・スカイスクレーパーと呼ばれる歴史的建造物。
1947年ごろ、ホワイトホースではアラスカ・ハイウェイなどの建設に伴って人口が増え、深刻な住宅不足になりました。
そこで建築家のマーティン・ベリガン(Martin Berrigan)が、限られた土地に多くの人が住めるよう、丸太を上へ上へと積み上げて賃貸住宅を造りました。
ホワイトホースで最初の民間の集合賃貸住宅とされています。
3階建てで、58段もの丸太を積み上げた当時の高層ビル。
当時としてはかなり目立つ高さだったため。
ホワイトホース市の歴史的建造物に指定されています。(ChatGPTより) -
オールド・ログ・チャーチ(Old Log Church)
写真の丸太造りの建物が、現在の Old Log Church Museum です。
1900年に建てられた、ホワイトホースに現存する最古級の建物の一つ。
もともとは英国国教会(聖公会)の教会で、1962年から博物館として利用されています。(ChatGPTより) -
昔実際に使われていたホワイト・パス&ユーコン・ルート鉄道駅
最初の駅舎は1900年に建てられましたが、1905年の大火で焼失し、現在の建物は1905年に再建されたものです。
アラスカのスキャグウェイとホワイトホースを結ぶ鉄道の終着駅として、旅客や貨物輸送の重要な拠点でした。
鉄道がホワイトホースまで運行していた1982年まで駅・鉄道会社の拠点として使われていました。
現在は鉄道駅としては使われておらず、歴史的建造物として保存され、内部は主にオフィスとして利用されています。
写真の屋根にある大きな **「WHITE PASS & YUKON ROUTE」** の看板も、この建物を象徴する歴史的な特徴の一つです。(ChatGPTより) -
最後はツーリストインフォメーションセンターへ
ゴールドラッシュの歴史を学べる観光案内所 by k_travelさんホワイトホース観光案内所 散歩・街歩き
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入口に大きな地図が床にあり、ガイドさんが以下のような説明をしてくださいました。
1896年、カナダ・ユーコン地方のクロンダイク川周辺で金が発見されると、「一攫千金」を夢見る人々が世界中からドーソン・シティを目指しました。 これが「クロンダイク・ゴールドラッシュ」だそうな。
多くの人はアラスカのスキャグウェイから険しい山道を越え、ユーコン川を下ってドーソンへ向かったとのこと。(ChatGPTより) -
歩いて15分くらいのところにスーパーがありました!
お惣菜がとても美味しかったです
温かいスープも売っていました!
クレカで買い物できます! -
メインストリートです!
そんなにたくさんではないのですがお店が集まっていました!
私たちが行ったところは、クレジットカードで支払いできました!
ベイクドカフェ ベーカリーというカフェが人気でいつもにぎわっていました!
カレイドロッジの若いスタッフさんもおすすめ!と言っていました!
次は・・・
カナダ12日間【7~8日目】ホワイトホース野生動物保護区&温泉(午後)・オーロラ鑑賞・バンクーバーへ
https://4travel.jp/travelogue/12078240
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