2026/09/19 - 2026/09/19
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yamaotokoy1さん
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この旅行記のスケジュール
2026/09/19
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ヘリハイム氷河
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Ruby Mimi Hotel Zurich by IHG
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この旅行記スケジュールを元に
前日譚に続くスイス旅行の第1話。
スイスインターナショナルエアラインズの直行便で成田からチューリッヒへ移動、チューリッヒで宿泊しました。
この旅行では飛行機、ホテル、鉄道などすべて個人で個別手配しました。マイレージやスイストラベルパス等を使ってなるべく費用削減に努めましたが、スイスの物価高は凄まじく…
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ほぼ定刻通り搭乗開始。
グランドスタッフは皆さんANAの制服を着ていました。ANAにoutsourceしているのでしょう。成田国際空港 空港
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自分たちは窓側の2人席、窓側の前後の席は1人席というように、スタッガードタイプのシートでした。
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3点式シートベルトでした。
普段はそれほど気にならないのですが、フルフラットにするととても邪魔です。
後からCAさんに教えてもらったのですが、肩掛けの部分は取り外せて2点式に変更できるのでした。 -
シートはマッサージ機能付き、硬さも選べます。
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食事のメニュー
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ワインのメニュー。
スイスのワインは国内でほとんど消費されて国外に出回ることは稀なんだそうですが、とてもおいしいと聞いていたので楽しみにしていました。 -
前菜は日本のキノコとほうれん草のソテーにしたのですが…(以下、省略)
メインはテンダーロインのグリルにしました。これはおいしかった。 -
初めに表示された航路は、カムチャッカ半島からロシアの北側、ノルウェーを通ってチューリッヒに向かう経路でしたが、実際にはグリーンランド→アイスランド→イギリス→チューリッヒの航路でした。
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アラスカの景色が素晴らしく…
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グリーンランドはさらに素晴らしく、思わず声が出ました… 氷河だ、すげー
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朝食はパスタにしました。
うめー
チーズがおいしいからかな… -
最後にチョコレートが配られました。
これは普通…
しかし、スイスのチョコレートはこんなもんじゃないはず。旅行中にもっとおいしいチョコレートに出会えますように! -
チューリッヒ空港着陸直前に見えたアルプスの山並み…
おースイスに来たーっと一気に気分が上がりました。
チューリッヒ空港では、パスポートコントロールで親指を除く4指の指紋のスキャンがうまくいかず時間がかかったことを除けば、あっけなく通過…
ちなみに、この旅行の直前に放送された、サンドイッチマンと芦田愛菜さんのTV番組「博士ちゃん」でスイスが特集されていましたが、出演されていた現地ガイドの女性3人のうち2人とバゲージクレームでお会いしました。 -
チューリッヒ空港の到着ゲートと移動方法を機内モニターで教えてくれるのは、ありそうでなかった親切なサービスだと思いました。
チューリッヒ国際空港 (ZRH) 空港
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この日の鉄道の移動は空港からチューリッヒ駅までだけだったのでスイストラベルパスを使うのはもったいない。
そこでスイス鉄道旅の御用達・SBB Mobile アプリでチケットを購入。これもあっけなく完了。
あっけなさ過ぎて写真を撮る暇もなく、チューリッヒ駅に到着。
SBB Mobile アプリは超絶便利なのでスイス旅行時にインストール必須です。 -
ヨーロッパの駅舎は趣きがあって素敵なところが多いのですが、チューリッヒ中央駅はこれまでに見た駅の中でもかなり上位の素敵な駅でした。
チューリッヒ駅 駅
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ホテルはIHG系列のRuby Mimi Hotel Zurich by IHG。
チューリッヒ駅から徒歩2、3分の好立地。
道路向かいに大きなCoopがあり、便利です。
ホテルに入ってすぐバーがあり、何とそこがフロントを兼ねています。
バーカウンターの延長部分にチェックイン機があり、カクテルをシェイクしていたお姉さんが対応してくれました。
なかなか斬新なホテルです。 -
アサインされた部屋。
建物は古そうですが、室内はリノベーションされていて設備は新しく快適でした。 -
洗面台
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トイレの戸はすりガラス。
冷たい便器が苦手です。
今回の旅で個人的に大発見だと思ったのですが、便器に初めにお尻を付けるととても冷たく感じるのですが、初めに太腿に付けてからお尻を載せるようにすると冷感がやわらぐことに気付きました。
(つまらないtipsでした) -
シャワーブースへはトイレ側から入ります。
ガラス張りで丸見えです。
外側にカーテンがあります。
ボトルが4本あってシャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディソープでした。
(小声: シャワージェルとボディソープの違いがよく分かっていませんが…) -
ベッドは寝心地良好でしたが、掛け布団のセットの仕方が謎でして…
ダブルベッドに掛け布団が2枚あるのはうれしいのですが、普通は人が寝る方向に掛け布団の長辺がくるようにセットすると思うのですが、逆なんです。だから、そのまま寝ると足が出てしまうので、掛け布団を90°回転させて使っていました。
帰路にもう一度このホテルに宿泊したのですが、そのときも同じでした。 -
Marshallのbluetoothスピーカーがありました。すべての部屋に置かれているようです。
iPhoneに入れた音楽を良い音質で聴けるのはとてもうれしい。 -
窓外の景色。
都会の真ん中のホテルにしては眺望は良い方だと思います。 -
エレベーターホールの前の螺旋階段
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1フロアおきにこのようなGalleryという名の部屋があります。軽食の自販機、無料のコーヒー、紅茶が置かれていました。
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Gallery内にあるtapは濾過した水を提供してくれるのですが、操作によってboiling water、sparkling water、still waterを出してくれるなかなかの優れもの。
お湯は沸騰した熱々が出てきました。
第2話のグリンデルワルトに続きます。
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